だらだらオタク日記

だらだらと、どーでもいいことを書き綴ってます(^_^;)
水と火の侍への愛と腐妄想と海賊たちへの偏愛で生きる日々(笑)

警視庁機動捜査隊216 episode10

2019-04-02 03:13:22 | ドラマ

新元号「令和」が発表されてから、昨日はなんかすげー盛り上がってた。

テレ東でさえ、昼めし旅の最初の10分止めてやったのには驚いたけど・・・。でも、その後は通常営業でした(笑)


で。

なんとなーく見てたTBSのドラマ「警視庁機動捜査隊216 episode10」。

ラストにまさかの新元号ネタ!!

セリフに「元号も平成から令話に変わるし・・・」とかあって、ええっっっ!?ってなった(^_^;)

 

あれ声だけ差し替えたのかとも思ったけど、ラストで松尾諭が演じる富田から届いたメールに

「妹ができました」

ってあったんだよね。

ドラマでは「いもうと」と読んでいたけど、新元号をセリフにいれたのであれば、あれは「いもうと」ではなく「いも」と読むのが正解なんじゃなかろうか。

ドラマの中で、富田に恋人ができるかもしれない、みたいなことになっていて、デートしてる二人がいい感じになってたし。

そして新元号の出典が「万葉集」ということをふまえると、もしかしたら、ラストシーンを新元号発表後に撮影したんだろうか(一部なのか全部なのかは知らんが)。だとしたら、TBSとんでもねぇ(笑)

 

万葉集での「いも」は「恋人」という意味。

 

実は、「いもうと」じゃなくて「いも」なんじゃないの、と思ったのは新元号ネタというより、その昔読んだ氷室冴子さんの「アグネス白書」で、主人公を彼氏が友人に紹介するときに、「妹じゃなくて、いもだ」というシーンを覚えていたから。(主人公は「イモ(ダサい、田舎者)」と言われたと誤解しちゃうんだけど)

読んだのは大昔なのに、よく覚えてたなぁ(笑)

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「浅見光彦殺人事件」映像化、頑張った・・・と思う(ネタバレあり)

2018-03-29 23:24:12 | ドラマ

原作の小説は読んだことないんですけど、コミカライズされたものは読んだので、作品の要となるネタは知ってました。

なので、前評判でよく目にした「どういう風に映像化するのか」には、しんしんきょうみ(by.ミンキーモモ)でした。

 

 

「どういう風に」は、「整形」というオチでした(^_^;) うん、まあ、わたし自身も見る前は「変装か、そっくりさんネタかな」とか思ってたので、レベルは同じなんですけどね(^_^;)

てか、やっぱそういうオチにしか持っていけないよなぁ。

これが「浅見光彦シリーズ」を一度もテレビで映像化していない、キャストも詳細を発表していない(誰が光彦役かわからない)というのだったら、原作通りにいけたのかなぁなんて思わなくもないけど。

でも、既存のキャスト・シリーズでのラストとしては、頑張ったと思う。

2時間ドラマとして、面白かったし。

 

いやもうね、ネタを知っているからというのもあるだろうけど、ニセ光彦の光彦らしからぬ素振りというか、ただよう胡散臭さが見事で(笑)

ニセ光彦が何か言う度に「お前がな」とか「お前だろ」とか「光彦はそんなことしない」とか、テレビの前で突っ込みまくり(笑)

本物とニセ物が見ていてハッキリわかったのは、ネタを知っていたからなのか、演じ分けを極端にしていたからなのか・・・。後者、かなぁ。

 

原作とは細かいところが違うみたいだけど(コミカライズを一度読んだだけなので、オチ以外覚えていないのよ(^_^;))、ドラマとして面白ければいいんじゃないかなと思う。

局と作品は違うけどさ、クリスティの「鏡は横にひび割れて」のドラマ、ひどかったもの。

キャストは良かったのに、内容がなぁ。マープルものの探偵役はマープルにして欲しかったし、原作のラストの台詞も使って欲しかった。

 

三谷版の「アクロイド殺し」のドラマは、「オリエント急行の殺人」が面白かったからいい感じに料理してくれていると思いたいっす。(「アクロイド殺し」は原作未読でイギリスのドラマは見た。スーシェポワロのやつね)

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こういうとき、Twitterが便利なのか・・・

2017-07-22 00:10:13 | ドラマ

スペシャルドラマ「ぼくらの勇気 未満都市2017」、観ました。

「物語的な」ドラマというより、「お祭り感満載の」ドラマだったけど、それはそれでありかな。

事前に、小ネタがいろいろ仕込んであるよ、と聞いていたので何かと思って見始めたら・・・コンビニのシーンで納得(笑)

そーゆー「小ネタ」が散りばめられているってことね。

こーゆー小ネタを発見したときとか、Twitterでつぶやいたりするといいのか。えーっとなんだけっけ、タイムライン? よくわからんが。

 

物語としては、まあ本編ほどのもやっと感はなかったけど、ゼロではないなぁ。

本来6個に分けたはずの「カケラ」が5個しかないのは、大人の事情で仕方ないとして(ヤマトの分を渡さなかったのは、今回の件に関わっている当時の人間は「4人」だけだと思わせたかったから(バスの運転手は関係者じゃなくて「一般市民」としておきたかった(実際そうだし(笑)))なのか、また何年後かに続編を作る為の布石なのか)、作中に出て来たウイルスって「空気感染はしないけど、ウイルスに感染した人間と接触すると感染する」っていう設定じゃなかったっけ?

20歳未満同士なら感染しても死なないけど、20歳以上は死んじゃうから、大人は子どもに触れることができない、ってのが過去のドラマでは描かれていたと思うんだけど。

あの地下水をペットボトルに移し替えていた(さらにその後水筒に分けていた)あの男の子や一緒に行動していた20歳以下の子たちは、ウイルスに一切触れていなかったんだろうか、という疑問が(^_^;) 地下水に直接じゃなくて、その周りの物とかいろいろ・・・。

ドラマのラストでワクチンが開発されたとか言ってたけど、なんかそれ以前の問題な気が・・・。

 

お祭りなんだから突っ込んだら負けなんだけど、なんだけど・・・うーんポリ…σ(-''-;)

 

あ、ラストの2人の決め台詞が久々に聞けたのは、素直に嬉しかったっす。

「金田一」も「銀狼」もよく観てたから(^.^) 日テレだし金田一だけかなぁと思ったら銀狼も・・・ってそりゃそうだよねぇ。記念なんだから。(でも金田一はともかく銀狼は、わかる人すくなかっ・・・いやいやなんでもないっす(^_^;))

「金田一」はマンガを読んでた流れでドラマを観たんだけど、「銀狼」と「未満都市」はその当時の知り合いから「絶対に観てね!!」と言われて観てたんだよね。

社会人はいろいろとお付き合いがあって大変なのだよ(笑)

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夜中のラーメンより、夜中の甘味のほうがヤバい(笑)

2017-07-15 21:41:09 | ドラマ

「孤独のグルメ」のスイーツバージョンかな、程度の軽い気持ちで観た「さぼリーマン甘太朗」。

すんません!!

テレ東の「夜食テロ番組」のクオリティをナメてましたー。すんません!!

 

白玉あんみつを!!白蜜(&黒蜜)を!!、あんなに美しく美味しそうに演出するなんて!!

(尾上松也の脳内イメージ演出は、まあアレだ、頑張ってんじゃん、てことで(^_^;))

ヤバい!! あんみつ食いたい!! あんこ食いたい!!

という衝動を押さえるのに苦労したのなんのって(笑)

夜中のラーメンとかは、明日のお昼に食べようかな、くらいですむんだけどね(^_^;) で、寝たら忘れる(笑)

けど、スイーツの誘惑はダメだわー。財布握りしめてコンビニに行きたい自分とプチ葛藤(笑)

ホント、テレ東ナメてた(笑)

 

てかあれか、毎週こんな葛藤を繰り返すのか・・・。

観なきゃすむんだろうけど、ものがスイーツだからなぁ。観ない、という選択肢は「ない」のだよ(笑)

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そういえば・・・

2016-12-14 01:43:29 | ドラマ

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」が先週最終回だったそうで。

主人公のキャラがどーしてもダメで(役者じゃなくてあくまでキャラ)、1話以降見なかったんだけど、ネットニュース見る限りじゃ全体的に視聴率はよかったみたい。

で、ドラマが始まった頃よくネットに出てたのが、

「実際の校正・校閲の仕事は、ドラマとは違いますからー!」的なネタで。

それに対して、ドラマなんだから、とか、現実と作り物を一緒にしちゃダメだろ、みたいなことを言われてましたね(^_^;)

これね、わたし個人の考えだけど、「ドラマと違うよ」が最初の頃言われてたのって、世の中に「校正・校閲の仕事」というものが浸透していない、メジャーな仕事じゃないからなんだと思うのね。

刑事ドラマや医療ドラマにしたって、実際の警察や医療関係者が見たら「ちげーよ」だし「ねぇーよ」の連続だと思うけど、でも視聴者はその「ちげーよ」も「ねぇーよ」も「ありき」で見てるわけじゃん。それは、刑事ドラマも医療ドラマも、ドラマののコンテンツとして確立されているから。

でも「校正・校閲の仕事」って、どれだけ認知されてるかっていったら未知数なわけで、コンテンツとしては弱い。

ドラマと現実をごっちゃにする人はそうそういないだろうけど、でも誤解が生まれる確率はゼロじゃないよね。だから「ドラマとは違います」をほぼ毎週のようにネタにしてたんだと思う。

あと、宣伝も兼ねてね(笑) ネットで取り上げられる回数が増えれば、興味を持つ人も増えてドラマを見るだろうという、風か吹けばなんとやら、ってことっすよね(笑)

で、結局のところ、このドラマで「校正・校閲の仕事」の認知度は上がったのかしら?

上がってるといいなぁ。

てかさ、大手出版社ならまだしも、中小出版社だと書籍(雑誌含む)の制作費の関係で、校正・校閲って製作段階から外されるパターンが多いんだよね(^_^;) 専門に頼まないで自分たちでやれば、その分制作費浮くし。

このドラマで、校正・校閲って地味だけど実はすんごく大変でスゴいんだ、ってのが広まってくれるとありがたいっす。

と、校正者の端くれは思ったりして。(お仕事プリーズ(笑))

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校正・校閲の「お仕事ドラマ」

2016-10-06 01:44:23 | ドラマ

専門職ではあるけれど、マイナーな職種の校正・校閲。(地方は特に)

その職種のお仕事ドラマが始まるというので、これで少しはメジャーになるといいなぁ、と思いながら「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」を見ました。

うん。2話目からは見なくていいや(笑)

ドラマだから当然「ねぇーよ!」的な要素はあるだろうと覚悟はしていたけど、主人公のキャラ設定自体が「ねぇーよ!」なのは、いかがなものかと(^_^;)

原作は未読なんだけど、原作のキャラもあんな感じなのかしら? だとしたら仕方ないけど(^_^;)

同じ出版業界物の「重版出来!」は、キャラも物語も面白かったのになぁ。

まあキャラ(と内容(笑))はともかく、江口のりこ演じる先輩が、校閲(校正)のやり方について説明するシーンは、もうずーっと頷きっぱなし(笑) 文章を「読まない」みたいなことを言ってたのには、思わず「だよねー」と声に出しちゃってました(笑)

「満天の星空」とかもそうだけど、ホント仕事モードの時は「てにをは」の一文字でさえ、言葉に敏感になりますよ。普段の言葉遣いはボロクソだけどな(笑)

ただ、疑問出しを鉛筆で書くことの理由を説明してくれなかったのは、ちょっと残念。

てゆーか、疑問出しをチェックせずに作家に丸投げする編集者とか、いくらドラマとはいえあり得なさ過ぎて、素人を校閲部に配属したことやその後の仕事の振り分け含め、この出版社大丈夫かよ、とマジで思った。

あ、疑問出しを鉛筆で書くのは、担当編集者が校正済みゲラをチェックしながら消す場合があるから。

この疑問出しと赤入れの判断って、ビミョーでね。疑問出しばかりだと、校閲(校正)は何してんだ、と思われちゃうし、疑問出しすべきところに赤入れしちゃっても、何してんだ、になっちゃうし。迷うところではあったりする。

まあ、出版社によっては、鉛筆だと見落とす場合があるから疑問出しも赤で、ということもあるので、その場合はちょっと気が楽(笑) ケースバイケース、かな。

でもホント、内容はともかくこのドラマがきっかけで、校正・校閲の仕事がメジャーになってくれるといいなぁ。(そして、わたしのお仕事が増えますように。って結局そっちかいっ(笑))

そして和田くん(アキバレッド)演じるキャラは、あれ腐的な(そっち系(笑))設定なの? そこだけ気になるけど(笑)、でも次回以降見る気はしないんで、謎のままってことで(笑)

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まさかのコミティア(笑)

2016-05-09 02:25:15 | ドラマ

ドラマ「重版出来!」。

原作は未読なんですけど(気にはなっていたけど、絵が好みじゃないのよね(^_^;))、ドラマは面白くて毎回楽しみ(^.^)

原作があるからなのか、新人編集者の心がこの手のドラマにありがちな「新人(右も左もわからないのに勝手に暴走して空回りして周りに迷惑かけて、でも奇蹟がおきてなんでもかんでも上手くいっちゃう)」じゃないのが、全体を面白くさせてるんだと思う。

まあ、ドラマというフィクションの「お約束」はあるから、突っ込みどころが皆無ってわけじゃないけど、それでも個々の役者含め全体のバランスのいいドラマです。

出版社が舞台だからそのうち同人誌即売会とかネタに使われるんだろうなぁ、なんて思ってたら、使われたよ!!(笑)

しかも、実際の即売会の名称まんまで!!

前回のラスト近くで、「コミックバザールで出張編集部をやるから」みたいなこと言ってたから、なんかそれっぽい(即売会っぽい)雰囲気の会場で持ち込み原稿チェックするんだろうとは思ってたけど、その即売会名が「コミティア」とはビックリ!!

一瞬見間違いかと思って、テレビ画面を食い入るように見たけど、間違いなく「コミティア」ってあるよ!!

マジか~。

てか、実際のイベント名使ってもいいの?

ちょっと気になってググってみたら・・・。

あのシーン、コミティアの運営スタッフ全面協力だったみたい。(二次創作系だといろいろ不味いんで、オリジナル同人誌即売会のコミティアに白羽の矢がたったみたい)

しかも、エキストラのサークルは本当にサークル活動している人たちで、しかも実際に本が買えるプチ即売会だったらしい。もちろん会場自体はセットだけど、それでも本物使うってすげーな。

そーいえば、1話か2話の心の台詞に「ジャンプも(発行部数)抜きましょう!!」みたいのがあって、それに先輩編集者が「いや、ジャンプは無理・・・」とか言ってたなぁ。

それがあるなら、イベント名もありだな(笑)

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スペシャリスト最終回(ネタバレあり)

2016-03-19 00:00:30 | ドラマ

スペシャルドラマだった頃から見ていたドラマだったので、それなりに楽しんで見られました。

まあ今回の全話を通しての犯人は、1話を見た時点でわかっていたので驚きはなかったですけどね。

だって、吹越さんは連ドラ前にあった2時間バージョンの4話目の時点で怪しかったし、和田くんに至っては、そういう演出プランだったのか、初回から犯人臭プンプンしてたし(笑)

吹越さんはともかく和田くんに関しては、わたしの勝手な想像だけど「相棒」でのナリナリの扱いがあったからなんじゃ、とか思っちゃったよ(^_^;)

まあ、ダークナイトのそれとは全然違うけどさ、それでも最初から犯人かもと臭わせておけば、印象は結構違うからね。

それにしてもエンバーマー(テニミュは観てないの)からアキバレッド、そして今回(他にもいろいろあるけど)と、和田くん振り幅広くなったなぁ。

ドラマは毎回スピードもあって、1話完結ミステリとしては面白かったです。

やっぱさ、キャラ設定や世界観も大事だけど、脚本(と演出)って超大事!!

続編、あるといいなぁ。でも1クールか2時間のスペシャル程度にして欲しいわ。

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昨日の「民王」5話(笑)

2015-08-29 16:43:43 | ドラマ

まだ4話を見ていないので5話も録画していたんですが、TVつけたら貝原さんが

「さあ、検索を始めよう」

って!!!!!!!! Σ(@ω@;)

ポーズまで決めてやってて、マジでウケた(大笑)

でも、録画してるし4話見てないしで、そのまま別番組見て、でまた何気に民王にしたら、

シャリバンが!!! 赤射ポーズ!!!!!!

マジかーーーーーーーー!!!!!!!

(そこしか見てないから気がつかなかったけど、新旧シャリバンだったのね)

しかもそのシーンの直後に、フィリップくんが「赤射!!」って!!

 既にネット上では「特オタサービス回」とか言われてますが(笑)、テレ朝って深夜ドラマ枠だと、結構特撮ネタぶっこんでくるよね(笑)

うーん、見終わったら消そうと思ってたんだけど、5話は消せないわ(笑)

てか、そんなシーンにぶち当たるタイミングの良さが、なんか自分自身というものを物語っているような気がする(大笑)

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エリーがキャサリン

2015-07-24 22:03:47 | ドラマ

「マッサン」のエリー役のシャロやん(笑)が、今度は山村美紗作品のキャラの一人である、キャサリンを演じるらしいです。

テレ朝(だったかな)なので、たぶん土ワイ枠かな。

山村美紗の作品は、一時期結構読んでて。なかでもキャサリンシリーズは好きでしたねぇ。

ただドラマ化する場合キャスティングの問題が出てくるせいか、無理矢理設定がほとんどで(^_^;) でも仕方ないかなぁとは思ってたんですけどね。

シャロやんだったらビジュアル的にはOKなので、楽しみ~(^.^) シリーズ化希望っす(笑)

(まあ土ワイなので(たぶん)王道の脚本と演出にはなるだろうけど。でもそれでいいんです。土ワイなんで(笑))

てか、一郎役が谷原章介ってのはどうなのかな、と。

キャサリンに振り回される役というよりは、京小物を見てはしゃぐキャサリンに、笑顔で舌打ちしてそうなイメージなんですが(笑)

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