声優さん大好き!にゃんこブログ

男性声優さんのCDなどをレビューしています。杉山紀彰さん、興津和幸さん、川田紳司さんが好きです!

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メッセージのお礼と雑記です♪

2014年09月30日 | ★オトメCD(オトナ)★
まずはメッセージのお礼からです。

Hana Itoさま、お越しいただいてありがとうございます。
あたたかいメッセージまでいただいてほんとうに
ブログを続けていてよかったなぁ~と思います。
心の励みになりますっ!!また頑張れます!!(ノ´∀`)ノ♪
コメント欄にお返事をかいておりますのでよかったらご覧になってくださいね。


さて、今日はあやかしごはんの真夏さん@興津さんと
花蘇芳@杉山紀彰さんをレビューするつもりだったのですが、
なかなか進まずにエンドを迎えられず・・・
すみませんρ(・・、)

今日は雑記などを少しだけ

カレピロ、なんだかんだ言いながら全部聞きました。
弾力のこだわりと特典CDの魅惑の万年遺筆プレイww
これは・・・笑っていいのか真剣なのか・・・
判定がムズカシ――

本当に主人公のことを好きなのか、
それとも体目当てなのか迷いましたねww
真面目に「体で返して・・・」って言ってるしww

最初に音が小さいと書いたのですが、
サイダーさん鼻声?デスカ--?
艶っぽい演技の一部かな?

さすが四ツ谷サイダーさん!
よくぞこの難しいシナリオを演じてくださいましたぁ
賞賛したいですよぉぉ!

それから、同時に聞いている当世着物男子恋綴り~幸介編~ の
寺竹順さんが思っていたより良くて、
幸介くんのS気のペースにのせられてしまいました。

ちょうど良い(?)感じ。
寺竹さんお声は高めで年下感はあるのですが、演技がお上手!
「~~しちまってたのか」みたいな昔風の話し方も
違和感なくてキレイな発音というのか聞きやすい言葉で安心感があります。

幼馴染設定で徐々に幸介くんが好きになってしまう
ような作品でしたぁ~またレビューしますっ
寺竹さんの「きみとはじめて」も聴きたくなってきました。


それから、最近ずいぶんまた新しいレーベルが
どんどん出来てきて追いかけるのが大変なんですけれど、
ちょっと今わかっているものだけでもお伝えします
(σ≧∀≦)σレッツゴー

2015年上旬に「執事のプリンスさま」というゲームで
スマカレからドラマCDが発売されます。

米倉翔平@皇帝さん
輝良ようすけ@ほうでん亭ガツさん
神咲慎@洲鳩流人さん


米倉翔平クンは一緒にお風呂にはいっちゃってます

引用・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある日、広大なお屋敷に連れてこられたあなた。
以前、軽い気持ちで引き受けたアルバイトとして、
3か月間、お嬢様生活をしてすごすことになってしまう。

あなたをお世話するのは、3人の執事のうち、選ばれた1人。
その3人はそれぞれ、超有名な芸能人!

彼らには、一人の女性に尽くし磨き上げることで
もっと女性への敬いを身に着けてもらう必要があるという。

その3人と過ごす甘いお嬢様生活。
・・・に見せかけて、3人それぞれに問題が・・・!?


・・・・・・・・・・・・・引用ここまで

オレ様執事×有名俳優
ドS執事×一流モデル
毒舌執事×アイドル

いやぁ~良いアルバイトですねぇ~
多少問題があろうともこんなイケメン達に
囲まれるんだったらなんでも我慢するよぉ


執事のプリンスさま 胸きゅん・Hな主従関係 (ミッシィコミックスYLCDXCollection)
宙出版



愛されすぎて××されちゃうCDのレーベルから新シリーズが始まります。

禁断の愛CD

近親愛~義理のお兄ちゃんとの結末~

引用・・・・・・・・・・・・・・・
名前:佐久間 慎(さくま・しん)
年齢:28歳

連れ子同士の再婚で兄妹になった2人。小さい頃から何かと心配してくれる過保護な義兄に見守られ幸せに暮らしている貴女。しかし、義兄には貴女への秘めた想いがあって…。そんな貴女の前に、一途に想いを寄せてくる大学の後輩が現れる。それを知った義兄は自分の想いを封印することに。しかし、その後輩は、小さい頃に別れた、貴女の実の弟で……。真実を知ったとき、貴女はどちらの彼を選びますか? 選んだ先に、違う結末が用意されていて——。
義兄との愛の行方を見たい人は、過保護な義兄の秘めた想いに絡めとられることに——。優しいまま愛してくれるのか? それとも、愛ゆえにヤンデレ化していくのか?貴女の選択次第で、最終的に辿る道が決まる——。貴女も、2人に男性に愛され、禁断の愛に溺れてみませんか?

・・・・・・・・・・・・・引用ここまで


禁断の××愛CD 近親愛〜血をわけた弟との結末〜

引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名前:大迫 亮太(おおさこ・りょうた)
年齢:20歳

過保護な義兄に見守られ幸せに暮らしている貴女は、大学でもブラコンだと言われる始末。でも、そんな貴女の前に、熱い想いを一途に寄せて告白してくる後輩が現れる。家族想いのところも大好きという彼に惹かれ、付き合い始めることに。しかし、彼は小さい頃に別れた実の弟で……。真実を知ったとき、貴女はどちらの彼を選びますか? 選んだ先に、違う結末が用意されていて——。
実弟との愛の行方を見たい人は、一途な実弟の熱い想いに絡めとられることに——。優しいまま愛してくれるのか? それとも、愛ゆえにヤンデレ化していくのか? 貴女の選択次第で、最終的に辿る道が決まる——。貴女も、2人に男性に愛され、禁断の愛に溺れてみませんか?

・・・・・・・・・・・・・引用ここまで

各2,000円+税

PVも用意されているみたいです。


そして、乙女CDのパイオニア佐和真中さんですよ!
最近すごい勢いでご出演されますね~

花鏡はなかがみ

Love Tranquilizerラブトランキライザー

トランキライザーって精神安定剤ですよね・・・
ム――もう怪しい雰囲気ムンムン

2014年12月10日発売予定

体のつながりは「恋人以上」心の繋がりは「恋人未満」

佐和さんのちょっと危ない演技は好きですww
でも優しい男の人が良いなぁ~


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想望三國志 第弐計 曹操 (中井和哉さん) DISC2

2014年09月29日 | 想望三國志
想望三國志 第弐計 曹操 声:中井和哉
Rejet


先日、中井さんが朝の情報番組のナレーションを
されているということを教えていただき朝見てみました。
いつも聞きなれた声は中井さんだったんだぁ~と発見しました。
ちょっと得した気分。




イケメン大奥永光編でも少しだけ出てこられるんですが、
印象的なんですよ・・・慎之介さんの繊細なお声にからむ盗賊の男。
おだやかな人からちょっと危なげな男の人まで演技の幅が
すごく広くて、それぞれのシーンにぐいぐい引き込んでくれる。
さりげなく”プロ”の技を聞かせてくれる素敵な声優さん。
でもいちばん好きなのは、フリートークww
聴いている者への語りかけが飾ってなくて肩の力が
抜けていてすごく楽しい!!



【あらすじ】
貴族を集めて行った宴で主人公を愛妾として扱っていた曹操。
貴族たちは娘を差し出して縁組をしようとして
集まっているところで一芝居うちます。
イチャコライチャコラしているんです。
もうメロメロ・・・な演技です。

それでも貴族たちはあきらめずに言い寄ると
曹操さんは主人公を引き寄せてうしろから
胸元の着物をガバっと開きます。
・・・・ポロリですΣ(゜Д゜;エーッ!
その焼き印を見せつけて脅します。

さすがにそこまではとひるんだ貴族たちに
一喝して返してしまいます。

そして残った主人公と曹操さん。
曹操は思い通りに事が運んだことに満足したらしく、
その場で酒を飲み、良い句が浮かんだと一句詠みます。

酒にむかえば、まさに詠うべし、
たとえば朝露のごとし、去る日ははなはだ多し・・・

これは、三国志で詠われていたみたいですね

たぶん元はコレ・・・・・・・・・・・・・・・

  
  對酒當歌  酒に對して当に歌ふべし
  人生幾何  人生 幾何ぞ
  譬如朝露  譬ゆるに朝露の如し
  去日苦多  去る日は苦だ多し
  慨當以慷  慨して当に以て慷すべし
  幽思難忘  幽思 忘れ難し
  何以解憂  何を以てか憂ひを解かん
  惟有杜康   惟だ杜康有るのみ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人生は長くないだから、自分は自分のために生きる。
苦しむ民を助けるとか王朝を復活するなんて
他の者が考えればよい・・・と
自分勝手さに主人公はポカーン

「お前はどうなんだ?奴隷」
誰のために生きるのか?と曹操さんは問います。
「あなたのためじゃない・・・」つくづく肝がすわってます

さすがにここまで言われると曹操さん
笑うしかなくて逆に面白いヤツだと思ったようで
初めて、お前が俺の一番の気に入りだ・・・と言います。

「お前をどんな手をつかって絶望させてやろうかと胸がおどる」
・・・まだ言いますかぁぁ
これ曹操さんなりの冗談ですかねぇ・・・

「お前は良いおもちゃだ」
怒って帰ろうとする主人公を呼び止め、
その日の働きにひとつだけ褒美をやるともちかけます。

その場で答えられない主人公。

曹操さんはてっきり自分から解放されたいと
言われると思っていたらしいんですが、主人公はきっぱりと
「あなたに天罰が下る様をみてから」と答えます。
ここまでくるともう大笑いです。
でも曹操さんはそんなことはありえないと傲慢ぶりを発揮
「ではせいぜい、願を考えておくことだなぁ」と話します。

DISC2

父と弟が戦のために避難をしている。
自分が勢力を持った今は平和に暮らせる場所に呼び寄せるんだ
「家族はひとつのところに住むのがいい」と言う曹操。
主人公は他人には血も涙もない彼に
「あなたのような人でも・・・」と言います。

曹操は父親は敬愛しているらしく、過去に自分のために、
大金をはたいて地位を買い武将として
活動しやすくしてくれたことに恩を感じています。
今の自分、これから上をめざす自分は父がいなければ
なしえなかったと語ります。

父に引き合わせてやろう・・・
その時はもっと着飾ってやろうと言うのですが
もう主人公にかなり傾いているっぽいです。

お前はどのように父に紹介してほしいか?と尋ねます。
「夜伽も兼ねる小姓か?」「愛妾か?」

なんだか、不器用な男の人が
女性の顔色をうかがっているように聞こえます
なかなか自分のものにならない主人公の気持ちを
確かめたいのでしょうかねぇ

意外にカワイイジャーン ソウソウ君

父にはお前は奴隷というつもりはない。時に嘘は大事・・・
時に嘘は誠になるものだ・・・
アレ?ちょっと本心がでてきましたかぁぁ

それでも首を横に振る主人公。


「抱いてしまえばお前もとるにたらない人間になってしまうのか・・・」

「奴隷よ」←この耳元での言い方が妙にセクシーで困りました
もうMでもいっか~っと思ってしまうほど近い。

間合いを詰めてきて耳を舐められます。
「力を抜け・・・」
おぅおぅ~
いい感じになってきたところで使者が・・・
父親と弟が暗殺されたという知らせ。

財宝目当てに手を下したのは徐州の陶謙という男
逆上した曹操は徐州に奇襲をかけます。
「目についた物はすべて殺せ!命あるものはすべて殺せ!!」
めちゃくちゃです・・・

「徐州大虐殺」と後に語られる事件です。

虐殺をしながら笑う曹操さんがコワイ

その噂を聞きつけた、主君が感情にまかせ
遠征しているのを知り、不在時の国に攻め入ってくるものがいました。
それを聞き、慌てて国にもどる曹操さん

帰国して、いつもより覇気のない曹操さんに
主人公はお茶をもっていきます。
なにも言わずただ見つめる主人公の気持ちがわかったのか、
大虐殺に対して何か言いたそうだと・・・
お前のように面と向かって自分に意見する人間がいなくなってしまった。

自分の領地を奇襲で奪った者には必ず報いる・・・が・・・

ここになってやっと父親を亡くしてしまった実感がわくんですよね・・・

そして復讐が終わったあと、
自分が行く先には空虚しか残っていない、
民にも虐殺者と言われ信頼もない
ソリャソウダヨ・・・

すごく勝手な言い分で「?」ですが、
中井さんの演技でクリアーです。
なんだか最初の威勢のよさとは真逆の
自虐的な言い分になってきて、オイオイと思うんですが、
中井さんの演技が説得力があって
なんだか言い分を聴いてしまうんですね~

「あなたらしくない」と主人公

そもそも、曹操さんの目的はまわりの者を
支配してひざまずかせること。
ただしそれは敬愛する父に喜んでもらうためのことでもあり、
今となってはその支えがない。

「あなたに従う者たちはどうなるの?」
「俺に、心から従っているものはいない。
恐怖から従っている者たちばかりだ」
どうせお前もそうだろ~?「奴隷!!」って
なんだか拗ねている子供のようです。

自分の身内でさえ信じられなくなっている曹操さん
側近の者は?
それは親族だから・・・

主人公からは曹操さんを敬愛する人もいる自分も
そのひとりであると告げますが
慰めても慰めてももう拗ねモードはとまりません。

わかったふうに言う
今度は怒りが主人公へ向けられます。

「お前はこの俺を支配者として認められるのか!」
しばらく考え込む主人公。沈黙のあとうなづき

「曹操さまは味方には情の深いお方です」

「罪のない民を殺めたことは許されることではありません。
ですが、裏を返せばそれはそれほどまでに深くお父様を
愛されていたということ。民を道具だとおっしゃるけれど、
それは(自分の)民を敵国のものとなるのをよしとせず、
必ず取り返すとおっしゃった。
なぜなら、民はあなた様の味方だからです。
味方である限り曹操さまは深い情を持って接するのでしょう・・・
ですから、どう言われようと曹操さまはよき支配者です」

コレ文章にするとわかりづらいですけれど、
中井さんの語りと雰囲気でかなりドラマチックな
展開になっています。

ここまで言われた曹操さんは感激をして、
自分が付けた焼き印を今ここで見せろと命令します。
言葉をかみしめながら焼き印にくちづけする曹操さん

その後、曹操の活躍は帝の知るところとなり、
他の貴族を差し置いて大将軍の地位を与えられることとなります。
その昇進に納得がいかない袁紹と戦いとなります。

兵力からみても不利な状況、
長引く戦況にさすがの曹操さんも星を見て占うと言い出す始末。
主人公は曹操にもう少し耐えることをすすめます。

その根拠を聞かれて取り出したのが、占い(中国の古い占いみたいです)
信じようとしない曹操さんに主人公はその場で過去に
自分に言った褒美をここで与えてほしいと言い出します。
曹操さんはあっけにとられますがその願いを聞き入れる決心をします。

それからしばらくして、戦況は曹操側に傾き
袁紹軍を制圧することに成功します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


戦が終わって、勝利の宴を開いています。
主人公を呼び止める曹操さん
「今は酒でなく、お前が欲しい」
無理やり引き倒される主人公
「逃げるなよ・・・」←この声すっごいセクシーなんです

いつもいつも違う顔を見せて驚かせる主人公に
「すべて暴かせろ!!」
ガバッー 
首にキスキス「肌をかくすな・・・見せろ」

動けなくなる主人公。
「お前はおれのものだ」

「こちらを向け!今度はかみついてくれるな・・・」ちょっとだけ優しい
酒の力を借りることなく素面の時にこそ抱きたくなる・・・

曹操さんの気持ちを聞く主人公。
「オレはお前を支配するものだ・・・」
今度は許してくれないようです。

後ろ向きにされて背中に痕を残してやりたくなると言いながら
チューチューチューチュー痛いほどキスをします。
朱く染まった背中を見て満足気に見ながら
また刻んでやる、これからこの印が消えたらまたここへ来い
「おまえの口から欲しいと請え」

主人公はとまどいます。焼き印まで入れられて守った貞操
それを奪われようとしているのになぜか拒めない。
その理由はわからなくて揺れています。

流されるまま身体を預けると奴隷の印の足枷が音をたてます。
苦しそうに呼吸をする主人公。
「そばに居ろ!俺から離れないと誓え!」
「耐えろよ・・・俺から与えられるものはだまって受け入れろ!」
「痛みすらも喜びと知れ!」
「声を上げるな、お前は耐えている姿が一番美しい」

「俺がいないと生きていけないと思うなら俺の名を呼べ」
自分の気持ちもわからずに抵抗もできずに抱かれる主人公。
頬を伝う涙を舐めとる曹操さん
そこで彼のS心がまたふつふつと・・・
そして2度目、手加減はできない、ちゃんとつかまっていろ・・・

紆余曲折があった二人の関係がここで実を結ぶんですね~
この言葉攻めがすごく良いんですよぉぉ
あまりにも良いシュチュと中井さんのボイスに
あてられてしまいます・・・いやぁ~満足満足

・・・・・とその直後、素の中井さん登場
もし、曹操好きになった人は聞いちゃダメと
いいながら話す感想がまたすごくおもしろいんです。
演じた曹操に「ひでぇヤツだ!!」と怒っておられました
そのあたりは熱く曹操さんを諭しておられます。

今夜お酒を飲むならどんなシュチュでお酒を飲みたいか・・・
との問いに「野球シーズンだからウキウキしてます!」
「・・・もっとロマンチックな答えを期待していたんですよねぇ・・・
絶対そんなの出てこないですっ、だから言ったでしょ」ってwww

ドキドキあり、笑いありですごく楽しめましたぁ


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想望三國志 第弐計 曹操 (中井和哉さん) DISC1

2014年09月28日 | 想望三國志
想望三國志 第弐計 曹操 声:中井和哉さん
Rejet


やっと借りることができた櫻井さんのCD
大正偶像浪漫「帝國スタア」 壱番星 聖四朗。
2枚組のうち1枚を取り込めなかったらしく
そうとは知らずに返却してしまった残念な人、にゃんこです。

中井和哉さんの演技を一度聴いてみたいと思って
いろいろ探していたんですが、良く考えてみると一度お聞きしていました。


それがこれ
ふたりじめ 戦国夫婦物語
発売元:モモグレ/販売元:アルドゥール



ドラマCD「ふたりじめ」3話の中で「ふたりよがり」
で興津さんと共演されていました。
このモモグレさんのCDがメンズオンリーシリーズでは
BLではなくて、男性声優さんだけで女性役も演じてしまうというもの。
逆宝塚みたいな感じですね
この時は、興津さんの上品な奥方役がヒジョウにお上手で
そちらばかりに気をとられてました。

引用・・・・・・・・・・・・・・・・
『ふたりよがり』 明智光秀と煕子
病気で体じゅうにあばたが残ってしまった煕子を
「美しい」といい、娶った光秀。煕子は
「この人のためならなんでも しよう」と誓うが・・・

・・・・・・・・・・・・引用ここまで

この時の相手役、明智光秀だったんですね・・・
普段は穏やかな旦那様が雇い主、織田信長@森川智之さんに
ひどく虐待されてキレちゃう
でも、誠実でやさしい役がすごく似合ってました。
明智光秀の娘、ガラシャ役の柿原徹也さんもなかなか良かった。

この時、森川さんのお声がすさまじく
迫力があって驚いたんですが、
今回の想望三國志の中井和哉さんのお声を聴いて
声優さんって演じる役でかなり印象がかわるんだなと
あらためて感心しました。




想望三國志 第弐計 曹操 DISC1

これCD1枚1時間程度。全部で2時間という長いドラマCD。
曹操さん最後まですごい迫力なんですが、
フリートークで急におだやかで楽しい人に変わるのがまた魅力かなぁ~
トークやっぱり好きだなぁ~
演じた曹操がひどい人間だとキレておられましたw
ちゃんとオチもあるしwww

想望三國志 第弐計 曹操(ソウソウ)の中井さんはかなりSです。
いやドSです。ツンデレじゃない、ツンツンです。
中井さんの低音ってすごくセクシー。
すごく痛いことをされるんですが不思議と嫌じゃない。
足を舐めさせられるんですよぉぉぉ~

引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お前の体を開くのは、お前が夢を見ていたような理想の男ではない。この曹操だ」

戦に巻き込まれ、家族を失った貴女。
働き口を探すため街に出ると、人々に称賛されながら歩いている一人の男をみつける。
男に駆け寄り、事情を説明すると雇ってもらえることとなる、
曹操軍へ到着した貴女は、早速男のもとへ行き、お礼を述べようとすると
「何を勝手に口を開いている?俺の許しが出るまで、お前は一言も喋るな。
・・・・・それと、お前は頭が高いな。俺の前では常に跪(ひざまず)いていろ」と命令され―。


・・・・・・・・・・・・・・・・・引用ここまで

これだけ見ると、新撰組勿忘草に似ていますねぇ~
でも、曹操@中井さんはやさしくないです。

【あらすじ】
雇ってもらった曹操にお礼を言いに部屋に入ると、
突然、寝台に倒されます。商人の娘なので遊女のように
病気はないだろうとあわや乱暴されそうになります。
そこで、「着物を開け」と命令されて開くとあばらが浮いていて
痩せているなどと侮辱の数々に耐え切れず、平手打ち

怒った曹操さん。剣を抜いて脅しながら、
足を舐めろ!と命令してきます。
目をつむることすら許されずに曹操さんに見下ろされてます。
(ここで、ダミヘ録音で中井さんが椅子の上に立って演技して
大変だったとフリトでおっしゃってます)

どうやら、曹操さんのS心に火がついたらしく・・・
まずは男慣れをするために雑兵でも
相手にして練習しておけといわれ解放されます。

主人公は曹操のことを英雄だと思っていたと告げると、
人々を守る人とは程遠く、
「民は人ではない、食糧を生み出す物だと思っている」
あまりにもひどい言い方に主人公は、
帰ると言い出すのですが、曹操さんは許してくれません。

小姓にしてやるという条件をつけキスをしようとする
曹操さんの唇を噛む主人公。
これで一気に曹操さんの怒りに触れて、
鉄の足枷をつけられて罪人として奴隷にされてしまいます。

しかも、それまでの名前を名乗ることを許されずに
「奴隷」という名で呼ばれることになります。

夕餉を運んでくる主人公。毒見が死んだと報告する。
曹操さんは慣れていて、心当たりがたくさんあるようで、
暗殺など日常茶飯事、しかも次の殺戮の計画をも平然と話ます。

そろそろ、自分に屈服しろと汚い言葉を
投げかけるのですが主人公は折れません。
「そんなことをしていると天罰が下る!」
思わず曹操にそんな言葉をぶつけるも不気味に笑うだけ。
オレ様気質満開

特別に自分の膳をくれてやる・・・早く食べろ・・・と
ちょっとだけ優しい言葉をかけてくれたと思ったら、
そこに這いつくばって食べろと言い出します。

今日のごちそうはなんだ・・・
「干し草か?」
「木の根か?」
自分の馬の食べ物には手をつけるなと
ムキ――!!

主人公は食糧が無駄になってしまうのを嫌って
素直に食べ始めるのですが、お約束通り、
その膳も曹操さんに足でひっくり返されてしまいます。

「あーあーせっかくの料理がひっくり返ってしまったなぁ~」
床にこぼれてしまった汁も全部舐めとって食べろ・・・
ムキ――!ムキ――!!!

主人公が床を舐めているのを見ながら、
新しい膳で食事をする曹操さん。


その後、お酒の酌をさせられる主人公。
結構、曹操さん主人公がお気に入り?!


名声のためだけに負け戦と知って仕掛けていることを
主人公は理解できないと話します。
それを聞いて少しだけ態度を和らげます。

父親が宦官の養子の家系のため身分が低く、
貴族からは差別されてきた、その仕返しのために
ひざまずかせて支配することが狙いだという。

「力あるものは民のために戦うべきだ」と話す主人公。

爆発する曹操さん。
また、押さえつけられて乱暴をされそうに・・・
暴れる主人公に酒を口移しで飲ませ、さらに強引に口へ流し込む。


肌をペロペロと舐めだします。
この中井さんの声がセクシーなこと
屈服するように何度も迫られますが、
主人公は首を縦に振りません。

操を好んだ男にささげたかったと告げる主人公に
「俺にすれば良いじゃないか」
「お前の体を開くのは、理想の男ではない!この曹操だ」

なんでもするからやめてくれと許しを請う主人公に、
曹操さんさらに鬼畜なことを言います。

曹操さんの印の焼き印を胸にしるすかこのまま抱かれるか・・・
焼き印を選ぶ主人公・・・
なんでぇ~??

曹操さん本気ですよ――!!
焼き印をしながら薄笑いしているし――!!
コワイ

恐怖政治を葬り去った時の人の曹操さんに
貴族から縁談話が尽きない。
それをあきらめさせるために宴を開き
主人公を愛妾として同席させます。
人前だと言ってなんだかイチャイチャ・・・
主人公も演技をしています。

それでもしつこく言い寄ってくる貴族たちの前で
曹操さんは主人公の着物に手をかけ
開いて見せて焼き印を見せつけます。



DISC2に続きます。



中井さんの演技がこれほど艶っぽくて
セクシーだとは思いませんでした。
演技もすごく聴きやすくて、残虐な内容なんだけれど
思わず最後まで聞き入ってしまう

すごくSで怒鳴ったりイジワルしたり・・・
それでも不思議と好きになるような
魅力ある演技でほんとに良いですよぉ


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あやかしごはん(人間編)謡ルート 後編

2014年09月27日 | あやかしごはん
サイダーさんの新しいお声、久々に聞きました。
いつもなら感想を喜び勇んで書くんですが、
なんだろうこのすっきりしない感覚は・・・
サンプルボイスはすごく萌えたんですよぉぉ
素敵だったぁぁひとことひとことは・・・

もちろん好き嫌いがあると思いますので
萌えれた人はうらやましいです~

音が小さくなかったですか?

それでもサイダーさんの声は相変わらず
素敵だったんですが・・・



あやかしごはん 通常版
honeybee



本題のあやかしごはんの後半です。
あやかしごはん(人間編)謡ルート前半



エンドが3つ、グッドエンドとベストエンド、
バッドエンドになるらしいんですが・・・・

グッドエンドとベストエンドの区別がわかりません!!
初心者でスミマセン ρ(・・、)
また出てきしだいアップしていきますぅ

すみませんが、そんなんでもイイヨと言う方は
よろしければ見てやってくださいネ




謡ルートグッドエンド・・・・・

謡は凛ちゃんを逃がしたあと、鬼を退治しようと戦いを挑みます。
鬼は謡よりもはるかに強くて、謡をいたぶるかのように責めたてます。深く傷を負いながらも何度も起き上る謡。

「簡単にくたばるかってんだ!オレには守らなきゃいけねぇヤツが出来たからな!」
「オレの大事な・・・大事な女なんだ」
自分が何百年もこの場所に居続けて、初めてできた特別な存在・・・
そう叫ぶんですが、もう謡には力が残っていません。

これまでかというときに逃げたはずの凛ちゃんが帰ってきます。
「やめて!!謡を殺すまえに、私のことを殺しなさい。
私の肉はおいしいわよ!!」

「さっさと逃げろ」という謡に
「私を守って死のうとするのはやめて!
私は絶対あなたにかかわる事をやめたりしない!」


凛ちゃんはもう一匹の鬼と戦っている詠を見つけて、
謡の居る場所を伝えて吟さんのところまで助けを呼びにいったという。
助けがくるまで耐えてほしい。
「みんなで一緒に村まで帰るの!!」

凛ちゃんは自分がおとりになって
謡から鬼を離そうとするんですね
でも所詮人間、鬼にあっさりと捕まってしまいます。
鬼は喜び凛ちゃんを食べようとします。

もうだめだ・・・(謡――!!)と心で叫んだときに
突然体が自由になり、それと共にまばゆい光が・・・
その先にいたものは紅い獣の姿。とてもキレイな謡の本当の姿。

本当の姿の謡はとても強くて、鬼との力は歴然。
あっと言う間に鬼を倒したあと、謡も崩れこみます。そしてまた閃光。
人間の姿をした謡が凛ちゃんに話ます。

「へへへ惚れ直したか」
「バカ・・・もうじゅうぶん惚れてるよ」
「・・・へへ、そうかさすがオレだな・・・」

そうつぶやいたあと、謡は気を失います。
吟さん達が迎えにきて、
なんとか二人は家に帰ることができるんですが、謡は眠ったまま・・・
1週間たっても目を覚ましません。
凛ちゃんは謡が心配で夜も眠れない日々を送っています。
ぽんぽこりんのみんなも心配しているんですが、
謡は目覚めません。

凛ちゃんは謡の部屋に入って、眠っている彼に話しかけます。
「ねぇ謡、早く目を覚ましてね・・・話たいことがたくさんあるの・・・」
萩之介や蘇芳やクラスメイトが心配していること・・・
みんなに好かれていること・・・
自分のことをあやかしと人間の中途半端な存在と言っていた謡は、人とあやかしのふたつの心を持った特別やさしい男の子なんだと

「謡がまた話しかけてくれるの、ずっと待ってる。私・・・待ってるからね」
そうつぶやいた後、その場で眠りこんでしまいます。

その夢の中にまた紅葉山の桜が出てくるんです。
桜の木の下で泣いている人・・・悲しい夢・・・
凛ちゃんは謡の声で目を覚まします。
目の前にはいつもの謡がいます。

「なんてブスな顔してんだよ、寝起きだからか?」
「ひでぇ顔だな・・・目の下にクマができている」
謡は自分が1週間も眠り続けていたことは記憶にないらしく、
いつものようにからかうように凛ちゃんに話します。

そんな謡にそれまで抱えていた不安やおさえていた感情などをぶつけます。
「そっか・・・オレ死ななかったんだな・・・」
「ごめんな。お前にそんな心配をかけて」
いつもの謡の姿にほっとする凛ちゃん。

みんなに知らせに行こうとすると、
突然、謡は凛ちゃんの手をとり真剣な顔で
「お前ともう少し二人で話したい」という。

謡は鬼と戦っている途中くらいから記憶がなくて、
どうなっていたのか凛ちゃんにたずねます。
それまでの経過を話すと
「なるほどな・・・」と納得した表情をみせる。
神様が言っていた、片目しかない謡が元の姿に戻るということは
不可能なのになぜもどれたのか・・・

「それはお前のおかげだろ」
凛ちゃんが危なくなった瞬間に体の奥から力が湧いてきたんだと
それまでは狛犬としての役目としての使命感や
ニンゲンを憎み切れない心の弱さから村を守ってきた。
でも、生まれて初めて自分の意志で凛ちゃんを守りたいと思ったと言う。
「お前への思いがオレを強くさせたんだよ。だからお前のおかげ」

真っ赤になりながらもそこで凛ちゃんは謡にあることをお願いします。
「好きかどうか」をちゃんと言葉にしてほしいと言います。
照れまくる謡。そんなことわかってるだろー!!とか必死ですw
でも、凛ちゃんがちゃんと言ったら自分も言うと

「私は謡のことが好きです。守ってくれてありがとう」
「私は謡と離れたくない・・・」

「でも、人間だから、いつか謡よりも先に命を
おとしてしまうだろうし・・・。」
「あなたをひとりぼっちにさせてしまうかもしれない」

「それでも、私は謡が好きなの・・・」
なにも言えずに凛ちゃんを抱き寄せる謡、もじもじしながらも
「・・・オレこそ、お前と同じように年を重ねていけないけど、
お前のことを大事にし続けたい」

「護衛とか、使命とか関係なしに、オレはお前を守りたい」
「・・・オレは凛が好きだから」

いつの間にか凛ちゃんは涙を流しています。
「自分で気が付いてなかったのかよ・・・バーカ」
いつもの態度にもやさしさがにじんでいてまた涙する凛ちゃん。

目の下にクマを作っている凛ちゃんの顔を見て、
「・・・お前に流させてしまった涙の分の責任は、
しっかりとる。これからお前をすっげー幸せにしてやる」
「約束ね」
「おう約束」

ここで二人が手をつないで見つめあっているスチルがでます。
すごくかわいいんです。

・・・・・・・・・・・・・グッドエンド終わり




ひととあやかしの恋

ふたりで神様に恋人になったことを報告に行きます。
神様はふたりを祝福して認め、
早々に神様は気をきかせてその場を離れます。

鬼に襲われた時になくしていた「双神の鈴」を謡は
みつけてくれて再度凛ちゃんに手渡します。
双神の鈴には男女一対の神が宿っていることを教えてくれます。
男の神が”既望(きぼう)”
女の神が”十六夜(いざよい)”
仲が良いからお互い引き寄せあうということも

「あのさ・・・その・・・さわっていいか・・・」
凛ちゃんキョトーン
そこから言い合いになるのですが、ほっぺと髪くらいならと
謡が触ると、そこには桜の花びらが・・・

そこで急に謡がなにか考えこむんですよね
「お前に触れて、体温を感じられて、なんだか全部夢みてーだって」
「・・・変な謡ね。夢なんかじゃないわ」

なんかありそうですねぇぇ
ここで凛ちゃんが胸騒ぎを感じるんですよ
みんななにかを知っていそうでコワイ~

そこで桜のことを知った神様の一言が
「謡、そして凛。残り限られた時間を、幸せに過ごすんじゃよ」
「めいっぱい幸せに」
神様の表情が悲しそう・・・(・∇・)ン?




謡ルートバッドエンド・・・・・

謡は凛ちゃんをその場から逃がしたあと、残った力で鬼と戦います。
その鬼が詠も倒して置き去りにしたことを話します。
もう力も残っていない謡に鬼は凛ちゃんを食べるために
探しに行くと語ります。それを阻止しようとして、
鬼を道連れに崖から落ちることを選択する謡

謡の最後の言葉が悲しい・・・

・・・なあ凛。オレ生まれ変わったら人間になりてぇな
そうすりゃ・・・きっと今よりは悩みが減るよな
お前と同じ時間を歩むことができるよな
最後にお前の笑顔がみたかった

・・・・・・・・・・・・・・・

神様と詠が謡のお墓を作っています。
凛ちゃんもなにも言わずに消えてしまった

詠は謡のお墓をみながら謡はニンゲンのために
命を失ってしまった
「オレはニンゲンなんか二度と信用しない」
神様がたしなめますが、詠は心にまた大きな傷を受けてしまいます。

でも神様は知っています。
謡が命をかけてまで凛ちゃんを守りたかったこと
それほど凛ちゃんを愛していたこと


そこには桜の花びらが舞っています。

・・・・・・・・バッドエンド終わり



何度も出てくる桜の木・・・
先にすすむのがこわくなってきましたぁぁ



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あやかしごはん(人間編)謡ルート前編

2014年09月25日 | あやかしごはん
今日、誘惑(いいなり)4 研修医、千祖の改悔のサンプルボイスが公開されました。
聞いてみて、なんだかBLっぽい聞いたことがないお声にちょっと驚き!!
内容はやはり突き抜けていますww

佐和さんいろんな演技を見せてくれますねぇ
個人的には一番好きなトーンはお兄さんとアバンチュールの玲二さんです。
結婚式で、新婦にキスが止まらないという超幸せ演技はピンポイントでいまだに聞いてしまうほど・・・ごめんね武藤先生

昨夜、あやかしごはんの花蘇芳ルートのグッドエンドをめでたく迎えましたぁ
仲間たちの中で一番あやかし寄りの猫又。蘇芳の過去の秘密を杉山さんが淡々と語る声には涙涙・・・グッドエンドだけど少し切ない気持ちになるのは、彼のそれまでの幸せと孤独を知ってしまったからでしょうか・・・
杉山さんの猫ちゃん好きです。セリフではツンデレ、あやかしも感じさせる部分も見え隠れするところがやはりすごいなぁ~



さてさて本題、人間編の謡ルートです。

今日は全部書き上げるつもりだったんですが、
ゲームのレビューに手こずっております(;>人<)
もう・・・本当に言葉の知らなさ加減をひしひしと感じています
誠に申し訳ありませんが、前編と後編にわけていますので
もしよろしければおつきあいください~

あやかしごはん 通常版
honeybee



謡とは「双神の鈴」をお互い持っていて、
凛ちゃんを護るためにずっとそばにいてくれるあやかし
弟、詠は人間に対して反感を持っているんですが、
謡は口は悪いけれども人間を憎みきれない狛犬さん。
なんだかんだ言っても人を助けてしまうお人よし

ちょっとかわいくない凛ちゃんの態度に対しても、
ちゃんと彼なりに世話を焼くんですよ・・・
ただ、口が悪いから心を閉ざした凛ちゃんにもなかなか伝わらないんです。


蛍の恋の話

凛ちゃんがここで出てきたケイという蛍が
元気になってからまた会いに行くんです。
そこでケイにあることを尋ねます。

「恋ってそんなに幸せなものなの?」
「凛は恋をしたことがないんだね」
「幸せでそれと同じぐらい切なくて・・・でもやっぱり幸せだなって思う」
凛ちゃんがその言葉をかみしめているときに声をかけてきたのが謡でした。

季節は冬・・・凛ちゃんが紅葉村へきてから数か月がたち、
徐々に心を開いてきて吟さんと詠と謡との生活が
いつのまにかかけがえのないものになっていき、もうお正月。
大掃除を終えて紅葉神社に二年参りに
謡と詠と凛ちゃんでいくことになります。
謡と詠も、もともとの居場所、紅葉神社の奥の祠の神様に
ごあいさつをしに行くことになります。

この神様@岸尾だいすけさんの風貌が小さい子供で
ふつうのトレーナーにマフラーを巻いている姿。
謡はいつも「ジジィ!」と呼び捨てなんです。
でも、神様は謡のことがよくわかっているから
なんだかんだいってもかわいがっています。

神社に現れたのはそこの子の萩之介くん、
甘酒で飲んだくれて耳がでている蘇芳、神様

年末の神社は混んでいて、凛ちゃんはみんなとはぐれてしまいます。
神社の裏手に来てしまって心細くなっていると
謡が心配して探していたらしく声をかけてきます。
「二年参りが初めてで舞い上がってしまっていたと正直に答えると
謡は一緒に回ってやる」と言います。
はぐれてはいけないからと手をつないで・・・

人に酔ってしまった凛ちゃん。
少し休もうと森の中の小さな社まで連れていってくれます。
「ちょっとまってろ」と凛ちゃんに甘酒を持ってきてくれる謡
謡のちょっとした行動やひとことひとことに、
乱暴だけれど優しさを感じて居心地のよさを感じる凛ちゃん。

二人で話す間に、謡は昔のことを語りだします。
昔は自分達の祠もとてもにぎわっていた。
参拝する人も多くあがめられていた。
でも時がたつにつれて人々の信仰心は薄れていって、
あるとき遊びにきた人間の子供に謡と詠は石を何度も投げつけられて
ひとつずつ片方の目を失ってしまった。
弟の詠はそこから人間嫌いになった。

謡は人間が嫌いだという・・・
凛ちゃんはいつも周りに人が絶えない謡は
本当は人間が好きなんだと言います。
「俺のことなにもしらないくせに」
と不機嫌にいう謡に凛ちゃんは謝ります。
でも凛ちゃんが落ち込むと謡はまたそれはそれで
心配になってしまうんです。

午前0時になり境内が騒がしくなってきます。
新年を迎えて何を神様に祈るのかと聞かれて凛ちゃんは
「今年もぽんぽこりんのみんなや友達と楽しく暮らせますように」と答えます。
謡は「そんな願でいいなら俺が叶えてやる、お前の願を叶えるためにずっといてやる」

新学期、萩之介と詠と謡と蘇芳と5人で
お昼ごはんを食べているのですが、
お昼前に凛ちゃんにクラスの矢守さんという女性が声をかけてきます。
凛ちゃんに手渡したのは小さな包み。
中には美味しそうなクッキーが・・・みんなで美味しく食べます。

次の日もまた次の日も凛ちゃんにお菓子を渡してくれるんです。
凛ちゃんはそうやって親切に自分にやさしく接してくれる
矢守さんと仲良くなれたことを喜んでいます。
自分も矢守さんへなにかお返しをしようと
カップケーキを焼いて持っていくのですが、
矢守さんの本心を聞いてみるとどうやら謡のことが気になっているらしい。

ショックを受けた凛ちゃんはケーキを渡せなくなってしまいます。
それを見かねた何も知らない謡はいつものお節介をして、
ケーキの包を取り上げようとしてケンカになります。

そのまま学校を飛出し、
小川にカップケーキを捨てようとしていると
蛍のあやかしケイが声をかけてきます。
おいしそうな香りがするから自分が食べると言い出してその場で食べ始めます。


その様子を悲しい目でみている凛ちゃんに
ケイはなにがあったのか尋ねます。
凛ちゃんは自分がその時に思っていることを全部ケイに話をします。
話を聞くうちにケイが「凛ちゃんは謡のことが大好きなんだね」
「それほど謡を独り占めしたいんだね」と


謡の良いところを知らず知らずに語っていた凛ちゃんに
ケイは「正直になりなよ・・・」
凛ちゃんはケイにそういわれてやっと自分の気持ちに気づくんですね
ケイに背中をおされる形で仲直りをすることを決意します。

その日の晩御飯に食いしん坊の謡はでてきません
。夜、洗い物をしていると謡が下りてきます。
気まずそうにしている謡に凛ちゃんはちゃんとその日のことをあやまるんです。
謡はなぜ怒ったのかちゃんと聞いてやるから言葉にして伝えろと言います。


ちゃんと話せた安心感で凛ちゃんは謡に自分の本心
「好き」とその場で口走ってしまいます。
それを聞いてふたりは真っ赤になります。

そこから学校へ行っても帰ってもお互いを意識していまい
なかなかいつものようにいきません。


久しぶりに、神様がぽんぽこりんにご飯を食べにきた時に
自分の気持ちを告げるのですが、
神様はあまり良い風には言ってくれません。
人間の命は限りがあるけれどあやかしにはそれがない。
あまり生半可な気持ちで近づかない方が良い、
ちゃんと考えなさいと言われます。

吟さんがその言葉を聞いていて、
自分と人間の女性との結婚の話をしてくれます。
「それでも自分は幸せだった」と、ちゃんと謡と向き合って
話をするようにとすすめてくれるんですね

一方、岡の上の桜の前で謡も詠に凛ちゃんのことで話をしています。
当然詠は反対。忠告だけして謡を置いて帰ってきます。
そこにはひとりになった謡を狙っているものがいて・・・

夜になっても帰ってこない謡。
心配をしていると凛ちゃんが持っている「双神の鈴」が鳴っています。

慌てて鈴の音を頼りにたどっていく詠と凛ちゃん。
物音を聞いて気配を感じる詠。
どうやら山が鬼の巣窟になっているらしい。
追ってきた鬼のおとりとなってくれた詠を残して
鈴の鳴る方へ進んでいくと、一匹の鬼におそわれます。

それでもなんとか逃げていくと傷だらけになっている謡が倒れていました。
慌てて鬼の見えないところに謡を隠します。
やっと気づいた謡は泣きながら自分を心配する凛ちゃんにも
キズがあることに気づきます。傷口を舐めると傷がふさがるそうで・・・
その場で顔を近づけて手当をしてくれます。

鬼は、凛ちゃんが来た日に追い払ったあやかし。
ずっとこの時が来るのを力をつけながら待っていたらしいんです。
いつになく弱っている謡は自分の気持ち、
「人間は嫌いだけれど、どうしても憎みきれなかった中途半端な存在」
「だからお前への気持ちも捨てきれない」と初めて凛ちゃんに話します。

その言葉を確認しようとすると謡は凛ちゃんを抱き寄せます。
「一緒に帰ろうと」という凛ちゃんに謡は
「一人で逃げろ」
「おまえはニンゲンだ、これ以上あやかしのいざこざに巻き込まれる必要はない」
「もうあやかしと関わりをやめて元いた場所へ帰れ」
鬼が自分に対してこれからも付け狙うかもしれないことを
知っていて凛ちゃんだけでも逃がしたいと思うんです。

その気持ちを知った凛ちゃんは村を離れる決心をします。
「生きて帰ってほしい」という言葉にもこたえられない謡に
「今までありがとう・・・」と言い残して・・・


後編へ続きます


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