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最初で最後のキスをする物語「SACRIFICE」Vol.2 ユキ (CV.小野友樹)感想 その2

2015年03月04日 | SACRIFICE
最初で最後のキスをする物語「SACRIFICE」Vol.2 ユキ CV.小野友樹
Rejet



昨日の続きです。
このユキという双子クン、第一弾のノエルと違って
かなりクールな子なんです。
やりとりよりも頭で思っていることが多くて
何気にそのまんまの文章が多くなってしまいました

淡々と話す小野友樹さんの声がとても素敵で
最初はクールにきめていた彼も主人公への気持ちを
認識したとたん声色が変わります。
後半にかけて徐々に溶けていく彼の心の変化を表現
された声にはクラクラきてしまいます。

ラブストーリーとしては普通に両想い系ですが
お話としてはSACRIFICEという特殊な場所、主人公と
周りに出てくる男性達が次元の違う世界に生きていること
そしてなにより、同じ設定でラブレターを主人公が
引っ越す時に彼らが渡していることなど
主人公が変わっているのか、それとも同一の主人公の
記憶が幾重にもあるのか・・・謎だらけ・・・




1.僕のこと覚えてる?
2.どんな僕でも受け入れてみなよ
3.あんたを失いたくない
4.嫌なんて言わせないから
5.エピローグ

6.キャストトーク





3.あんたを失いたくない


授業で写生大会で外に出ています。
ユージン@下野紘さんと主人公がまだ来ていない
すると、ユージンが大慌てでやってきます。

朝、主人公を見かけたので後をつけてみたら
洞窟のあたりで見失ってしまった。
「どうしよう!!!」
その洞窟は危険な場所・・・皆で探そうということに
なりますが、ユキだけは動きません

ノエルがそんなユキを見て話しかけますが
「僕はいい・・・あの娘がどうなろうと興味ないし」
「そうだ・・・ノエルが助けてあげればいいんじゃない」

ユキ・・・こんな時くらい大人になれよって
言いたくなりますねぇぇ~

こんな時までこだわるユキにノエルは怒ります
あいつがほんとに好きなのはユキではないのか!!
「あいつに何かあったら絶対に許さないからな!!」

残されたユキの元に風が破れたラブレターの
カケラを運んできます。
ユキはそれを見て手紙を書いた頃の自分を思い出すんです
その後、本気でぶつかることなく二度と会えなくなった・・

手紙の破片を握りしめたままユキは走り出します
本気にならなければ何も手に入らない
主人公と離れて会えなくなって後悔した

もう会えないと思っていた主人公と再会をして・・・
次はきっとない、今伝えなければ!!
もう二度と失いたくない・・

「あの娘をこの手で抱きしめたかったんだ!!」
ユキは主人公を探しに洞窟に足を踏み入れます

中で主人公を見つけるが、足元がぬかるんでいて
主人公は声をかけられた拍子に、沼に落ちてしまいます。
ユキは助けようとしますが、主人公には触れられない
衣服をひっぱり助け上げます。

「無事でよかった・・・」
なぜここに来たのか?と問いただすと主人公は
ラブレターを洞窟で見かけたような気がしたんだと
言いますが、それは見間違い。
最後の破片は僕が持っている・・・

ユキはびしょ濡れの主人公のためにたき火をして
洞窟内で暖をとります

「その・・・ごめん」
僕が思っていること、本当のことを話すから・・・
ユキはポツリポツリと話し出します。

幼稚な自分が嫌だった・・・早く大人になりたかった
でも、主人公がそばにいると昔の自分に戻りそうで
怖くて突き放していたんだ・・・

「ほんとうに、ごめん」
手紙を見てその頃の自分を思い出した・・・
離れてもまた会おうと思えば探し出して会えたのに

でもそんなことは格好悪いことと自分で決めつけ
会おうという努力をしなかった・・・
こんな僕じゃ本当に嫌われるかもって思っていた
でも、またこの世界で再会して好きって言ってくれた。

「あれ本当は嬉しかったよ・・・ものすごく」
ずっと後悔していた・・・

だれも主人公のかわりにはなれない・・・
「あんたじゃないとだめなんだ」
「あんたを失いたくない」
今度こそ向き合うと決めたんだあんたに
・・・そして自分に・・・

「ありがとう」

風が吹いてきて体が冷える主人公を自分の
体温で温めてあげたい・・・でも二人は触れられない
もどかしく思うユキ

「あんたのことずっと抱きしめたいと思ってたのに」

別れ際、ユキは主人公に明日、丘の上の大きな木の下へ
来てほしい・・・そう約束して別れます




4.嫌なんて言わせないから


待ち合わせの場所の木は藍色に染まっています。

僕はずっと自分に嘘をついてきた他人も自分も
それが大人に近づくことだと思っていたから・・・
でも、違った・・・

そんな自分が嫌いだった・・・
だから自分をごまかさない
「僕は今でもあんたのことが好きだ」
この感情だけには嘘が通用しなかった

これを言ったらあんたにはいろんなものを
捨てさせることになるのが解っているのに・・・
だけどその分幸せにするから選んで欲しい
これからどうするか・・・


「あんたが好きだから、あんたに触れたいよ」
「抱きしめてキスをしたいと思ってる」
「ね・・・あんたはどう?」


「ここまで言わせたのはあんただけ」
「嫌だなんて言わせない」

なんとっ選択権がないんですねぇぇ~
一緒にいることが一体どういうことなのか
何を捨てなければいけないのか・・・謎です

ここに残ると決めた主人公をユキは抱きしめます
「本当はずっとこうしたかったんだ」
ユキが拾ったラブレターの破片これで完成する
でもちゃんと言っておくよ・・・目を閉じて・・

「こうしていつか大人になったら・・・」
「僕と・・・結婚して」
ベールを持っているユキ
ちいさい頃、主人公が白いベールをかぶって
綺麗な花嫁さんになりたいと言っていた夢
「あんたの夢は僕がここでかなえてあげる」
ユキは主人公を抱きしめます

「キス・・・するよ」キス、顔を赤らめる主人公

「こんなんで足りるわけない」
「もうやめてあげられないよ」

ユキの部屋にいくふたり
緊張をするユキを不思議な目で見る主人公
ずっと夢に見ていた主人公が目の前にいる

緊張するユキを見て主人公は笑っています。
「ひどくしてほしいの?あんたがそう望むなら
そうしてあげていいけど」耳にキス

「ダーメ!!逃がさない」

なんだかスゴイ色っぽい声で囁いてくれますぉ
これから何をされるかちょっとドキドキ
耳元でのこういった声が破壊力抜群です

もう一度、あんたの気持ちが聞きたい・・・
「好き・・・」
「じゃ・・・素直に言えたご褒美」キス
思わず声が漏れる主人公・・・
ユキはそれを聞いて興奮しているようで・・

「あんたがしてほしいことしてあげよっか」
「抱きしめてほしい」
グッと抱きしめられる主人公
「僕はこんなんじゃ足りない」
「あなたがしたいことは何?」

「・・・あんたの全部が欲しい」
「絶対に離さないから覚悟しなよ」

「じゃあ誓って・・・二度と僕から離れないって」
主人公は誓い、ユキもその場で誓います
「こんな僕を受け入れたあんたを・・・
一生愛する」




5.エピローグ

僕の嫌いなものって何だか知ってる?
そう・・・ウソつき
ちいさい頃からノエルと比べられることが嫌で
気づけばクールなふりをするようになっていた
そしていつしかそれがあたりまえになっていた

それは主人公に対してもそうだった
一番嘘をついてはいけない部分・・・
主人公の引っ越しにはとても傷ついていた
最後の別れ際まで本心が言えずに「じゃあね」と
ひとことだけ言って落ち着きはらってた

別れてからは僕の心は止まってしまっていた
いろんな女の子と付き合っても逆効果だった
だから、この世界で再開できたときは本当に
うれしかった

どんな僕でも受け入れてくれるあんた
本当の僕で居られる場所をくれてありがとう
これからは僕があんたを幸せにしてあげたい
僕の気持ちを受け入れてくれるよね・・・

「愛している、この先もずっと・・・」




今回のユキは真正面からぶつかってくるノエルとは
対照的で、とてもクールを装っている男性
でも、実は主人公に対する情熱はあふれるほど
一旦あふれると彼の想いは激しくSACRIFICEの住人に
なることを拒めないくらい熱いものでした。
でも、この世界、まだどんなところなのか
何を失い何を得るのか、正体がわかりません。
最後までこの謎が語られることなく進むのでしょうか・・
とっても気になります



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最初で最後のキスをする物語「SACRIFICE」Vol.2 ユキ (CV.小野友樹)感想 その1

2015年03月03日 | SACRIFICE
最初で最後のキスをする物語「SACRIFICE」Vol.2 ユキ CV.小野友樹
Rejet



昨日の記事ですが、早く情報をお届けしたくて
あまりにも慌てていたのか時間がない時の更新で
焦って作ってしまったので記事の中に誤字や
間違った表記がありました。
せっかく見てくださっているのに本当にゴメンナサイ

再度訂正して投稿していますので、良かったら
覗いてみてくださいネ♪⇒コチラ

間違いをご親切に教えてくださった方、
どうもありがとうございましたm(. . )m
お返事だけさせていただいておりますので
もしよろしければ、先日の記事のコメントを
ご覧になってくださいネ


今日は、最初で最後のキスをする物語
「SACRIFICE」Vol.2 ユキ (CV.小野友樹さん)の
レビューをしたいとおもいます。

第二弾はノエルの双子のユキ@小野友樹さん
クールで器用な外見とは裏腹に実はノエルを
意識してとても悩んでいます。
好きなのに好きとは言えない。
口を開けば出てくる言葉はなぜか嫌な言葉ばかり

序盤はずっとヒドイ言葉を言われますが
少しずつ彼の身上が語られるとチクリチクリと
心の中になにか弾けるような感覚がします。
ヒドイ口調の中にほんの少しだけユキの気持ちが
現れてくるところもありキュンとします。



1.僕のこと覚えてる?
2.どんな僕でも受け入れてみなよ

3.あんたを失いたくない
4.嫌なんて言わせないから
5.エピローグ
6.キャストトーク




1.僕のこと覚えてる?



午前0時、主人公の自宅の前には不思議な
かぼちゃの馬車が停まっていました。
そこには猫の仮面をかぶった伯爵がいて
「私の名はカルメラ」
「お迎えにあがりました、お姫様」

「さぁ物語をはじめましょう」
彼が差し出した一通の手紙
それは、幼い頃ユキ@小野くんが
主人公宛に送ったラブレターでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分でもビックリしている。
まさかこんなにショックを受けるなんて
あんたが引っ越すってこと、正直まだ実感がないんだ
だから自分の気持ちを告白するかまよった
どうせ言っても言わなくても同じかなと思ったから

あんたに僕のほんとの気持ちを言うことにした
僕はあんたのことが好きだ
今までいっぱいヒドイことを言ったけど
ああいう子供っぽいことももうしないようにする

これからはもっと大人になるよ・・・
そうして大人になったらその時は・・・
・・・僕と・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寮のメンツで主人公の歓迎会の準備をしています。
ノエルが仕切っているところユキはそれほど乗り気
ではなくクラッカーも無理やり持たされます

馬車の音がしてみんなクラッカーを持ちスタンバイ
扉を開けた瞬間、一斉に歓迎のクラッカーを鳴らしますが
一足先に部屋に入ってきたカラメル@細谷さんでした。
主人公は荷物を部屋に置きに行っている

「こうなったら、クラッカーはもうやめだ!!」
「俺が真っ先にあいつにようこそって言ってやる!!」
ノエルが大声で言い周りも答えます

周りが盛り上がる中、ユキは少し冷めた態度・・・
そのユキにカラメルは近づきこう言います。
「ユキは参加しないんですか?」
「なにに?」
「誰が彼女の隣に座るかの戦いに・・・です」

「まあべつに・・・」

歓迎していない訳ではないが、皆でというところが
どうしても合わない


「二人きりにでもなれるんだったら話は別だけどね」

そこに、主人公が入ってきて目にしたとたんユキの
視線は釘づけとなってしまいます。
昔とは全く変わらない主人公

それぞれ我先にと主人公に話しかけている
横からユキが出てきて割り込みます

「久しぶり・・・早速なんだけどさ、話があるから
ちょっといいかな」
「僕についてきて・・・ここはうるさいしふたりで抜けよう」
はぅぅぅ~セクシーボイスで右耳攻撃ですぉ

ユキが連れてきたところは屋上
爽やかな風がそよぐ気持ちの良い場所・・・
そこからは美しいSACRIFICEが見える
「突然ついてきてなんて言ってゴメンね」
「僕のこと覚えてる?」
「芹河ユキくん?」

「ちゃんと覚えていてくれたようで嬉しいよ」

昔、ユキのマンションをよく訪れていた主人公
その時もユキと屋上から景色を眺めていた
主人公が屋上で足がすくんで動けなくて
ユキが手を引いてあげた・・・懐かしそうに話すユキ

ふと双子のノエルの話持ち出すと、それまで優しかった
ユキの声が微妙にかわってきます。

「ま・・・昔のことなんてどうでもいいよねぇ」
今度は突き放したような言い方・・・

「ね・・・顔をもっとよく見せてよ」
ユキが顔を近づけてきます
「かわいくなったね・・・あんた・・ん?」
顔を赤くして固まる主人公にユキは続けます

「もしかして、キスされるとでも思った?」

「は~ほんとかわいいねぇぇぇ・・・」
ユキの口調がどんどん冷たくなってきます
主人公はユキから離れます

あんたは昔と変わっていない
童顔で寸胴で、色気もない、時間がたてば
少しはマシになるかとも思ったが違った

「最初と雰囲気が変わった・・・」

僕は昔からこんな感じだった・・・
主人公の手にあるユキからのラブレターを見つけ
「まだ持ってたんだね」と冷たく言い放ちます

なんて書いたか忘れてしまった。
それくらいどうでも良いことが書かれていたんだろう
その手紙はちいさい頃友達としていた罰ゲームで
無理やり告白させられたんだ・・・

「それを大事そうに持っているって・・・」
「バカだね・・・あんた」

このあたりで私なら涙してますよぉ~

「まさかとは思うけど、僕のこと好きだったり
するワケ?」

なにも言えなくなる主人公

「何年たったと思ってるのかな・・・」
「冗談はやめてくれないかな」

ユキは主人公の手からラブレターを奪い取ります。
「返して!!!」
必死においすがる主人公を見てさらに続けます

「本当に悪い冗談・・・」
ユキの手で破り捨てて・・・ラブレターのカケラは
風にのって飛び散ってしまいます。
「はいこれでおしまい」

悲しそうな主人公・・・
これでふんぎりがついただろ?
昔からずっとユキのことを想っている主人公
「いつまでも昔と同じままだと思わない方がいい」


ユキが屋上から戻ると、残った皆は主人公が
いないことに気づきます。
とっさに嘘をつくユキ
皆は納得しますが、双子のノエルだけは違いました。
「おいユキ大丈夫なのか?」
「あ・・・大丈夫」

ユキは平静を装っていますが心の中は複雑で
自分自身の言葉にできない感情と向き合ってました
主人公の口からノエルの名前が出ると気に障る
「僕はまだあの娘のことを・・・」

「・・・ありえない」

もう過去のものにしてしまいたい自分と
主人公を目の前にすると意識をしてしまう自分
心がざわつくのを抑えながらユキは主人公が
自分を嫌いになり、元の世界に戻れば良いと
考えています。





2.どんな僕でも受け入れてみなよ


ユキは主人公の行動が気になり、後をついて行くと
庭の隅でうずくまってなにやらしている主人公
手には、ユキが破ったラブレターの破片
主人公にとっては大事なもの、時間を作っては
拾い集めていたんですね

もうね・・・ヒドイんですよぉぉ
「あれは罰ゲーム」
ちゃんと言ったのに頭が悪い?
他にいいところがないから健気そうにふるまって
僕にアピールしているの?
「あんた、案外あざといんだね」
「本気です」

そんなに僕のことが好きなら・・・
近づいてきて、他の女の子にしてあげたように
こうやって指を絡めて・・・すると指がすり抜けます。

やはり、あの噂は本当なんだ・・・
「どうして?」
二人は存在する次元が違う。だから触れられない
僕たちが触れ合える方法は・・・と言いかけてやめる

そんなことは永遠に来ない・・・なぜなら・・・
今はそんなことはどうでもいい
触るだけが女の子を喜ばせる行為じゃないからね

そう言うと、近づいてきて囁きます。
「何怯えてるの?」
「どんな僕でも受け入れてみなよ?」
今まで付き合った女の子はみんなこうやって囁いた
だけで喜んでいた・・・

それを聞いて表情が曇る主人公
主人公が嫌がるのをよそにまたユキは続けます
女の子の扱いには慣れている・・・
「あんたがどんな女になったのか僕が全部みてあげるよ」

さらに、近寄ってくるユキ、主人公は顔を赤らめます
顔をそむける主人公
「恥ずかしいとか?僕がこんなに近くにいるから?」
あんたにもかわいいところもあるんだ・・・
だからって好きにはならない・・・

「変だと思う」

「昔はもっと・・・」

それは僕ではなくノエルのことじゃないのか?
「違う!」
実はあんたの中に残っている姿ってノエル
もし、自分に良い思い出があるとすれば、
それは主人公の美化された思い出・・・

そんなの捨てて、僕のこと嫌いになった方がいい
「ほら・・・もう好きじゃないって言いなよ」
そしたらやめてあげてもいい
それでもなにも言わない主人公に

「やっぱりあんたは可愛げがない女だ」

手紙が戻にもどっても、もうあのころの僕は戻らない
「それでもやめない」
「いい加減にしなよ!!!過去の僕はもういないって
いってるだろ!!!!」
初めて感情をあらわにするユキ

SACRIFICEの住人達が一部始終をみていたようで
ユキが部屋に戻ると一斉に詰め寄ります

「思ってることを言っただけ・・・」
「それはお前が本当に心から思っていることか?」ノエルが言うと
「いつまでも子供のままじゃいられないんだよ」

「言いたいことがあるならはっきり言えよ!!」

「思ったことを口にできるお前とは違う」
「無意識に好かれるノエルとは違う!」
「僕はお前のように素直には生きられない!!!」と叫ぶ
叫んだ後・・・ユキは冷静になりその場を離れます


ユキの心の声が聞こえてきます

子供の頃・・・・・

ずっと早く大人になりたいと思っていた
ノエルと違った何かになりたいということ
ノエルの人から好かれる才能が羨ましいと思っていた。
どれだけもがいてもいつだって勝てない
どうせ勝てないなら正反対の自己を持っていれば
比べられないんじゃないか・・・

不器用でも本音で生きるノエル
本音を隠してでも器用に生きる僕

大人ぶって自分の気持ちに嘘をつくようになった
意地を張る自分はよっぽど子供
大人になったらノエルのようにまっすぐあの娘にも
好きって言えるようになると思ってた
ダメだったけど・・・

そうするしかなかった子供の頃の僕は・・・

部屋にもどると主人公は眠っていました
ユキの声が柔らかくなっています。
頬には涙のあと

「泣かせたのは・・・僕か・・・」

手にはラブレターを握っています。
そっと主人公にふれようとしますがやはり
すり抜けてしまう

幼い頃、主人公が引っ越していくときに
行くな!と言えたら、未来は変わっていたかも・・・
どうしたら触れるようになるのか・・・
方法はないわけではない・・・でもそれは教えられない

ちいさい頃いたずらでノエルと入れ替わった
他の誰もが気づかなかったのに主人公だけが気づいた
それから、意識し始めたんだ・・・
その時にユキが感じた不安・・・

主人公は、「ユキ」を見分けたんじゃなく
「ノエル」を見分けたんじゃないか・・・
それで嫉妬をして傷つけるようなことも言った

人気者のノエルから主人公を取られるかもしれない
そう思うと最初から、本気にならないようにしよう
本当は好きでたまらなかったクセに・・・

それから、主人公が引っ越すと知ってたまらなくて
ラブレターを書いて渡した・・・
本当は、その後もあんたのことが忘れられなかったんだよ
今だってこんなに好き・・・初恋を忘れられないだなんて
格好悪くて言えないじゃないか・・・

突然、目をさます主人公
それを見ていつものユキに戻り悪態をつき、
その場を離れます。
その時のユキの心はとても痛んでいて・・・
「寝てる時なら本当のことも言えるのにね・・・」
「泣かないでよ・・・頼むから」
「頼むから、他の男の前で泣いたりしないでくれ」




ユキ、とっても複雑です。
最初はもうずっと嫌なことを言いぱなしで悲しくなります
ただ、ユキ本人はそうやって悲しむ主人公を見て
心の中ではもっと悲しんでいたんですね・・・
双子ゆえに抱える悩み・・・同じ身体をもちながらも
正反対のノエルとユキ、ノエルを意識しすぎて自分が
見えなくなってしまっているユキがとても可哀そうです。



次に続きます。




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最初で最後のキスをする物語「SACRIFICE」Vol.1 ノエル (CV.江口拓也) 感想 その2

2015年02月24日 | SACRIFICE
最初で最後のキスをする物語「SACRIFICE」Vol.1 ノエル CV.江口拓也
Rejet


えっとですね・・・Villain -the tale ofの続編は
ただ今、ひ~ひ~言いながら追記部分を
書いております。
対してかわらないかもですが(;^ω^A
もし、ご興味のある方は、たぶん今日中には
にゃんこブログ別館にアップできると思いますので
もうちょっとだけお待ちくださいませ


そして・・・昨日の続きです。
話自体はコンパクトにおさめられていて
とても聞きやすいです。
主人公が連れてこられた世界はなんなのか
その決断が幸せなのか不幸なのか
甘いだけではなく、なにか意味深な物語です


1.お前には触れられない
2.相変わらずだな、お前
3.誰にも渡したくない
4.やっぱ運命なのかも
5.エピローグ
6.キャストトーク


芹河ノエル CV.江口拓也
芹河ユキ CV.小野友樹
八神アラン CV.浪川大輔
由科ケイト CV.羽多野渉
撫乃ユージン CV.下野紘
カルメラ CV.細谷佳正





3.誰にも渡したくない

ノエル独りだけの判断で主人公を元の世界に戻して
しまったことに腹を立て攻め立てるアラン
周りのユージンやユキが慌てて止めに入ります

「なぜ、あの娘を帰したの?」

主人公がこの場所に来たとき真っ先にさらって行ったノエル
なのにどうしてこんなことをしたのかわからない

双子のユキにはノエルの気持ちがわかってはいますが
周りはわからない・・・
誰の話も聞かずに勝手に物事を進める者は「暴君」なんだよ
とユキが話すと重い口を開くノエル

「あいつは!!SACRIFICEの住人じゃない!!!」

俺の勝手であいつを引き留める訳にはいかない・・・
ここにとどまるってことは・・・すなわち・・・

「でもあの娘は傷ついていると思うよ・・・」
「今頃馬車の中で泣いてたりして・・・」
ユキはもしノエルにその気がないなら僕があの娘を
もらうからと言い出します。

アランは「あいつは俺の女になるって決まってるんだよ」
その気持ちはケイトもユージンも同じ・・・
「どうするノエル早くしないと誰かがあの娘をさらいにいくよ」
「俺は行けない・・・」
「それでも、俺は行けないんだよ!!!」
部屋へ逃げ込むノエル

ここへ連れてくることによって主人公が手放すものの
大きさを思うとどうしても引き止められない・・・
ノエルが悩んでいると、カルメラがドアをノックします

「あなたに渡したいものがありまして」
ドアを開けるノエルが受け取ったものは
主人公が部屋に忘れていった、あの貝殻のペンダント

「人は感情の生き物です。私は感情のままに生きることが
間違ったことだとは思いません」

胸に手をあてて良く考えてみてください。
「誰かがではなく、自分はどうしたいのか・・・」

「俺は・・・・俺は・・・・」


主人公が乗った馬車を馬で追いかけて呼び止めるノエル
忘れていったペンダントを手渡し
一緒に寮にSACRIFICEに帰ろうと・・・

馬車に二人で乗り、来た道を帰ります
主人公の隣に座るノエル
「いろいろ悪かった、俺、ようやくわかった」
「自分がどうしたいかって・・・」
「オレな、お前のこと誰にも渡したくないみたいだ」
世界中の誰にも渡したくない・・・・つまり・・・

「おまえと一緒にいたい!」
「・・・・お前は・・・どうだ・・・」
「私も・・・」
一度決めてしまえば、どちらの世界にも戻れない
だから、一晩考えて結論を出してほしい

明日の朝、寮の裏の丘の大きな木の下で待ってる




4.やっぱ運命なのかも

翌日、待ち合わせ場所を訪れる主人公
ノエルが待っている後ろの木の葉は真っ赤
その木は日によって色を変える木
その日が自分が好きな色に染まるということは
やはり運命なのかも知れない

「お前の返事を聞かせてくれ・・・ここに」
「SACRIFICEに残るかどうか・・・」

「残る」

「本当にいいのか?」
「もとの世界のお前は・・・なんでもない」
そう言って突然黙り込むノエル

全てを捨ててもなにを犠牲にしてお前は
ここに残るって言うんだな・・・

「あなたと一緒にいたいから・・・」

「この・・・バカッ」と引き寄せられます。

主人公がSACRIFICEに残ると決心したから
そして、ノエルと同じ存在となったから
ふれあえることになったんだとノエルは言います

「ほんとうはずっとこうしたかった」涙を流すノエル

お前から未来を奪うことはできないと思った
だから冷たく突き放していた、たとえ嫌われてもよかった
でも、無理だった・・・嫌いになんてなれるはずはない

「だって、俺はお前のことが好きなんだから・・・」
「・・・好きだ・・・」
突然の告白で驚く主人公

ノエルは主人公が居なくなってからもずっと
想い続けてきた。その想いは日に日に強くなっていた

「・・・お前はどうだ?」

「好き・・・」

ノエルは主人公をもっと強く抱きしめ
「心臓が壊れそう、幸せすぎてどうにかなりそうだ」
「お前のせいだからな・・・」
「・・・責任とれよな」

目を閉じろ・・・そしてキスをかわすふたり
幼い頃、ふたりでした約束
「お前の初めては俺がもらう」
キスキス・・

「もっとお前に触れたい・・・」キス
暴走気味にノエルは主人公を押し倒してしまいます
「お前が嫌ならやめる。でも俺はもう少しこうしていたい」

「私も・・・」

「だめだ・・・逃がさねえよ」
小さな声を上げる主人公、その声に反応してしまうノエル
「だめだ・・・こんなんじゃ足りない・・・」
「もっともっと欲しいお前のこと」
ノエルを見つめて頬を染めて目を潤ませる主人公

こうやって、キスをするのも全部、俺が最初・・・
最後にもしてくれ・・・俺もお前も・・・
「これが最初で最後の恋だ・・・」
「好きだ・・・愛してる」

「これからもずっと永遠に愛している」キス

幼い日、ノエルは主人公と別れてから1日も
主人公のことを忘れたことはなかった
口では嫌なことを言っても心の中では主人公を
カワイイとずっと思っていた・・・




5.エピローグ

SACRIFICEに来たとき俺の時間は止まってしまった
いや・・・あの時から止まっていたのかもしれない
お前と別れたあの日から・・・
だけど、俺はお前ともう一度巡り合えることができた
あの思い出の木の下で・・・

「止まってしまった俺たちの時間を終わることのない
永遠の愛を、ここからふたりで始めよう・・・」




rejet×ゆーた2×エイベックスのコラボだそうですね~
初恋がテーマらしいですぉ
甘く切ない話のようですが、第一話ではSACRIFICEの
秘密が明かされることはありませんでした。
イメージ的にはあの世的な感じがしてちょっと
ミステリアスでもありました。
SACRIFICEに居ると決心すれば、すべてのものを捨てる
ことになるというところがなにやら意味深でコワイです
空想の世界でくりなす二人の世界がこれからどうなって
行くのかとっても楽しみです。

それにしても、残るか残らないかと迫られるんですが
ここはどんな世界なのかとかなぜ自分がそこにいるのか
などは説明をしてくれないんですよね~
全てを犠牲にするのなら、聞きたいと思うのは現実的
すぎでしょうかww

この中で出てくるユージン@下野紘さんの声がすごく
カワイイんです。
下野さんはやんちゃな男の子のイメージがあったのですが、
こんな感じの声も良いなぁ~と感じました
↓↓↓
発売記念ボイスで期間限定的に聴けるみたいなのでどうぞ~




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最初で最後のキスをする物語「SACRIFICE」Vol.1 ノエル (CV.江口拓也) 感想 その1

2015年02月23日 | SACRIFICE
最初で最後のキスをする物語「SACRIFICE」Vol.1 ノエル CV.江口拓也
Rejet



このブログの記事もかなり増えてきました
カテゴリーで分けていますが、その数50カテゴリーw
そろそろ綺麗に整理をしようとおもいながらも
多すぎてどう分けようかと悩んでいるにゃんこです

とりあえず、思い立ったものから振り分けていこうと
思っております。
新しい場所も考えているのですが、どうしても
慣れたブログサービスの方がやりやすいんですよね~
ちょっとずつでも整理を始めようとおもいますので
またその都度ご案内させていただきますネ♪

本日はVillain -the tale of(早川凛太さん)の
レビューをにゃんこブログ別館に移しました。
で・・・そのままというのも面白くないので、
とくに大人部分のここでは書けなかったところを
補完して書きましたですよ~
もし、よろしければご覧になってくださいませ
(今日は前半のレビュー公開しています)


今日は本館では、ずっと聴けなかったrejetさんの
積みCDの中からレビューをしてみたいと思います。
タイトルやシナリオの中でSACRIFICEという言葉が
何度か出てきます。
この言葉を調べてみると、名詞ならば「いけにえ」とか
「神にささげるもの」や「犠牲」などという意味が
辞書に載っていました。

確かに話の最中には不思議な現象が起こり
SACRIFICEと呼ばれる世界に踏み込んだ主人公は
昔の旧友たちと再開をするのですが、何かが違う

その、世界の違いによって翻弄される男女の姿が
描かれています。
甘い中にも少し切なさを覚える序盤です。


1.お前には触れられない
2.相変わらずだな、お前

3.誰にも渡したくない
4.やっぱ運命なのかも
5.エピローグ
6.キャストトーク

引用・・・・・・・・・・・・・・
≪あらすじ≫
高校2年生になった貴女の元に、
ある日1通の招待状が届いた。

中身は幼いころに幼馴染たちからおくられた、
6通のラブレターだった。

約束のあの場所で……
――最初で最後の、キスをしよう。

・・・・・・・・・・引用ここまで




≪キャスト≫
ノエル : 江口拓也

「SACRIFICE」 を支配するリーダー的存在。 
王を名乗っている。
双子の弟ユキ@小野友樹さんとは仲が良い。


≪ドラマパートゲスト≫
ユキ : 小野友樹
アラン : 浪川大輔
ケイト : 羽多野渉
ユージン : 下野紘
カルメラ : 細谷佳正





1.お前には触れられない


午前0時、主人公の自宅の前には不思議な
かぼちゃの馬車が停まっていました。
そこには猫の仮面をかぶった伯爵がいて
「私の名はカルメラ」
「お迎えにあがりました、お姫様」

「さぁ物語をはじめましょう」
彼が差し出した一通の手紙
それは、幼い頃幼馴染のノエル@江口くんが
主人公宛に送ったラブレターでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺お前のことが好きだ
引っ越して遠くに行くなんて考えられない
大人になったら絶対お前のことを迎えに行く
それで、お前の彼氏になってやるよ
それまで待っておけ
他のヤツと付き合ったりするなよ・・・
俺も、お前のことだけ好きでいるから・・・

約束・・・な
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ノエルとユージンとユキがトランプをしています
そこに、カルメラ@細谷さんが帰ってきます。

カルメラが誰かを連れてきた様子
みんな興味深々、ノエルは主人公に走り寄り
他の場所に連れ去ります。

昔と変わってしまったノエルのことを主人公は
思い出せません。
話をしてやっと幼馴染だと気づきます。
大きく成長したノエルは風貌が少し変わっていて
からかわれているうちに昔の手紙を落とします
追いかけてきたカルメラが主人公を連れ戻しに
来たところでノエルは主人公の耳元で囁きます
「おい、お前話がある・・・後で裏庭に来い!」

裏庭で待ちくたびれているノエル
そこに現れた主人公
「今までなにしてたんだ・・・」
「ユキと・・・」
ノエルは主人公がユキに口説かれたと勘違いし
主人公を責めます。
なんだか落ち着かないノエル

今、彼氏はいるのか? 好きな人はいるのか?
今までだれかと付き合ったことは?
ノエルは矢継ぎばやに話します。
主人公が首をふると、安心したように
からかいはじめて・・・

「なんなら俺がもらってやろうか?」
そう言ってみて、また話をはぐらかします。

「夕陽・・・・夕陽がきれいだ」
なにか懐かしい・・・
子供の頃、ユキを含めて3人で遊んだ
昔、お互いの家ぐるみで海岸にいったんだ・・
でも覚えてないんだろうな・・・

主人公は貝殻のついたネックレスを見せます
「覚えてる?」
「バーカ!忘れるワケないだろ」
「その貝殻は俺があげたんだから」

「あの約束も覚えているか?」
主人公が別れた時、岡の上の大きな木の下で
ノエルは手紙を差し出して約束をした・・・
でもそれは自分だけが一方的に約束したこと
「お前はどう思っていた?」
「今は、どう思っている?」
その言葉を聞いて主人公は顔を赤くしています。

しばらくの沈黙の後・・・引きかえすことに
手を握ろうとすると二人の手が触れることなく
すりぬけます。何度やっても同じ・・・
「カルメラが言っていたことは本当だったんだな」
ふたりは違う世界にいる、だから見えたとしても
絶対に触れることはできない・・・

俺はSACRIFICEの住人なんだ・・・
でもお前はこの世界には客として招かれただけ
触れられる方法なんて・・・ない・・・
世界が違うものは触れてはいけない
そう言葉を残して走って帰ってしまいます

ノエルは自分の部屋にかえり、昔からの主人公への
想いを考えています。
どれだけ想いが深くても触れられないそれがSACRIFICEのルール

ただ、ひとつ・・・ある方法を除いては・・・
その秘密だけは告げることはできない




2.相変わらずだな、お前

チャイムが鳴っています。
カルメラが先生となって授業がはじまります
主人公は部屋の片づけ中であとから参加
ノエルは1時間目が終わり黒板を消すために
教室に残っているところに主人公が登校してきます

突然走り去ったノエルを心配した主人公は
ノエルのそで口を握ります
「大丈夫?」
そっけなく話すノエル
自分はSACRIFICEの王様だから、ここでは
俺の言うことを聞け・・・黒板消しをしろ!
「俺に話かけんな・・・」
黒板消しの仕事を小さい体でやっている主人公を
見かねて、やはりノエルがやることに・・・

「ありがとう・・・」

照れるノエルを見て笑顔になる主人公


学校が終わり、ふたりで寮に向かいます。
「なにか話せよ・・・」
ふたりの話題はやはり昔のこと
話こんでいる主人公は木の根につまずき
転んでしまいます。
「ドジなのは相変わらずだな、お前」
不用意な言葉に落ち込む主人公
ノエルはあわててフォローしますがなかなか
戻りません。

ノエルは同じように大げさに木の根に
躓いて見せて「俺もドジだなぁぁぁ~」

「ありがとう・・・優しいんだね」

優しいなんて言うな!昔の俺と違うんだ!!
なのに、なぜそんな風に言えるんだ!!

ノエルは思わず触れようとしてまたすりぬける
ああ・・・そうだった・・・つぶやくノエル
「どんなに手をのばしてもお前には・・・」

「お前さぁ、もう元の世界に帰れよ」
この世界はそんなに良い世界じゃない・・・
カルメラは悲しみのない永遠という
でも、お前の世界とはそんなに変わらない

「帰らない・・」という主人公にノエルは
理由を聞きます。

「あなたと一緒にいたいから」


少しだけの沈黙を破ってノエルが叫びます
「・・・もうやめろよ」
「やめろって言ってるだろ!!!」
「それ以上言うな!!」


「お前の顔、もう飽きたわ」
「二度と見たくない!」
「さっさと帰れ、俺の前から消えろ」
その言葉を聞いて涙を流す主人公
ノエルは声を絞り出します

「泣くなよ・・・泣くなって!!」
泣きやまない主人公
「くそっ!!」
ここに馬車を呼んでやるから今すぐ帰れ・・・
そう言い残してノエルは走り去っていきます。



次に続きます




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