声優さん大好き!にゃんこブログ

男性声優さんのCDなどをレビューしています。杉山紀彰さん、興津和幸さん、川田紳司さんが好きです!

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密着CD MOREvol.3~とあるカメラマンの場合~(下野紘さん) 感想 その2

2014年12月02日 | 密着CD MORE

密着CD MOREvol.3~とあるカメラマンの場合~




昨日の続きです

前回の分です。
↓↓↓↓↓↓↓↓
密着CD MOREvol.3~とあるカメラマンの場合~(下野紘さん)感想その1


1.APPROACH①
2.APPROACH②
3.APPROACH③
4.APPROACH④
5.APPROACH⑤
6.回想 雨が好きな理由
7.APPROACH⑥
8.APPROACH⑦
9.APPROACH⑧
10.濡れる街







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6.回想 雨が好きな理由


景が中学3年の春、父親が重い病気にかかり入院をしていた
景はその頃も写真を撮ることが好きで、
晴れた日には外にでて写真を撮り、雨の日には
写真が撮れないから父の病室へ行くという生活

ある日、入院中の父親から「雨の写真」撮って
見せてくれと言われ景は理由を聞くと
「雨の日はお前が来てくれるだろう?」と言う。

ファインダー越しの雨の日はとてもきれいだった
感動をした景は夢中になって撮影をした。
父親に見せると、とても喜び
「愛と尊敬をもって接しているのがわかる」と
父は、死ぬ間際まで息子の写真だと
周りに自慢していたという・・・
それが、景のはじめて人に愛された写真だった



7.APPROACH⑥

それから、雨の日には思わず写真を撮りたくなる
いろんな感情とともに・・・

「ちょっと重い話だったかな・・・」

「ありがとう」
「あなたの撮る写真はどうして美しいのかわかった」

いつのまにか雨が降ってきて雷の音が・・
主人公は急にしゃがみこんで怖がります。
またひとつ雷鳴が・・・
停電になり、あたりは暗くなり

怖がる主人公を抱きしめる景

「雨の写真は?」

「それより今はこっちの方が大事」
景は主人公が熱くなっている体温を感じます。
それを言われて離れようとした主人公を
もっと強く抱きしめる景

「いい機会だから言うけどさ・・・
俺・・・お前のこと好き」
「え・・・」
「聞こえなかった?好きって言ったの」

「それで・・・お前は?」

答えられない主人公
ちゃんと言葉にしてくれと言われて
やっと「好き」という気持ちを伝えます

また雷鳴

怖がる主人公に景がキスをします。
「雷が通り過ぎるまでこうしていよう」
キスキス・・・

「このドキドキはもう雷のせいじゃないだろう?」
電気がついて逃げようとするとまた抱き寄せられます。

雨がやみそうになり、また写真のことを
心配する主人公。それなら・・・
景は写真を撮る手伝いをしてほしいと



8.APPROACH⑦

二人は撮影をするために街にでています。
夜になっても雨は降らない・・・
もう電車のなくなる時間、手をつないでふたり
駅に向かうと、急に雨が降り出します。
「撮りにいこう」主人公はそう言いますが
景は主人公のことを心配して渋ります

それでもかなくなな態度に景は折れて
撮影場所を探します。
主人公が見つけた光の反射するキレイな場所

撮影が長引いて結局終電を逃してしまいます。
主人公の服が濡れているのを気遣い
近くの景の家に行くことになります。



9.APPROACH⑧

タオルを渡されて身体を拭く主人公。
お手伝いが嬉しそうな態度に景も癒されて
いるようです。

首がまだ濡れていると景が拭いてくれて
そこから少し妙な雰囲気に・・・

「お前に触れているときっていつも雨の音がするね」
「俺この音が好きなんだ」
「周りの音がかき消されて今ここには
俺とおまえしかいないって思えるから」

「まだ寒い・・?」
首を縦にふる主人公。
「じゃ・・・ベッド入る?」

ふたりしてベッドに入ります。

キス・・・腕にしがみつく主人公
「俺の腕つかむんだ・・・」
「かわい」

「電気を消して・・・」
「ねぇそれ・・・誘ってるんだよね・・・」
電気を消して・・・キスキスキス


「こんなに人を好きになるなんて今までなかったのに」
「今ではお前の全部が愛おしいよ」
思わず声を上げる主人公。
「今日はもう離してあげないよ」
「かわいすぎるお前が悪いんだからね」
キスキスキス・・・



10.濡れる街


写真集のテーマ「濡れる街」にしようと思う
俺は俺が美しいと思うものを撮っていきたい
自分が愛せる写真でないと納得した写真にならない
だから、誰にどういわれようとこのテーマにする

主人公に出会ったおかげで自分らしさを
大切にしようと思えた
「ありがとう」

「お前といるとまた雨が好きになっていく」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


しっとりとした短編映画を見ているような感じでした。
下野さんのトーンがずっと落ち着いた男性。
無口な主人公の話を一生懸命聞こうと
「ん?なに?」と何度か下野さんが聞くんですが
その声色がすごく穏やかでやさしいんです。
最初から最後まで、大きな展開はありませんが
ずっと甘々で安心して聴けるCDです。









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コメント (2)

密着CD MOREvol.3~とあるカメラマンの場合~(下野紘さん) 感想 その1

2014年12月01日 | 密着CD MORE

密着CD MOREvol.3~とあるカメラマンの場合~



このCDでの下野さんが落ち着いた声の男性なので
いつも元気な声の下野さんを想像しているとビックリします
前に聞いたドラマCDがぶっ飛んだ男性の
ALICE=ALICEのキングだったので驚きもひとしおでした。
偶然の出会いで知り合った男女がお互い惹かれていく
さまが下野さんの口調でわかります。

いつものフルテンションの下野さんが出てこないので
最初は慣れませんでしたが、聞くうちにほのぼのと
した幸せな感じを受けますp(*^-^*)q

喜多見景@下野紘さん

引用・・・・・・・・・・・・・・・・・
大学二年生。20歳。口数は少なく、マイペース。
落ち着いた印象なので、年齢は少し高めに見られることが多い。
趣味は写真撮影。絵や美術にも興味はあるが
早い時期に絵心がないことを悟っており、
ならば、と写真で美しさを表現することに目覚めた。
主に自然風景を撮るのが好き。
とりわけ雨にまつわる描写には特別なこだわりを持っている。
美術部員の部長(あなた)と出会い、2人の距離は近づいて……

・・・・・・・・・・・・・・引用ここまで

トラックが進むごとに下野さんの演技が
柔らかくなってくるんです。
人見知りの主人公も徐々に景に惹かれている
ことがわかるし、なんとも甘酸っぱい
二人の距離感が楽しめます




1.APPROACH①
2.APPROACH②
3.APPROACH③
4.APPROACH④
5.APPROACH⑤

6.回想 雨が好きな理由
7.APPROACH⑥
8.APPROACH⑦
9.APPROACH⑧
10.濡れる街




1.APPROACH①

街並みの写真をとるカメラマン喜多見景@下野紘さん
空が曇っているいるせいで被写体が上手くとれません。
そうしているうちに雨に降られてしまいます。
それでも写真を撮らないといけない。景は仕方なく
被写体を撮れそうな室内を探します。

建物の中に行くと入口に
「美術室」と書かれた部屋が・・・
一応ノックしてみると返答がない
誰もいないので入ってみると
花瓶のデッサンをする主人公がいます。

景は主人公にことわりをいれ、
窓から被写体をカメラに収めます
主人公は熱中している景の後ろに立ちモジモジ・・・
理由は濡れた景にハンカチを渡しかったこと
それから、一生懸命、濡れた葉をカメラに
収めている景の着眼点が面白いと感想を伝えること

それを聞いて景は笑い出します。

目的を終えて部屋を出たとき、
ハンカチを返してなかったことを思い出します。
普段、他人に興味を持てない景ですが
なぜか主人公とはまた話をしたい・・・
そんなことを考えながら、かえっていきます。



2.APPROACH②

美術室にハンカチを返しにくる景
主人公は美術部の部長
景はなにか話をしたいと主人公にもちかけます
「好きな画家はだれ?」

即答する主人公。とても有名な画家
かなり思い入れが強いらしく、熱っぽく機関銃のように
話すことに景はついていけず・・・
一旦止めてまた話をし始めます。


「あなたには好きな作家はいるの?」

景が好きなのは「フジシタキヨシ」という切り絵画家
偶然にも主人公もその作家の大ファン
その中でも同じ作品が好きだという。

景が帰ろうとすると、主人公が駆け寄ってきます
前回とっていた景の写真を見せて欲しい・・・

「また会うことになりそうだし名前を教えて?」




3.APPROACH③


美術室に入ってくる景
主人公は景に駆け寄ってきます。
随分と心の距離が縮まっている感がします
今までの景の作品を見せてもらうと気に入った
写真があると言い出します。

雨に濡れたガードレールの写真
他の写真に比べてとても地味で目立たない一枚

実は景もこの写真が一番お気に入り

「なんで、この写真がよかったのか?」
主人公は他は形式ばっているから・・・と答えます。

実際、景が一番愛情を注いでいるものを
ずばり同じことをいう主人公に景は驚きます

ふと景が主人公の顔に絵具がついていることに気づきます。
ふき取ってくれると顔を近づけてくると
たちまち顔を赤らめてしまう主人公
景はちょっとだけ意地悪をして耳元でささやきます。
主人公はおもわずよろけるのを見て笑う景・・・

そこにちょうどチャイムが鳴り景はかえっていきます。

同じ感覚を持ちとても親近感が湧いてきたらしく
いつのまにか景は主人公のことを思い出しながら・・・



4.APPROACH④

学食で主人公が食事をとっていると隣に景が
座ってきます。
話しているうちに、これからの進路の話になります。

景は、カメラマンの道に行くと決めている
「俺にはこれしかないと思ったから」
SNSに投稿するうち、固定客もついてきた
同時にアマチュアカメラマンとして活動している
そうしているうちにある出版社から写真集を
ださないかと持ちかけられている・・と

それを聞いて喜ぶ主人公
その過剰なまでの喜びように景は驚きます。
「あなたの写真が好きだから」
そういう言葉に、胸を打たれる景クン

写真集のテーマを迷っている
これから相談するかもしれない・・・
そう聞いて主人公は「頑張ろうね!」と
自分のことのように喜びます




5.APPROACH⑤

景はある気持ちを抱えながら「美術室」のドアを開けます。
妙にイラついている

センスが同じ主人公に見てほしいと
差し出されたのはある2枚の写真
「雨の電線の写真」と「鳥の写真」
主人公は迷わず雨の電線の写真と答えます。

景も気に入っているのは雨の電線の写真。
でも、世間で受けるのは鳥の写真
景は大衆受けする華のある鳥の写真は
誰でも撮れる・・・
自分らしい作品を作りたい!!と声を荒げると

苛立つ景の手に自分の手をそっと合わせる主人公
慰めようとしていますが手が震えていることが
景にダイレクトに伝わります

「慰めてくれるの?俺のこと」
「無理すんなって・・・手震えてるじゃん」
最初の時もそうだった。
人見知りなのに、必死で答えてくれた主人公
決して自分からは他人に話ができそうもないのに
こうやって手を握ってくれる

「ね・・・今なんで俺の手を握ったの?」

主人公に気持ちを伝えて落ち着いたのか
また違う形で自分らしい写真を取り直してみる。

「なぜ、雨の写真にこだわっているの?」

ため息をつき景がなぜ雨にこだわるのか話始めます。


次に続きます












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