にゃんたのお気楽DINKS生活

結婚11年目の2013年、ついにDINKSを卒業しました!仕事、ゴルフ、不妊治療を経ての妊娠出産、育児など徒然に。

ちびにゃんの入院 その2

2015-02-13 17:09:48 | 日記

火曜日の夜に入院した私たち。



部屋は個室ではありますが、とても狭く、

ベビーベッドに、付き添い用の小さなソファーベッドで

もうぎっちぎち~。





入院した夜はもうぐったりして

入院後すぐにうとうとしていたちびにゃん。

手続きの書類を一通り書いた頃、

夕食と入浴を終えた主人が大きな荷物を抱えて

交代にやってきました。

私は家で休み、翌朝主人と交代し、

水曜は休みだったこともあり1日ちびにゃんに付き添いました。





入院中付き添いがやることの多さにびっくり!

食事をたべさせ、薬を飲ませて、

おむつ交換に検温、1日3回の吸入に清拭

・・・すべて付き添いがやるという・・・。





こりゃ看護助手だね~と思いながら、

せっせとお世話しましたが。

なんせ機嫌の悪さマックスのちびにゃんを前に

手こずるてこずる・・・。





翌日私たちの仕事の都合がつかず、

半日だけ母にお願いしたのですが、

薬は飲ませられていないし、

吸入はしていないしで。

申し訳ないと思いつつ、

「なんで言ったことできてないん!?

もうええわ!お母さんは家のことやってて!!」

と怒鳴ってしまいました





・・・ごめんね、お母さん。

おばあちゃんだもんね。強引にできなくて、当然だよね・・・。

みんな疲れてるんだよ。許してね





結局ちびにゃんの熱は入院3日目まで続きました。

よくなるどころか、

酸素飽和度が低下して酸素投与まで必要になって。

で、3日目に、おかしいってことで検査。

ついにRS感染と判明しました。

・・・まぁ判明したところでウィルス感染症に

特効薬はないんですけどね。

遷延する炎症を抑える目的で

木曜の昼からステロイドの点滴が開始されました。





幸いステロイドに反応し、熱は半日ほどで平熱になりました。

同時に酸素化も改善し、

その次の日の夜には

酸素マスクも必要なくなりました。




解熱してからは順調に経過し、

機嫌も一時上向きかけましたが、今度は

右手に入った点滴のせいで手が使えないストレスに

あからさまにいらつくちびにゃん・・・。





午前中は時々笑顔もみられましたが、

午後になると、泣くか寝るか怒るかの3択で、

食事もほとんどとらず、

プリンとイチゴとバナナだけで

生きていました(笑)。




主人と私、お互い半日勤務でつないだ

長い長い1週間がようやくすぎ、

入院してちょうど7日目にようやく退院となりました




入院中は毎日泊まりをしてくれた主人。

申し訳なくて土曜日だけは私が泊まりましたが、

まじ、寝れたもんじゃないですよね

ほんと、無理でした。

主人に感謝してもしきれません。




私は朝出勤前に二人の食事を差し入れ、

午前中仕事して、昼から交代。

主人が支度してもどってくる22時まで付き添い、

また交代して帰るという生活を送っていました。




仕事をしながらの、24時間の付き添い生活は、

本当に、本当に大変でした。




ちびにゃんが帰ってきた日は

みんな感無量でしたよ~

ちびにゃんは帰るなり家中を走り回り、

ごはんをもりもり食べ、

まるで水を得た魚のように、

ぴちぴち、きらきら、していました。

子供って、強いなぁ~~





この姿をみて、本当に涙がちょちょぎれそうだった

にゃんた一家でした。

主人、母、職場のみなさん、

本当にありがとうございました










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