
ヒメホソハマベゴミムシダマシ[Micropedinus pallidipennis]
2010.9.21 オホーツク管内
分布:北海道、本州、四国、九州、沖縄
体長:3~4mm
これは流木の下にいました。
※ホソハマベゴミムシダマシ M.algae かもです・・・


ハマヒョウタンゴミムシダマシ[Idisia ornata]
2010.9.21 オホーツク管内
分布:北海道、本州、四国、九州
体長:5mm前後
これも海浜性の甲虫。
オオセグロカモメの死骸の下に潜んでいました。


ツヤハマベゾウムシ[Thalasselephas maximus]
2010.9.21 オホーツク管内
分布:北海道、本州(北部)
体長:3.3-5.2mm
浜辺を歩いていて、打ち上げられた流木の下をのぞくと、
流木の裏に付いている小さなゾウムシを見つけた。
道内での海浜採集は何度か行っているが、ツヤハマベゾウは初見!
もちろん嬉しいのだが、動きもほとんど無く、地味な出会いである・・・。
他にもいろんな種を見たかったのですが、この日は良い結果が出ませんでした


大雪山 2010.9.22
北見方面から国道39号の石北峠抜け層雲峡方面へ走ると、
周囲の樹海の奥に大雪山が見えてくる。
22日の午前は、上空に寒気が入った影響で、
旭岳(2291m)や黒岳(1984m)で初雪が確認された。
(写真の白い部分は万年雪)
昨年より2週間遅い初雪であるとの事だが、
麓でも紅葉になる前に雪が降りそうなくらい寒かった。
来週は道内各地で最低気温が10℃前後まで下がるらしい。
猛暑の後は秋をゆっくり楽しみたかったのだが・・・

今度の冬は強い寒さと大雪になる見込みです。

マルツノゼミ[Gargara genistae]
2010.9.8 オホーツク管内
体長:4~5㎜
ホスト:マメ科植物
ツノの無いツノゼミ。
ヤマハギ[Lespedeza bicolor]に付いていた。
この木を叩けばポロポロと落ちてくる。
北海道RDBの希少種であるが少ない感じはしない。
北海道での発生は8月~9月。





