声優さん大好き!にゃんこブログ

男性声優さんのCDなどをレビューしています。杉山紀彰さん、興津和幸さん、川田紳司さんが好きです!

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オズと秘密の愛 第一の鍵 ハルト(平川大輔さん)DISC2感想

2014年11月10日 | オズと秘密の愛
オズと秘密の愛 第一の鍵 ハルト編 cv.平川大輔
Rejet




これが前回のレビューです
オズと秘密の愛 第一の鍵 ハルト(平川大輔さん)DISC1感想
安定の平川大輔さんの演技、
フリトでは「難しい~!!」とおっしゃってました。
オズの魔法使いのブリキのように心がないという演技は
すごく大変だったようですね。
確かにDISC1では抑揚がなくてずっと
記憶喪失の主人公とはすれ違ってばかり。
ひどい言葉や態度でへこみそうになりました。








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朝、主人公のマキ割りの後始末をするハルト
いつものように主人公に愚痴を言います。

「ごめんなさい」

ハルトはしおらしく謝る主人公の姿に急に照れだします。

「練習をしたい」

「やるだけ無駄だ」

それでも主人公は強引に斧を持ちマキ割りをし始めます。
それを見てほほえましく笑うハルト
おっとぉぉ初めて笑ったんじゃないですか~

「おもしれえ・・・マキ割りっつうか大道芸だな」
「あいつの手品よりよっぽど面白いぜ」
声を上げて笑いだします。

「ありがとう」

「別に誉めてねえよ・・・調子にのってんじゃねぇ」
「バーカ」
なんだかこのバーカが気になる女の子に行っている男子
のようでとっても微笑ましいんですよ・・・

主人公がむくれているとハルトが近寄ってきます
そしてマキ割りを手取り教えてくれるようで・・・
ハルトに急に手を握られて赤くなってしまうんですねぇ

「優しいんだね」

あぶなっかしいマキ割りを見かねて
ハルトが斧を取り上げて自分でマキ割りをします。
見学をするとそばを離れようとしない主人公

ハルトは主人公に見つめられて急に意識を
しだすんです。
緊張したのか、斧で手をケガをしてしまいます。

血が流れだし、手当をすることに
強がっていますが消毒をすることになり、
急に怖がるハルト
かーわーいーいー(σ´∀`)σ

ハルトの心には主人公の気持ちがわかりません
手当をするのはなにかたくらんでいるのではないか

「心配だから・・・」


「・・・・なんだよ・・・それ」


扉をたたく音、身内が訪ねてきて大蜘蛛が暴れている
ことを告げます。
おそらく、ハルトが巣を壊したことが原因・・・
主人公とそんな話をしていると窓の外で大きな音が
蜘蛛が小屋を襲撃してきます






家を壊されて、ハルトはとっさに主人公をかばうんです。
自分自身のそういった行動におどろいています。
ほんとだったら一人で逃げていたはずなのに・・・
なぜ・・・疑問を感じますが、その感情はなんなのか理解できず・・

ハルトは主人公の手を引き山を下りて村の家に向かいます。
あたりが暗くなり仕方なく洞窟で一晩過ごすことになります。
たき火をしながら
相変わらず口は悪いけれど心を開いてきているハルト
膝枕をしてくれって・・・
かーわーいーいー(σ´∀`)σ

主人公はその頭を撫でてあげて
眠らせてあげようとするんですね~
「子供としてではなく大人として撫でろ」ってww


「なんか変だなお前といると懐かしい気持ちになる」
「ずっと前から知っている気がする」

口調がとても柔らかくなってくるんですね~
「どうしてすすもうとするんだ?」

「なにか約束があるような気がする」

ずっとここに居ればいいじゃんって・・・
ちょっと本心が見え隠れ・・・(〃ノωノ)
それでも主人公の強い意志を聞いて
「あ・・・のさ、手伝ってやろうか鍵をみつけるの」

「心配してくれてるの?」

「違げーよ!!バカなこと言っていると
ここに捨てていくぞ」

「ごめんなさい」

またまた照れるハルト・・・







ハルトは村長(むらおさ)に会って鍵のことを
聞いてみようと・・・
村へ降りると村人たちは主人公に石を投げつけます。

ハルトは助けてあげたいけれど、助けられない・・・・
身体が動かない・・・
現実から目をそむけてしまうんです
「自分には心がないんだから」と言い聞かせて

倒れた主人公を連れて家に帰るハルト
ボロボロになった主人公をの手当をし
微笑む主人公を見て、ハルトの心は揺らぎます

心がないから、言葉が出てこない・・・
なにをしてよいのか・・・わからない
その言葉を聞いて主人公は涙します。

「苦しそう・・・」

なぜ、ハルトが苦しいのに主人公が泣くのか・・・
ハルトも涙しながら抱きついてきます(´;ω;`)ウゥゥ








眠ってしまった主人公はハルトのベッドに寝かされています。
「お前に・・・その、わたしたいものがあるんだけど」
手渡されたのはハルトが作った新しいブレスレット

「似合ってる?」

また、ハルトくん照れてますぅぅ~
ニヤニヤが止まらない・・・とおもったら
「人の顔みて笑うな・・・」

「やさしいんだね」

「俺には心なんてない!」

「今までやさしくしてくれた・・・」

ごはんを作ってくれたこと
マキ割りを教えてくれたこと
ハルトはもしかすると心がないんじゃなくて
感情を忘れてしまっただけじゃないか・・・

「俺には心なんてねえんだよ・・・」
「なにも感じない」
自分がなにが苛立っているのかもわからない!!

手を自分の胸に押し当てて
からっぽの胸だから、なにもわかってやれないんだと
いつの間にかハルトが涙を流している・・・

「なんで、泣いてんだよ・・・俺」

「心がある証拠だよ」

抱きついてきて
「昔から知っていた気がする」
「お前が大事だったような気がする」

「ほら、変だって言えよ・・・」
「おかしいって言えよ・・・」


「変じゃない」

「おまえのことこんな風に思ってもいいのか?」
「大事だって、傷つけたくないって、守りたいって」


キスキスキス・・・
「もう我慢できねぇ、今すぐお前がほしい」

「なんでだろうな、お前に触れたくてしかたない」
「おれの全身がお前のことを欲しいって言ってる」
唇にキス・・・耳にキス・・・
思わず声をあげる主人公。
右耳へのキスがくすぐった~~い
「とまんねぇ~」

こんなんじゃたりねぇって
お――い!!!
服をめくってこんなところもケガしてたんだな・・・
って胸のあたりにチュチュチュ・・・
唾液で消毒ってか――い!!
腕をチュウチュウチュウチュウ・・・
ブレスが邪魔だと言って外そうとするが
気に入っているから嫌だという主人公。

身体を隠している手を強引に開かされて

「きれいだ・・・」
次はうつ伏せにされます。
「お前・・・背中まで真っ白だな・・雪みたいだ」
「どこもかしこも敏感だな」
「じゃ・・・今度はキスしてやる」
後ろからキスキスキス・・・(〃ω〃)

他のやつにも見せたことがあるのかって
嫉妬してるしぃぃ~
また表に返されてキス
ハルトは胸に顔をうずめてきて
「鼓動が心地いい」
「ここに心があるんだよな」

主人公はハルトの胸に手を置き
「あなたにも心がある・・・」
ハルトは感動でもっと激しくキスをします。

「お前のこと全身で感じたい・・・」





十一


鍵をさがして道を歩いているふたり、疲れている
主人公の手をとるハルト
感謝をするとやっぱり照れてます。
ここがハルトのツボなのかも・・・
「もし、鍵がみつかって扉があいたら
お前は先にすすむんだろ?」
「この際お前と一緒にいくのもいいかな」
うなずくとすごく嬉しそうです。

お外でキス・・・
怒って先にいっちゃう主人公。

ハルトが大事なことを告白
「あのさ、俺・・・お前のこと・・・・」


そこに響く鍵の音・・・


振り向くと誰もいません・・・
ハルトは鍵となってしまっていました。
主人公は泣き出します。

「ほらっ行くぞ!!なにもたもたしているんだよ!」

彼の声だけ聞こえてきます。気のせい??
泣きながら鍵を持ち扉を開け・・・・・




十二


最後はハルトの告白のナレーションで幕を閉じます
自分には心がないと思っていた。
いつからかはわからない。
痛みも苦しみも、たから人の痛みもわからなかった

だけどお前と出会って俺は変わった・・・
いや取り戻したんだ、忘れていた心を
痛みや苦しみだけではない、なにかをキレイと感じたり
愛しいと感じたり・・・

空っぽだった胸が今はこんなにもあったかな
気持ちで満ちている。
あの時助けてやれなくてごめん
痛かったよな・・・辛かったよな・・・
お前が血を流してもだまって見てることしか
できなかった。
俺のせいで傷つけて本当にごめん。

いまならわかるお前がどれだけ辛かったのか
笑っていたのは、俺に心配させたくなかったんだよな
お前は俺のこと「やさしい」って言ってたけど
お前の方がずっとやさしい・・・


最後にひとつだけ・・・
「好きだ・・・俺はお前のことが好きだ」
本当はもっとお前といたかった
もっとお前と旅をしていろんな景色をみたかった

お前も同じ気持ちならすごく嬉しい


~~ end



うううぅぅぅ・・・こんな終わり方(´;ω;`)ウゥゥ
愛=鍵なのかなぁ
確か、近藤さんもこんな感じだったような
これはフリトがあって救われました。
でないと、ちょっとやるせなくて悲しすぎる・・・
最後の平川さんのほっこりするトークが
あってよかった・・・




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コメント (4)

オズと秘密の愛 第一の鍵 ハルト(平川大輔さん)DISC1感想

2014年11月09日 | オズと秘密の愛
オズと秘密の愛 第一の鍵 ハルト編 cv.平川大輔さん
Rejet



昨日、Twinkle Blossom 小五郎編を聴きました!!
ルネッサンスさんの声がとてもセクシーでちょっとビックリ
聴いたあと、眠れなくなるほどすごかった
淡々とさっぱり味なんだけれども
そこはかとない色気を感じました。

いや、かっこいいんですよ~ちょっとハスキーに
かすれる声といい・・・言葉のチョイスといい
リップ音は尋常ではないくらいの破壊力・・・
いやぁ~すごいですねぇぇ・・・
爽やかすぎますよ、小五郎くん
しかも主人公には情熱的で(〃ノωノ)
とにかくダミヘがお上手なんですよ・・・
自然に話に引き込まれていってました。



オズと秘密の愛の第一話、平川さんのCDは
ずっと順番待ちしていたものでした。



まずはこのCDに入る前のプロローグから

引用・・・・・・・・・・・・
不思議な夢を何度も見る。
それは、孤児院のようなところで、
オズの魔法使いごっこをして遊ぶ自分と
・・・・6人の兄弟の面影・・・。

「そういえば、昔読んだオズの魔法使いって
どんな話だったっけ・・・」

図書館で手にとったのは「オズの魔法使い」。

その時、急に竜巻がおこり、
オズのセカイへ飛ばされてしまう――。
その奇妙な終わりかけてるセカイで
アナタは一つの助言をされる。

「元の世界に帰りたくば、鍵を得よ」

エメラルドシティを目指し
官能に溢れた摩訶不思議な冒険が今、始まる。

崩壊(コワ)れたセカイ、狂乱(クル)うキミ。

・・・・・・・・・・・・引用ここまで

平川大輔さんのCDは久しぶりにお聴きしたのですが
やっぱり安心して聴けますね~
声の質がそうさせるのか、すごく聞きやすいです。

オズと秘密の愛







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どこかの世界から落ちてきて見知らぬ場所に居る主人公。
その場所には靄がかかり良く見渡せません。
それでも、なぜか自分は進まないといけないのだという
使命感だけを頼りにあてもなく前へ進みます。
その使命感すらなぜ持っているのかははっきりしません。

そこは、見たこともないとても不思議な場所・・・
このまま一生出られなくなるのではないか。
そういう不安と共に主人公は進んでいます。

「鍵を得よ」という暗示とともに、よく見ると
主人公の前には大きな扉が表れます。
一縷の望みを託してドアのノブに手をあてて
開けてみますが、鍵がかかっていて開きません。
「扉の先にすすみたければ鍵を得よ」
もう一度聴こえてくる不思議な声

扉をよく見ると鍵穴が6つ

この鍵をみつけよう・・・
そう決意する理由はわからないが前へ
すすまないといけない・・・そう直感したからです。

しばらく歩くと見知らぬ森に入ります。
少しは覚えのある場所に安堵感を
いだきながらも、前へ進むとベトベトとした
糸のようなものに囚われてしまいます
誰か通りかかって助けてくれないか・・・







そこにある男が通りかかります。
「蜘蛛の巣になにかひっかかてる」
声をかけてくる男

「気味悪い・・・お前村の人間じゃねーな。
見慣れない服を着ているし・・・」

もがく主人公。
助けてくれ・・・そう男に言うのですが
自分でなんとかしろと相手にしてくれません。
最初から変な目で見てきてとても感じの悪い
男の人なんです。

「もしかして・・・外の世界から来た人間か?」

この男、すごい嫌悪感をいだいているようです。

人間にしては今まで見たのものとは違う・・・
「身体がまるい」
「声が不気味に高い」

どうやら、この世界では人間でしかも女は
珍しいらしく、とても嫌な存在らしい・・・
「お前もしかして人間の女!!」
「久しぶりに見た」

「助けてほしい」

「なんで俺が助けなきゃいけないんだよ」
大蜘蛛が木をなぎ倒すことから森を守る為
見回りをしている木こりの男
大蜘蛛が引っかかってる主人公をエサにするところを
見計らって退治しようと考えます

痩せている主人公を太らせてからおとりに
使おうかと男は思案します。



顔を良く見せろと正面を向かされ
「お前不細工?」なんですと――!!!Σ(ll゜Д゜ll)

この世界では女は人を惑わす存在と迷信が
あるようですがこの男の目に映る主人公は
魅力のかけらもないらしく・・・
とりあえず、大蜘蛛のエサにすることばかり
考えています。

ふと男は主人公の顔を見てなにかを
感じるのですが、具体的には思い出せず・・・
とりあえずは持っている斧で巣を斬り
助けてくれるんです。
でも、目的はいずれ大蜘蛛のエサとして
連れ帰るということ。


男の作業場所に連れ帰られる主人公。

「ここはどこ?」

「オズの国の東の山」
どこから来たのかと尋ねられるのですが
何も覚えていない・・・
答えるとまた不機嫌になる男







小屋に入れてもらえると思ったら
納屋につれて行かれます。
人間の女とは彼にとっては気持ち悪い
存在らしく・・・

水を持ってきて何をするかと思ったら
ジャバー!!っとかけられます。

「濡れたせいで不細工な顔が
もっと不細工になった」
キィィィィ――!!!あんまりだ――!!
心が傷つくんだよぉぉぉって訴えたら
「自分にないものを言われても
わかるわけねえだろ」
「俺には心がないからわからない」
この男・・・心が無い・・・ってどういうこと?
たしかに抑揚のないしゃべり方だけど・・・

突然スカートをめくられます。
声をあげる主人公・・・
エサの状態を確認したかっただけ・・と
「痩せていてまずそ・・・」

「この服を脱げ」
他に食べれそうな部分はないか確認されますよぉ
渋っていると強引に服を脱がされそうに
触ることも嫌だって・・・まるでGのような扱いだっ

結局強引に服を脱がされます。
「肌まっしろじゃねーか」
「きのこみたい」
ぺたぺた触ってきます。
「柔らかい・・・」
さらに声をあげると口を手でふさがれます。
「二度とそのうざい声で叫ぶな」

主人公の腕にあるブレスレットが気になったようで
勝手に取り上げられます。
「ダサい・・こんなもの捨てろ」
さすがに主人公、怒りだして男の手から
取り戻します

「これは大切なもの!!」

記憶はないけれどもなぜか大切な
気がする・・・
そんな主人公の態度を見て不審に思う男
「何一つ理解できねぇ」
裸に麻袋を渡されて放置プレー
見苦しい身体って・・・(((((*ノノ) ヒドイワーッ

男は朝になって納屋に足を運んできます
「調子はどうだ・・・エサ女」
また先日のやりとりと同じ・・・
彼のとげのある言葉に傷つく主人公。
それを伝えても彼には心がないので
その感情は全く理解できないと・・・

少しだけ男は主人公は興味をもったようで
どこからきたのか・・・
記憶はないのか・・・

なんでひとりで森にいたのか・・・
首を振るしかない主人公。

「鍵・・・」
「扉の・・・鍵」
細い記憶をたどりながら話します。
森に扉なんてあるわけない・・・と男は話しますが
「でその鍵を見つけて扉を開けて・・・どうするんだ」

「・・・先にすすむ」

「なんで?」

「わからない・・・」

ため息をつく男
言葉でたしなめていると主人公のお腹が鳴ります。
仕方なくシチューを持ってきてくれます。

「名前を教えて?」

文句をいいながらも「ハルトだ」と
「ハルト」と呼んでみると怒りだします
エサを太らせるために食べものを与えるんだから
誤解をするな・・・と口では嫌なことを
言っていますが、少しだけ歩み寄れた感じです。

「家族はいないの?」

別なところに腹違いの双子の兄弟ケイサとチカゲが居る。







ハルトがマキを割っているところに主人公が現れます。

「助けてくれたお礼がしたい」

「別に助けたワケじゃねぇ」
蜘蛛のエサにするためと言いながらも
少しは分かり合えた雰囲気が・・・

それでも、手伝いをすると食い下がると
斧を渡され、昼までに100本マキを割れと去っていきます

しばらくして雨が降ってきます。
主人公は雨の中マキを割っています。








見かねたハルトは納屋ではなく家に招き入れます。
ひどい言葉は相変わらずですが徐々に態度が
微妙に柔らかくなってきている。


麻袋を身にまとっている主人公はなにか
他に着るものはないのか・・・と尋ねます
だって裸に麻袋・・・だもんねぇぇ(´Д`υ)

「そのマントやる」
お前のためじゃない・・・とういうハルト
気持ち悪い気持ち悪いと言っているけれど
ハルトの態度が明らかに変わってきています
ごはんを作っていてくれたり、お風呂に入れてくれたり
ちょっと優しい・・・のかな

雨があがり槇割りの続きをすると言い出すと
家の中にいろ!!後は自分がやると言う
「言っとくけどお前にけがをさせたくない
とかじゃないからな」
なにかあってエサの部位が減ったらどうしようも
ないんだから。

外を見ると虹が・・・・
「きれい」とつぶやくと村人が語る
虹のカケラの伝説を思い出すとハルトは言います。
虹のカケラを集めると願いが叶うという伝説
「理解できない・・・」と言いながらも
どこか、微妙に言葉のニュアンスが誰かに
助けを求めている感じがただよってきます

少しずつ、人間の「感動」という感情に
同調してきているハルトがいます。
それを見逃さない主人公。
ハルトの表情に辛そうな感情が浮き出てきている
ことを読み取っていました。
ハルトにそのことを伝えるけれど
本人は全く受け入れません。

エサの状態を確認しようと身体をチェック
されますよぉぉぉ(=゜Д゜)ノ
頬に手を触れ、首に手を触れ・・・
主人公は恥ずかしくて赤くなってきています。
両耳からひらりんのささやきにビクっとなります。

「実際お前、どんな味がするんだよ」
「うまいのか?」
「確かめてみるか・・・」
キター!!!!






チュルルルルル~
ハルトが右耳を食べていますぅぅ
主人公は抵抗するんだけれど押さえつけられて
身動きがとれません。

次は左の耳・・・・
思わず声をだす主人公。
平川さんの芸術的なエロい吐息にドキドキします
他の場所はぁ・・・・と胸にキス
味見と称して好き勝手にしてくれてます

チュッチュッ・・・味がしない・・・
ソリャソーデショ!!!
出汁なんて出ませんよぉぉぉΣ(ω |||)

指を味見と言ってチュルルルル
主人公は赤面・・・
「ひょっとしてお前・・・」
もっと激しく吸い込むハルト

思わず声をあげる主人公の声がウザいと
キスで口をふさごうとします。
抵抗し、ハルトを突き飛ばします。
主人公が嫌がるのを見てもっとしてやると
無理やり激しいキスをします(〃ω〃)

「唇だけは悪くねぇ」
さらにさらに深く長くキスは続き、
暴れてはなれようとしても押さえつけられて
腕に激しくキス・・・赤い痕がつくほど激しく
キスキスキス・・・
首にもキス・・・

「もっと鳴けよ・・・」
首筋にキスキスキス・・・・果てしなく続きます
胸にキスキスキス
心臓の鼓動を聴きながら
「心ってなんなんだろうな・・・」


「離れてください」


聞き入れられるはずもなく・・・
右頬にキス・・・左頬にキス・・・
さらに深く深く唇にキスキスキス
徐々に徐々にハルトは夢中になってきています。


「蜘蛛にくれてやる前に俺が食ってやる」




DISC2へ続きます。



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コメント (6)

やっと届いたCD達。オズと秘密の愛

2014年10月17日 | オズと秘密の愛
オズと秘密の愛 第二の鍵 チカゲ編 cv.近藤 隆
近藤隆さん
Rejet



「毎日レビューを書く!!」と無謀な目標をたてたのですが、
やはり無理は続かないようでw(;´・д・)=3ハァ
今日はしょぼくて申し訳ないのですが、昨日のお届き物の話題を少し・・・

あっ・・・にゃんこブログ別館でちょっとずつ大人向けCDを
レビューしているのですが、あんなレビューでも
拍手をくださる奇特な方がいてくださるようで、ありがとうございます。
(^人^)感謝♪

拍手というものがこのブログではなかったので、
書いている者にとっては1拍手でもいただくとすごく嬉しくなるんですよね・・・

書く時は果たしてこれがみなさまに
どういう風に映るんだろうとか、
この文章はここまで書いちゃって大丈夫かな??とか、
実はかなり悩みながら書いています。
なので、翌日起きてから1つでも拍手が
付いているとちょっとほっとしますww

ああ、どこかで見てくださっているんだぁと
また次のレビューを書きたくなるんですよねぇww
単細胞で単純な人間なのでwww褒められると調子に乗るタイプですww

また、ちょっとづつ空き時間にレビューも増やしていきたい
と思いますのでどうぞよろしくお願いします。


さて、10月の「恋しかるべき」で力の入ったCDを
堪能してからというもの、燃え尽きてしまった感じがあって、
なかなか次に手が伸びませんでした・・・
題材も演技もあまりにも鮮烈で。

11月の辻咲学園の四ツ谷さん待ちなんですけれども、
ひとつ、付け加えたいものがでてきました。
「恋しか」を聴いたからこそ聴きたくなったCDがこれです。

きみと、はじめて。 |||||
サンプルボイスいいじゃないデスカ――((ヾ(* ´∀`)ノ)) 初々しい♪
幸せなふたりの初めての夜。寺竹順さんの声がかわいい・・・
恋しかるべきの須賀紀哉さんも同じようなシュチュでしたね・・・幼馴染との恋。

須賀さんも初体験がとてもお上手で面白かった--
ただ、いかんせん直前にアバンチュール1で
須賀紀哉お兄ちゃんとの禁断の恋で号泣したので脳内に
少しだけお兄ちゃんが出てきたりして・・・

今回は「当世着物男子」でお声は聴いたことがある寺竹さん
声の感じはこの男の子の方がイメージがあっているかなぁ





それから、レンタルを待ちに待ってやっと届いた
オズと秘密の愛 第二の鍵 チカゲ編 cv.近藤 隆さん
オズと秘密の愛 第三の鍵 ケイサ編 cv.下野 紘さん

CDが凝ってますねぇ~Disc1とDisc2の色に微妙な濃淡をつけてあります。

第一弾の平川大輔さんはずぅ――っと待っているんですが借りれない・・・(。-_-。)
カナシ――

早速今日、近藤さんの分を聴いてました。
今更ですが、オズの魔法使いが元になっているらしいです。
(タイトルから判断しろよって話なんですがwww)
トラック最初と最後に近藤さんのナレーションと語りが入るんですよ~(〃ω〃)

ひとつだけ細かなことを言うと最初の方は「あなた」という
言葉が頻繁に出てきてちょっと気になってしまったけれど、
最後の語り言葉にはホロリときました。

近藤さんって良い声なのに割と自分の中では
印象に残らなかったんですよねぇ
が・・・しかし、今回のCDでイメージが随分変わりました

なんですかぁぁぁぁ~CD途中のセクシーボイスは!!
やはり人気には秘密があった(///ω///)♪


また近々レビューしますのでよろしくです(^o^)/~~


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