ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

プラーナと遊んだ日

2006-02-12 | 外出・買い物
今日は友人たちとオークランドからクルマで小1時間のゴート・アイランドに行ってきました。グラス・ボトム・ボート(底がガラス張りの観光船)で有名な場所なので、在住の方はもちろん、旅行者でも行ったことがある方が多いかもしれません。
(去年3月にこの船に乗りました。日記にチラッとUPしてますのでよかったらコチラからどうぞ。)

朝から快晴で、水遊びにはもってこいの日。
(←ハーバーブリッジにて)
強い日差しの中にも秋の気配を感じる最近のオークランド、
「こうやって海に繰り出せるのはせいぜい3月いっぱいかな」
と思うと、なんともありがたいお天気です。周辺は海洋保護区に指定されているので、商業的な施設がまったくないのも好印象。

持ち物はお弁当と飲み物とほんの少しのお菓子、と最小限。
Tシャツの下に水着を着込み、日焼け止めも塗って、いざ出発♪ 
この手軽さ&気軽さが西蘭家の外遊びの鉄則です。思い立った時に最小の負担でさっと出かけ、お楽しみだけは最大に(笑)

準備に時間や手間をかけ過ぎると後の楽しみが半減し、出かける回数も減ってしまいそうなので、
いつでも、どこでも、いつまでもエンジョイできるように、
持ち物は少なく、凝ったお弁当は作らず(元々作ったことはありませんが´。`A)、現地での柔軟性を高めるために自給自足度を高めにして(「行った先で買おう」はNZの場合、空振りのことが多いです)、レッツゴー♪

温かい潮風に吹かれながら波打ち際で子どもの相手をしていると、先日読んだmiminetあきこさんの「オーラ日記」を思い出しました。

30分間、川の水に腰までつかっていたら、数ヶ月前の手術以来の足の痛みがなくなったという人に、
「あなたは自然の水流の中にどれほどのプラーナ(気)が存在しているのかわかってないのね。」
と答える問答が紹介されていました。

NZに来てから海で遊ぶ機会が増えましたが、水に入っているだけで、「リラックスする」とか「疲れがとれる」ではピタリと来ない、身体が芯から喜ぶような実感があったため、この一文はとても印象的でした。水の中でのんびりしてマイナスなものを出すというよりも、
プラスなもの、エネルギーのようなものが入って来る――
という方がはるかにピタリと来ます。

そのため、日焼けが怖くても、お腹の周りが気になっても、なるべく水に入ることにしています。それに加え、人類だけでなくあらゆる動植物を育む陽の温かさ、明るさを楽しもうという気持ちもあります。21世紀の今や「日光浴」は死語なのでしょうが、日差しの中には有害な紫外線以外の光もあります。そのすべてをさえぎってしまうのはあまりに惜しいと、ひと時を楽しむようになりました。

今日はまさにそんな、プラーナと遊んだ1日でした。
(プラーナがいっぱい?見えるかな?→)
(メルマガ「金色のオーラに包まれて」でもあきこさんのサイトについて触れています。)

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