時をかける・・・

            
    ただひたすらにひたむきに

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木曽駒ヶ岳八景

2017-10-21 19:11:50 | 山登り

もうひとつ木曽駒ヶ岳の写真をアップします。

雲海を夕日が照らしている。

雲海に登る朝日を眺める人々

富士山は何処からでも見える。まさに日本一の山だ。

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木曽駒ヶ岳雲海

2017-10-21 09:01:57 | 山登り

去年の夏のことだ。

初めて単独でテント泊をした。

 

木曽駒ヶ岳山頂のテント場は雲海の上。まさに天上の楽園だった。

以来、僕は一人でも山に登るようになった。今は一人でいることが正しい。

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3000mの夏休み

2015-09-26 15:43:38 | 山登り

  3000mの山に登りたい。

  山には興味のなかった君がそうつぶやいた。僕はそんな君をよりによって槍ケ岳へ連れて行くことにした。

  果たして3000mの頂に僕たちは立つことが出来るのだろうか。

  雨の降る中、黙々と歩いた。滑りやすい雪渓をひたすら歩いた。やがて雨はやみ、気がつけば槍の穂先が眼前に迫ってきた。

  なんとも言えぬ高度感。空に昇っていくような気がした。怖かった。それでも僕たちは登った。そして、君は笑顔で頂上を極めた。

  よく歩いたね。何ひとつ不平不満を漏らすことなく君は歩き通した。

  僕は素直に褒めてあげた。

  もっともっと幼い頃からこうして褒めてあげればよかったのにね。

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君と歩んだ道

2015-09-18 00:04:01 | 山登り

  僕たちは随分長い道のりを歩いてきた

  苦しみも喜びも素直には表せなくて

  いつも言葉少なにぎこちなく

  黙々と歩く先にはこんなにも青い空が近づいているのに

  僕たちは違う空を見ている

  振りかえれば幼い君が

  無邪気に微笑み

  白い夏のように輝いている

  もう一度あの日のように君と戯れ

  君を抱き上げ頬ずりしたい

  いつしか冷たい秋風が吹いて

  君は僕から離れていく・・・

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夏の終わり

2015-08-23 17:29:08 | 心模様

    うだるような暑さ、ジリジリと肌を焦がす日差し、眩しい海面の輝き

    夏は確かに今もここにある

    けれど、僕はどこか終わりの憂いを感じている

    君と過ごした幾つもの夏は幻のように見えなくなって

    この夏が終われば、もう君と歩くこともない・・・

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