ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

水の中の不思議な世界

2007-09-04 | ラグビー・ヨガ・スポーツ
(え~、得意ワザ≒つまり後出し日記、が続きます><;)

日曜の深夜近くに温(13歳)がクライストチャーチから帰ってきました。前々からここでワーワー言っていた世にも不思議な水中ホッケーの全国大会が無事終了。
はぁ´。`~3

結果は12チーム中5位。
数字だけ見ると地味なスポーツに追い討ちをかけるような地味さですが、本人は大喜び。

それもそのはず、息子の所属するジュニア・チーム(注:NZは中高一貫校なのでほとんどの部活動がジュニアとシニアに分かれて別々に活動しています。実際、中学生と高校生の並みの違いがあるわけで・・・)は過去に全国大会の出場経験はあるものの、
1勝もしたことがなかったんですと! 
つまり断トツのビリ。ビリ中のビリ!
凸凹高校といえば、ビリ!
みたいな・・・´▽`A

なので、
「せめて1勝!」
は悲願でした。それがホイホイ勝ち進んで結果は5位。
「いきなりの4強入りだけは勘弁してやろう。」
というほど余裕があったかどうかは知りませんが、とにかく勝ち上がたのです。
5位でこんなに鼻息荒いなんて、どんだけ地味かって┐(  ̄ー ̄)┌

で、温がもらってきた記念品。
「冷蔵庫ペン」というんだそうで、マグネットとペンが一体化したもの。冷蔵庫に張れと。

地味、地味すぎるぅ;_;
NZ水中ホッケー協会の本部がローアーハットというのも日本だと、
「本部:川崎」
みたいな ̄▽ ̄?


それから、プラスチックのドリンク・ボトル。
実用性は買うけど、この絵! 昭和30年代かと思いました。

絵だけ見ていると、スティックを持った男の子と女の子が、
アハハのエヘヘ♪ ウフフのオホホ♪
と楽しく泳いでいるようにも見えますが、なんのなんの、実際は、
フィンをはいた足での蹴りアリ、体当たりアリ、スティックでの殴り合いアリ(ん?)の激しいバトルが繰り広げられているんですよ、水中で。(見えませんけどね┐(  ̄ー ̄)┌)

なので、鼻を折っただの、強化プラスチックのゴーグルが割れただの、すんごい話がいくらでもあります。温も今回、スノーケルの先(競技用で非常に硬い素材)が胸に思い切り突き当たり、いまだに咳でもしようものなら飛び上がるほどのイタさだそうで・・・
アハハのウフフなんて、と~んでもない話。
地味でも激しいって*▽*?

「これでやっとオフシーズン♪」
と親(夜と日曜日の送迎がキツかった夫と、時間差夕食を作っていた私)は万歳三唱。
と・こ・ろ・が、
「来年の全国大会を目指して!」
と、さっそく有志の自主トレが始まるそうで、ちょっとちょっとぉ~TT

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