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カナダ プリンスエドワード島 旅行記 その6

2019-07-03 16:32:52 | カナダ プリンスエドワード島

4日目(1)

6月17日(月)曇りのち晴れ
朝食6時~、(早く開けてくれてるらしい)
モーニングコール7時30分、
8時55分集合、9時出発。

例によって早く起きたので、朝食の後、
ポケモンを捕まえに海まで行っちゃった。


ベンチに座って海を見ながら、ラインしたり。
しみじみと…楽しかったなぁ。

3日目の観光は、まず コンフェデレーション橋へ。

カナダ本土のニューブランズウィック州と、
プリンスエドワード島を結ぶもので、
全長12.9m、長い長い橋だね~。
出来たのは1997年…それほど昔じゃない。
これには訳があって、(Yさんの解説)
政府はもっと早く橋を架けたかったのだが、
プリンスエドワード島の住民が反対したというのだ。
交通が便利になるよりも、
自分たちの大事な島に、
外から悪いモノが入ってくるんじゃないか、という理由。
選挙をしても、反対票の方がいつも多くて…、
それが、ある年に賛成が過半数を超えたので、
『それー!!』っとばかりに建設が始まったそうだ。
橋が架かってみれば、便利になって、
みんな『良かった!』って事だよね。

橋が見える場所には可愛い灯台があり、

その近くには、
ポートボーデン駅跡もあった。

 

さあ、次は、大イベント、アンの姿になって写真撮影だ!
『Cavendish Figurines Ltd』

私が三つ編みにしていたために、
お店の人が、『カツラをかぶるか?』と聞いたらしいので、
(添乗員のTさん訳)
『赤毛になりたい!』と希望。
手を通して着る エプロン服と、
帽子の着いた赤毛の三つ編みのカツラ、
花束を持たされて、はい撮影。
(カメラは自分ので)

10人がみんな赤毛のアンになる様子は、壮観。
みんなでキャーキャー言って、
写真撮り合って、楽しかった~。
Mr.リーも見に来たので、
『Youも?』と言うと、大笑いされた。
でも、男性(老いも若きも)も結構 アンになってるみたいよ、
写真がたくさん貼ってあったもの。

そして、最後は、
ヴィクトリアという小さな町の、一般家庭を訪問。
個人宅だから、Mr.リーも迷って通り過ぎちゃって、
家の人から『今、過ぎちゃったわよー』と電話が来た。

迎えてくれたのは、
ヘレンとニールご夫妻と、その長女さん。
ホームスティも受け入れているし、
民泊のようなこともしているらしい。
日本に住んでいたこともあって、親日家らしく、
だから、私たちの訪問を受け入れてくれたのだろう。

あちこちリフォームしたという家の中を見せてもらって、
『素敵だ~!』と思うジャパニーズ。
ヌーって名前のニャンコもいて、テンション上がる私。
(牛模様だから、って名前)

リビングに戻って、
お茶(紅茶、ハーブティー、とか)と、
ヘレンさんお手製の美味しいマフィンをいただく。
色々なお話をして…、
山形からのYさんが、ピアノを弾き始めたので、
みんなで『ふるさと』を合唱、
とても素敵な思い出になりました…。

 

4日目(2)へ続く

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