声優さん大好き!にゃんこブログ

男性声優さんのCDなどをレビューしています。杉山紀彰さん、興津和幸さん、川田紳司さんが好きです!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

やっと聞くことになった、新撰組血魂録 勿忘草 第六巻 永倉新八(前野智昭さん)感想

2014年06月10日 | 新撰組勿忘草血魂録
このシリーズのこの第六巻だけ聞けずにいました。黙示録から大好きでずっと聞いていて、血魂録は連動で購入していたのですが、実はある理由からこの巻を手放すことになってしまったのです。その理由とは、この前巻である藤堂平助@下野紘さんの迫真の演技を聞いて落ち込んでしまったのです。一旦この巻でギブアップしたといういわくつきです。
今考えると「なんで聞いておかなかったんだろう?」と後悔しましたね・・・ホント



なので再度レンタルしました(笑)やっと完走です!


他の隊士たちと比べるとこの永倉さん@前野智昭さんが新撰組にそこまでのめりこんでいないというか、飄々としているので闘うシーンも他より激しくなくて、ご本人が実際生き延びていらっしゃるのでそれほど命に係わる部分もなく楽に聞けました。

特筆すべきは前野さんの「小鳥ちゃん」と呼びかけてくれるお声・・・ズッキューン

女性にモテる男の人で女には不自由していない感じなのですが、甘さと優しさを含んだお声、本当に心をわしづかみにしてくれます。

このCD2枚組で約2時間、血魂録ではかなり他の隊士では愛しているがゆえに主人公につらくあたったり、冷たくしたりというシーンがあったのですが、この永倉@前野さんは全体的にやさしさ満載・・・前野さんの低いたくましいお声からのやさしい響きとの落差は必聴!

この方は演技がうまいですね~ツンデレでもないんだけれど、その時々で声の印象が変わるんですよ・・・低いお声で語るお声も素敵だけれど甘いお声もちゃんとハマる・・
セクシーな声は私の中のセクシー感知センサーの針が振り切れるくらいの電流が走ります。カッコいいなあ~


【あらすじ】

池田屋事件で手に傷を負った永倉@前野さん、屯所で主人公は廊下で永倉さんとぶつかります。山崎烝さんに包帯ぐるぐる巻きにされた手を心配する主人公。
「これじゃ遊郭にもいけない・・・なぜなら、女のいいところも触ってやれない」この言葉に赤くなる主人公、それを見て「生娘だと思った、安心しろ、ちんちくりんは好きじゃない」とスマートに言われます。

庭掃除をしている時に通りかかった永倉さんお互いのことを話ながら主人公の掃除を手伝ってやると言ってくれます。ただしそのやさしさは女の人全員に対する将来の種まきのようなもの。悪びれもせずに口にする永倉さん・・・ちまちま動く主人公を見て小鳥みたいだと笑います。そしてひとこと「ま、せいぜいガンバレよ・・・小鳥ちゃん」

剣術の稽古場を永倉さんの姿を一目見ようとして訪れる主人公、休憩中に永倉は真剣を見ている主人公に剣を握らせてみます。徐々に忌まわしい記憶がよぎり体が震えてきます。詫びてから、まじないと言って小さなくちづけをします。初めてのことに固まる主人公

ある夜、外から酔って帰ってくる永倉さん。気持ち悪いから部屋まで水を持ってきてくれと頼まれます。水を部屋に運び彼の彼らしくないやさぐれた態度に心配して部屋を去れない主人公。急に「慰めろよ・・・」と乱暴な言葉をつかう永倉さん。彼に言われるがままにされる主人公の姿を見て我にかえります。


仕事帰りに永倉さん呼び止められる主人公、話をしていると永倉さんの態度が沈んでいることに気づきます。彼は昔からの仲間だった藤堂平助が袂を分かつことになったんだとポツリと話します。二人で過ごす時間の中で心を開いていき「死ぬときは新さんか左之さんに斬られて死にたい」と言った平助の言葉をつぶやきます・・・平助がそう願うならそうしてやりたい・・・平助が死ぬことを望んではいないがどうしようもない葛藤の中で苦しみを口にします・・・

しかし、とうとう平助の一派と刀を交えることになります。近藤さんの暗殺の情報を聞きつけてリーダーの伊藤甲子太郎を暗殺しその亡骸を町中に放置したところに集まった平助達、土方さんからは永倉さんに「平助だけは助けろ」と命を受けていて、助けるべく平助に近づきます。しかし、他の相手に阻まれ平助はなにも知らない新撰組の隊士に切られてしまいます。

闘いが終わったあと、平助を守れなかった永倉さんは主人公の前で自分の腕を切り落とそうとします。力いっぱい止める主人公・・・必死に泣きながら止める姿にほだされる永倉さん。どうしてそこまでするのかとの問いに「好きだから」「さびしいときにいつもいてくれた」とつぶやく主人公。二人の気持ちがやっと近づいたとき、主人公は病に倒れてしまいます

そこから、永倉さんは甲斐甲斐しく主人公を守り、戦を重ねながらもいつも主人公に寄り添います。やさしく・・・やさしく・・・

始終この永倉さん@前野さんは優しく包んでくれます。ただ、最後は悲しくて寂しくて素敵な演技とともに胸が締め付けられます。

切なくて困りました。電気を消して聞いていたら、またまた悲しくなって来て眠れなくなったCDなのでした

2つのランキングに参加させていただいてます♪
ポチットしていただくととってもうれしいです

にほんブログ村 アニメブログ 男性声優へにほんブログ村

声優 ブログランキングへ

新撰組血魂録 勿忘草 第六巻
前野智昭さん
Rejet




コメント

新撰組勿忘草『黙示録』と『血魂録』シリーズ勝手に比較

2014年04月06日 | 新撰組勿忘草血魂録
新撰組黙示録
平成24年7月から6ヵ月間リリース
第壱巻「斎藤一」高橋直純さん
第弐巻「沖田総司」鈴木達央さん
第参巻「近藤勇」井上和彦さん
第四巻「藤堂平助」下野紘さん
第伍巻「土方歳三」細谷佳正さん
第六巻「山崎烝」森川智之さん

新撰組血魂録
平成25年8月より8ヵ月間リリース
第壱巻「沖田総司」鈴木達央さん
第弐巻「原田左之助」立花慎之介さん
第参巻「近藤勇」井上和彦さん
第四巻「土方歳三」細谷佳正さん
第伍巻「藤堂平助」下野紘さん
第六巻「永倉新八」前野智昭さん
第七巻「斎藤一」高橋直純さん
第八巻「山崎烝」森川智之さん

黙示録はかなり激しい描写などで
徐々に話題になり、第六巻の山崎さんにCDに
いたってはアマゾンで発売後即売り切れとなり
なかなか購入できなかったのを覚えています
その人気のせいか新たなシリーズ血魂録が
リリースされ原田さんと永倉さんが加わりました


約2年間かけて声優さんの素晴らしい演技を
聞いてきてワスレナ隊ファンクラブである
私なりの感想をつづってみたいと思います

もし、描写的に大丈夫な方であれば
おススメできる2シリーズです
歴史にもかなり忠実に表現されていて
そこに私(主人公)が加わり
物語は進んでいきます
ダミヘ効果も手伝って、ワスレナ隊士たちの
人生と自分を重ね合わせるといったところ
でしょうか・・・
命の限り愛し合った隊士と主人公
儚げであり、切なくもあり
たしかに、濃い性描写なんだけれども
考え方によっては愛ゆえにこれも
アリなのかなと思います
(18歳以上推奨でお願いします!)


『黙示録』
6名の隊士たちとの出会いはすべて
池田屋事件から
主人公の家族が巻き込まれて
両親が斬り殺され主人公は傷を負い
その場で斎藤さんに助けられて屯所に
身を寄せることになります。

CDの構成はそれぞれの隊士の
池田屋事件での活躍をなぞりながら始まります
この時期は、新撰組が一番活躍していた
ときなので、隊士たちは死というものを
感じながらも、どこかまだ威勢の良さ
みたいなものが感じられて、
あまり長くはないけれどもそのひと時
一緒にいることができる幸せを感じる
ことができます
お互い好きになっていく過程が
ほほえましかったり、くすぐったかったり

ただ、沖田総司@鈴木さんと
藤堂平助@下野さんは最後に
辞世の句を詠むんですね
それが、彼らの遠からぬ死を意味するようで
やるせなくなってしまいました


『血魂録』
池田屋事件(黙示録)から数年たったあとの
隊士達と主人公の話

新撰組が衰退していく様を一緒に
体験し、聞いていくことになるので
精神的につらかった・・・
時代に翻弄されながらも必死で
命をつなぐワスレナ隊の方々
(原田さんはちょっと違いますが)
歴史に沿ってシナリオが構成されているので、
エンディングはかなり苦労されていたのでは
ないでしょうか・・・
隊士たちが瀕死の状態になっていたり
最終的に主人公が死んでしまったり
それでも、命をかけても主人公に執着する、
隊士たちには感動すら覚えました
特に、声優さん方の熱演!!
黙示録の始めはまだ少し手さぐり感が
あったものの、血魂録ではパワーアップ
しているように感じます

ストーリー的にはつらい部分があったものの、
最後のオマケトラックで救われたという
ところでしょうか・・・

よくできているので、(恥ずかしながら)
一度だけ落ち込んだときがあります
藤堂平助さん@下野紘さんがあまりにも
かわいそうで・・・
伊藤甲子太郎とともに新撰組を離脱して
24歳(くらい)で油小路事件で新撰組の隊士に
斬られて亡くなっておられるので描写がもう
悲しくて・・・
下野さんの迫真の演技も手伝って
聞き終わってから落ち込んでしまったのです
でもそれがあったからこそ
せつないけれど小さな幸せをみつけた
斎藤さんや、山崎さんとの幸せな日々が
さらに印象づけられて良い余韻の中での
幕引きとなった感があります


今回アニメイトの特典の
ホストクラブ勿忘草も楽しかった~
こちらは後日レビューしますね



ポチットしていただくとうれしいです

にほんブログ村 アニメブログ 男性声優へにほんブログ村


人気ブログランキングへ







新撰組血魂録 勿忘草 第八巻 山崎 烝
森川智之さん
Rejet
コメント

新撰組血魂録 勿忘草 第八巻 山崎 烝 その3

2014年03月31日 | 新撰組勿忘草血魂録
その2の続きです

最後の夜、山崎さんは

「あなたは一生僕だけのものです・・・」
「こちらへきてください」



「今夜は容赦しません・・・
おそらく、今夜が最後になる」

ひゃ~~

今度こそ、本物の媚薬を飲まされます!
口移しで・・・
なんだかすごい展開です
ひゃ~ひゃ~

前回黙示録でニセモノの媚薬を騙して
飲まされるんですが、今度は本物です

もりもりのウィスパーボイスがすごい~
このセリフ、シュチュエーションは
なんだかもりもりから言われているような気がして
恥ずかしいです(笑)
・・・だからもりもりの夢をみたのかな・・・

ここから、また傷プレイです
肌にツメを立ててくれとお願いされる

今度は刃物(クナイ)を持ち出し
これでキズをつけてくれと・・・

主人公が付けた傷を背負っていれば
ずっと思い出していられると
もしキズがふさがってきたならば、
ツメをたててキズをつけると言います

「あなたにつけられた傷がなによりも
大切でなによりもいとおしい」


それにしても主人公も突き刺すって
どんな心理状態なんでしょう・・・
着物が血でよごれるほどって、
相当なキズだとおもうんですが・・・
すごい愛の形です

もりもりの上ずったような吐息や
主人公に対して湧き上がってくる感情が
ダイレクトに伝わってきます


彼の腕に抱かれながら二人で眠りにつきます

「あなたを置いていくわけにはいかない」
「必ず生きてあなたのもとへ帰ります」


小説では山崎さんはこの戦いのキズが
もとで船上で亡くなったと書かれていたので
この先を聞くのがつらかったです

ひどい戦場、新撰組には圧倒的に不利
銃声がして、山崎さんは撃たれてしまいます
倒れこむ山崎さん・・・
血を流しながれ薄れゆく意識の中で
夢ともうつつともわからない状態になります
ふるえる手で最後に主人公あてに手紙を書きます
そこには主人公と一緒に見た美しい月

主人公につけられたキズを感じると
思いだす・・・
絞り出すような泣き声
「愛しています・・・愛しています・・・」
こんなもりもりのお声は聴いたことがありません
「死にたくない」ではなくて「愛しています」
なんですね・・・
切ない・・・

そこで目に入ってきたものは、
なぜか秘密の場所にいた蝶・・・
その蝶が主人公になり、山崎さんの幻想となります
最後は山崎さんは主人公と過ごしたちいさな
出来事をひとつひとつ思いだしつぶやきます
自分はあなたによって生まれたんだと
すごい言葉ですね・・・

「最後にあなたに遭えてよかった
愛しています、永遠に・・・永遠に」

ああ・・・終わったんだなと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


約束の場所でひとりたたずむ主人公
突然、山崎さんの元気な声
あなたにあうために死ねなかったと
山崎さんは名目上死んだことになって
いるので名前を替えて生きていくのだと
告げられます。

これでつじつまがあうのか・・・


そして、最後はもりもりがナレーターとなり
最後の言葉でしめくくります
動乱を生きた隊士たちを照らした光
あなた=主人公

「あなたの笑顔が永遠に僕らの
そばにありますように」

余韻を残してシリーズが終わります

シュチュエーションCDとはいえ
映画をみ終わった後のような感覚を受けます
シリーズ全部、一年半かけて見続けた夢のような・・・

最後のキャストトークはもりもりが
いろんな話をしてくれます
なんだろな・・・このCD山崎さんよりも
もりもり自身が勝っていたような感じがします
きっともりもりの存在感なんでしょう
やはり揺るぎのない王者、声優もりもり・・・

お声ひとつでこんなに感動させてくれて
ありがとうございました

また、今日から、新たなる萌えに精進いたします


ではでは




ポチットしていただくとうれしいです

にほんブログ村 アニメブログ 男性声優へにほんブログ村


人気ブログランキングへ




新撰組血魂録 勿忘草 第八巻 山崎 烝
森川智之さん
Rejet
コメント

新撰組血魂録 勿忘草 第八巻 山崎 烝 その2

2014年03月30日 | 新撰組勿忘草血魂録
続きです

山崎さんは戦の前になり、主人公の行く末を考え
死にゆく自分ではない誰かと添い遂げることが
頭をよぎり、悶え苦しみます

次の日、主人公に冷たい態度をとる山崎さん
最初とは打って変わった冷たい声
態度がおかしいという主人公に
この数年間は、あなたの監視をするために
自分を偽ってきたのだと
もう、監視は必要ないから近寄るなと言います

仕事で自分を隠しながら生きてきた山崎さん
怖いくらい非情・・・

夜、山崎さんは戦の準備の荷造りをしています
その時、主人公が山崎さんの羽織を持って
入ってきます
「やぶれていたので直してきた」
「戦にいけば、補修などできないような状態になる」
「死にゆく隊士の羽織を補修するなど無駄な行為・・・」

と言い切る冷たい山崎さんに主人公は
「生きて帰ってください」と話します
それでも尚、山崎さんは態度をくずしません。
「あなたと別れを惜しむ理由などない」
ってもう、悲しすぎる・・・
涙を流す主人公をみてさらに言葉を重ねる
山崎さん@森川さんなのですが、
ここが、本当にもりもりの素晴らしい
テクニック・・・
長いセリフを言いながら、声色が変わっていくんです
山崎さんが自分自身で完璧な演技をしていながら、
静かに動揺していくんです

「それでも愛しています」主人公が語りかけます
うえ~ん・・・
山崎さん@森川さんは後ろ向きになり
「あなたの愛情なんて!そんなもの!!」
もう、バレバレなのにそれでも必死にこらえる
山崎さん・・・

仕方なく去ろうとしたとき、山崎さんが主人公を
引き止めます
「待って!!」
「僕はあなたの心を傷つけるなんてできない!!」
山崎さんに抱きしめられます
ここはもう・・・ティッシュなしでは聞けなかった

主人公を抱きしめながら、冷たかった理由を告げます
次の戦の戦況はひどく、おそらく自分は死ぬ・・・
なので、生きているうちに主人公を傷つけ
主人公の記憶に残ろうとしたんですね
永遠に自分に縛り付けるためだった

「あなたが他の誰かと一緒になることは考えられない!
僕のものでなくなるのが怖い・・・」

それをきいた主人公は山崎さんを
抱きしめ返します

「僕の存在はいずれあなたから
消えてなくなるのでしょう?」

「私の心はすでに傷ついている」とひとこと
お互いに深く深く愛しているから
もう記憶からは消すことはできないのでしょう。
その一言でやっと悟った山崎さん

やさしいキスをするのですが、
もりもりの悲しみを帯びたような
愛しくて仕方ないような声で囁きながら
くちづけをしていくのがまたすばらしい・・・

もりもりの演技がすばらしいので
ちょっと私も熱くなりました

すみません、また後日・・・

では




ポチットしていただくとうれしいです

にほんブログ村 アニメブログ 男性声優へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ









コメント

新撰組血魂録 勿忘草 第八巻 山崎 烝

2014年03月29日 | 新撰組勿忘草血魂録
山崎烝さん@森川智之さん、今回も聞かせてくれました
ザ・キングオブ声優!!森川さん素晴らしいです

池田屋事件から1年半、新撰組は隊士が増えたが
内部の混乱や分裂、監察という役目上どうしても
山崎烝さん@森川智之さんには、事の顛末やら
自分たちが少しずつ思わぬ方向へすすんでいることが
彼にはわかっていたんですね

遅かれ早かれ自分は死ぬ。
覚悟はできている、だけど、ただ一人だけ
主人公に対する思いだけは複雑です
「せめて、あなたに僕の爪痕を残したまま消えて
逝きたいものだと・・・」


仕事柄、心を閉ざして来た山崎さん、
前回とは違ってとても明るいお声
主人公とのささやかな時間が彼にとって
とても大事な時間なんだとわかります

山崎さんは主人公の頬についた雨粒を舐めて
涙なのかと思ったと言います
「あなたの泣き顔なんて生涯みたくない」
自分はそんなちいさなことでも胸が苦しくなるくらい
なのだと告げます

二人で買い物に出かけたときに
立ち寄った空き地で見つけた子猫たち
抱き上げるとその子猫が主人公の唇を舐めるのを見て
オス猫だからと怒る山崎さん・・
いつのまにこんなにかわいくなったんだ・・・

その夜、お酒をもって主人公の部屋へ訪れ
二人で月を見ながら、お酒を飲みます
ほろ酔いでくちづけしてくる山崎さん
徐々にお声に艶がでてくる演技が絶妙です
くちづけの最中に主人公の胸に顔をうずめたまま
眠ってしまいます
どうやらお酒には弱いようです

山崎さんのやきもち焼きは今回も健在で
他の隊士と言葉を交わしたり、その人のことを
話したりするだけで声を荒げて怒ります
自分がおかしいと思っていながら
そうはせずにはいられない
もうコントロールできないほどなんだと
こんなええ声でこんな告白されたら
・・・惚れてまうやろ~(フェードアウト)

秘密の場所を訪れる二人
ちょうど、とても綺麗な蝶が舞いあがる瞬間を
見ることができる時期
美しくはばたく蝶を見ながらくちづけを交わします
この秘密の場所でまた来年同じ光景を
必ず見ようと山崎さんは言います

大政奉還が行われ、世の中はさらに混乱してきます
そんな中、薩長藩と新撰組との大きな戦いがおこります

その戦いの前、自分は生きて帰れないという現実、
命が惜しいわけではないが、主人公が彼の気がかり
主人公の幸せを考えると激しく嗚咽します
ここのもりもりの演技はすごいです
ちょっと、病的なほど愛しちゃってます

大きな戦に出征するのは明後日の早朝
ある決意を秘めて山崎さんは主人公に接します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の山崎さんは前回よりさらに
感情豊かです。
美しい光景を見て涙したり、怒り狂ったり
まあ、ふたりの甘いこと・・・

もりもりの演技にもさらに熱が入っていて
聞いているだけで疲れてしまいました
いつもの冷静な帝王とは違う!!
熱かったなあ~
その後、森川さんご本人が夢にでてくるほど
印象に残りました(笑)

また、続きます・・・



ポチットしていただくとうれしいです

にほんブログ村 アニメブログ 男性声優へにほんブログ村



人気ブログランキングへ









コメント