いちごポッキーとミルクティ

うさぎ
時々好きなもの、好きな時間

埼玉県立近代美術館

2010-07-19 15:02:59 | 埼玉の博物館
暑いですね~。だんなさまは歩けても、私はこんな暑い中歩けないので(倒れます)、以前から気になっていた北浦和にある埼玉県立近代美術館に行ってきました。

今やっているのは50年ー60年代のロンドン、というやつで。

全然知らないで行ったのですが、うわ~全然興味ない!と思いつつ、1000円/人払いまして。常設展示を見るためにはこっちも払わないといけないんだと思って・・。

そして見たのですが、あそこらへんのビートルズとかファッションとか食器、家具などがいろいろ並べられていて、多分好きな人にはとってもおもしろい展示だったと思います。

本物の服とか、あとレプリカ(意味:複製)のギターとかありましたし。

すみません、誰の服か誰のギターかが大事なんですけど、名前覚えられず・・。聞いたことある名前だったんですけど・・。

まだ私は一応全部の展示物を見ようと歩いていたんですけど、だんなさまにいたっては近道を選び、見ていない展示物も多々あるという。

ベスパ(バイクの一種)とか赤の屋根なしの車とかレコードプレイヤーとかが可愛かったなぁ。私が小さい頃に家にあったステレオにやっぱり年代が近いから雰囲気が似ていて。


そして本当は常設展示だけ見ることもできたそうなんです。100円追加/人で見てきました。

私が気に入ったのは、モネ。2点ありました。この人の絵は綺麗ですよね~。うっとりって感じで。あと駒井哲郎っていう人の小作品がこちらも2点あったのですが、これは楽しい感じでした。


まぁそんな感じで、気の抜けた文化散歩をしてきたのでした~。
コメント

キティちゃんのストラップ

2010-02-02 22:46:59 | 埼玉の博物館


昨日鉄道博物館で買ったストラップです。

キティちゃん、しっかり制服着て、ふんばって石炭を運んでますよね。

あまりに可愛くて買ってしまいました~。
コメント

鉄道博物館

2010-02-01 22:24:38 | 埼玉の博物館
今日は埼玉にある「鉄道博物館」に行ってきました。

普通だったらまず公園に行きたい!というところなのですが、あいにくの雨、さらに出発が一時半ということで、どこにいこう~と車の中で悩んでいたのです。

そこで、博物館とか美術館は?と私が(ココ強調)提案し、ナビゲーターで探していたところふと鉄道博物館が目に入りました。

ここは週末だととても人気があってすごい混雑だと聞いたことがあったので、人気が有るのだから多分面白いのだろうということで、ここ行きたいと私が(ココ再び強調)提案し、行く事になりました。

一時間ほどで到着し、近くになってからそういえば博物館とかって月曜日休館日が多いからもしかして休みかもしれないね、という会話をし、どきどきしたのですが、無事開いてました。(火曜日が休館日でした)。駐車場代は500円、入場料大人一人1000円でした。

ここ、とっても新しくって、すごく綺麗でした。広々していて、鉄道にまつわるいろいろな知識、どうやって車輪を動かしているか、どんなふうにレール切り替えはなっているか、あと実地に自分で体験して、レールならどんな形が強かったり、車輪ならどんな形がカーブでも飛び出さずにいられるかとか確かめられて、ものすごーーーーく楽しかったです。

私はだんなさんのお付き合いのつもりだったのですが、途中からわくわくしてきて、たのしーたのしーと連発していました。知らなかったことを知ることができるのはとっても楽しいですね。博物館にいた人の中で一番声が大きかったかもしれません・・。(スミマセン)

でも子どもはもちろんのこと、大人もとても楽しそうにしていましたね。

鉄道の細かな知識を教えてくれるコーナーのあとは、メインの実際に走っていた電車があるコーナーに向かいました。

その途中、ミュージアムショップがあったので、当然寄ります。ここでキティーちゃんが足を踏ん張って石炭をすくっている根付け(と書いてありました)を買いました。他にもたくさんの鉄道関係の本、キャラクターが書かれているいろいろな品がありました。キティちゃんも鉄道博物館専用らしきものがあと2-3種類ありました。

そして電車がならんでいるところは壮観でした。広いところに何十台も展示されていて、蒸気機関車から、明治時代に通勤電車として使われていた電車、もうちょっと新しい時代のさまざまな通勤電車、特急列車、戦後の通勤電車や地方へ向かう特急列車、東海道新幹線、上越新幹線、貨物列車、明治天皇、大正天皇、昭和天皇の御料列車。

ものすごく古いのととても豪華な内装の列車は中には入れないようになっていましたが、戦後ぐらいのはたいがい中に入れて、坐ることもできました。

席が小さくてですね、昔の日本人は小柄だったんだな~と思ったり、これはおしりが痛かっただろうと思ったり。

あと戦後のはとても懐かしかったです。もう見なくなったけど、小さな頃に確かにこういうのあった!という感じで。

でもその中で私がとっても興味深かったのが御料列車です。御料列車なるものがあるのは知っていましたが、実物なんて見ることはないじゃないですか。それが中に入れないものの、外から内装を垣間見ることができるなんて。大興奮でした。

とても綺麗でした。センスいいな~って日本屈指の人がデザインしているのだから当たり前でしょうが、非常に上品で素晴らしかったです。女官専用の車両があったり、展望デッキがあったり。さすがに贅沢極まりなかったです。

これ、是非写真を撮りたかったのですが、うかつにも、本当にうかつにもカメラを忘れてしまい、携帯で撮ってみたのですが、無理でした。

でもその中でも綺麗に撮れたのが東海道本線の特急用一等列車の内装です。これは豪華でしたね~。ちょっと私の趣味ではありませんが、綺麗でした。



あと、蒸気機関車を見ていたら、その車体に「惜別感無量 なんたらかんたら 会社の名前 人の名前」というプレートがついているのがありました。

それはどうも1800年代に作られた蒸気機関車が1900年代の前半当たりに引退するときに、どなたかが寄贈したものみたいでした。

鉄道って男の人は大好きじゃないですか。寄贈した何々さんも本当に好きだったのだなぁ、「惜別感無量」という言葉がその愛惜をあまさず伝えていて、なんて可愛い人だろう、好きだったんだな~と胸があったかくなりました。

帰ろうと歩いていたら「旅のレストラン 日本食堂」というレストランがあり、これ、新幹線の食堂車に入っていたやつだ!!とまたもや大興奮。

なつかしや、カレーやらビーフシチューやらがありました。ただあの当時のと同じ味なら、いくらなつかしくても要らないかな~とは思いましたけどね。高くてまずかったんですよね。父と食べたのを思い出しました。(スポンサーは父・・。)

そのそばにあったミュージアムショップに寄りました。ここは食べ物や文房具などがあり、先ほどのとはまた品揃えが違いました。一部かぶってましたけど。

ここには縦三センチ横四センチほどの四角い箱で、駅名が書いてあり、その駅名を押すとその駅固有のメロディがなるというあれはストラップ?が売っていて、たくさん種類がありました。
見本の東京駅を鳴らして、超喜ぶ私。あとは新幹線もありました。これも「ああ、これだ~」と喜びました。よく聞いたのでね~。のぞみもありました。新しいのぞみのも。

これ、買おうかどうか悩んだのですが、飽きそうだな~と思ってやめときました。500円前後でした。

あと小さい子供用の列車も走っていて、子どもは楽しそうでしたね。そのレールがある場所を撮ってきたので、それを貼り付けときます。


入場料は高いですけど、それだけの価値はありました。楽しかったです~。
コメント