日本キリスト教団 大塚平安教会 

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「暗闇」とか「死の陰」とか

2021-05-01 09:50:27 | コラム
「暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」(マタイによる福音書4章16節)

 時々、ニンテンドーの「あつ森」をしています。無人島に自分の好きなように街を作っていくゲームです。ある時、都会から猫のジャックがやって来て住みつきました。一か月位住んでいますが、ジャックから手紙が届きました。「田舎だと思っていたけど、だんだん気に入ってきたよ。住めば都だからね」とありました。ちょっとイラっとしました。一生懸命に街づくりしているのに!

 今日の聖書箇所に「暗闇に住む民」とか「死の陰の地に住む者」とあります。そこってどんなとこなの!って思います。

 住んでいる人たちは、絶対そんなふうには思っていないはずです。でも、きっと寒かったり、山の中だったり、何もなかったり、かもしれません。イエス様がやって来ると、そこに光が射し込んで明るくなったというのです。何よりです。

「暗闇」とか「死の陰」とは、私たちの心の中を意味しているかもしれません。自分の劣等感とか、コンプレックスとか、私達は誰もがあるものです。誰にも知られたくないあのこと、このこと。でもイエス様がやって来ると、光が射し込んで「思い悩むな」って言って下さいます。その言葉は魔法の言葉で、思い悩んでいたのがバカみたいとなるようです。

 あなたもイエス様を受け入れてみると、人生変わりますよ。


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