ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

2006年おパシフィカ・アルバムⅡ

2006-03-13 | 映画・文化
昨日は食べ物の話をグッとがまんしましたが、今日はしませんよ~(笑)
アイランダーの大好物と言えば!
もうコレしかありません→
そっ、コンビーフ♪
(この缶をかたどったディスプレーは高さ4、5メートル@@)

一番の人気ブランドは大きな牛の絵のパッケージの、
「パシフィック・コンビーフ」なんですが・・・
パシフィカではこの「パーム・コンビーフ」の独壇場@@

←私たちのランチも「パーム」の専門店(?)で。
カレー風味ポテト+コンビーフ
フィリピンのアプリタダ風中華野菜+コンビーフ
タロ+コンビーフのココナツ煮
チョプスイ(春雨)+コンビーフ
など、当然ながらコンビーフ尽くしのメニュー。

アイランダーのお呼ばれのご馳走もコンビーフなら、
アイランダーが泊まりに来たときの手土産もコンビーフ、
ってなもんで、
盆でも暮でも、
明けても暮れても、

コンビーフ(大げさ)♪

きっと島には牛がほとんどいないでしょうから、ビーフと言えば長年コンビーフだったんでしょう。だから、牛肉が溢れかえっているニュージーランドに移住してきても、
「やっぱりビーフはコンビーフ!」
ということのようで(笑)

中華スーパーで直径30センチはある巨大な缶を見たこともあり
(業務用?冠婚葬祭用?ちょっとした物置台になりますよ、あの大きさ@@ 子どもなら椅子代わり´▽`?)、サイズはいろいろながら、みな丸い普通の缶に入っています。

と~っても残念ながら、去年の
ムール貝屋のおニイさんのお店はありませんでした。 
消防法が厳しくなっているそうで、調理そのものができないらしく、どこのブースも作ってきたものを温めるか、鉄板で何かを焼いている程度で、おニイさんのような炎メラメラ、煙モウモウはもうできないんじゃ? 
あ~、残念TT 

「多分持ってないんじゃないかな~」
と、調理中の彼の写真を引き伸ばして持って行ったんですが
普段どこのお店にいるか、誰かご存知ないですかぁ~?
(って、無理かぁ・・・しゅん)

←ポイ捨てのゴミもなにげにパシフィカ(笑)




(「えっ?まだ@@?」と驚かれても、
つづく♪)

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