声優さん大好き!にゃんこブログ

男性声優さんのCDなどをレビューしています。杉山紀彰さん、興津和幸さん、川田紳司さんが好きです!

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大正浪漫 ~禁断の恋~ vol.1陸軍少尉の彼 (興津和幸さん)

2014年03月09日 | 大正浪漫 ~禁断の恋~
大正の時代―
身分違いの恋に身を任せる
華族の次男、土屋光春@興津さんと
そのお屋敷で勤める使用人である主人公

主人公が光春の部屋から流れてくる
レコードの音に誘われて
足を踏み入れるところから
話ははじまります
共にレコードが好きだという
趣味を通じて光春が士官学校へ
行っている間も手紙のやりとりを
して交流をしています

5年後、光春が次の赴任の命令が
出るまで一時的に家に帰ってきた時に
主人公と再会します
光春の部屋付きの女中となる主人公
美しく成長した主人公に
意識し始める光春

それは主人公もおなじだったらしく
身分の差はあれども、徐々に
惹かれあっていく二人

ある夜、舞踏会からかえってきた
光春はひどく酔ったまま主人公に
覆いかぶさったまま眠ってしまう

そのお詫びだと、家の人達に秘密にして 
オペラに誘われる
身分違いの恋を題材にしたそのオペラに
光春は自分に重ね合わせ、
「わたしにも想い人がいる・・・」
苦しい胸の内を主人公に打ち明ける

しばらくして、光春には親同士の
決めた許嫁がいるということがわかる
それ以来、光春にそっけない態度を
とる主人公、問い詰める光春

「ずっと忘れられなかった、他の女性ではない
きみと一緒になりたい」

この言葉をええ声で耳元でささやいて
くれます・・・
絶対こうなるんだとわかっていても
もう反則だよ~

お互いの立場を考えて
せめて、屋敷の彼の部屋の中でだけは
”秘密の恋人”でいようとする二人

凛とした中に醸し出すほのかな色気
昭和の昼メロなんだけれど
この方のどストライク演技に
してやられます
やわらかな心地よいお声に
ふんわり包まれるような感じで良い

二人きりで本を読んだり
社交ダンスを教えてくれたり
女中頭の目から逃れるために
二人でクローゼットに入ってみたり
ほんのひと時の幸せだと
感じながらも寄り添うふたりが
ほほえましい

そしてとうとう軍からの命令が・・・
光春に下った辞令は戦況激しい
外国の前線・・・
もう生きては帰れないだろう
という光春

最後の夜、光春は見送りの夜会を抜けて
部屋で待つ主人公と朝まで過ごします

「踊っていただけますか御嬢さん」
ベタなんだけれどね・・・
こんなセリフもちゃんとハマる

そして悲恋エンドと幸福エンドに続きます

出征する直前、二人が好きだった
レコードを手渡す光春
自分のことは忘れてくれという
彼に涙涙・・・

懐かしいレトロな感じと
紳士で素敵なお声に浸れるCDです






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