ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

秋のアデレードへ

2018-05-09 | オーストラリア
日常の雑務と猫にかまけていると
過ぎた日々はあっという間に過ぎ去りますが

こんな頭の抜糸を前倒しにしてもらい



秋のアデレードへ行ってきました



2人とも初めての場所

(※このブタさんたちに関してはコチラで)


ウェリントン好き
ハリケーンズ好き
(↑ラグビーの)
コーヒー好き
多肉好き
旅行好き
となにかと好みが合う76歳が
「オーストラリアで一番いいのはアデレード
と断言したのに触発されて、


狙っていた場所

川のある街ってやっぱり好きです


オークランドがゆっくりかつ計画的に成長していたら

こうなれたかもしれない


と思わせるような公共交通インフラの充実ぶり。

駅とカジノが合体(笑)


シドニーやメルボルンのようなアジア並みの乱開発とも程遠く

古き良き時代と21世紀がちんまり共存してました。


常設のアデレード中央市場



今まで見てきたマーケットの中で

一番整然としていて


清潔感がありました。



レンタカーで郊外にも足を延ばし

ワインの産地として有名なバロッサへ。


なのに私たちときたらワイナリーの1軒にも行かず



ワインを1本買ってきただけ

猫に小判、さいらん夫婦に酒


ドイツ村ハーンドルフ



残念ながらこの時は大雨で散策は中止。



代わりこんな店でまったり。
(※確かにドイツ語!)



朝からぬくぬくとこんなものを

チキンヌードルスープと給食のようなコッペパン
(※エンジェルヘアーは茹でずに投入だそうです)


ワイナリー巡りはしなくても、やることてんこ盛り

ノアルンガ桟橋
この先はまぁ、ぶっちゃけ南極


博物館巡り

移民博物館


白豪主義の中で差別され続けた有色人種たち



そして

アボリジニの苦難の歴史


印象派展をやっていて

「マスターピース・フロム・オルセーって、睡蓮も来てる
と慌てて中へ
これは今回の訪問のボーナスでした。


そしてお約束の(?)不動産視察



大都市に比べて海外の資金が入っていないのを実感。



しーかーし、流動性も低そう

いろいろ勉強せねば


アデレード・オバール

オークランドで言えばイーデンパーク
いつかここでオージールールズも観てみた~い


「ワインが美味しいんだから
と期待していた食事は

大・正・解


今までのオーストラリアのどこよりも充実の食



むしろ春巻きは添え物で主役はレタス、この鮮度



中華街に頼ることなく



多様な移民社会ならではの食が愉しめました。

(※メルボルンでは堪能できなかった私たち


ここはイタリアンカフェ

朝からこの充実度


これが看板料理なのですが、善(21歳)とでも来ないと
食べ切れないボリューム

これはお隣のカップルのを写真だけ撮らせてもらいました。
彼らも必死でインスタあげたり食べたりしてました(笑)




そんな中で、何よりも感動したのは・・・・







野生のワラビーとの遭遇
オーストラリア8回目にしてお初

すぐ近くにいても黙々と草を食んでいて、まるで羊
想像していたぴょんぴょん駆け回る姿ではなかったけれど
大・感・動


やり残し、行き残しをたくさん作ってきて
再訪する気満々(笑)

またいつか





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