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  <title>如意吉祥</title>
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  <dc:creator>nyoikissyo</dc:creator>
  <dc:date>2025-05-29T22:00:51+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <description>祀り継いで千年余にもなるという”わしらが郷の大日如来”地縁が、或いは地縁を育んだ象徴・・・に思いを馳せて</description>
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   <title>創造主の指図　The Creator’ｓ Design</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>　ホモサピエンスよ大いに二酸化炭素を供給しなさい</p>
<p>　令和7年５月３日土曜日午前８時１５分から放映された「チコちゃんに叱られる」を視聴して思った事。そのお題目とは、「恐竜はなんであんなにデカくなった？」というのであるが、その回答が「小さいと肉食恐竜に食べられてしまうから」というのだが、半ば痴呆症の気がある老人には「マジでそうなの？」と些か疑問に思えたのだよ。</p>
<p>　ダーウインの進化論に基ずく自然淘汰説に依ればそれはそれで、結構なお答えかもしれない。しかしだね、恐竜が大挙して、地球上を闊歩した頃の地球の大気には現在の５～６倍の二酸化炭素量が含まれていたという。したがって、植物界にとっての呼吸すなわち二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す生命維持活動は余裕綽綽だったに違いない。従って、濃い二酸化炭素を吸って、大量の酸素を吐き出したのだ。ここで、植物界はこのまま二酸化炭素を吸い尽くせば呼吸困難となり滅亡につながる危機に向かい合うことになる。そこで、酸素を消費して二酸化炭素を供給してくれる動物界に働きかけることを創造主はお考えになられたのだ。動物界を充実させるには、２つほどのプランがある。一つ目は、個体数を増やすこと。二つ目は図体を大きくするすること。</p>
<p>　例えば、身丈５０センチの犬が身丈１０メートルになったとすると、１０＊１００/ ５０＝２０ということで、身丈比で２０倍になったとすれば、体積比でどれくらいになるかといえば、２０の三乗２０＊２０＊２０＝８０００倍にもなる。同じ質量を達成するのに、８０００匹を選ぶか身丈を２０倍を選ぶかの選択になるが、創造主は個体を大きくする選択をなされたのだ。そのほうが効率が良いからだろう。</p>
<p>　この時代、恐竜達にとって、十分な量の酸素と食い切れないほどの植物があったので、極限の大きさにまで成長した。なんでも、身丈４０メートルの草食竜がゴロゴロしていたという。どうだろう、彼らが、生命を維持するには４０メートルの大木を一日当たり３～４本平らげのではあるまいか。また、創造主は同時に、草食竜を捕食する肉食竜もお創りになったのだ。この両者の間では、ダーウインの自然淘汰の理論が当てはまるのかもしれないが、恐竜が大型化した主たる原因は、その時代、地球上には現在の５～６倍の二酸化炭素があって、光合成が効率よく行われ、大いに植物が育ち、十分な酸素が供給されたので、生体にとって、円滑な新陳代謝が行われ、数百トンにもなる恐竜が誕生した。</p>
<p>　私たちホモサピエンスが肝に銘じなくてはならないのは、二酸化炭素は酸素の元、酸素は二酸化炭素の元ということだろう。</p>
<p>　植物界の生理：ＣＯ２＋太陽光エネルギー　＝＝＝＝Ｃ（植物の体組織に変換）＋Ｏ２</p>
<p>　動物界の生理：Ｏ２＋摂取した炭水化物　　＝＝＝＝ＣＯ２　＋　生命維持エネルギー</p>
<p>　創造主から智能を頂いたホモサピエンスはこの輪廻の本質を咀嚼して、高品位の二酸化炭素を酸素を製造する側の植物界に還元しなければならない。脱炭素などという狂言は、人類の早期滅亡に繋がることを肝に銘じるべきである。</p>
<p>　創造主が仰せになるサルと人間の境界とは、火の取り扱いができるかできないかの差である。</p>
<p> </p>
<p>　恐竜がとてつもなく大型化したのは、二酸化炭素供給側である植物界からの要請である。何故かといえば、二酸化炭素を使い尽くせば、滅亡に至るからである。従って、効率よく酸素を消費し二酸化炭素に還元してくれるシステム構築が百事中之急だった。それに応えた動物界は、植物界が供給した酸素と有り余る植物の体の成分である炭水化物をたらふく食らい、消化燃焼して、活動エネルギーを得、二酸化炭素を植物界へ供給したのだ。恐竜が大型化することで、二酸化炭素製造機構としての効率を高めたのは、最も合理的だったのだろう。</p>
<p>　「酸素は、二酸化炭素の賜物である」とホモサピエンスよ忘るること勿れーーーー創造主。</p>
<p>　何時のことだったか、地球温暖化の元凶は二酸化炭素であるから、固定化して埋設しまえば問題解決だなどという悪夢の計画がニュースで報じられたことがあった。これって、自ら進んでギロチン台に首を突っ込むほどの狂気である。地球上の大気から酸素を抹消するに等しい。こういう愚行が何の議論もなしに正義として行われるのであれば、ホモサピエンスはすでに滅亡のプロセスに突入したといえる。</p>
<p>　恐竜が地球上で二億年もの間繁殖できたという。滅亡した原因は約７千万年前、巨大隕石がメキシコ湾に落下したので、従前の生態系が破壊され、恐竜時代は終焉したという。２億年って、現在の人類にとって無限と言っても良いくらいの未来だと思う。しかし、その間植物界と動物界で営まれて来た酸素と二酸化炭素の交換により相互の生命が維持されて来たことは、厳然とした事実である。従って、人類も其の範を超えてはならないだろう。</p>
<p>　身丈４０メートルもある恐竜の質量すなわち体重は如何許りのものだったろうか。１００トン２００トン想像もできないが、その質量を動かすエネルギーも膨大だったろう。これに必要な酸素量は、二酸化炭素濃度が現在の５～６倍だったというから、酸素濃度もそれ相応だったのだろう。さもなければ、２００トン級の巨体を動かす駆動力を生むことはできなかったろう。二酸化炭素が多いと窒息するのではと考える向きも多かろう。しかし、二酸化炭素は不活性ガスであるからして、窒素ガスと同様であり、呼吸にとって、障害にはならない。要は、空気中に気体として酸素がどれだけ含まれているかが重要なのだ。私は、小学校で酸素と窒素の比率は１：４だと教わった記憶がある。</p>
<p>　月に基地を！そう夢を寝て観てくれている分には一向にかまわないが、狂気の沙汰である。そんなことより、地球上の砂漠地帯、サハラ、ゴビ、タクラマカン小規模なものまで含めればいくらでもあろう。でだね、海のものとも山のものとも知れぬ月の資源などに目を眩ます前に、とりあえず、サハラ砂漠あたりを世界中の人知、資力を結集して、緑化する国際的計画を起てたら如何なものかと思う。</p>
<p>　先ずは、砂漠の灼熱にも夜の寒さにも貧雨にも耐える丈夫な体を持ち繁殖力も旺盛で二酸化炭素が大好きで手もかからない。そんな植物を創ることから始めなければならんだろう。</p>
<p>　二酸化炭素製造装置としての宿命を背負って進化したホモサピエンスであるが、スモッグ或いはPM2などという物質を含むもの硫化化合物を含むものは駄目である。純粋な二酸化炭素の排出が求められる。</p>
<p>　地球規模で、サハラを緑化しようという目標を持てば、それなりの人材も出現するだろうし、このぼけ老人などが案ずることもなかろう。</p>
<p>　ところで、地球規模の気象を観測している方々に尋ねたいのだが、大気中の二酸化炭素濃度は高くなる傾向か或いは低くなる傾向にあるのか？。下がれば下がるほど人類の未来は暗い。滅亡に近ずくのだから。</p>
<p> </p>
<p>　最近面白い人材がUSAから出てきたよね。その名はTHE JOKER　掘って掘って掘りまくれ！クリーンエネルギー　脱炭素　そんなもんはクソクラエだー！。しかし、これが光合成界隈では正論なんだよね。がんばれジョーカー！。</p>
<p> </p>
<p>　Boys be ambisios forever!　クラーク博士はフォーエバーを言い忘れてしまったのだろう。野心家という性根は死を以って完結する。</p>
<p> </p>
<p>　現在、地球上で最も繁栄している種は人類ということなんだろう。で、その生命体としての質量は如何許りのものだろうか？。人１人の質量を６０キログラムとして、地球上に８０億人が生息していると仮定すれば、その総質量は、０．０６トン＊８０億人＝４億８千万トンということだ。</p>
<p>　この人類の質量に見合う古代の恐竜の数は如何許りのものか？。恐竜１頭が１００トンとすれば、４千８００万頭、これでは、恐竜時代などと言えるものではなく、繁殖すらおぼつかない。それでは、１頭５０トンなら、９６００万頭、１頭２５トンなら、１億９２００万頭。・・・・・これで、恐竜時代とは・・・・</p>
<p>　ここで、創造主の指図を眺めてみると、人は火を使う術を与えられている。これは、火を使い、食材を調理し、湯を沸かし風呂に入り、電車、車を走らせ、飛行機を飛ばし、船を使い海上を行き来する。従って、人類の生体質量の１０倍位、環境に対して、負荷を懸けているものと思う。これでも、等価の恐竜頭数は、１頭当たり２５トンとして、１９億２００万頭。甚だ少ない気がする。・・・・・・そういえば、NHKの例の番組では、この恐竜時代には、二酸化炭素濃度が現在の５～６倍あったと言っていた。すると、気体としての酸素もそれに見合った量が存在していたであろう。この時代には、植物も動物も楽々呼吸でビンビンに成長できただろう。恐竜がノロノロ動いていたななどとは冗談で、キビキビと機敏に活動していただろう。なぜなら、現在より数倍濃い酸素が空気中に存在したんだから。</p>
<p>　４５億年前、創世記の太陽に、星が衝突し、その時飛び散った雫で太陽の惑星が誕生した。だから、どの惑星も同じ方向に公転している。はじめはドロドロに溶けた地球も、物理的、化学的な反応を経て、冷えて安定した惑星となった。重いものほど中心へ、軽いものほど表層へ堆積していきました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>　</p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-05-07T19:00:38+09:00</dc:date>
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   <title>高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラ</title>
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<![CDATA[
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/b8/65a1ba64e6d61a6b744c5eb326d39bd4.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/06/b8/65a1ba64e6d61a6b744c5eb326d39bd4_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/a7/e944e52f4496ce349bbec2abdb0d1829.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/10/a7/e944e52f4496ce349bbec2abdb0d1829_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/1c/14a7c9eda313e4fd9f77a1fcdef34d2e.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/4d/1c/14a7c9eda313e4fd9f77a1fcdef34d2e_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/0e/23e02421ef715f9ff21f0bfa246abce6.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/53/0e/23e02421ef715f9ff21f0bfa246abce6_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/bb/8ce90bbdf7266f3365e61f30336a895f.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/23/bb/8ce90bbdf7266f3365e61f30336a895f_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/11/f77ff5144b7ef04aead6aa6f2d59632d.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/64/11/f77ff5144b7ef04aead6aa6f2d59632d_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/07/191eecba832951b4bcb3bdb5e1250a8e.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/6d/07/191eecba832951b4bcb3bdb5e1250a8e_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/74/191f23cc3b7dc84a74501688e2214cb2.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/7b/74/191f23cc3b7dc84a74501688e2214cb2_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/74/d9679e63790af710b66c04d059525a9c.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/4c/74/d9679e63790af710b66c04d059525a9c_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/0f/82be4aa4da0a2fbc5b063891100b74e4.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/49/0f/82be4aa4da0a2fbc5b063891100b74e4_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/81/af18bc8b4ac2856761f5faa038995c34.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/51/81/af18bc8b4ac2856761f5faa038995c34_s.jpg" /></a>　　　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/55/0efe31c68ba634586bdf0d62b928e925.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/56/55/0efe31c68ba634586bdf0d62b928e925_s.jpg" /></a></p>
<p>　以前から「高遠の桜」は素晴らしいと聞き及んでいたので、一度この目で見てみようと、4月１２日出かけました。新東名、中部横断道、中央高速道を使い諏訪インターチェンジ下車国道１５２号線経由で片道２１０キロ程の行程になる。早朝５時半に出発し、途中休み休みして、９時過ぎに到着しました。</p>
<p>　このところ、天候が芳しくなく雨がちの日が続いていますが、この日は晴れていて良かったと思います。桜の名所というだけあって、この時間帯でも混雑していて、駐車場に有り付くのに随分と苦心しました。目的地から相当離れた所の臨時駐車場に駐車できました。</p>
<p>　このタカトオコヒガンザクラはいわゆる固有種ということですから、サクランボから種が取れて、その種を発芽させ育てても同じコヒガンザクラが育つという解釈でよいのだろう。接ぎ木でのみ形質が保存される染井吉野などとは違い、安定していて且つ美しい品種であると敬服の至りである。</p>
<p>　日本昔話に花咲爺のお話があるが、爺さんが咲かせた桜はきっとこの桜に違いない。というのは、花が房状で花数がめっぽう多いのだから、私は彼の桜のモデルはこれに違いないと確信する。</p>
<p>　染井吉野に見劣りしない固有種も有るもんなんだね。</p>
<p>　この日は、お日柄もよく、満開の桜を見れて、とてもラッキーでした。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-04-13T20:16:39+09:00</dc:date>
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   <title>Winter is over Spring has come  靖国神社＆島田市家山</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/5a/f22a1d5fb6927019f28f8f3e3da8dac2.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/74/5a/f22a1d5fb6927019f28f8f3e3da8dac2_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/59/ccfe5c59931d82d8361a35d06c2bf44b.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5e/59/ccfe5c59931d82d8361a35d06c2bf44b_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/cd/cd1fbeb57358d4bec440134593acc514.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/36/cd/cd1fbeb57358d4bec440134593acc514_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/16/a3b8d7a363b8c5dfbbabfe2733b0e5c8.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/16/a3b8d7a363b8c5dfbbabfe2733b0e5c8_s.jpg" /></a></p>
<p>　この靖国神社参拝は島田市遺族会が企画した行事に参加したものです。時に令和７年３月２７日。この日は品大陸から凄まじい黄砂が飛来し、山がちな新東名高速道路ではあたかもやまかじでも発生して煙に巻かれているのではないかと思えるほど視界が悪かったです。この時点で、靖国神社の基準木は三分咲きぐらいでした。</p>
<p> </p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/de/ccdf6ab9908d30fe614dc2f90063c655.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/1b/de/ccdf6ab9908d30fe614dc2f90063c655_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/34/56e502f9186d6dd4000b356578067d6c.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5a/34/56e502f9186d6dd4000b356578067d6c_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/af/04c4fd43783fb333c3dcbc3655ca3cac.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/53/af/04c4fd43783fb333c3dcbc3655ca3cac_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/ef/5ffdb6716495bf2082037195c4c37374.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/53/ef/5ffdb6716495bf2082037195c4c37374_s.jpg" /></a></p>
<p>　これらは、島田市家山のソメイヨシノです。今日は４月２日ですが、平日にも拘らず見物客が結構な人数見受けられました。花曇りというお日柄でしたが、寒くも暑くもなくとても良いお日柄でしたし、花はちょうど満開でした。この時期、大井川鉄道による企画なのか地元の町興しでやっておられるのか分かりませんが。河川上にワイヤーを張って多数の鯉のぼりを吊り下げて脇を走る鉄道の乗客に目の保養をして頂くというのが恒例行事になっているようです。我こそは家山の桜トンネルなり～遠からん者は音にも聞け～近くは寄って目にも見よ～　てな塩梅ですわい。</p>
<p> </p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/55/505b0ccc82062faf680fae9c77198120.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/55/55/505b0ccc82062faf680fae9c77198120_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/30/66f49499c25141e14859286684ff82e1.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/7c/30/66f49499c25141e14859286684ff82e1_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/fc/dd5cf43fd5f2b573860afb41879df40a.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/51/fc/dd5cf43fd5f2b573860afb41879df40a_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/02/f41e972583ec7d9bfc076d812d3a3d25.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/30/02/f41e972583ec7d9bfc076d812d3a3d25_s.jpg" /></a></p>
<p>　これは、家山のみづめ桜と言われる江戸ヒカン桜の樹齢３００年ほどの古木、島田市の天然記念物。花の付き方が房といった趣だと感じました。ソメイヨシノはこの江戸ヒカン桜と大島桜の交配種だと聞き及んでいる。同時にバット咲き花持ちせずにパット散ってしまうのがソメイヨシノの特徴であり、その潔さが日本人受けするんだろうけど、接木で繁殖させられた種のはかなさがあるよね。</p>
<p> </p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/c3/7e39c38f3a89787470eea6cab2ab5887.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/4e/c3/7e39c38f3a89787470eea6cab2ab5887_s.jpg" /></a></p>
<p>　みづめ桜の近くで咲いていた、赤いモクレンとしだれ桜、花通し色の取り合わせがとても良いと感じたので、撮影しました。</p>
<p> </p>
<p>　</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-04-02T21:34:35+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>鳩ポッポ</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/f5/30be828d43833d5e364133ce53280e48.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/22/f5/30be828d43833d5e364133ce53280e48_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/9c/db81132bb98028a97f3846470fd142d9.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/41/9c/db81132bb98028a97f3846470fd142d9_s.jpg" /></a></p>
<p>　今年は、我が家の庭のヒバの木の中に巣作りを決め込んだらしい。去年はというと庭の松の木の枝の中に巣作りし、卵２個を産卵し、雌、雄で代わる代わる２０日ほど温めて内１個が孵化し、親の３分の２位までに育ったところで、姿が見えなくなってしまいました。どうも、狡猾なカラスが食べ時を見計らって、捕食してしまったのだろうと察しられます。</p>
<p>　今年は、刈り込んだヒバの中だから、カラスに見つかり難いかもしれないが、敵もさるものだから、この顛末はどうなることやら。</p>
<p>　鳩も住宅なんだろう。人が２ｍくらい離れた所を行き来する場所の地上高１．７ｍくらいの場所に巣を構えるとは些かふてぶてしくもある。</p>
<p>　人慣れしている鳥としてよく知られているのがセキレイだ。田んぼや畑を耕していると、必ずと言って良いほど、何処からともなくツガイで飛来して、しっぽを振り振り土中のミミズなどの虫を探してついばんでいる様を見れるのも、田舎ならではの情景だねえ。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-04-01T19:05:47+09:00</dc:date>
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   <title>北限のミヤマツツジ　牧之原市勝間田公園</title>
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<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/55/fc14fcfb7df00eac3c3c4bce2cad0726.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/3e/55/fc14fcfb7df00eac3c3c4bce2cad0726_s.jpg"></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/5f/e44e1097c2e47d6f04e1357c7d18c2e9.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/53/5f/e44e1097c2e47d6f04e1357c7d18c2e9_s.jpg"></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/67/5a442ff02ae43325dc646f958dbf220d.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/7f/67/5a442ff02ae43325dc646f958dbf220d_s.jpg"></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/66/3574291b9f275b65104642c991d6d859.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/6c/66/3574291b9f275b65104642c991d6d859_s.jpg"></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/77/7dde194d71474e179c70a900508aa203.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/63/77/7dde194d71474e179c70a900508aa203_s.jpg"></a>　</p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/f5/ad5aec621265301f08c9101f82c1d24b.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/4b/f5/ad5aec621265301f08c9101f82c1d24b_s.jpg"></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/0b/131af78602a1380f4b4c4f2c9d8ea9c4.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/67/0b/131af78602a1380f4b4c4f2c9d8ea9c4_s.jpg"></a></p>
<p>　これらの写真は昨年&#65300;中旬に撮影したものです。大井川がミヤマツツジ自生の北限とされている。大井川以東の方にとっては、結構珍しい樹木、所謂灌木である。大樹の陰でつつましく気品たっぷりに花をつけます。そこそこ株数は在りますが、群生しているというほどではありませんが、なまめかしい紫色を堪能するのも乙なものである。</p>
<p>　この公園が「御前崎遠州灘県立自然公園」に指定されているとは、この時初めて知りました。この時期、この辺りを通りすがる機会があれば寄ってみるのもよろしかろう。この公園は、富士山静岡下駄空港の近くではあるし、牧之原市の町興しの一つに加えてみたら如何なものか。</p>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-03-23T18:54:15+09:00</dc:date>
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   <title>岡崎城</title>
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<![CDATA[
<p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/e2/fa8d658f77b1d58214076f067d3915a6.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/3f/e2/fa8d658f77b1d58214076f067d3915a6_s.jpg" /></a><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/39/4eefa1dd098334757b624d9ea4c0c1dd.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/28/39/4eefa1dd098334757b624d9ea4c0c1dd_s.jpg" /></a><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/ab/4bdf61d87e90bff5518dd60d666be377.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/42/ab/4bdf61d87e90bff5518dd60d666be377_s.jpg" /></a><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/1f/82521eb7530ccbf92c07014d0c92d233.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/34/1f/82521eb7530ccbf92c07014d0c92d233_s.jpg" /></a><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/42/f2603ad482d58b19b449e30cd600e77b.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/27/42/f2603ad482d58b19b449e30cd600e77b_s.jpg" /></a><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/52/4e778bfec40ac0732adb2e96accfb56f.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/7c/52/4e778bfec40ac0732adb2e96accfb56f_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/03/ea46d4f27a562d03bd48d431d5ae74c3.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/36/03/ea46d4f27a562d03bd48d431d5ae74c3_s.jpg" /></a></p>
<p>　令和7年３月１９日岡崎城公園</p>
<p>　徳川家康が三方ヶ原で武田軍に撃って出てコテンパーにやられて這う這うの体で逃げ帰った時の肖像画はお馴染みのもので、何回か雑誌やポスターで見たことがある。岡崎公園で石像になっているとは驚きました。</p>
<p>　普通、こんな無様な姿を絵にして残さないだろうに、将来の戒めのためにあえて絵師に書かせて記録しておくとは、さすがに徳川家康公ならではもの、そこはかとなく懐が深い。</p>
<p>　注目したいのは城の前面に設置された家康公遺言が刻まれた石碑の碑文</p>
<p> </p>
<p>　わが命旦夕に迫るといへども　将軍斯くおはしませば　天下のこと心安し</p>
<p>　されども　将軍の政道その理にかなわず　億兆の民　艱難することあらんには</p>
<p>　たれにても其の任に変わらるべし　天下は一人の天下に非ず　天下は天下の天下なり　　</p>
<p>　たとへ他人　天下の政務をとりたりとも　四悔安穏にして　万人その仁恵を蒙らば</p>
<p>　もとより　家康が本意にして　いささかも　うらみに思ふことなし</p>
<p> </p>
<p>　私の命も切羽詰まってしまって、もうすぐ尽きるのだが、私が創り上げた幕藩体制における将軍職としての将軍がこのように居られるから、天下のことは案ずることなく死ねる</p>
<p>　そうは言っても、先々将軍の政道がその理に叶わず、多くの民達が苦難させられることがあるかもしれない　その時は誰であれ将軍の任に変わられるべきである。天下は徳川一人の天下というわけではなく天下は天下を治めるにふさわしい者にゆだねられるべき天下である。</p>
<p>　たとへ徳川の末裔以外の者が政務をとることがあったとしても、世の中の不平不満妬み嫉みが抑えられ、万人がその為政者の仁恵を享受されるならば、それこそ家康の本意であり、些かも恨みに思うことはない。（四悔安穏　しかいあんのん　と読めばいいのか分かりません　経典にでもある熟語なのか意味も定かではありませんが、適当に解釈しました）</p>
<p>　久能山東照宮には、徳川家康が祀られているのは当然であるが、織田信長、豊臣秀吉が同等に祀られている。不思議に思っていたのだが、この遺言を読んで、ハタと納得しました。織田信長がほぼほぼ掌握した天下を豊臣秀吉が預かり、秀吉から、徳川家康が預かったというフィクションが完結された舞台でもあるのだ。その時々にときめいた順に、信長、秀吉、家康と天下という預かりものを回してきたということか。従って、能力ある資格者がいれば天下を持って行ってくれて苦しゅうないというわけか。</p>
<p>　時代は下って、江戸城無血開城江戸幕府消滅、明治維新と世界史的に見ても例がない程スピードで時代が進んだのも、この家康の二世紀半先を見越した遺言に依るところが大きいだろう。天下は私物化するものではない。時々に時めく者が預かり、次へ渡して行くべきものだ。</p>
<p>　この際、内閣総理大臣石破茂氏は岡崎城へ行って、家康公の遺言を読んでもらいたいものだ。最も咀嚼力があればの話ではありますが。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-03-21T22:32:57+09:00</dc:date>
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   <title>ミロス島のビーナス　愛知県岡崎市美術館</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>　フランスはパリのルーブル美術館の至宝の一つがミロス島出土のギリシャ彫刻の傑作、ビーナス像であることは承知しているところである。ここ一週間ばかり、どうあがいてもパリに行くことなど叶わないのであるから、日本のどこかに複製がないものかとインターネットを駆使して探したところ、岡崎市美術館で所蔵していることを知り、現在展示されていて、写真撮影も可能だと電話確認できたので、昨日（令和７年３月１９日）に出かけました。</p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/dc/3f69ae0087c2226d25a21684df9fcb29.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/42/dc/3f69ae0087c2226d25a21684df9fcb29_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/cf/68913ab2a1b92979a6c4e4bf6fa7fac2.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/19/cf/68913ab2a1b92979a6c4e4bf6fa7fac2_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/8d/9d0da319929b67dfcf21fb3a3bc5471a.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/05/8d/9d0da319929b67dfcf21fb3a3bc5471a_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/3d/0e44def4bef2ff997fe2f7f0b5a669e4.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/76/3d/0e44def4bef2ff997fe2f7f0b5a669e4_s.jpg" /></a></p>
<p>　この像は、ルーブル博物館自体が複製したものということで、際限なく実物に近似しているという触れ込みであり、実際そうなんだろうと納得いたしまして候。兎角日本人というは、金華極上を好む民族であるからして、八頭身美でござれ、左右対称の顔立ちでござれと機微つましいのであるが、発見爾後人体美の基準になったのは事実なんだろう。</p>
<p>　この彫像にもモデルは存在したはずであるが、その顔は意外に若いと感じる２０歳未満といったところか、なまめかしさが伝わってくる。</p>
<p>　どこの美術館や博物館においても言えることでありますが、この種の彫像を展示するに当たり観覧する人の視線が、作品の臍の位置くらいに来るように工夫してもらいたいものである。そうしないと作品全体のバランスが把握できない。猫や犬に尋ねたことはないが、人の視覚は遠くの物を拡大して視てしまう習性があるので、完全にパースペクティブに撮れてしまう写真との間に常に違和感が生じてしまうというのが万人の持つ印象だろう。焦点距離７０ｍｍ程度のズームレンズ付きのカメラを持っているなら、両目を開けて片方の目でファインダーを覗き同じ物体に視線を合わせて、像が同じように見える位置を確認してみると、焦点距離、大体７０ｍｍ程度だろう。私事で言えば、７２～７３ｍｍといったところか。人にとって焦点距離７０ｍｍ位が標準の視覚ということである。</p>
<p>　そういうことだから、立像を下から撮影すると、下の方ばかりが大きく写ってしまって、こんなはずではなかったのにという作品に仕上がってしまう。これを防ぐには、被写体からある程度離れて、ズーム機能を利用すれば、自己の印象との齟齬を予防できると思います。</p>
<p> </p>
<p>　以前、奈良の秋篠寺の伎芸天を観たとき、「この顔はインターナショナルに通用するのでは」と感じた印象が残っていたのがきっかけで、まさか日本の奈良時代の作品に古代ギリシャ彫刻の影響もなかろうと思いつつ、岡崎に足を運びました。</p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/3c/70ffd62718e7c9a108167d09bd4f318b.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/79/3c/70ffd62718e7c9a108167d09bd4f318b_s.jpg" /></a></p>
<p>　伎芸天　太古の印度のいわゆる「お話」であるが、シバ神が大勢の天女たちに囲まれて、天界の音楽や踊りを楽しんでいた時、忽然として、シバ神の髪の生え際から一天女が生れ出た。その容姿の端麗なことはもとより、技芸に秀でていることは、並み居る天女たちの遠くおよぶところではなかった。居合わせた天人天女一斉にその優れた才能を称えて、これを伎芸天と呼んだ。</p>
<p>　伎芸天は、集まった多くの天人天女たちの中に立って、「もし、世に祈りを込めて田畑の豊作や、人生の幸せや、家庭の裕福などを願う者あれば、私がその願いをことごとく満足させよう。また、学問や芸術に願いを寄せるものには、その祈願を速やかに成就させよう」と語った。・・・だとさ。</p>
<p>　秋篠寺　奈良時代（西暦７８０年頃）、光仁天皇の勅願により建立された由緒ある寺である。往時は大伽藍を有していたことだろう。本尊は薬師如来だという。ところが、平安末期１１３５年兵火に見舞われ、金堂等が焼失した際、伎芸天も首部を残し、胴体が大きく損傷し、鎌倉時代に於いて再び胴体が造られ現在の姿になっているという。頭部は乾漆造り、胴部は寄木造りで、奈良、鎌倉時代に亘る合作ということだ。奈良時代の彫刻の作風である質実剛健さが際立っているとも言えなくはないかな。歴史の数奇さを味わわせて頂けるのも有難いことだ。</p>
<p>　この伎芸天の顔が、その謂れからして印度の香りがするのかな、国際的に美形として、通用するのではないかと感じ、それで、岡崎市美術館へ出向く動機となりました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　で、どうなんだろう国宝や重要文化財を３Dデータとして保存するという国家的なプロジェクトはあるんだろうか。もし、そんなプロジェクトががあって、それらが３Dプリンターのようなもので復元できるなら、是非この伎芸天を２倍スケールで復元してもらいたいものだが、如何なものか、身丈が２倍、その質量は２の３乗、８倍にもなる。それをだね、ミロス島のビーナスに並べ置いてみたら、フランス人も感動することだろう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>　</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-03-20T22:02:36+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>永平寺詣で</title>
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<![CDATA[
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/03/a500c07c03240395313717ee13c77f37.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/66/03/a500c07c03240395313717ee13c77f37_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/83/5329a88f073291638c9276284df7d260.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5b/83/5329a88f073291638c9276284df7d260_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/95/da932a65d4719c7fa56d98bf67038bd1.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5d/95/da932a65d4719c7fa56d98bf67038bd1_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/b0/b4f5871da6aa477a7048c25904a7029d.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/60/b0/b4f5871da6aa477a7048c25904a7029d_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/67/fa72ea0aa2e586b25151596114a31749.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/31/67/fa72ea0aa2e586b25151596114a31749_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/9c/5598bc6e476cb5450d22e75bee937680.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/50/9c/5598bc6e476cb5450d22e75bee937680_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/09/b86ddc75a87de4d123b36d0b1fa6f0e6.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/7b/09/b86ddc75a87de4d123b36d0b1fa6f0e6_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/1e/6d107707c98b63d0d1b6036b0f47c133.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/41/1e/6d107707c98b63d0d1b6036b0f47c133_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/54/996493fccd6041f1eadbafcc0a23d2df.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/51/54/996493fccd6041f1eadbafcc0a23d2df_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/7c/ac03b60296bc35c1724541dabec98796.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/47/7c/ac03b60296bc35c1724541dabec98796_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/d5/26d0c458fa37b2736b392b1b9a61e645.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/64/d5/26d0c458fa37b2736b392b1b9a61e645_s.jpg" /></a></p>
<p>　曹洞宗の檀家ということもあって、老い先も短くなってきたことだし一度、曹洞宗総本山永平寺詣でをしようと思い立ちました。檀家などと言っても、永平寺の末寺の可睡斎そのまた末寺の龍江院に墓所があるということだ。さすかに静岡県島田市から福井県となると遠い。東名高速、名神高速、北陸自動車道と乗り継いで、片道３４０㎞程もある。近くには東尋坊の節理岸壁や織田信長に滅ぼされた朝倉義景の墓所や屋敷跡などがある。　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　思い立った時、出かけないと行かず終いになってしまうので、令和６年１０月２０日早朝出発した。５時に家を出て、休み休み運転し、それでも１１時ごろには到着しました。私のてらの住職もここで３年ほど雲水として修業したと聞いている。一人前の僧になるにはたいへんな修行を要するということか。</p>
<p>　この伽藍は山の斜面を利用して配置されて、豪雪地域ということもあろうか、各々の建物は階段状の屋根付き回廊で結ばれている。とても大がかりな伽藍である。入館時、小さなスリッパを履いてしまったため、長い回廊を一周するのに疲れてしまいました。</p>
<p>　最初の写真は、門前町で買った呼び鈴と勾玉です。呼び鈴は良く通る音が出てとても重宝している。勾玉はジャンバーのファスナーに括り付けました。門前町で昼食をとり、車で２０分ほどの距離だというので、一乗谷、朝倉屋敷跡を訪ねました。</p>
<p> </p>
<p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/42/96b52546cc4187ffddef006a3f486774.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/56/42/96b52546cc4187ffddef006a3f486774_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/2d/e7ce2d7c85652b809bf124023c83e6c2.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/11/2d/e7ce2d7c85652b809bf124023c83e6c2_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/14/19fdee7050fed8e4fcb267c9fde68d0e.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/6e/14/19fdee7050fed8e4fcb267c9fde68d0e_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/03/f370ae546ba63f96356934ecc4519cb2.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/2a/03/f370ae546ba63f96356934ecc4519cb2_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/4f/b63ca1b49b47dd8759e8e399e58dcfb0.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/49/4f/b63ca1b49b47dd8759e8e399e58dcfb0_s.jpg" /></a>　</p>
<p>　朝倉氏と言えば、織田信長に滅ぼされたのであるが、室町時代の朝倉邸と周囲の武家屋敷跡が良く保存されていて、一部が復元されている。町おこしということでもあるだろうが、歴史の一コマを寸劇にして上演していた。</p>
<p> </p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/ba/2b58f7c05c3feebf93f7f1ead19fcf31.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5a/ba/2b58f7c05c3feebf93f7f1ead19fcf31_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/1d/0aa449dd5b2ef4be021a081104bcc8d3.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0f/1d/0aa449dd5b2ef4be021a081104bcc8d3_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/0c/7a6e3d5e76ab10246845ff89b534315c.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/1c/0c/7a6e3d5e76ab10246845ff89b534315c_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/9a/bd0d49fb5c5ff94d529993986adde71b.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5b/9a/bd0d49fb5c5ff94d529993986adde71b_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/52/34dc3e3509d8a1ca07d4154af2cd8dcf.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/26/52/34dc3e3509d8a1ca07d4154af2cd8dcf_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/b1/718bc3d8e53e09488831ba6a6422abe1.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/18/b1/718bc3d8e53e09488831ba6a6422abe1_s.jpg" /></a></p>
<p>　次に、やって来たのは丸岡城天守、重要文化財となっている。建設当時のまま保存されていれば、国宝ということだが、昭和２３年の大地震で倒壊してしまい残った部材を使って再建された故に重要文化財となったらしい。倒壊以前は国宝で、石の瓦で葺かれていたという。日本一小さな城として、有名。</p>
<p>　これより、帰路に就く何とか無事身に帰宅したのが、２１時。はなはだ疲れました。</p>
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-03-04T16:52:46+09:00</dc:date>
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   <title>河津桜　石廊崎　土肥桜</title>
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<![CDATA[
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/69/35243e36cc7f622807a2fd23ee92beb8.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/57/69/35243e36cc7f622807a2fd23ee92beb8_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/e9/1bda6a4da40a0e9e3bed850b89f26943.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/20/e9/1bda6a4da40a0e9e3bed850b89f26943_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/2a/f110178f91533d891ed1bb667674c968.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/74/2a/f110178f91533d891ed1bb667674c968_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/61/65eccea0946f9c8767b5d5fd9d1a4ea3.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5d/61/65eccea0946f9c8767b5d5fd9d1a4ea3_s.jpg" />　</a><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/21/77/2814f3d2dc39d8dada37b07a523e466b.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/21/77/2814f3d2dc39d8dada37b07a523e466b_s.jpg" /></a><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/61/65eccea0946f9c8767b5d5fd9d1a4ea3.jpg"> </a></p>
<p>　令和7年2月26日　河津桜を見ようということで６時に家を出発した。当初駿田湾フェリーを利用し、行き慣れている河津ではなくて南伊豆町下賀茂の青野川湖畔に植樹されているという河津桜を見てみようと思っていたのだが、あいにく４月１７日迄フェリー欠航ということなので、東名高速を利用し、天城超えし、河津桜を横目に見ながら、東海岸の道路を南進して下田を経て目的地に至りました。</p>
<p>　例年だと、この時期には葉桜となっていてもおかしくはないのだが、概ね四分咲きといったところか、咲き方もまばらで満開に近い木もあれば、日当たりの悪い木など、歌を忘れたカナリヤ然としている。この分だと、三月の２週くらいまでシーズンとなるだろう。</p>
<p>　地球温暖化はいつまでたっても気温か上がらないものらしい。この日はおかげさまで、平年並みの気温であったと思います。この青野川湖畔の桜並木は、結構な数が植樹されていて、歩きでがありますが、植樹されてから左程の年数が経っていので、迫力には欠ける。まあ、河津町の二番煎じといった風情であるが、地形がとても似ていて、近い将来どっちがそっくりさんか識別できなくなることだろう。</p>
<p>　伊豆半島最南端の地勢であろうか、西風が強いという印象は残ります。</p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/1b/d53941b84aa91d4cfec7728eda5b90d0.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/69/1b/d53941b84aa91d4cfec7728eda5b90d0_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/33/c620b1e1d1fdabf316cb6acaa18d635d.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/4b/33/c620b1e1d1fdabf316cb6acaa18d635d_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/25/76bcbe852a2b3b8f47593a9d38880162.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/27/25/76bcbe852a2b3b8f47593a9d38880162_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/1b/d0e3002b24b3d7587b092d87b5b7e70d.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/12/1b/d0e3002b24b3d7587b092d87b5b7e70d_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/8c/b5b98dbfce2057471966e47ca47dfe35.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/28/8c/b5b98dbfce2057471966e47ca47dfe35_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/f6/b4c3bb79e8a4385612e9b477242ab7f3.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/17/f6/b4c3bb79e8a4385612e9b477242ab7f3_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/a7/4ef4b42e75a44cb1a91f363231331889.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/22/a7/4ef4b42e75a44cb1a91f363231331889_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/4c/4ef6c15b700003d78173368f8be5c012.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/00/4c/4ef6c15b700003d78173368f8be5c012_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/fe/0d03326629bb967bc85466fbcb782292.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5d/fe/0d03326629bb967bc85466fbcb782292_s.jpg" /></a></p>
<p>　これぞ伊豆半島の先端石廊崎。なんともこじんまりした灯台だこと。この岬の先端自体がご神体なんだろうか、石室神社だという熊野神社系の祭神ということだ。この日、おそらく風速１５メートルほどの強風に晒されていた。気を付けないと帽子や持っているカメラが風に持って行かれそうだ。足元も気を付けないと老人がよろけたりしたら、即骨折である。</p>
<p>　雄々しい自然を感じさせてくれる貴重な場所だと思う。訪れる人も、それなりに途絶えることはない。自意識過剰であるが、私たちと同年配のカップルが多く見かけられる。おそらく、河津だの南伊豆で桜見物をした後で、一度行って見ましょうよということなんだろう。そうです「何はともあれ、自力で動ける内が花」なんですよ。</p>
<p> </p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/fd/93c50e8abddfbcf6c7fb7ce698a8c117.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/7d/fd/93c50e8abddfbcf6c7fb7ce698a8c117_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/ca/84450753ae66ac2716161de68a8006d9.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/47/ca/84450753ae66ac2716161de68a8006d9_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/90/8374ee5e76abd3eee91d2f78b751480f.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/57/90/8374ee5e76abd3eee91d2f78b751480f_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/c9/5a475725171f2029dfd7feaf874e6889.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/3f/c9/5a475725171f2029dfd7feaf874e6889_s.jpg" /></a></p>
<p>　西海岸経由で帰宅することにした。眠気覚ましに土肥金山駐車場で休憩する。思いも掛けないことであったが、土肥桜が葉桜状態で咲き残っていたのには驚きました。土肥には極早咲きの桜があると聞いてはいたのだが、まさかこの時期に咲き残っているとは、思いもよりませんでした。初めて拝見しました。色はピンク、花は小さめであるが、花数は多いようだ。満開の時、どんな色合いで、どんなシルエットになるんだろうか。一度見たいという気のなりました。</p>
<p> </p>
<p>　今年は近隣の河津桜見物もしようということで、3月９日に浜岡砂丘へ出かけてみました。ほぼ満開という状況でした。年間を通して強風に晒されているためだろうか、花がとてもしっかりしていて丈夫そうにみえます。</p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/5d/029718006efdbead9f23dbc33c726f29.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/1a/5d/029718006efdbead9f23dbc33c726f29_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/80/422367e840b5f4c234b1223b2b8c74e6.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/54/80/422367e840b5f4c234b1223b2b8c74e6_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/d6/e5840155dd8c2f44927ade0eb3730047.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/50/d6/e5840155dd8c2f44927ade0eb3730047_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/4b/530f4bd865b321d016e35fc44af0f70a.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/40/4b/530f4bd865b321d016e35fc44af0f70a_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/53/318b0700136907d8706b333ada5bea54.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/69/53/318b0700136907d8706b333ada5bea54_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/46/0928357e770268eb70fb4e9f90567767.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/3e/46/0928357e770268eb70fb4e9f90567767_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/68/84d34a29acd2f48193c1422cbe4e1f2d.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/12/68/84d34a29acd2f48193c1422cbe4e1f2d_s.jpg" /></a></p>
<p>　この地域は、養蜂業を営んでいる人がいるのか、少なからぬミツバチが花に群れているのが印象的でした。この時期、メジロがつがいで花の蜜をを求めて、枝から枝へ、木から木へ渡り歩く様も春を感じる一場面である。</p>
<p>　</p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/ab/6449d28b3cb640ed6fd0d653bd0507be.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/30/ab/6449d28b3cb640ed6fd0d653bd0507be_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/8e/a2dc865e069805fa8e76a6036a5c4635.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/53/8e/a2dc865e069805fa8e76a6036a5c4635_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/d3/6bb8d85b77e2260303f886ed776cc399.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/7b/d3/6bb8d85b77e2260303f886ed776cc399_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/ad/d462cc84349bfea106dbdd3fe7507f58.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/61/ad/d462cc84349bfea106dbdd3fe7507f58_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/82/bfb10abf26a42a972cdea4a908d14309.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0b/82/bfb10abf26a42a972cdea4a908d14309_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/43/6f21cbad4e555c85f2e31b5192fd0239.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/25/43/6f21cbad4e555c85f2e31b5192fd0239_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/08/1e7dd49fc4a888ddddd235604dd66021.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/4a/08/1e7dd49fc4a888ddddd235604dd66021_s.jpg" /></a></p>
<p>　これは、３月１０日朝比奈川の河畔に植樹された桜並木で、東名焼津インターの近くなので通りすがりに寄ってみてもよい場所だろう。場所柄であろうが、開花にムラがないので、満開の時期には結構見ごたえがあります。ちなみにこの日が満開でとてもラッキーでした。２キロ程度の並木です。河津桜見物の穴場の一つだろうと思います。</p>
<p> </p>
<p>　　</p>
<p> </p>
<p>　</p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-02-28T22:42:51+09:00</dc:date>
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   <title>接木</title>
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<![CDATA[
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/9f/ffde228de8176aea241de84a65c9aee6.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/49/9f/ffde228de8176aea241de84a65c9aee6_s.jpg" /></a></p>
<p>　恥かしながら、「つぎき」を接木と書くとは、いい年になるまで知りませんでした。意味合いから、言って継ぎ木とばかり思っていました。この写真は、３年前のこの時期に、岸山を散歩中、えらく早咲きの桜の木が路傍にあるのを見つけ、一枝折って頂いてきたものを、自宅の河津桜の気に接木し、現在に至ったものである。複数種類があるのだろうが、寒桜の一種には違いなかろうと思う。花弁の色は濃いピンク、花自体は大きめであるが、下向きに遠慮がちに開く。とても不幸なことに、人間には分からないないのだが、小鳥が好む匂いを発するのか、或いは花びらの色に依るものか、とても小鳥の餌食になり易いし、落下しやすい。開花期間は長いのに、鳥害に見舞われ易いのがとても残念です。</p>
<p>　「接木」という表記の仕方、とても言い得て名だと思います。つがれる台木を母木つぐ方を穂木というのだそうです。接木という表現には、母木、穂木の相性を吟味しなさいよという意味が込められているのと同時に、樹皮と木部の境目にある穂木の「形成層」と母木の「形成層」をうまく合わせなさいよという意味を含んでいると思います。</p>
<p>　この時、河津桜の枝５か所に接木して成功したのは、２か所。枝に接木して大きく成長させるのは無理かもしれない。だって、接がれる穂木は異物なんだし拒否反応が起こって当たり前かもしれません。</p>
<p> </p>
<p>　母木と穂木のコラボレーション</p>
<p>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/24/d896919fafb22ada72e27943d7d5603d.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/42/24/d896919fafb22ada72e27943d7d5603d_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/82/02d4fb8a5ac505289d7b8b3e19729a8e.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/75/82/02d4fb8a5ac505289d7b8b3e19729a8e_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/37/65cae7498a16fdce9d2b9ec295d52315.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/1f/37/65cae7498a16fdce9d2b9ec295d52315_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/68/7fab69868fafeae18f3e6814ff78227f.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/51/68/7fab69868fafeae18f3e6814ff78227f_s.jpg" /></a>　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/7a/7d5376f560ec5f82b5ea503945c22cba.jpg"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/51/7a/7d5376f560ec5f82b5ea503945c22cba_s.jpg" /></a></p>
<p>　前の三枚は自宅の河津桜の枝に寒桜（親の世代はこの種の花の形状を提灯桜と呼んでいた）の穂木を接ぎ足したものであるが、それなりのコラボ感があると思います。4枚目は染井吉野を接ぎ込んだもの。４枚目は植え方が悪かったためか台木の根が地表に浮き出てしまい、発芽したので、寒桜と染井吉野を接ぎ木してみました。枝に接ぎ木するより遥かに容易に活着するようです。</p>
<p>　素人でも、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるの理通りだと思いますが、要点は切り口の形成層同士をうまく合わせて、固定することに尽きるんだろうけも、接着面同士を薄手の刃先が鋭い刃物でスパッと切り込むのがコツなんだろうと思います。</p>
<p>　妄想狂のおいぼれが物狂おしく思うことは、梅の木に寒桜を接ぎ、その先に河津桜を、その先に染井吉野が接げたら長い春を楽しめようにと思うのだが、梅に桜は叶わぬもんだろう。</p>
]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-02-17T20:48:20+09:00</dc:date>
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