見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

味噌大豆ですか?~大豆の脱穀作業

2019-01-04 20:49:38 | 自然農業

 新庄で大豆の脱穀をしていると、味噌大豆ですか?と声をかけられました。
 えっ!?一瞬躊躇してしまったものの、振り向いて味噌大豆って?と聞き返したのですが、スタスタとさって言って聞こえない様子でした。
 その時に脱穀していたのは普通の大豆でしたが、、、

脱穀作業の変遷史
 いよいよ?やっと?大豆の脱穀に取り掛かりました。
 大豆の脱穀方法もいろいろ変遷してきました。
 最初は、シートを張り巡らして大豆の下に段ボールを敷き、座り込んで横槌でたたく作業を何年か。
 昨年は、大きなごみバケツの内側で叩いて脱穀してるのよ、そんな話を聞き、ある程度の飛散防止策をし、自転車小屋に座り込んで大豆の株を床にたたきつけての脱穀作業。

 今年は、聞いていたバケツを使う方法を試してみようとやってみると、ことのほか良さげです。
 ということで、新庄に置いてあったでっかいプラスチックのごみバケツで脱穀を開始。
 これこれ~~!人の話は素直に聞くものですね。

 
 今日の作業は午後からでしたから、1/4ほど叩き作業が終わったでしょうか。

味噌づくりを予定しています
 そうそう、味噌大豆の件、僕の作付けした大豆は普通の大豆、青大豆、黒大豆で、今年は相当少ないようですが、大半は味噌づくりに使う予定です。
 それでも、普通大豆は毎朝のサラダにトッピングして食べていますし、黒豆は煮豆で重宝しています。
 だから、味噌大豆と言われてもピンとこなかったのですが、、、

 お天気のうちに脱穀を終わらせ、早く選別作業をしたいものです。

 そういえば、僕にごみバケツ脱穀法を教授してくれたのはみゆき農園の坂本さん。
 2月23日、そのみゆき農園の坂本美由紀さんのお話し会と、美由紀さんを講師にいけずご王国の納屋でお味噌づくりを予定しています。
 お一人5キロ未満、全部で50キロのお味噌を作る予定、詳細は、後日UPすることにしますね。

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5 コメント

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何時も楽しく拝見しています (遥か枚方より)
2019-01-05 15:20:52
正月後半 我が家はインフルエンザA型に罹患 孫二人がまず インフルエンザに認定 親 じじ世代も初期症状の疑い 幼稚園 学校で流行っており 孫 親世代は予防接種をうけているのに 効果薄く残念なことに じじ ばばは予防接種はしてませんが 症状軽い感じ 七十数年の間に 色んな免疫が出来ているらしいです Mさんも人に接する機会多いようですので 嗽 手洗い マスクの徹底をお願いします  
風邪 (管理者)
2019-01-05 19:36:32
ありがとうございます。
お陰様で、我が家では風邪がまだ入っていませんね。
それと、自分はインフルエンザ罹患の経験はありません。
基本的には医者にかからないぞ、と決めているので、予防接種もしません。
食事と意識で軽く受ける、そんな感じでしょうか。
何時も楽しく拝見しています (遥か枚方より)
2019-01-06 06:43:33
お蔭様で じじ ばば 娘夫婦 息子夫婦はインフルエンザには罹患しませんでした 孫達だけで済みそうです まだ潜伏期間があるので 安心はできませんが 病院へ行った 嫁 娘の話では 病院はどこも超満員 皆 インフルエンザとのこと 予約は取れず 朝一に行って診察終了は午後一時だったよし 全国的にも 奈良 大阪はインフルエンザ発症率の高い 府県になっています 精々 孫のサポートをこれまで以上に努めます 予防接種はあまり 効果はないようです 正看護師の資格を持つ 嫁の話でした 残念至極
行った神社が六社 (遥か枚方より)
2019-01-06 09:26:36
地元で正月を過ごす 低偏差値宰相 伊勢神宮を含め六社も 初詣 地元選挙区をくまなく 回ったのでしょうが 万策尽きて 後は神頼みのみしか残って無いのでしょうか 人事を尽くして天命を待つと 人事を尽くさず 天命にのみ頼るは大違いです 
安心感 (管理者)
2019-01-07 09:36:40
インフルエンザの予防接種、製薬業界にはドル箱、経済でしょうか。
ただ、摂取したという安心感を買うという意味では、利用者にとってはいいのかもしれませんね。

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