デザイナーの色メガネ

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お猫さまッ!

2005-12-28 00:02:38 | 日記・エッセイ・コラム

_014_1 我が家には、非常に尊大な猫が

一匹いる。(オス・5才)

妻がこよなく可愛がるので、

とことんいい気になって毎日を満喫している

姿は、時には憎らしいほどだ。

私はこの猫が、初めて付き合った猫なので、

他の猫と比べられないが、いやあ、猫とは

よくもまあという程、おかまいなしに生きて

いける動物らしい。

おっと、「動物」なんて言ったらバチがあたる。

この前も「エサ」と言ったら、妻に「ご・は・ん!」

と強く言い返されてしまった。

そう、彼は塗りのお膳でお食事しているのだ。

専用の籐のベッドがあるのに、夏はカウチが

お気に入りで、_052 お昼寝はごらんのとおり…。

私が片隅に「オジャマシマス…」

と遠慮がちに座ろうとすると、

チラッと横目で見たかと思うや、

「あっちに行け!」とばかりにひっかくのだ。

それに、彼はもの覚えがいいらしく、

私が知らずにちょっとしっぽを踏んだり

すると、その時はムッとした顔をする

だけにしておいて、私が忘れたころに、

突然、足に噛み付くのだ!

こんな性格なのに、妻は彼にいつも

「いい子ね~」と言っている。

ドコガイイコナンダ!と私。

「フ~ンだ」と彼。妻にはゴロゴロ…。

留守をしていて帰宅すると、部屋の中で

かわいく鳴いているが、ドアを開けて

妻ではなく、私だとわかった途端

「な~んだ、おまえか。」という

あからさまにがっかりした顔をするし…。

で、私は5年も一緒に暮らしているのに、

彼を殆どさわったことがない!

最近、チワワやポメラニアン等の小型犬

を抱いて連れ歩いているオヤジを頻繁

に見かけるが、あれは、家族にも猫にも

かまってもらえないオヤジのメイトなんだ

な、きっと。なんと従順そうなんだ!

それに比べて……、

_016_1 今も「おい、しっかりブログ

に書けよ!」と、見ている

ではないか。

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