デザイナーの色メガネ

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コレハナンデスカ?

2009-06-17 17:59:38 | アート・文化

Img_1260

コレハナンデスカ?

コレハクラゲデス。

オーガンジーのドレスを纏ったクラゲ婦人たちです。

品川にある「アクアスタジアム」にてお目にかかりました。

ぐずぐずと雨模様の休日は、いっそ水の世界へ行ってしまえ!

というわけで。。

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↑コレハナンデスカ?

う~ん、なんだっけ、

イソギンチャクの仲間でしょう。スパゲティではありません。

Img_1270_3

コレハナンデスカ?→

ペンギンデス。

ものすごいスピードで泳ぐ。

まるでロケット弾。

陸の上のよちよち歩きとは

大違い。

そして、真打登場!

Img_1273

イルカショーを楽しみにしてきたのはいいのだが、水しぶきが

バッサバッサとかかるので、前10列ほどの座席の人は

ポンチョを買って見物しなければならない、という。

いやいや、ほんとうにビショヌレになるらしい。

イルカ好きの家人(動物なら殆どなんでも好き)は、どうしても

前で見たいと言い張り(どうせ、そう言うと思っていた。。)

「イルカ応援団」なる会の団員に登録して(やれやれ。。)

真っ赤なポンチョを調達してきた。(エェ~ッ!)

背中には「Dolphin Supporters」の文字とイルカのイラスト。

かくして真っ赤なポンチョを無理やり着せられるハメに。

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多彩な演技を次々と披露するイルカを見て思ったのだが、

このイルカたちは一体どこから連れてきたのだろう。

海で捕獲して連れてきた、と想像するのが妥当だろうが、

なんだかなあ、ペンギンにしても哀れではある。

広い海を泳ぎたかろう。。。などとつい思ってしまう。

Img_1266

美しい魚の群れも印象に残った。

これは角アジに似ているが、なんという魚だったか。。。

この群れを見た途端、

「わあ~、美味しそう!」と声をあげた家人さん。

周りの人が笑って振り返っておりました。

こうしてたっぷりと水の世界に浸り、雨の中を帰宅したという

非常にみずみずしい休日だった。

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4 コメント

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久しぶりにご登場の面白おかしい方。 (バオバオ)
2009-06-20 11:01:53
久しぶりにご登場の面白おかしい方。
今回も愉しませていただきました。

ひょっとして、真っ赤なポンチョを着たいばっかりに
「イルカ応援団」の団員登録をなさったのかな?と勘ぐっております。
おかげで、チャーマンさんもご利益を。
魚の群れを見て、
「おいしそう」ですか。
生魚は刺身にしてこそ「おいしそう」と、思えますが、
泳ぐ原型を見て「おいしそう」と思うのは、鮫か熊くらいですよ。

水族館は良いですね。
海の生き物をずっと見ていたいと思うのは、郷愁なんでしょうか?
京都には本格的な水族館が無いので、三重県の
鳥羽水族館か、大阪の海遊館まで行かなければなりません。
最近、JR京都駅の近くに、大型水族館が出来る
という噂がありますが、海から遠く離れた場所で、どうなんでしょうね。

「水クラゲ」、幻想的ですね。
98%が水なんでしょう?
スパゲティ状のイソギンチャクは気味が悪いですね。
回虫の固まりみたいです。

私も動物園や水族館の生き物には同情します。
巨大な水槽に甚平ざめを泳がせたりしていますが、
なんとも気の毒なことです。
そうです、相変わらずチョットずれた世界に生きて... (バオバオさんへ)
2009-06-21 07:57:22
そうです、相変わらずチョットずれた世界に生きているおかしい方です。
なんでも子供の頃に見ていたTV番組「「フリッパー」(イルカと少年のドラマ)と、「名犬ラッシー」の世界からいまだに抜け出せないようで。。。
赤いポンチョを着て、大興奮していました。
鮫か熊!?とはいいですねえ~、どちらかというと熊かなあ、間が抜けていそうだから…(これはナイショです)

京都には水族館がないのですか。
おかしな方は幼少のころ、須磨の水族館によく行ったそうですが、京都からは大阪や鳥羽の方が近いのかな。

ところで、「水クラゲ」とわざわざ「水」と冠するのはただの「くらげ」より水っぽいのでしょうか。
98%が水。残り2%でもって生きているわけか。
本人も水なんだか生物なんだかわからなくなりそうですね。
これを機会にクラゲを調べてみようかと思います。

回虫の固まり!うぅぅ、想像したくない。



クラゲもこうしてみると芸術的ですが、ある地方で... (Torahiko)
2009-06-22 07:00:58
クラゲもこうしてみると芸術的ですが、ある地方では大量発生し漁業に支障を来していると言いますよね。

確かにイルカやペンギンたちはどこかからか捕獲されてきたものなのでしょうね。
おまけに芸を仕込まれて・・・

イルカは舟を見かけると傍に寄ってきて一緒に泳ぐと言いますよね。賢いイルカたちですから、故郷の海も恋しいと思う時もあるでしょうね。

栃木は海無し県ですから、海を見るとぱぁーっと気持ちが晴れます。
とはいえ梅雨入りし、僕にとっては一年で最も苦しい時期の到来です。

新しくHPの仕事が入り、これまで使った事のない後術?に挑戦し、四苦八苦しましたがどうやら形になりました。
こんな事がとても嬉しいと感じるのは、幸せな時間を過ごしていると言う事でしょうかね・・・

最近ブログに、スパムコメント(迷惑コメント)がつくようになってしまい閉口しています。
自分の聖域が汚されているようで不愉快きわまりないですね。
栃木県はそういえば海がないのですね。 (Trahukoさんへ)
2009-06-23 00:10:14
栃木県はそういえば海がないのですね。
それなのに「黒磯」という地名があるのは不思議ではあります。

海を眺めると確かに気持ちがおおらかになりますが、私はどちらかというと山が好きです。
先日、箱根の山と相模の海を巡ってきたのですが、早朝の山はほんとうに気持ちがよかったです。
山を渡ってくる風のなんと清々しいこと!
まさに浄化されました。
その後、小田原で海の幸をいただいて、それはそれで満足でしたが。。。
(やっぱり、どちらもいいなあ。)

新しいHPのお仕事に挑戦されていたのですか。
たいへんながらクリアされて良かったですね。やっている最中は苦しくても、達成感のある仕事にめぐり合えることは幸せだと私も思います。
幸せは苦しさがなければ、なかなか実感できないというカラクリがあるようですね。

Torahikoさんのブログ同様、最近私のところへも破廉恥なコメントがよくついています。
「ブログ人」に相談しようかと思っていました。

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