♪お玉つれづれ日記♪ ~沖縄★美人画報~

     
     ひらひら舞い落ちる うす色に

         言い当てられた気がした

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竹富島・花の宿

2004-07-31 | 沖縄~竹富島回想録
 竹富島のまぶしい白砂の道を、さくさくと石垣ぞいに歩くと
花でいっぱいの民家を見つけることができます。



 石垣の上を見事なブーゲンビリアがアーチのようになっているのがわかりますか。花の門です。
下のほうに、クワズイモの葉っぱも見えますね。

 実はここは竹富島でも、人気の民宿のひとつです。
お店の中のお土産屋さんには、島らしい小物がセンス良くそろえてあって、お玉はここでハンドメイドの絣の前掛けや、赤い鼻緒の草履を買っては楽しんでいたのですよ。

 島に行ったら、探してみて下さいね。
なごみの塔の近くです。
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バーチャル竹富島旅行@ひびパパさん/初日

2004-07-31 | 沖縄~竹富島回想録
 いらっしゃいませ。遠方からようこそおいでくださいました。
竹富島の港、思ったより涼しいでしょう。風があるし。


 港についたらパッと目に入るのがこの看板ですよ。
竹富島って西表国立公園になるんです。知ってました?

 え、これお玉におみやげ?ありがとうございます。
うわっ、ドラゴンフルーツだ!珍しい~。
石垣の公設市場で買ってきてくれたんですね。
さっそく、今夜の宴会のときに、みんなでいただくとしましょう。

 さてと、どうします。
いつもは車で送迎するんですけど、集落まで徒歩15分ぐらいだし、時間はたっぷりありますし、今日はお玉といろいろお喋りしながら歩いて民宿までいってみませんか?

 重い荷物はおとうさんに軽トラックで運んでもらってと、
さあ!身軽に歩いてゆきましょう。


でも、お天気よくてよかったぁ。きれいな青空でしょ。
 道も鋪装されて、港までの交通がずいぶん便利になったようですよ。



 沿道は牛がたくさん放牧されているんです。
白い鳥たちがたいてい一緒にいて、牛の背中に乗ったりしているんですけど。うーん、今日は見えませんね。

 集落に入ると、がらりと風景が変わります。
石垣に、ブーゲンビリア。赤瓦の屋根の昔ながらの沖縄らしい町並み。
 あ、水牛車ですよ。
あとで乗ってみます?水牛車乗りのおじさんが三線弾いていますね。そうです、お馴染みの安里屋ユンタですよ。
さあ~、ユイユイっと♪



お喋りしてたら、あっというまに民宿N荘につきました。
ブーゲンビリアはたぶんお父さんがこのあいだ剪定したばかりみたい。キレイな玄関でしょう。

「おかあさーん、ただいま。お客さんの到着ですよ」
木陰のテラスに座って、冷たい麦茶で一息入れたら、集落一周してみましょうね。



 「T-DON竹富島」の常連さんである、ひびパパさんから送っていただいた、5年前の竹富島の写真とコメントをもとにお玉が竹富旅行を再現してみました。今の竹富島とは微妙に違う風景をお楽しみください。
 ひびパパさん、ご協力感謝です。

次回に続く!
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お玉自己紹介

2004-07-31 | 沖縄~竹富島回想録
ぱちゃぱちゃ。恥ずかしながらお玉です。
今、夕焼けの西桟橋で漂ってるところです。気持ちいいですよ~。一緒に泳ぎませんか?


マンガウルフさんをはじめ、親切なみなさんにいろいろと教えてもらって、タグを使ってみたのですが、画像が思うような大きさに表示されなかったりして、見づらいようなので、もう今回は
お玉の本家のHPお女中部屋に置いてある、プロフのページを見ていただくことにしました。

お女中部屋から、プロフィールに行くと
下のほうに、ヤモリが夫婦生活を営んでいる絵があるので、その絵の中のどこかをクリックしてみてください。もしもあなたが運がよければ、お玉の生唄「国民の唄」が聴け・・るはずなんですけど、あれれ、今修理中みたいです。ごめんなさい。来週治る予定です。

 で、「お玉がゆく」のコーナーは第三者の目で見たお玉像が赤裸裸に綴られています。読み物としては面白くて、私のひととなりがよくわかります。顔写真もあります。こんなやつが、あんなかわいいコメントを書いていました。申し訳ありません。

 で、水牛と海で泳いでいる写真は、やっぱなんか、こっぱずかしいです。牛がかわいくて、すごく気にいってるんですが。
 HPの写真のコーナーに置いてあるので、暇な人は捜してみて下さい。
水着っていっても、全然たいしたことないので、時間の無駄だけど。
 
 あ、見つけました?
これね、水牛が左でお玉が右です。
黒いほうが水牛、白いのがお玉ね。
裸なのが水牛で、水着着てるのがお玉です。
ツノがあるのが水牛で・・・

間違えたらいけないから念のため。







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私も自己紹介@水牛と一緒に泳いでる写真

2004-07-30 | 沖縄~竹富島回想録
めんそーれ、ブログビギナーのお玉の部屋へようこそ。



 この頃、このページに来てくれる人が多くなってきた(昨日は1200人ぐらいでした。みなさん、ありがとうございます)ので、そろそろ、このへんできちんと自己紹介をしようと思いました。

 ええと、どの写真使おうかな♪(ごそごそ)
 これにしよっと。

 島にいたときに、お気に入りのグリーンの水着で、西桟橋で大好きな水牛と一緒に海にはいっている写真が、絵的に面白くて気に入っています。競泳用なので、色気なくてちょっとアレなんですが。

 しかしいくら気に入っている一枚とはいえ、やっぱ水着だし、ここにそれを「ほれほれ見てみろ」と言わんばかりにバーンと貼るのは、いったいどんなもんでしょうね。
 できたら、前にN荘のお客さんに創っていただいたお玉のHP「お女中でござる!」の自己紹介の顔写真のページと一緒にそのURLをささやかに貼付けて、なるべく奥ゆかしくして、見たい人にだけこっそり飛んでいってもらいたいのですが、初心者なのでリンクの張り方がわかりません。

 前に、うさこさんがここに遊びにきてくれたときに、リンクのしかたを丁寧におしえてもらったのに、自分でやってみたら、どうもうまくいかなくって失敗するんです。

 でも、タグのことって基本ですよね。
なので、今からちょっとブログの創り方ページにいって勉強してきます。
のちに、ちゃんとリンク張れていたら、ほめてやって下さい。

そっち方面に明るい方の、親切なコメント大歓迎です。
どうかよろしく です。

では、またあとで!
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もしも裸で泳ぐなら♪

2004-07-27 | 沖縄~竹富島回想録
 誰もいないビーチで、生まれたままの姿でで泳いだことがありますか?

 これってすごい開放感があって、やたら気持ちいいと以前にも書きましたが、無人島でもないかぎり、日本ではまず無理です。   
 実はお玉は、何度かこっそりやったことあるんですけど、誰かに目撃されるんじゃないかって、けっこうヒヤヒヤしました。



これは八重山諸島のなかの、与那国島にある小さなビーチです。
めったに人が来ないところなんですが、地元の人に教えてもらって行ってきました。

岩影に小さなお魚がいっぱいいて、シュノーケリング三昧。
ひとりぼっちでも、すごく面白かったです。

お玉がまたまた、裸で泳いだかどうかは秘密です♪
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