♪お玉つれづれ日記♪ ~沖縄★美人画報~

     
     ひらひら舞い落ちる うす色に

         言い当てられた気がした

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 つんませーの樹 ~君をここで待っていたよ~

2004-08-31 | 沖縄~竹富島回想録
竹富島に着いた旅人が
初めて目にする大きな樹・・・


「つんませーの樹」


ようこそ 珊瑚の島へ
ここで君が来るのを 待っていたよ
遥か遠くで 静かに泣いているのが見えた
手を振って いつかまた来ると 叫ぶ声をきいた


わたしの腕の中に おはいり
海と 風と てぃだに 抱かれて
正直なこどもに おかえり


         ※てぃだ・・八重山地方の方言で「太陽」




◆つんませーの樹とは◆

竹富島の集落の入り口に海を望むように
立っていた樹です。
あらゆる悪いものが入ってこないように、
島を守っているのだと、島人(しまんちゅ)から
昔話を聞きました。

残念ですが、何年か前に、
この樹は 枯れてしまったそうです。

私は、なぜだかわかりませんが、
この写真をじっとみていると、
じわじわと涙がこみあげてきます。


この樹をみて、
「なにか」を感じた方は
どうぞここに おもうままに
言葉を残してください。


今回だけは、
私からのコメント返しは、しないでおこうと
思います。
よろしくお願いします。




写真提供「ひびパパ」さん



【TB】ちゅら島のカタログ~八重山諸島でいちばん好きな島は?
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「なんくるないさー」の青空

2004-08-28 | 沖縄~竹富島回想録
今日は、
「私が竹富島に移住する決意をした瞬間」
についてのはなしです。

初めてのひとり旅、絵描きの私が選んだ場所は
八重山諸島の「竹富島」でした。

竹富島は、石垣島から高速艇で10分
サンゴ礁が隆起してできた、宝石のように美しい離島です。

そこではまるで、アジアのどこかの国のように、
水牛が引く車が、当たり前に路を往来していると聞き、
道祖神に誘われて、夢をみて
気が付いたら竹富島の白砂の道を踏んでいました。

たまたま泊まった民宿N荘は
沖縄の古民家そのままのたたずまいで、
親戚の家を訪ねたような錯覚が。

宿の主人であるオジィは、
私のことをたいそう気に入り
「よかったらここで住みこみで働かないか、
あんたの好きな牛も、思う存分描けるよ」
なんて、言ってくれます。

職を失っていた私には、願ってもない話でしたが、
元気そうに見えても、実は難病指定の大病を患っており
健康に自信がなかったので、迷惑をかけてはいけないからと
ちょっとシリアスな打ちあけ話をしました。

そうしたら、宿の主人と奥さんが、同時にカラカラと笑って、
「そんな患いのひとつやふたつ、誰でも持っているさぁー。
ここに住んで、南国の空気を吸ってれば、治ってしまうさぁ」
と、いい加減でありながら、
なんだか妙に説得力のある言葉が返ってきました。

私の迷いをよそに、N荘名物の「泡盛と三線の宴会」が始まり、
しこたま酔って、ポテチンと眠りについたその夜、
なぜか私の夢に「ニコニコと笑う観音様」が出てきました。

そして、縁側の花の香りのなかで、
うつらうつらと夢から覚めた、目の中に
圧倒的な沖縄の青空が飛び込んできたのです。

「そうだ、ここに住もう!」

迷っていた自分が、そう決めた瞬間でした。





【TB】宮古島から始まるスローな革命
スロー移住の動機(1)‥20年前の私の場合

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コメント (23)

♪sabaさんのリアルタイム竹富旅行♪

2004-08-22 | 沖縄~竹富島回想録
竹富島ファンのみなさん、こんにちは!
またまたリアルタイム竹富旅行のコーナーですよ。

今回は、沖縄在住のsabaさんです。
sabaさんのHPsabasabaには、ご自身で描かれた、
竹富島のスケッチがたくさんあります。

今日(8月22日)から出発なので、
お玉も編集しながらみなさんと一緒に
「竹富島に行った気分」を
満喫させてもらおうと、おもっています。

下のコメント欄に書き込みすると、
リアルタイム旅行中のsabaさんが
もしかしたら、お返事をくれる・・かもしれません。
お手持ちの携帯電話からもチェックできますよ!

画像は、とりあえずここに追加していってみて、
いっぱいになったら、新しいスレッドを
つくろうと思っていますので、
現地のsabaさんも、ひとつよろしく。
画像は携帯からは,全部みられませんが、
みなさんも、楽しんで下さいね!
コメントお待ちしております。

ではいまから竹富行きの船に乗りますよ!


2004.08.22 09:21:46


(saba)SABAです。
竹富島が見えてきましたよー


2004.08.22 11:26:10


これから一旦宿に戻って、皆と海に潜りに行きます。
ボートで、西桟橋から沖に出るとのことです。楽しみ~
竹富島は、今、30度は超したでしょうか。いや、超えているでしょう。暑い。しかし快晴。嬉しい。
台風の影響か、時折絶妙なタイミングで心地好い風が吹きます。
新田観光の休憩所で一休み。
これから一旦宿に戻って、皆と海に潜りに行きます。
ボートで、西桟橋から沖に出るとのことです。楽しみ~



2004.08.22 17:35


休憩中の水牛君と、海に出かけた時の西桟橋の様子です。天気は良いが、強風……




2004.08.22 21:11:06


竹富島・まちなみ館にて新良幸人のライブ始まりました。
すごい声量! 圧倒されました。トークも絶妙。面白い。
まだまだ続きます。


2004.08.22 22:27:54

いま、アンコール中。安里屋ゆんたがでそうです。
もう新良さん、酔っ払いでサイコーです。
竹富の最高の夜です



2004.08.22 23:06:41


怒濤のようなライブ、終わりました。新良さんは島酒何杯飲んだのだろう? 一気飲みしてたし。
こちらも島~を飲んで、かなり上機嫌。
帰り際に記念ボトルを買いました。
サイン書いてもらいました。記念撮影までしてもらいました。
かなりファンになりそう、いや、ファンになりました。



2004.08.23 09:50:46
Subject: 帰れません

竹富島は大荒れです。竹富・石垣間のフェリーも欠航になりそうで、慌てて島を出たのはいいけど……
石垣空港は空席待ちの長蛇の列。私の空席待ち番号は403。絶望的……
(お玉:うわー、足止めですよ。なんとか帰れますように!)



2004.08.23 18:08:11

飛行機ダメでした(ToT)
石垣のホテルもみんな満室で、やっと取れた素泊まり部屋にいます。ボロイですが、広くて(コインじゃない)クーラーあり。
明日また空港に戻って、再び空席待ちです。帰れるよう祈っててくださいね
(お玉:ううむ、なんか妙齢の女性の一夜の宿にしては、なかなかハードボイルドな部屋ではありますね。明日は明日の風が吹く!です)


2004.08.23 22:46:17

Subject: ひまなんでノノ

まだ石垣にいるsabaです外は嵐。あんまり暇なんで、昨日撮った写真をもとに、スケッチしてました。
旧外周道路(西桟橋からコンドイビーチにかけての道)に巨大オカヤドカリ発見!携帯電話とほぼ同じ大きさ。マクロ撮影して見たヤドカリはまるでバルタン星人のよう。
一方は、カイジ浜ののら猫親子。母猫の乳を4匹の子猫が奪い合うように吸ってました。それにしても、母猫の無防備すぎる姿ときたら……。


2004.08.25 18:46:04

やっとやっと帰って来たよ那覇に!
長くて辛かった……心配かけてすいません。

(お玉)sabaさん、今回はなんだか台風でさんざんな目にあいましたね。でも、これってなかなか出来ない体験なので、あとあとまで想い出になりそうです。
お疲れさまでした。

そしてありがとう。ゆっくりやすんでくださいね!
また元気な顔をみせてください。


◆◆◆◆◆

紅蓮の日常 『島人(しまんちゅ)です!』 と、
石垣島生活記 【台風来了!3】にトラックバック!

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竹富島の黒あげは

2004-08-17 | 沖縄~竹富島回想録
先日、ここでリアルタイムで追い掛けた
イサトさんの竹富島旅行。

帰るまぎわになって、イサトさんが
お手持ちの携帯に搭載されている『PCモード』に気付き、
あわてて、あちこち撮ってくれた、大きな写真を、
今日からすこしずつ紹介しますね。

上の写真は、民宿N荘の母屋の屋根です。
たしか、築80年ぐらいだったとおもいます。
古い沖縄の民家なのですね。

シーサーが番犬のごとく、カッと空を
にらんでいるのが見えますか?



島では、この種類の黒いチョウチョが
いたるところでみられました。
アゲハに似ていますが、
チョウチョの正確な名前はわかりません。

白い砂が日ざしでまぶしい、海岸の近くにいくと、
こういった花が群生しているところに
何羽も集まってきていて、なにやら
情報交換でもしているかのようでした。




児童文学作家の三輪裕子さんのBLOG ▼ 紅蓮の日常 ▲
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南の島のお昼ごはん

2004-08-14 | 沖縄~竹富島回想録
みなさん、今日のお昼ご飯は決まりましたか?
お玉は、これから頂き物のゴーヤを料理するところです。

竹富島にいた頃のお昼ご飯は
宿のおとうさんとおかあさんと三人で簡単なものを
こしらえて食べていました。



その中でもいちばん登場回数が多かったのが、これ。


写真@いさとさん

八重山焼そばです。

太めの八重山そばを、あり合わせの材料と一緒に
ジャッジャッと炒めて、うらの畑に生えているネギを
加えて、焼そばソースをからめて出来上がり。

キンキンによく冷えたオリオンビールをお供に、
いただきましょう。

シンプルですが、おいしいんですよ。これが。
暑い南国で、汗をふきふき、
あつあつ麺をふうふうと頬張るのも
なかなか良いものです。

上の写真はお玉がお得意の「八重山風ゴーヤチャンプルー」
でございますよ。美味しそうでしょ。
今、お玉をお嫁にもらうと、こういった島料理が
いっしょにオマケでついてます。


もしもお玉が男なら、「本気でお嫁に来て欲しい!」お料理上手な
pandapanさんのいつもと違う 味付けをにトラックバック

※pandapanさんへ
いつも、お役立ちレシピをありがとうございます。
お玉もお相手が決まり次第、お知らせにうかがいますよ。


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