岐阜/医大生が指導する明光義塾長良教室&芥見教室

医大生が個別指導する全国でも珍しい塾が明光義塾長良地区、芥見地区に登場。山県市、関市からも通塾されています

★第1回岐阜新聞テスト

2021年08月22日 14時06分11秒 | 受験

★後半戦に向けて

今日は第1回岐阜新聞テストになっています。ほとんどの塾が協力塾として登録していると思います。これは昨年自宅受験が基本でしたがかなりな不評でした。そこで見るに見かねて塾が教室を提供したというのが実態です。他県ではどうしたのかは分かりませんがかなり苦労されたはずです。岐阜県ではそのように昨年は自宅受験をしましたが「塾でやって欲しい」という要望が強く結局会場として提供いたしました。今年はそれに乗ってくるように最初から塾が提供するように仕組んできましたが結果的には会場協力は子供のためにはよかったと考えています。毎度毎度では困りますがコロナが沈静化するまでは致しないかと思います。どこも一日棒に振って試験管になり休息日を返上して実施していることは同じような同士でもあります。しかし、参加をしない塾もあるようですがそこは今回話は外していこうと思います。ただ偏差値については人数が多いほど正確に出ます。という事は受験しない塾は必要はないと判断されたのだと思います。そこはトップの考え方ひとつですが子供たちの期待感、安心感を考えれば参加をした方がよかったのではないかと思います。

 私どもの偏差値表はhttp://mm-homepage.com/dozan/
「志望校判定模試」の中に書いてあります。これは応募人数が13000人ほどの受験者の偏差値になります。従って従来の岐阜新聞テスト(1000人程です)と誤差は±1点が普通でしたので比較してください。但し、今回に関しましては通常よりマイナス2点位の誤差を見ておけばいいと思います。2点も必要はないのですが安全のためにそうしておいた方がいいです。特に1回目は比較的易しいですが、昨年は低かったです。

第1回 国   数    英    理   社   合計
    57.2      51.3       53.2       50.6      51.2       263.6
第2回   64.2    51.1       53.2      55.7      64.8       288.9
第3回   55.1      60.0       63.5       54.5      46.6       279.6
第4回 58.2     65.0       67.7       50.4       52.4       293.7

このように昨年はなっています。これは岐阜新聞情報センターからの資料ですから間違いはないでしょう。そうしますと昨年度は遅れている子が多かったという事になります。或いは出来る子が受験しなかったというどちらかになる訳ですが例年ですと第1回は300点ほどになります。第4回の結果が何時もの点数に近いです。このテストでは普通科以外を受験される方はあまり受けていません。従って受験内1番とか2番とかもらっても感慨はありません。あくまで偏差値でお考え下さい。当然普通科は点数がいいにしろ悪いにしろ偏差値でお考え下さい。

 私ども長良教室&芥見教室では学習相談会というものを年に3回実施いたしています。これは小学生から高校生まで全員対象としたもので通常の授業やテストの結果、入試情報などを提供しています。と同時に入試の方には志望校に対する考え方をお話しています。そうすることで自分たちの立ち位置が明確になってきます。
これからは出来るだけテストを受験してください。学校の実力テストにはかなり問題があります。それは受験者が少ない、少子化であるという事です。少ないと偏差値に大きな誤差が生まれます。従って学校の実力テストのみで鵜呑みにしていますと落とし穴に入ってしまう結果となります。最近ではそういうことを解決するために参加数を上げるために業者テストを取り入れている学校も少なくありません。それはそういう事情からですがどうしてもという場合は先生が作成している学校もあるようです。ともあれ絶対数が少ないという事は非常に判断基準が甘くなるという事ですので本当の数字を探る必要があります。

 例年岐阜高校ですと450点前後、岐阜北高校で400点あれば大丈夫と言われていますが今年の入試のテスト結果を見てみますと岐阜高校のボーダーラインは430点、岐阜北高校で390点ほどになっています。これに内申点が加味され普通科で3:7または4:6 商業工業など普通科以外は5:5の場合が多いです。その他スポーツ推薦など特技なども加味され各種検定も当然対象とされます。長良教室&芥見教室は英語検定、数学検定、漢字検定の準会場に指定されています

 一方高校生はこの夏休みに基礎を固めたと思いますが学校の宿題に追われていたのでは話になりません。いい大学に行こうとするならそれなりの努力は必要となります。例えば京都大学に行きたいと高校3年生になって進路指導の先生に相談しても答えは「京都大学に行くならそういう勉強を1年生からしないと行けない」と言われます。これはその通りでしてそのようにグループでやっていたのでは初めから無理ですし放棄しているのと同じです。もっと言いますと学校別の塾に行ってもそのレベルしか教えないという事です。ですから頭を抜け出すのなら個別でなければ無理かと思います。学校別、これは非常に中学時代の集団塾のように頭揃えの必要性がないから便利です。何故なら頭が揃った学校に行っているからです。しかし、その中でも特進クラスがある筈です。愛媛県に愛光学園という私立高校がありますがここには東大コースというのがあるそうです。私などは話を聞いただけで恐れをなしてしまいましたが同じレベルの場合は下がらないよう、赤点を取らないようにするというのが主になります。高校生はまさに個別指導が合っていると考えています。大体学校でその子が行く大学は決まっています。推薦にしましてもそのレベルで来ます。ですから希望の大学に行くにはその壁を越えないと駄目なのです。壁は自分で破るしかない。塾は方法論を説明するだけです。しかも英語数学が中心、それは数学をする方が非常に多いからです。私どもの教室でも高校生が半数近くいますがほとんどが数学・英語・物理・化学です。何時しか芥見教室などは理系の先生ばかりが多くなってきています。ここで考えないといけないことは残りの時間をどう対応していくのか。例えば偏差値50を切っている方が共通テスト7割、8割少なくとも6割取るとすれば後の科目は当然平均点以上が必要です。そうしてネックになっている例えば数学なら平均点まで引き上げていくという考え方がベターかと思います。

 中学生にしろ、高校生にしろこれからが大事です。特に高校生は苦手は禁物です。明光義塾は併塾も認めています。れは生徒の立場に立って考えれば当然なのです。私はよく言うのですが今行っている塾の科目がいい点数を取っているのであれば止める必要はありません。出来ない科目をあげましょうと云っています。これは「木の葉が沈み小石が流れる」物事の道理が逆になっている例えです。流れに逆らうとたいていは失敗します。私の経験上100%と言っていいほど間違いはないです。どこの塾でも週回数を多くとりたいと思いますが私はあまりそこには拘らなくその生徒の人生、生活感の流れを大事にしてあげている積りです。これは中学生、高校生いずれもあります。逆に言いますと成績が効果がないのならば変わった方がいいという事です。これは私の私見ですが結果を出せない塾はいい塾ではないです。それは金額ではないと思います。教材でもないと思います。熱い熱意と生徒との連携が非常に大事になってくると思います。そこに入り込むのがご父兄であり講師陣なのです。そういう意味でこれから受験体制がコロナ禍の中でオンライン化されてくるようですが兎に角頑張りましょう。苦手科目を作らないようにしましょう。集団ではその点に関しては無理です。

<今日の言葉>
「思い違いしないでくれ。僕たちは自分の未来を築いているんだから、必要なものは自分で用意しなくっちゃ」
                 ジョン・レノン

来生たかお Goodbye day Live(1990, Nagano)

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<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170


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