だらだらオタク日記

だらだらと、どーでもいいことを書き綴ってます(^_^;)
水と火の侍への愛と腐妄想と海賊たちへの偏愛で生きる日々(笑)

発表は明日で、切り替えは5月1日

2019-03-31 23:38:52 | 校正、あれこれ

校正するときにごちゃごちゃしそうなので、備忘録として。

平成から変わる新元号の「発表」が4月1日。

平成から新元号への「切り替え」が5月1日。

よし。メモった。

あー、ややこし(^_^;)

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スタンスの違い

2018-04-26 00:09:46 | 校正、あれこれ

たま〜にお仕事をいただく会社がありまして。

お仕事をいただけるのはありがたいです。

でも。

その会社、「校正は必要ない」という考えで。

なので、クライアントに「校正ちゃんとやってる?」と言われると依頼されるというパターン。

まあ、地方なんでその辺はどこも同じなんですけどね(^_^;) これに関しては、この会社に限ったことではないというのが、現実。

 

ただ、なんで校正は必要ないって思ってるのかなぁ、と気にはなっていたんですよ。

印刷物を作るうえで、たとえそれがポイントカードだったとしても、校正って必要なんですよ。(いつも行くケーキ屋さんのポイントカードが新しくなって、サービス内容が以前のものと変わったんだけど、表と中だけ新しいのに裏の説明が以前のままになってて。ああ校正しなかったんだな。変わったところだけチェックしてGOサイン出しちゃったんだな。中身と照らし合わせれば、すぐに気がつく間違いなのに。クレーム来なきゃいいけど。となんかモヤモヤ(^_^;))

 

で、件の会社ですけど、先日ちょっとメールでやりとりして、その内容で

ああ、基本スタンスが違うんだ

と思ったのでした。

 

納得はしないけど、理解はした。

そういうことなら校正の必要性はないってことになるわな、と。

理解はしたけど、校正者の端くれとしてはやっぱり納得いかない。

(だから会社勤めに向かないのよね、わたし(^_^;))

お仕事をいたたげるのは収入が増えるからありがたいけど、もしこの会社から次のお仕事依頼があったら、引き受けるのはちょっと考えようと思う。

その分収入は減るけどね(^_^;)

頑張っていいものを作りたい、って気持ちも大事なんで。

まあ先方も、こんな面倒くさい校正者いらんだろうし(^_^;)

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そこは言い換えなくていいんじゃない?

2018-03-20 23:13:20 | 校正、あれこれ

さっき見ていたテレ東の某番組で、インタビューを受けていた人が

「写真を見て、めちゃ行きたいと思って」

と言っていたんですね。

まあ今どきの言葉としては、何の問題もないかなぁと思うレベル。

 

ところが、テロップの文字は

「写真を見て、とても行きたいと思って」

になっていて(^_^;)

 

え!? なんで言い換え!? 文字数に違いもないのに。

「めちゃ行きたい」って意味通じるでしょ? それとも一般的には通じないの「めちゃ行きたい」って。・・・いや、通じる、よね?

てか、えぬえっちけーじゃあるまいし、そこまで日本語に神経質にならんでもいいじゃん(^_^;)

まさか他局の番組名を連想するから、なんて理由じゃないよねぇ。

テレ東がそんなこと気にしちゃ、ダメじゃん(笑)

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「継続は力なり」ってこういうこと?

2018-03-09 17:37:26 | 校正、あれこれ

「文章を書く」ということを、同人誌やブログでヘタなりに続けています。

ええもう、ホント、ヘタクソなんですけどね(^_^;)

 

そんな駄文書きのわたしに、お仕事でお世話になってる編集さんから

「ライターの仕事、してみませんか?」

とお話が!!

同人を長いことやってたり小説を投稿したことはあるけど、ライターは専門外です、と伝えたら、文章を書き慣れているなら充分です、と言われましたー\(^o^)/

 

ヘタはヘタなりに「書く」ということを続けてきてよかったなぁ、と心底思いました。

お仕事の幅が広がりそうで、とっても嬉しい\(^o^)/

 

話がいい感じで進めば、今月末には「ライターデビュー」です(笑)

うまくいけば、校正とライターの二刀流になるかも(笑)

 

何事も「続ける」って大事なんだなぁ、と思った出来事でした。

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あやうく赤入れするとこだった(^_^;)

2018-01-16 20:19:41 | 校正、あれこれ

携帯電話三大会社、いわゆる「キャリア」といわれるやつですが、この「キャリア」を英語表記した場合、以下のどっちだと思いますか?

1、CARRIER

2、CAREER

 

 

 

 

 

正解は。

1

なんです。

 

知ってる人もいるとは思いますけど、携帯電話の「キャリア」って「電波で音を『運ぶ』」という意味があるので、「運ぶ」の意味をもつ「CARRIER」となるんだそうです。

いやあ、わたし知らなくて(^_^;)

校正ゲラで「CARRIER」を見たときに、スペル違くね?と思って赤入れしようとしたんですよ。

でも、英語赤点の人なので念のため調べたら、「CARRIER」で正解だったという・・・(^_^;)

 

確認してよかった・・・。

そりゃ、赤入れしたあとに間違いに気付いて「イキ」って指示入れる場合もあるけど、それはなるべくしたくないからね。

どんなことでも確認って、超大事。

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調べて、記憶して、忘れる

2017-10-26 00:39:12 | 校正、あれこれ

マンガ「ちはやふる」で、配置した自陣と敵陣の札の位置を暗記時間に覚えるシーンがあるんだけど、そのときに

「(位置を)覚えては忘れて、忘れては覚えて、また忘れる」

というようなものがありまして。

ようするに、前の試合の配置が頭の中に残っていると、新しい配置と混同してしまうから、だから忘れて覚えるってことなんですよね。

 

これ、実は校正にも当てはまるんじゃないかと思いまして。

てか、少なくともわたしはそうだったりするんですよね。

校正ゲラと対峙しているときは、ぎっちり調べて赤入れして、見落としや校正の間違いがないかをチェックするんですけど、終わったゲラを先方に渡したとたんに、調べた内容もどんな赤入れをしたのかも、きれいさっぱり忘れる。

調べた内容くらい覚えているだろう、とか言われそうですが、ぼんやりとはあるものの「これの何を調べたんだっけ」状態(^_^;) なのでゲラに、「これは○○で調べました」とか「○○ではこうなっていました」とか添え書きをします。でないと、「何を見てこの赤入れをしたんだろう?」になっちゃうから。

 

校正って時間との勝負だったりするので、短時間でそれなりの情報量が目から入って来るわけなんですよ。

仕事中はそれを整理して覚えていたりするので、終わった後の疲労感がハンパないんです。

試合後に瞬時に寝落ちしたり、チョコレートをむさぼり食う千早の姿は、あながち大げさではないです(笑)

なので、忘れる。きれいさっぱり忘れる。

 

もちろん、必要なことはメモに取ってあるから資料的なものは残るので、それを見て思い出すことはできるけど、でも直後は忘れる。

忘れるようにしている。

そして、また、調べて、覚えて、忘れる。

校正って、たぶんそういうお仕事。

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誤字脱字チェックだけじゃないよ

2017-10-04 01:40:33 | 校正、あれこれ

「校正」というお仕事は誤字脱字チェックだけじゃないですよ、というのは、このブログにちょくちょく書いてますが、世の中的には「そういう(誤字脱字チェック「だけ」する)もの」、という認識がまだまだ多いようです。

もちろん誤字脱字チェックは、校正業務の最たるものではありますけど、その他にも、事実確認や画像(イラスト含む)チェック、言い回しのチェック、使われている言葉が内容に合っているか、全体の整合性など、細かいことまで挙げたらきりがないほどの、お仕事だったりするんですよ。

と、言葉でつらつら書いてもピンとこないかな、と思うので、一例を。

 

平成29年(2017

 

上記の文字列は、誤字脱字も和暦と西暦の間違いもありません。なので、そういった「間違い探し」では引っかかりません。

けれど、「校正」として見ると、チェックしなければならない要素はあるんですよね。

 

・数字が「全角」だった場合は「半角」にする指示を出す

・全体で使う数字が「漢数字」だった場合は、そのように指示を出す

・さらに漢数字なら、「二十九」なのか「二九」なのかもチェック

・「年」の位置が、他と統一されているか(平成29(2017)年、平成29年(2017年))

・約物(この場合はカッコ)の全角ドリ、二分ドリの指示

 

とまあ、こんな感じ。あと、フォントのチェックかな。

「平成29年(2017)」という少ない文字列でも、校正をするならこんなに見なくちゃならないんです。

「校正イコール間違い探し」じゃないんですよね。

ホント、そのことはわかってほしいっす(^_^;)

 

そういえば、いつだったかやったお仕事で、誌面に使われていた画像が左右反転になっててビックリした。

昔だったらよくあったことだけど、今どき珍しいよなぁ。うっかりクリックとかしたのかな。

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雑学の知識や記憶は大事だけど、頼っちゃダメ

2017-09-08 22:35:25 | 校正、あれこれ

「夜の巷を徘徊する」が河出書房だったので、なんとなく見た。

出版関係とか製作関係の職場の雰囲気って、やっぱ好きだわ〜。仕事内容はキッツイけどね(^_^;)

 

河出書房が出版したものを保管している倉庫なんて、本好きにはたまらん場所だよ。本の背表紙を眺めているだけで、きっと幸せ。本屋でもできるけど、長時間いたらさすがに買わないわけにはいかんしな(^_^;) だから図書館に借りる気はないのに行ったりする(笑)

 

で、そこの校正課が映った瞬間、前のめりで画面に食いつきました(笑)

文芸誌の校正紙だったから、校正記号がきちんと使われていたのが、いいなぁと思ったり。

校正記号の使い方とか記号の意味とかって教わってはいるけど、実際にはあまり記号って使わないことが多いです。

なぜなら、製作する人が校正記号の意味を知っているかどうかわからないから。

もちろん校正記号の意味を知っている人もいるだろうけど、制作会社によっては知らない人がほとんど、なんてこともザラなんですよ。

なので、簡単な記号以外はなるべく使わないで、使う場合は添え書きをしたりします。添え書きは記号の意味を伝えるほかに、修正ミスを防ぐ役割も兼ねてたり。

 

あと、級数表も懐かしかったっす(^.^) もちろん、持ってます(笑)

今は使わないですからねー。Q数とポイント数の換算方法も、今は必要ないことになっちゃって、ちと淋しい。

 

そして、その校正課の人が

「自分の知識や記憶に頼らず、当たり前のことでも必ず調べて確認すること」

と言っていたのには、思いっきし頷いた。

校正者にとって「雑学知識」ってのは確かに大事なんだけど、それを間違って覚えている可能性はゼロではないわけで。

なので、どんな些細なことでも「これは確かこういうことだったはず」となるようなものは、必ず確認します。年数とか名前とかはとくにね。(名前は「・(ナカグロ)」の位置も気にします)

もちろん、なんでもかんでも確認してたらそっちに時間を割かれて仕事にならないので、その辺はケースバイケースですけど。

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だから確認したのに・・・

2017-08-12 20:37:03 | 校正、あれこれ

11日、12日の予定で仕事が入っていたのですが、担当者から

「10日からお願いできますか」との連絡があり、

「もともと2日間の日程の前倒しで、10日、11日ですか? それとも10日〜12日までの3日間に延長ですか?」

と聞いたらば、「前倒しです」との返答。

なので、そのつもりで予定を組んでいたら、昨夜遅くに「明日もお願いします」というメールが!!

 

おい、こら。

ちょっと待て。

最初に確認したときに、「2日間の日程の前倒し」って言ってなかった!?

2日間なのか3日間になるのか確認したよね。で、1日早くなったってことじゃなかったの!?

慌てて担当者に確認したら・・・。

どうやら相手は、「2日間の日程前倒し」イコール「3日間に日程変更(つまり延長)」だと思っていたらしい・・・。

 

いやいや。もともとの日程の前倒しって、そういう意味じゃないよね!?

てか、1日早まるのか1日増えるのか、確認したよね!? で、1日早まりますってことだったじゃん。

お仕事があるのはありがたいけどさ、こっちにも予定ってものがあるんだから・・・。

何の為に確認したんだか・・・。

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「南高梅」「農作物」の読み方

2017-07-21 00:12:06 | 校正、あれこれ

漢字などについている読みがなを「ルビ」というのですが、このルビの校正は、通常の文章よりも気を遣います。

なぜなら、間違えて覚えていても気がつかない、から。

たとえば、タイトルの2つの言葉。それぞれの読み方、わかりますか?

 

 

 

正解は。

「なんこううめ」と「のうさくぶつ」

 

前者は「なんこうばい」と読んでる人が「なんこううめ」より多いらしく、正しく読んでいるにもかかわらず、間違っていると思われてしまうことがあるのだそうです。

(わたしは、ずっと「なんこううめ」と読んでいたんですけど、そういうと周りに笑われたんだよね(^_^;))

後者は「のうさくもつ」と読む人が多いみたいです。

これは「作物(さくもつ)」という言葉が原因といわれていて、「農」に「作物」が付いて「のうさくもつ」と読んでしまうそうです。

 

でも、「農作物」は「農」と「作物」に分けるのではなく、「農作」と「物」に分けるのが本来の形なのだそう。

って言われても、ねぇ(^_^;)

学校の授業で「のうさくもつ」って、先生含めみんながそう読んでたもん。間違いでしたーって、そりゃないよねぇ。

「食べ物(たべもの)」と「食物(しょくもつ)」みたいに、見た目が違えば読み分けもできただろうに。

日本語って難しい、というより、めんどくせー(笑)

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