食とくらし~王子光照苑栄養課のメモ帳~

王子光照苑広報誌「ふれあい通信」と連動して、食とくらしにまつわるお話をお届けします

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11月第3週の一押しメニュー

2018-11-24 13:25:27 | 一押しメニュー
王子光照苑創立30周年記念お食事会



松茸ご飯

豚肉とキャベツの味噌汁

剥き鰈の西京焼き

茶碗蒸し

コーヒープリン

11月第2週のいち押しメニュー

2018-11-20 18:58:38 | 一押しメニュー
生ちらし寿司定食



マグロとハマチの生ちらし寿司

赤だし味噌汁

茶碗蒸し


暖かい飲み物の、飲み分け(?)

2018-11-20 18:54:23 | 栄養雑学
 秋が深まってまいりました。

 秋は、日が落ちるのも早く、夜が長く感じます。

 静かな夜にスローテンポの音楽をBGMに読書にふけるのも至福の時ですね。

 そして、傍らに温かい飲み物があるとより幸せを感じますね。

 また、朝の起床の際に温かい飲み物を飲んで、目を覚ます方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 さて、その温かい飲み物ですが、飲む時間帯によって飲み分けを行うと、体に好都合な効果が表れることを知っていますか?

 こんかいはそのようなお話をしたいと思います。ひょっとして、ピンときた方もいることでしょう。

 そうです、私得意の「五味五性」に因むお話なんです。

 身体を温める温かい飲み物。しかし、身体のポカポカが長く続くものもあれば、スーと温感が引いてしまうものもありますよね。

 それは、胃に入った飲み物は常温に戻っていくという自然現象のためです。

 飲み物は、食材のように消化をして栄養素を吸収するという工程がなく、そのまま腸までいき直接吸収されます。

 この、性質を利用して飲み分けると身体に良い効果も表れるし、疲労回復にもつながります。

 さて厚着に頼らず寒空の下、元気に活動するには、「温+辛」の組み合わせの飲み物がいいでしょう。

 おすすめは、起床時の温かい発酵性飲料。甘酒や、乳酸菌飲料がよいでしょう。

 また、紅茶も茶葉を発酵させたものなので同様の効果が期待できます。カフェインも含まれていますので覚醒作用がありすっきりと目覚められます。私のおすすめはしょうが紅茶です。

 そして疲労回復に一番効果的なのは睡眠です。

 眠気は、温かい状態から体温が下がるときに感じるといいます。

 その状態を飲み物で意図的に作ることもできます。その組み合わせが「温+苦」。おすすめはハーブティー。

 ハーブティーには癒し効果や鎮静作用が期待できます。

 前述しましたが、胃に入った飲み物は温度が徐々に下がっていきます。温まった体も皮膚放熱により次第に元の体温に戻っていきます。

 その際に眠気を伴いますので自然に任せて、入眠すると質の良い睡眠ができるということらしいです。

 ただし、温かい飲み物も「水分」です。過剰に摂取したら吸収できない水分は尿となって排出することになります。
 
 夜中に、尿意で覚醒しないためにも、摂取量は程々にしましょうね。

ネバネバは夏の元気の源!

2018-07-14 17:06:29 | 栄養雑学
「ネバネバは夏の元気の源!」について 

 このたびのブログ記事について、とある研究者の方からムチンについての取り扱いが不適切とのご指摘をいただきましたので、当該記事を削除いたしました。

7月第2週の一押しメニュー

2018-07-14 15:47:47 | 一押しメニュー
<7月7日 七夕行事>


ご飯

オクラ入り七夕そうめん汁

鮭の葱味噌焼き

涼伴茄子

かき玉羹

バナナとキウイの蜂蜜和え

<7月7日おやつ>


七色あんみつ


<7月8日 七夕行事②>


七夕そうめん

かきあげ

じゃがバター

豆乳羹黒蜜かけ


<7月12日 お食事会>


太巻き寿司

青梗菜とシメジの味噌汁

揚げ出し豆腐

冬瓜の蟹ミルク煮

溶けない小倉アイス(???)風