声優さん大好き!にゃんこブログ

男性声優さんのCDなどをレビューしています。杉山紀彰さん、興津和幸さん、川田紳司さんが好きです!

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昨夜聴いたCDと明治吸血奇譚「月夜叉」霜月の巻 レイガ(下野 紘さん)感想その3

2015年04月16日 | 月夜叉
監禁男子番外編~愛ゆえに彼を閉じ込めて~
CANDYCUBE


公式のバナーが笑っているものがあったので
ペタッ♪♪

『監禁男子~愛ゆえに彼を閉じ込めて~』
ニカッ!!!

今日はこれをレビューしようかと思ってたんですが
・・・・・・・・・・途中で手がとまりました。
話自体は面白かったんですよ・・・
特殊な状態ですが、セリフがうまい具合にかみ合っていて
聴きやすかった・・・

私個人の正直な感想は・・・

そっち側じゃない・・・な・・・とwww

だから、どうしても主人公の行動と自分の気持ちとの
間に距離を感じてしまって・・・・
ただ、そちら側が好きな方にとってはとっても良い
シュチュエーションCDなんだと思います

※あっち、そっち、どっちってわかりづらくてスミマセン
表現が難しいので、ご想像くださいませ~

今、試行錯誤をしながらレビューを書いてますので
完成すれば公開しますね♪
これ、みなさんの感想を聞きたいなぁぁ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


明治吸血奇譚「月夜叉」霜月の巻 レイガ CV.下野 紘
Rejet



久しぶりの月夜叉です。
長々とおつきあいいただいてありがとうございます。
途中になっていたものです。

明治吸血奇譚 月夜叉

少し他の情報記事も入ってますが以前の月夜叉はコチラ
明治吸血奇譚「月夜叉」霜月の巻 レイガ その1
明治吸血奇譚「月夜叉」霜月の巻 レイガ その2


DISC1

1.騒然たる来訪
2.継承者
3.意図せぬ誘惑
4.深緑のスープ
5.赤に染まる
6.散策の礼に

DISC2

7.囲む食卓
8.神獣の子と呼ばれ

9.白の浸食
10.花を奪う
11.キャストフリートーク



7.囲む食卓

主人公が家で料理を作っていると、狩りを終えて
レイガが戻ってきます
「何を作ってるんだよ、それ」
「すき焼き」
牛肉でのすき焼きは、硬くて食べれたもんじゃない・・・
しぶしぶ箸をつけるレイガ

一口食べ、あまりのおいしさに驚きます
「これキャンディの次にうまいぞ!!!!」
子供のように、おかわりを重ねるレイガ
「のんのはいつもこんな料理を食べているのか?」

こんなおいしいものを食べている主人公には
自分が以前に主人公に出した食べ物は
食べれたものではなかったはず
なのに、お前はなぜ食べたんだ ?
「うれしかったから」主人公はそう答えます

とてもおいしそうに食べるレイガと主人公
「人と食事をしたのは久しぶりだなぁ」
二人の間に、温かな空気が流れます

主人公もずっと一人で食事をしていた・・・
「ありがとう」
「それはお互いさまだろう」
のんのはそうやって礼ばかりを言ってるな・・・

お前は、本当に俺のことと怖くないのか?
主人公は、首を横に振ります
のんのは和人だけどイイヤツ・・・あいつと同じだ
「はじめて笑った」
レイガが初めて見せる笑顔

またお前の肉料理が食べたい・・・
野菜も入れていいから・・・
夢中になって主人公に話をする彼
ぐんと二人の距離が短くなっていきます




8.神獣の子と呼ばれ

木の上でいるレイガを、主人公が呼びに来ます
「私も登りたいな・・・」
レイガは急に焦り出し、以前のように
落ちてはいけないからと・・・アセアセ・・
というより、以前落ちた時に唇が重なってしまったことを
思い出して照れています
カ--ワ--イ--イ
主人公も、それを聞いて真っ赤に・・・

お昼ご飯を作るからと言うとレイガは肉が食べたい!!
と子供のようにはしゃいでいます

「次は魚をとってきてね」
「魚は生臭いから嫌い」とちょっとイジイジ・・・
でも主人公がおいしく料理するからとなだめると
あっさりと了承しちゃうんですなぁぁ

その日の昼食を終えて、レイガが部屋に戻ると
カムイが戻ってきていました
レイガがと楽しそうに食事の話しをすると
カムイが唸り声を上げます

なにか忠告をしているようで
「・・・別にそんなことねえよ、仲よくしてなんかない」
俺は仲がいい人間は2度と作らない・・・と決めている

のんのは危険だ・・・「卑弥呼の血は夜叉を狂わせる」
俺は、人と仲良くなって手にかけるのは
2度とごめんだ・・・あんな思いをするくらいなら、
仲良くならなければいいんだ・・・と自分に言い聞かせます

カムイは浮かれているレイガをたしなめるように
さらに唸り声をあげます
その声を聞いてふと我に返るレイガ
なんで、自分はのんのに近づいているのだろう・・・

そこに、主人公が真っ青な顔して入ってきます
「街に行こうとしたら追いかけられた」
レイガとと同じような服装をした者たちに追いかけられた
しかも、レイガの名前を叫んでいた・・・

心当たりのある風貌の者たち・・・
カムイ古潭の奴らが俺を探してこの辺りまでやってきている
主人公が追いかけられるのは二人で祭に行ったから
きっと目をつけられてしまったんだ

昔、カムイ古潭の人間を、吸い殺してしまった
・・・と寂しげにこたえるレイガ
自分は、間違いなく化けものでそのうえ人殺しだ・・・

「何か事情があったのでは?」
「当り前だろう!!」
・・・その夜は満月で・・・
「話しを聞かせて」
自分の話しを聞きたがるのはのんので二人目だ・・・
レイガはため息をつきゆっくりと語り始めます

カムイに外を見回ってほしいと送り出し扉をしめ・・・

レイガは元々アイヌの生まれではない
森に捨てられた自分を、カムイが見つけて温めてくれた
それをカムイ古潭のやつらが見つけた

カムイは人間に捨て子を預けようとしたが
アイヌはオオカミを神としているため
人間たちは住居は提供するけれどもカムイを
恐れて近寄らなかった
結局、カムイがレイガを育てることになり
いつしか周りからは、神獣の子と呼ばれるようになった
オオカミに育てられ、オオカミと話す
そんな姿を見てきっと自分は化物だと
思われていたに違いない

カムイ古潭の人々は自分に近寄らなかったが
一人だけ仲が良い奴がいた
首長の息子で、兄貴のようにやさしくて人望があった
親友として扱ってくれていろんなことを教えてもらい
アイヌのことはすべてやつから聞いた
その親友だけが俺の心のよりどころだった
だが、いつからか血の匂いを嗅ぐとのどが渇くようになった

ある時、狩りをした獣をさばくとき血を欲するように・・
人間のにおいが自分にとってはおいしい匂いと変わっていき
そこで、アイヌの口伝を思い出した
「人の生血をすすって生きる化け物がいる」
その化け物が自分・・・
そう思ったら周りになじめなかったことに納得がいった

自分が夜叉だとわかっても親友がいるから
その場を離れようとしなかった
血がのみたい衝動は、獣の血を吸ってしのぐ・・・
満月の夜は、衝動が強くなるからカムイ古潭から
離れて気を紛らわした

カムイ古潭での最後の冬、獣が見つからなくて
血が常に足りない状態となり満月なのに動けなかった・・・
そこに、親友がやってきた。
様子がおかしいレイガを見て心配した親友は
力になろうとしてレイガの悩みを聞こうとした
料理をしていた親友が、けがをした瞬間
血が流れてきてあたりに血の匂いが充満し
気がついたら親友の血をすすっていた

親友を殺してしまった・・・
茫然と朝を迎えたレイガに親友を探しに来た
カムイ古潭の連中が次々となじり殴ってきた。
もう死ぬんだと思っていたら、カムイが帰ってきて
助けだしてくれたんだ・・・

行き場所がなくなったレイガは黎明館が夜叉の
集まる場所と知り住み着いた
そのうち、幻斗が現れて館について教えてくれた
その時、自分にやっと居場所ができたと思った・・・・

その時、カムイが外から戻ってきたて周りに足跡があったと・・・
カムイ古潭の奴らが黎明館を攻めるかもしれない・・・
「ごめんなさい」
「のんののせいじゃないよ」


次に続きます





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新感覚!? オリジナルBLCD登場 ! と Villainシリーズキャスト発表!! と「月夜叉」霜月の巻 レイガ 感想その2

2015年04月03日 | 月夜叉


今日は、新作情報3つと「月夜叉」霜月の巻 レイガ
(下野紘さん)のレビュー記事です。






GINGER BERRYツイッター
彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD
第1弾「幼なじみ独占欲」~同い年幼なじみ身長差カップル~
(CV.鈴木裕斗・佐藤拓也)

これまでとひとあじ違ったBLCDが発売されるそうですぉ
BLCDアワードで2014ドラマCD部門第1位となった
「チョコストロベリーバニラ」の販売元であるGinger Records
から生まれたGINGER BERRYが新しいドラマCDを作成!!

今までのBLCDとどう違うかというと・・・

引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CDの約80%がエッチシーン ! 
甘イチャ初体験を、ラブラブに濃厚に描きます。

BGMはなく男の子同士の吐息が絡まる生々しい臨場感は、
乙女向けシチュエーションCDともBLドラマCDとも違う新しい体験 ! ?
ドアの隙間から濡れ場をこっそり盗み聞くような、
不思議なドキドキ感を満喫できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用ここまで

幼馴染の初めてのキスから×××までだそうですよ・・・

価格:2,000円+160円(税)
発売日:2015/05/29
アニメイトオンラインショップ



そして先ほど出てきた情報です♪ 
待ちに待ったVillainシリーズ第二弾のキャストと
発売日が発表されましたぁぁぁ

第二弾「Villain -the case of trickster-」
CV.黒井鋼
シナリオ:上月はじめ
イラスト:逆月酒乱
発売日:5/29

これは第四弾まで決定しているようですね~
初めてのお声ですが、このシリーズはシナリオ買いww
はぁぁぁ~楽しみですぅぅ
Villain -the case of trickster-



「病葉(わくらば)の脈」〈白洲宏行艶書〉上巻 -「誘惑(いいなり)」スピンオフ作品- (CV:河村眞人)
ダブリルムーン

『誘惑(いいなり)』スピンオフ作品-
『病葉(わくらば)の脈』〈白洲宏行艶書〉上巻
(CV:河村眞人)
5/29発売予定

ジャケットが発表されましたネ♪
少しあか抜けた感じの白洲CEO・・・
前回以上の誘惑をどうやって仕掛けてくるのか
とても気になる作品ですね



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明治吸血奇譚「月夜叉」霜月の巻 レイガ CV.下野 紘
Rejet


久しぶりに、明治吸血奇譚「月夜叉」のレビューを
したいと思います。
先日、途中まで書いていたものの続きです。
前回のレビューはこちら
細切れになってしまって、すみません・・・
今日は、キリが良いところまでで、DISC1の最後までです。


前回、レイガの心は凍りついたように冷たく
主人公に対してかなり警戒心を持って接していましたが
お互い、一緒に過ごす時間が長くなり少しずつ
気持ちが通じ合ってきます


DISC1

1.騒然たる来訪
2.継承者
3.意図せぬ誘惑
4.深緑のスープ
5.赤に染まる
6.散策の礼に



DISC2

7.囲む食卓
8.神獣の子と呼ばれ
9.白の浸食
10.花を奪う
11.キャストフリートーク




5.赤に染まる

風のつよい日、木の上でレイガが眠っていると、
主人公がまた外出しようとしています
鼻のきくレイガはいち早く主人公の匂いを嗅ぎつけ
様子をこっそりと見ています

主人公が館を脱出しようとしていると思い込み
しばらく泳がせてみます
主人公は街と逆方向に歩いて行こうとしていました
仕方なく声をかけるレイガ。

主人公の目的はレイガの故郷を探しに行こうとしたとのこと
「本当は内緒にしておきたかったんですけど」
寝たきりの時に看病をしてくれたのがうれしかった
だからどうしてもお礼がしたくて
何か探しに行くつもりだったといいます

それを聴きレイガは言葉をなくします
黎明館の住人たちにレイガの好物を尋ねると
地元の人に聞いてみればわかるかも・・・と言われた
だから、その方向に向かっていた

教えてもらった道はどうやら適当・・・
ほかの連中に自分の好みなんてわかるはずがない
なぜなら・・・自分は捨て子、そしてカムイと話しができた
それが理由でずっとよそ者として扱われてきた。
いら立ちを主人公に話します。
「神獣の子」というのは名ばかり!!

だからあいつらは自分の好物なんか
知らないと悲しそうに言います
「ごめんなさい」
レイガはフラフラになった主人公おぶって帰ることにします
風を切るほど早い足・・・
「高いところは好きか?」
「わからない」木に登ったことのない主人公はそう答えます
レイガは主人公をおぶったまま木に登ります

木の上で、自分の足で立つように言われ
二人で夕日を眺めます。
目の前には、一面の雪と針葉樹の森・・・
目を細める主人公ときれいな落日を見て
ほっとしているような彼

「きれい・・・」
こんな風景を見ていると心が洗われるとレイガはいいます
「なぜ こんなことを?」
「礼だ・・・」
自分の好物を探そうとしてくれた主人公への礼・・・
ぶっきらぼうにレイガは答えます
「ありがとう」その言葉に、照れるレイガ
突風が吹き二人はバランスを崩します
その拍子に、唇が重なります
とっても照れるレイガ、カワイイ--

「好物を教えてほしい」
レイガが好きなのは、キャンデー
和人と取引きをした時、もらったキャンデーの味が
忘れられない・・・操が時たま食べているっぽい・・・
でも、どこで手に入るかも教えてくれない
意外なものが好物と聞いてほほ笑む主人公





6.散策の礼に

レイガの部屋に、入ってくる主人公
街に買い物に行く・・・キャンデーを買うから一緒に行こう
あまりのり気でないふりをするレイガ
「ミカン味やブドウ味もある」
その言葉に心が揺らいでいるようで
「コホン・・・仕方ねぇなぁ」
ついて行ってやらないでもない・・・って素直じゃありません
たまたま気が向いたから行く
カムイは大きくて目立つのでお留守番

街へ降りて大量の人ごみに驚くレイガ
「手をつないでほしい」
毛嫌いをしている和人と何の躊躇もなく手をつないでいる
事実にレイガは驚いています
急に我に返って照れまくります。
手に汗をかくほど緊張しているらしくちょっとカワユイww
和人がたくさん集まるこの空間はそれほど嫌いではない
ふと、そう気づきます

レイガは主人公のいた街が、どんなところだったのかと聞くと
主人公は元いたところはよいところだったんだと答えます
親が死んだから遠縁を頼ってこの地 (北海道)に来た・・・

屋台にキャンディーを見つけて二人で走って行きます
レイガが知っているキャンディーとは違って、
いろんな種類がありはしゃぐ彼・・・
最初の冷たい態度とは別人ですww

中でも、飴細工に興味を持ち、カムイを作ってもらいます
夢にまで見たキャディーを目の前にして、興奮しているようで
無邪気な子供みたいww


「ま・・街から出たら、手を離せよ !」ツンデレ発言ですww
楽しかった散策のお礼をしたいと、レイガは言います
「名前で呼んでほしい」
何度か、口に出して伝えますが彼は覚えられない・・・
あだ名をつけてやるそれで妥協をしろ・・・と
「のんの」・・・アイヌの言葉で花という意味
主人公の香りはそれをイメージさせるから・・・

それと・・・

「後、お前の頭は花畑のようだから」照れ隠しのように・・・


DISC2に続きます。


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『壁ドン! SONG♪』第二弾(斉藤壮馬)サンプルと明治吸血奇譚「月夜叉」 レイガ (CV.下野 紘)感想

2015年03月26日 | 月夜叉
今日はぽかぽかして暖かい昼でしたヽ(*´∀`*)ノ.+゜
・・・ですが・・・
朝起きてからひどい頭痛に悩まされているにゃんこです。
花粉症と思っていたらどうやら風邪っぽい・・・
確実に今日は弱っております・・・ぐすん(泣)
温度差が激しいのでみなさまもどうぞお気をつけくださいネ




先ほど、あの 壁ドン!!SONG♪の第二弾
「そのカレ、礼文翔央耶(レブン ショウヤ)」CV.斉藤壮馬
ドラマサンプルと楽曲サンプル(壁ドンVer.オリジナルVer.)が
出てきました~
第一弾とはぐっと違うイメージを受けました
とても繊細な歌声でドキドキします

これ好き~!!!
初々しいよぉ・・・斉藤壮馬くん!!
ドラマバージョンはあんまりダミヘの感じはないですが
そっけない感じが良いですぉぉ~ 
斉藤さんは単独のダミヘの収録がなかったような
気がしますので好きな方にはとても貴重だと思います


シナリオ:雨宮だりあ
キャラクターデザイン/イラストレーター:風凪ひかり

「僕は君の被写体」
歌:斉藤壮馬 作詞:相田毅 作曲:山下洋介
発売日:2015年4月24日(金)
価格:1,500円(税抜)

iris quartz(アイリスクォーツ)




そして今日CDが一枚届きました。
紅ノ華嫁」~壱ノ候補 華房瑞穂~

最近、大活躍のペロペロンチーノさん!! 
実は、この方のCDが初めてなんですよね・・・
また近くにレビューいたしますのでもうしばらく
お待ちくださいね♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明治吸血奇譚「月夜叉」霜月の巻 レイガ CV.下野 紘
Rejet


下野さんのこんな声初めて聴きました。
第一声に、え・・・これ誰?状態・・・いつもの特徴のある声
とは違う演技に驚きました。
最初はずっとコワい感じ・・・
こんな声もでるんだと新しい発見でした。



DISC1

1.騒然たる来訪
2.継承者
3.意図せぬ誘惑
4.深緑のスープ

5.赤に染まる
6.散策の礼に


DISC2

7.囲む食卓
8.神獣の子と呼ばれ
9.白の浸食
10.花を奪う
11.キャストフリートーク




1.騒然たる来訪

扉を開け主人公のいる部屋に入ってくるレイガ@下野紘さん
主人公の存在は山に入ってきたときにレイガは嗅覚で察知
していたんだといいます。
幻斗から、血が特別な人間だと教えてもらった

主人公の顔を確認し、興味がわかない・・・と
レイガは連れているカムイという白い狼と去ろうとします。
その狼の姿を見て、身をひそめる主人公。

黎明館という屋敷に連れてこられ卑弥呼の末裔と
言われて混乱する主人公
その場にいるレイガに事情を尋ねます。
レイガはアイヌ民族の末裔の夜叉、
和人である主人公にはよい感情をもっておらず
主人公の問いかけにも答えてくれません。



2.継承者


寒いある日、狩りにでようとするレイガとカムイ
窓から出ようとする主人公を目撃します。
無理に連れてこられた主人公は窓から脱出をしようと
試みていました。
レイガは見なかったことにして出かけようとカムイに
言いますが、カムイは「ひきとめた方がいい」と

館を離れたところでカムイに捕まる主人公
主人公が逃げれば他の大勢の人間が死ぬことになる。
そういわれてまた戸惑う主人公

レイガは夜叉、黎明館には同じ夜叉6人で住んでいる
夜叉とは生血を吸って生きる者達
見た目は人間の姿をしているが、好物は女の血・・・
主人公は夜叉にとってはエサと同じ、とくに卑弥呼の
末裔のお前は極上のエサ

主人公は突然の話に戸惑います。

「自分の血筋も知らねぇのかよ・・・」
「おまえもか・・・」

はるか昔、卑弥呼という女王がいて夜叉にとっては
唯一のごちそう。その子孫の血は大変効き目があり
人間数百人の血よりも効果がある。
だから、主人公一人が犠牲になるだけで他の人間が助かる
にわかに信じがたい事実だが、レイガの嗅覚では主人公は
他の人間とは違う匂いがする・・・

彼は主人公の血の匂いに誘われているようですが
口では和人の血なんていらないと言います。
その地(北海道)にもともと住んでいたアイヌの民に
侵略をして略奪をした和人・・・
「うぜぇ・・・」
とにかく館へ戻れ!!とレイガは命令しますが主人公は
窓から飛び降りたときに足をくじいてしまい歩けません

「支えてほしい」
「ふざけんな!!なんで俺が和人なんかを支えてやらなきゃ
いけないんだよ!!」
「俺は和人が嫌いなんだ!!」

それでも主人公がレイガに近寄るとその強すぎる匂いを
避けるためにキツイ言葉を投げかけながらも支えて館に戻ります

「月が出てなかったことに感謝しろよ!!和人め!!」




3.意図せぬ誘惑


レイガが狩りをしてイノシシを捕まえます
「イノシシよ、糧となるお前の命に感謝する・・・」と
唱えながら血をすすります
「なんとか収まったが・・・」残りの肉をカムイに与え
ますが、満腹だと食べません

主人公が黎明館にきてからというもの、レイガは自分の
喉の渇きに気づいていました。
台所で獣の血ばかりで多少うんざりしているレイガのもとに
主人公が現れます。
その場を離れようとする彼の名を呼ぶ主人公

それでも離れようとするレイガを追いかける主人公が
置いてあったお皿を割ってしまいます。
レイガが片づけをしているところに主人公も一緒に
片づけをし、誤って手を切ってしまいます。
あたりに充満する血の匂い・・・

とっさに、レイガは主人公に近づき、牙をたてます
一度味を知ってしまうと夢中になり、暴走を始めます
もっと・・・もっと・・・
その時、他の食器が割れる大きな音・・・
レイガは我にかえり・・・意識を失った主人公を見つけ
はじめて事の重大さを知ります。

自分がしてしまったことを詫び、レイガは主人公を
抱えて部屋に戻ります。




4.深緑のスープ


レイガは主人公が寝込んでいる部屋に食事を運んで
きます。
火を通した肉と緑色の液体・・・・・
過去に主人公が野菜を食べたがっていたのを思い出し
わざわざレイガが野草を探し摘んできて作ってきたもの

「ありがとう」

主人公が歩けるようになるまで食事は運んでやる・・・
最初の頃よりはふたりの距離が縮まっています。

「和人は嫌いじゃなかったの・・・?」
嫌いに決まっている!!
「私はあなたからなにも奪っていない」
テメェがやっていなくても同じ和人がやっていることだ!!

和人の血を吸う夜叉狩りをしたいんだろ?
しかも殺されかけたお前は俺を殺したいんだ・・・
「そうだろ?」
「それは、あなたの本心じゃない」
それでも看病してくれたレイガを怖くないと
主人公は言い放ちます。
さすがにここまで言われると思っていなかったようで
レイガは戸惑います。

看病は責任を感じたからやっているだけ・・・
レイガの口調には明らかに変化があります。
次もし血を見せたなら、吸い殺す・・・そういって
部屋を出ていきます。


次に続きます


スミマセン・・・今日はこれが限界でございますぅぅ
もう少しよくなったら頑張りますのでまたよろしくです



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明治吸血奇譚「月夜叉」神無月の巻 霧乃助 CV.近藤 隆 感想 最終章

2015年02月19日 | 月夜叉
明治吸血奇譚「月夜叉」神無月の巻 霧乃助 CV.近藤 隆
Rejet


昨日の続きです。
人間をエサだとしか思えず、なかなか心を開かない
夜叉の霧乃助。
その霧乃助を夜叉だと認めた上で受け入れるという
なんとも肝の据わった主人公です。
あれだけ長い間、血を吸われて人間大丈夫なのかと
少し途中で心配をする、そんな2枚目です。



DISC2


1.ひとひらの希望
2.二人の在り方
3.月明かりの下
4.浮かない萱船
5.一蓮托生
6.フリートーク






1.ひとひらの希望


主人公が霧乃助を連れてきたのは河原
手にしているのは自分で作った萱、霧乃助に差し出して
これは「萱の船」だと言う。
大量に作った萱のろうそくに火をつけてほしいと
お願いすると火をつける手段ならいくらでもある・・・と
霧乃助は怒ります

霧乃助から出す火でないといけない

仕方なく、一つのろうそくに火をつけます。
主人公はその火を萱船の中のろうそくに移し替えていき
その萱船をそっと川に放ちます

霧乃助の火を背負ったたくさんの萱船が
川を下っていきます。

主人公がしたかったのは「精霊流し」
・・・死者を弔う儀式
それを聞いて霧乃助のは言葉もなく目を細めます
そして「ばかげてる・・・・」と小さくつぶやきます

何人もの人の命を奪ってきた霧乃助の火が
まるで、人の魂となり天に召されるかのような錯覚
「これで安心して眠れる?」
主人公が食事もとらずに作っていた萱船
霧乃助のそっけない態度は相変わらずですが
少しだけ優しさが見え隠れします。




2.二人の在り方

主人公の部屋に入ってくる霧乃助
「なにか用?」
なにも用はないが・・・と言いながら
自分の好物の「あんぱん」をドサッ
薬草を買いに街へでたついでに買ってきた

「あんたを喜ばせようとしたわけじゃない」
素直じゃありません・・・

帰ろうとする霧乃助を引き止めて

「一緒に食べよう」
あんぱんはひとつだけ、それを分けて食べよう

「あんた、メシのあとだからな・・・」
「食べきれないっていうのならもらってやってもいい」
ちょっとツンとデレも含みつつボソリ
ホンッとに素直じゃないんです霧くん

ふと、霧乃助が主人公の手を見ると傷だらけ
主人公は萱の船を編むときに手に傷がついたらしく・・
霧乃助は大げさなため息をひとつ
手元にあった貴重な傷薬を主人公に手渡します

「最近、嫌な夢を見なくなった」とぽつり

「・・・あんたの、お蔭かも・・しれない」

なぜ、あんなことをしたのか?
「命の恩人だから」
出会ってすぐの頃、街へ降りて行った時
もしかすると自分のかわりに襲われた霧乃助

「あんたをかばったのは血が大事だったから!」

「それでもいい」

他人になかなか警戒心を解かない霧乃助
主人公の気持ちに戸惑っています。

手をとる主人公

「離せ!!!」
「すぐその手をひかなければあんたの体も燃やすぞ」
その瞬間、風が吹いてきて燭台のろうそくが消え
あたりは月明かりだけになります。

「どうか信じてください」
「命を救ってくれた相手には無条件に尊敬の念を
いだくものです」


「私が霧乃助さんを慕う気持ちは
きっとこの先もかわりません」


霧乃助の苛立ちと困惑・・・
「本気だとしたら正気のさたではない!」
「・・・・俺とあんたは同じ生き物じゃない」

手に力を込める主人公
「私は霧乃助さんがしかたなく人を殺めて
きたことを知っています」
「あなたが、人間とかわらない心を持っている
ことも知っています」


だから、霧乃助さんにできることをしたい

ふと、気づくと主人公の目が潤んでいる
霧乃助はやっと主人公の手を握り返します。
人間は夜叉を化け物だと言うそれでも、
人間のあんたは違うと言うのか?

初めて人間と手をつないだ・・・

躊躇なく自分の手を握る主人公に
「変なヤツ・・・」とひとこと
そして、霧乃助からの戸惑いながらのキス

「逃げないの?へぇ・・・」
またひとつキス
「あんたのいう慕うってどういう意味なんだよ」
たとえば、処女を奪われてもいいとか・・・
それならあんたを抱く・・・

「そのくらいは覚悟の上なんだろ?」キスキス
固まる主人公
「冗談だ・・・ばーか!!」
その夜は満月、夜叉はその日、本能的に血を
吸いたくなる。

主人公も覚悟の上で血を吸ってくださいと言いますが
もうあんたをエサとして見る気が薄れた・・・と
「解れよ!」
他の人間から血を吸えばいい

「もうあんたの前では夜叉の顔を見せたくない!」
やっと、人間のような心を見せ始める霧乃助ですが
それでもあきらめません

主人公が血を提供し、霧乃助がそれを吸う。
「それが二人の在り方」
人間同士としてではなく、相手を夜叉として慕う
主人公の気持ちが霧乃助に伝わります




3.月明かりの下

「体・・・かたくすんな・・・」
首元にキスキス・・・胸元で血を吸引
声を上げる主人公

うつ伏せにされて後ろから血を吸われます
音がキスのような吸引のような・・・
カプッ・・・チュルチュル・・・
体に痕をつけながら吸引していきます。

「あんたのことひとりじめしたくなる」
もう離さない
「ニンゲンのいるところになんて帰さない」
チュルチュル、チューチュー

また、街に降りて親戚にでも会ったら
懐かしくなってしまうだろ?

だから・・・頬から吸って痕をつけるから・・・
それは、霧乃助の独占欲
手当たり次第に吸血をして痕をつけていきます。
「別のヤツに吸血されるくらいなら、
俺がこの場で殺してやる!!!」

舌から吸血してやる・・・チュルチュル
月明かりの下、次第に霧乃助が主人公の血に
酔ってきます。
そして、足も・・・もっともっと・・・
「あんたが愛おしくてたまらない」
「あんたを誰にもわたさない」
「ずっと俺のものでいてくれ・・・」





4.浮かない萱船

街へ降りてきて買い物をするふたり
連れだって歩くと夫婦のようです
主人公へ気分転換をさせるための霧乃助の気遣い

別々に買い物をするために待ち合わせをして
霧乃助はひとり小物屋へ入ります。
そこで見つけた主人公へのプレゼント
「百色眼鏡」(万華鏡のようなもの)を買います
買ってみてもいざ渡すにはどうしたらいいか・・・
袂に入れて隠そうと油断していると
急に敵から毒を含んだ刃で襲われてしまいます。
いつもの傷とは違う・・・霧乃助は悟ります

「これはきっと天罰なんだろうな・・・」

きっとこれは天罰・・・人をたくさん殺めた夜叉が
人間と愛し合う・・・それが許されるはずはない
霧乃助はぼんやりとした意識の中でとりとめもなく
考えます。

ああ、今が夜ならよかった・・・そうすれば
自分も小さな炎の塊になり主人公の萱船にのり
空まで昇れたかもしれないのに・・・

人を愛してしまった夜叉にとって「死」が
ひどく恐怖となり霧乃助を襲います
教えてくれ・・・なぜこれほど苦しい?

霧乃助の脳裏に浮かんできたのは主人公の笑顔

自分が死んだら主人公はどう思うだろう・・・
「ほっとするか?」
「少しでも悲しんでくれるか?」

「あんたの泣き顔が脳裏に浮かんでくる」

人間と夜叉はずっと相容れないものだと思ってきた
それが違うんだと教えてくれた主人公
「・・・ああ、これが答え」

自分に生きる価値を与えてくれた・・・
「それだけで俺は十分だ・・・」
「最後のひとときだけでも俺はあんたに出会えて
幸せだったんだとおもう・・・」

「・・・だから・・・もう・・・」
一筋の涙を流しながら、霧乃助は静かに目を閉じます




5.一蓮托生

河原でひとりで居る主人公の元へ
霧乃助がやってきます。
傷がひどかったけれども、主人公の血を多く
飲んでいたため命拾いをした。

すぐに戻ってこなかったのは、
自分を付け狙う甲賀忍者たちに自分が
死んだと思わせるために、這い上がり
森に身を隠していた。

「驚いたんだ・・・」と照れたような霧乃助
主人公は、血だまりを見てもう会えないんだと
覚悟をしていました。
そのあと、霧乃助は徳川の隠密達に会い、
二度と自分を狙わないように・・・脅してきた

殺そうと思ったら主人公の顔が浮かんで
もう人を殺せなかった
だからもう安心していい・・・

霧乃助から手渡される「百色眼鏡」
主人公はそれを覗いてまるで精霊流しだと言います
それは霧乃助も同じ・・・


夜叉も人間も同じものを見れば同じことを思う

「そんな簡単な当たり前のことをあんただけが
知っていた」

「気づかさせてくれてありがとな」キス

最後に言っておきたいこと、一度しか言わない
「俺・・・あんたのこと好きだから」
「これからもずっと俺のそばから離れんなよ」
チュッとかわいいキス




は~霧乃助が死なないでよかった・・・rejetさんの
新撰組血魂録でもうトラウマのようになっている
愛すべき人との悲しい別れがなくて良かったです。
かなり、ツンデレな霧乃助くんでしたが、その中に
ふと見せる独占欲だとか、自分に宿った感情だとか
すごくよく伝わってきました。

近藤さんのお声はとても迫力と色気があるので夜叉には
ぴったりだと思いながら聴いていました。
しかも話が進むにつれて、声色が微妙に変わってくる
というプロの技を聴かせていただきましたネ~
スゴク長い収録でちょっとハイになっておられる
近藤さんのフリートークも聴きどころ!!



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【ご心配をおかけした皆様へ】お礼と明治吸血奇譚「月夜叉」 神無月霧乃助 CV.近藤 隆 感想 その2

2015年02月18日 | 月夜叉
明治吸血奇譚「月夜叉」神無月の巻 霧乃助 CV.近藤 隆
Rejet


昨日はいろんな方面から励ましや慰めの言葉を
いただきまして、本当にありがとうございました。
昨夜、何度かfc2のブログサービスへメールを送り
本日、やっと「にゃんこブログ別館」が再開できる
こととなりました。

今回のことで、ブログを見てくださっている方々から
応援メールやコメントをいただいたり
ツイッターでも励ましてくださったり
本当にとても多くの方に力をいただきました。

応援してくださった方々へ
この場をかりてお礼を申し上げます。

ブログの世界やSNSの世界でこれほどまで人の
温かさを感じることになるとは想像できませんでした
一時は別館の閉鎖で涙をしていたのですが
その代りに皆様の温かさに触れて
ブログを続けてきて本当によかったと感じました
応援してくださった方、こうやって訪れてくださる方には
感謝の気持ちでいっぱいです。

また、これからもこのブログで楽しい気持ちに
なってもらえるように頑張ります
あなたのお気持ちが私をささえてくれました!!!

本当にありがとう!!!



DISC1
1.ある館への招待
2.存在意義
3.過去の制裁
4.溺れるままに
5.唯一の居場所
6.空知らぬ雨





4.溺れるままに

「今日のヤツで何人目だったんだろうな・・・」
「俺は一体、あと何人殺せば・・・・」
ひとりごとをつぶやく霧乃助
ノックの音も聞こえないくらい思い悩んでいます。

ドアを開けて入ってくる主人公におおいにおどろく霧ノ助
主人公は霧乃助の手からでている青白い炎が気になった様子
霧乃助は幼い頃その術を得たという
「俺がますます化け物に見えてきただろ?」

それは何に使うのか?
ふとした疑問をぶつけてみると霧乃助は
それは・・・死んだ人間を燃やすために使う・・・
信じられないといった表情の主人公にまた霧乃助は続ける
「あんたみたいな箱入り娘には理解できるはずはない!」

実際に何人もの人間の命を奪った・・・
人間を短刀で刺したあと、その炎で焼く・・・
「人間は燃やすと己の魂の存在を訴えてくるるかのごとく
俺にまとわりついてくるんだ・・・・!!!」

「あの匂いは吐き気がするくらい気味が悪い!」と
苦しそうに話をします。

霧乃助の一族は代々、徳川家の隠密として仕えてきた
人の息の根を止めて焼き殺す・・・それが俺の使命
悲しげに憎々しく霧乃助は語ります。
まるで、自分の血を呪うように・・・

自分は殺人兵器・・・しぼりだすような声

主人公は霧乃助に近寄り「大丈夫?」と寄り添います・・・

「うるさい!!!」

「あんたみたいな人間が一番嫌いなんだよ!」

主人公は閉ざされた霧乃助の心に寄り添いますが
霧乃助は受け付けません
それどころか一層、心を閉ざし・・・
自分の心にふれようとするものには容赦しない!

「まずは体でわからせてやるよ!」
これから軽々しい態度をとれないくらい
「あんたに恐怖心を植え付けてやる!!」

力いっぱい倒される主人公
そして、霧乃助は首に噛みつき血をすする
涙する主人公・・・・

「これが、あんたの運命なんだ・・・」
霧乃助は首に牙をたて、血をすすります。
自分がエサだとわからせるため・・・目に見える
ところに傷をつける・・・

まずは手首・・・霧乃助は食べているところを
わざと見せエサとして自覚をさせられます
その痛みを刻み付けるように・・・




5.唯一の居場所


霧乃助に部屋に呼ばれて訪れる主人公
要件は、シーツの血を洗うように
それから、狩りに行くのに付き合え

口では怖ろしいことをいう霧乃助も
なぜか主人公は近くに置きたいようで
なにか理由をつけては呼びつけています。

雪深い道を歩くふたり。
さすがに主人公にはキツイようで・・・
コケて倒れると霧乃助がからかう

そういえば・・・

このあたりには熊がでるんだ・・・ほらっ・・・
怯える主人公をまたもやからかう霧乃助
霧乃助はどことなく主人公には心を開いている様子
ふたりの間にはなにか言葉にできない
小さくてあたたかな雰囲気が流れています

休みを取ると川のほとりにきます
「何のために狩りをしているの?」
いくら血をすすり生きているとはいえ
ずっと主人公の血を飲むわけには行かない
だから狩りをする。

夜叉によっても動物の生き血だけで大丈夫
なんて者もいる・・・
たとえば、黎明館の主、霧乃助を拾った者

もともと、五稜郭での戦いの時に、霧乃助は
幕府軍として戦っていた。
時代は幕府軍には傾かず、霧乃助自身もその戦には
もう期待はしていなかった・・・
時代を読めばすぐに答えはでた

そして、霧乃助は新政府軍に寝返った。
それは世直しのため
黎明館の主も同じ新政府軍で戦う者だった
戦いの最中、人を殺すことに一瞬むなしさを感じた
その時に、霧乃助は鉄砲で右目を打ち抜かれた。

あっけなく倒れた自分・・・
そのまま「死」を受け入れようとした時
そこに現れた白く長い髪の男
懐かしく感じるその者は誰か?・・・問うと
「お前と同じ夜叉だ・・・」と答える

その男は幻斗と名乗る・・・
何故その程度で生きようとしないのか?
「生きたいと思う理由がないからだ」
それを聞いてかすかに微笑み
「なら俺について来い、居場所を与えてやる」

その居場所が黎明館、霧乃助にとって希望であり未来
夜叉にとっての理想郷を作るために血を絶やさぬよう
自分たちには濃い血が必要・・・
だから、主人公をさらってきた・・・

また狩りに出ようとすると、禍々しい気配が・・・
その気配に傷つけられる霧乃助
慌てて主人公を目につかないところに避難させます

襲ってきたのは幕府に仕える甲賀忍者
裏切り者の霧乃助の命をつけねらう者たち
霧乃助は甲賀忍者を倒して炎で焼き去ります





6.空知らぬ雨


戦いの後、傷を手当する主人公
以前の買い物をした後も同じように殺した
その時、死体を燃やさずに川に流した・・・
おそらくそれが仲間に知れてしまい
今でも追ってがかかることになってしまった

部屋では苦しそうな霧乃助・・・
思ったよりも傷が深く、普通の手当では止血できない
口では強がっていてその場を離れろと霧乃助は言う
それを見て、主人公は自分の血をさしだします。

しかし、今は気分が悪いから不要だと・・・
同情を寄せる主人公に、霧乃助は怒ります
人を殺す痛み・・・苦痛・・・その非常な
苦しみにあえいでいる姿をわかっていない!!!


「出てけ!!!!!」


主人公を部屋から追い出し苦しむ霧乃助


しばらくして、霧乃助は主人公の部屋を訪れます
主人公は霧乃助にひとつお願いをします。
それはある場所へ一緒に行って欲しい・・・
霧乃助はしぶしぶ了解します。




次に続きます。





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