見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

秋の野山は、、、

2018-11-16 21:44:11 | カムの宿

 昨日、大阪からの帰り鳥取経由で帰りましたが、そうだ!と思い立ち、念願のタルマーリーに。


 車ですからビールは断念しましたが、何と薫り高く奥深い珈琲なんだろう!
 そして、野生の菌で醸すパン、何と豊潤で優しい味なんだろう!
 11月23日の“アナスタシアお茶会”の軽食の主役はタルマーリーのパンに決定です。


ジリジリ、ゾワゾワ、エネルギーが高い!
 その足で初めての鳥取城址に。
 なぜ?確か、池田家は徳川家康の二女・督姫の家系で、外様でありながら親藩に準ずる家格、最初に参勤交代を始め旧暦10月10に江戸に入定した、この日って神迎の日。
 そんなことに縁を感じる方があってのことでしたが、鳥取城址に足を踏み入れ、ここの木々の異様なねじれと身体をゾワゾワ、ジリジリさせるエネルギーの高さに圧倒されました。

 カメラをカムの宿に忘れてきてしまい、その木々の様子を見て頂くことはできませんが、そのこともあって本丸の置かれていた久松山山頂までの苦行(^^;;
 わずか262mですが、その急坂と岩山の持つエネルギー、鳥取城址、スゴイ!
 そうそう、下山途中、天然シイタケ発見!細いナラ科の木に1個、有難い。

秋の野山は楽しい
 今日は、東京からの一便で米子空港到着のお客様をピックアップして伯耆の国をご案内。
 今日の一番のトピックは、キノコでしょうか。
 大山で、学術調査をしていた皆さんが取っていたキノコ、一人一人ナイロン袋満杯に取っていたので、帰りにそれらしきところを探そうと思って覗いたら、あった!
 食い意地が張っているので、ナイロン袋に軽く一杯、それでもとかじって見ましたが、聞いていたピリリと感じるものがなかったので、これは!調べてみると、シロシメジかシロノハイイロシメジ。

 そして、最後の目的地、ついでに銀杏を拾いましたが、こんな面白いキノコが。
 やばそうな形ですから、もちろん採集はしませんでしたが、秋の野山は楽しいですね。

 

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3 コメント

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何時も楽しく拝見しています (遥か枚方より)
2018-11-17 04:21:05
ブログの更新がしばらく無いので心配していましたが 八面六臂のご活躍 正に興福寺の阿修羅のような日々が続いていますね 感心しました 鳥取には三年ほど 久松山の麓 馬場町に住んでいましたので 懐かしく拝見しました 
今日は神迎神事の日 (遥か枚方より)
2018-11-17 20:09:36
稲佐の浜では 神事が行われたことでしょう 枚方は神無月 出雲は神在月ですよね 神在月を松江で誇らしく思って過ごした日々が懐かしいです
ディープな出雲ですが (管理者)
2018-11-19 22:19:02
東京からの5人のグループの後、16日~18日、3人のグループの皆さんをディープな世界に沈んでいただきました。
ただ、意識の違いは、こんなにも!って思える二つのグループ。
面白いものです。

23日、アナスタシアお茶会が当面するイベントの最後です。
少しは身軽になると思っています。
その後、ドラム缶風呂づくりのワークショップをする予定ですが、さて、いつになるか?

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