



令和6年11月下旬の島田氏大津の「どうだん原」




令和6年12月上旬の周智郡森町の大洞院の紅葉(森の石松の墓所)


小國神社



袋井市の油山寺
いわゆる紅葉の名所といわれる処の大規模な紅葉はそれはそれで見応えのあるものだと思う。しかし近隣の鄙びた紅葉も一点物の侘び寂び作品をじっくりと味わう風情がある。
私は生まれも育ちも島田市(合併前の六合村)大井川東岸であるが、江戸時代を通じて通行の便が制限されていた為か大井川以東、以西で人の気質に違いがあるようだ。駿府文化圏、浜松文化圏の差といったところか。所謂遠州にはモミジやカエデを人の手で植樹した神社仏閣が少なからず見受けられるのだが、以東にはあまり無いと思います。


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