☆・。.・☆写真エッセイ&工房「木馬」

日々の身近な出来事や想いを短いエッセイにのせて、 愛犬のハートリーと共に瀬戸内の岩国から…… 茅野 友

のぞき見

2019年05月17日 | 季節・自然・植物

 ちょうど2週間前のことであった。庭の小屋に掛けている巣箱に、1組の小鳥のつがいが、くちばしに草を加えて出入りするのを見つけた。10年前にも、全く同じ光景を見たことがあった。その時と同じ種類の小鳥で、「ヤマガラ」だと勝手に思っていたが、野鳥に詳しい知人に写真を見せると「シジュウガラ」だと教えてくれた。

 この2週間、暇があるとデジカメをもって庭に出て、巣箱に出入りするシジュウガラを観察していた。数日前までは、巣箱に入り用事を済ませるとすぐに飛び立っていたものが、このところ一旦巣箱に入ると、しばらく出てこないことに気がついた。

 ひょっとすると、卵を産んで抱卵し始めたのではないかと思い、親鳥が巣箱から飛び出たのを機に、脚立を立てて開閉式にしている巣箱の屋根を開けてみた。中を覗くと、厚さが5cmくらいの柔らかそうな敷物が作ってあり、その真ん中には、直径10cmくらいの白い羽毛でできた丸いベッドがあった。

 驚いたことに、そのベッドの中に直径が1.5cmくらいの8個の卵があるではないか。急いで写真を2枚撮った後、親鳥が返ってくる前に蓋を閉じてその場を離れた。調べてみると、抱卵はオスが担当するのだと思っていたが、メスが担当するのだと書いてある。

 さて、これから2週間もすると8羽が孵化して、鳴き声が聞こえ始めるに違いない。10年前の時には6羽であったが、8羽となると夫婦でエサやりに忙しい毎日になることであろう。元気にそろって孵化する日が楽しみになった。観察する私も慌ただしくなってきた。

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5・15の大逆転

2019年05月16日 | スポーツ・山登り・釣り・遊び

 5・15といえば、1932年の5月15日に起きた軍人・ 右翼青年によるテロである5・15事件のことを思い出すが、そんな危ない話ではなく、昨日(5月15日)行われたプロ野球、広島対ヤクルト戦の話である。

 このところ調子を取り戻し始め、20勝18敗と貯金が2つも溜まったカープの試合を見るため、6時からテレビの前に座った。ところがエースと呼ばれ始めた大瀬良投手の調子が、今一つよくない。初回に早くも2点を献上した後、6回まで投げて4点を取られ、4対2の状況で、7回には今シーズン無失点を継続しているレグナルドが中継ぎで出た。

 ところがこれも乱調で、あっという間に3点を失い、7対2となった。この回が終わると2階に上がり、ベッドに横たわって「あれでも終盤に逆転してくれるかもしれないな」と淡い期待を抱きながらラジオを聞いていた。

 8回に4番の鈴木がHRを打って一矢を報いて7対3としたが後が続かない。あきらめムードの中、最終回を迎えた。ところがところがである。1番野間が倒れた後、菊池がヒット、バティスタがエラーで出塁、鈴木がヒットで7対4になった。しかし、まだあと3点差ある。どこまで頑張れるかなと思いながら聞いていた。

 続く西川がヒットで満塁とし、途中出場の磯村もヒットで2点追加して7対6になる。さあ、こうなると止まらない。安倍は凡打で2アウト。もう1点、何とかならないものかと思っていると、絶不調の田中が四球を選んでまた満塁に。ここで代打の小窪も四球を選んで押し出して、ついに7対7の同点にこぎつけたではないか。

 延長戦に入った10回の裏、四球で出たバティスタを置いて、われらが4番鈴木誠也が、価万金の2ランHRを打って9対7。今年の広島カープの語り草にもなろうかという「5・15の大逆転」が起きた。

 「最高です!」という雄たけびはまさに最高であった。これほど面白い試合は滅多にない。8対7で終わる試合は「ルーズベルトゲーム」と呼ばれて面白い試合だといわれるが、誠也の1発で9対7となり、ルーズベルトゲームを上回る面白いゲームとなった。

 これで首位と1ゲーム差の2位に浮上。巨人を追い越す日は目前となってきた。3連覇の面目躍如。鯉の季節が少し遅れてやってきた。今日はスポーツ新聞の記事のようなブログになったが、記録を留めるために順を追って書いてみた。

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店子決定

2019年05月03日 | 季節・自然・植物

 令和が明けた日、庭で咲き始めたバラの世話を朝早くからしていた奥さんが、急ぎ足で家にいる私を呼びに来た。「お父さん、巣箱に小鳥が出入りしているわよ」と言う。直ぐにデジカメをもって裏庭に出てみた。

 数年前に手作りの巣箱を2個作り、庭のオブジェとして物置小屋の壁に掛けておいた。その巣箱に2羽の小鳥が出入りしているではないか。じっと目を凝らしてみると、ちょうど10年前、玄関先の植え込みの中に掛けておいた巣箱に、ヤマガラが6個の卵を産み、無事に巣立っていったことを思い出した。

 小鳥は、あの時に見たと同じで、パンダのような白と黒の柄をしたヤマガラであることは直ぐに分かった。2羽が一緒に飛び立っていき、数分後には1羽が草を加えて巣箱に入っていく。多分オスであろう1羽は、用心棒のように付きまとっているだけで、草はくわえてはこない。

 1時間ばかりデジカメを構えてシャッターチャンスを狙った。10分ばかり巣箱に戻ってこないときもあったが、連写や望遠を利かせて納得のいく写真を撮ることが出来た。翌日も朝から2羽が巣作りに余念がない。せっせと草を加えて戻ってくる。

 さて、このペア、何個の卵を生んでくれるのだろう。10年前の時には、卵を産むと2週間で孵化し、その後2週間すると巣立っていった。抱卵はオスの仕事だと書いてあるが、ヤマガラはとっくの昔からイクメンをやっているとは驚きだ。

 ともあれ、長い間、空き家状態であった巣箱にやっと店子が見つかった。5月に入り、バラは咲き始め、ミカンの花も膨らみ始め、山からはウグイスの声もはっきりと聞こえてくる。そんな中、新しい命の誕生を、そっと静かに見守ってやりたいが、親がいぬ間に、時には巣箱の中を覗いてみたい衝動に駆られている。

 

 

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雨に咲く花

2019年04月27日 | 季節・自然・植物

 久しぶりに朝から雨がしとしとと降り続けていた。2カ月前、思いがけず身体に異常が見つかり、春爛漫の桜の季節というのに、その対応で悶々とした日々を過ごした。


 色々なことがあったが無事に処置が終わり、ここ2週間は居間の安楽椅子に座り、今を盛りに咲き誇っている庭の紅白2本のハナミズキを眺めている。雨に打たれて、しっとりとしている花びらを見るのも風情がある。


 そんなハナミズキを眺めているとき、ふと昔歌っていた歌が口を突いて出てきた。
 ♪ およばぬことと諦めました だけど恋しいあの人よ

   儘になるなら 今一度 一目だけでも逢いたいの ♪

 私と同じ年であった井上ひろしが1960年にリバイバル曲として出した「雨に咲く花」である。甘いマスクと歌声で100万枚を売り上げた大ヒット曲である。水原弘、守屋浩とともに「ロカビリー3人ひろし」と言われていたが、1985年心筋梗塞のため44歳で逝去した。まさに雨に打たれて散る花のように、あっけない歌手生涯であった。

 そんなこんなで、今年は桜の季節を心から堪能することはできなかったが、それを補ってくれるかのように、樹齢30年の我が家のハナミズキが「見て見て」と言っているかのように雨の中で咲いている。

 平成も最後を迎える頃になって、私もやっと花を愛でる余裕が出てきたことがうれしい。そういえば今日から10連休。「そんなに休んでもいいのかな」と思うのは昭和の時代を生きてきた年配者だからか。この連休を使って、遠くから初節句の孫を連れて息子家族が帰って来る。

 私もぼんやりとハナミズキを見ているだけではいけない。納戸から兜飾りを取り出して、和室に飾って待っていてやろう。

 

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「幸せな人」自費出版

2019年04月12日 | エッセイ・本・映画・音楽・絵画

 岩国エッセイサロンの会員である稲本康代さんが、喜寿を前にしてエッセイ・短歌集「幸せな人」と題した小冊子、B6版・72ページを初出版しました。

 岩国市で初めてのエッセイを創る同好会を2006年1月に創設したとき、稲本さんは当初から入会してくれている会員の1人です。以来13年余り、新聞や雑誌に短いエッセイの投稿活動を続け、今日までに投稿したエッセイの内、掲載された35編をエッセイ集としてまとめたものです。

 一方、20年の長きにわたって、短歌の会「草笛」の同人としても活躍されていますが、その間、詠われたものの中から、珠玉の短歌21首選んで同じ冊子に収めてあります。

 小冊子のタイトルである「幸せな人」とは、あとがきにも書かれている通り、35編のエッセイの内の1編のタイトルから取ったものです。執筆当時(2016年)、15年も前に亡くなったご主人の誕生日に、同級生の親友が線香を上げに来てくれたことから、遺影に「あなたは幸せな人だね」と語りかけたというエッセイによるものです。

 21種の短歌も。夫や家族・姉妹・親友・痛む膝や足・菜園や草花・旅・自らへのエールなど、幅広いものです。私が選んで掲載した1首は「いつまでも ママの娘です 書き置きて 吾子は嫁ぎぬ 6月の花嫁」という歌です。何ともいい母子関係がよく読み取れます。

 冊子の表紙の装丁も若草色で、その裏は淡黄色となっており、喜寿を前にした春らしい優しい1冊になっています。これでエッセイサロンから5人目の会員が自費出版をしたことになり、何とも目出度い春となりました。ぜひ手に取って頂き、稲本さんの優しい人となりに触れてみていただきたいと思います。
                   

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ボケない小唄

2019年04月05日 | 生活・ニュース

 退職して数年が経った頃、年に1度、同期入社の懇親会を毎年東京で開催する旨の案内がメールで送られてきた。なにぶん遠路のため、今まで1度も出席をしたことはないが、毎回幹事が宴会の様子を写真で送ってくれる。

 今年も桜の季節に開催され、65人入社した内、関東地区にすんでいる9人が楽しそうに酒を酌み交わしている写真を送ってくれた。長い間会ってはいないが、何歳になっても、若いころの面影が残っており、1人1人が誰であるかはみんな分かった。

 メールの最後に、仲間の一人が持ってきて披露したという「ボケない小唄」「ボケます小唄」という2つの小唄が添付されていた。読んでみると、一つ一つに共感でき、まさにこんな生き方をしなければと思うことばかりが書いてある。以下に小唄を転載しますので、自分の生き方と比べてみてください。この小唄は「お座敷小唄」の拍子で歌うそうです。

 ボケない小唄

1.いつも頭を使う人 ものを書く人ボケません
 すぐに仲良くなれる人 仲間がいる人ボケません

2.他人のお世話の好きな人 趣味を持つ人ボケません
 いつも笑って暮らす人 いくつになってもボケません

3.違う世代の若者と すぐに仲良くできる人
 年を取ってもボケません しわが増えてもボケません

4.他人の苦しみ分かる人 情けある人ボケません
 旅やおしゃれの好きな人 いくつになってもボケません

 
 ボケます小唄

1.何もしないでぼんやりと テレビばかりを見ていると
 のんきなようでも年を取り 10年早くボケますよ

2.仲間外れでただ1人 何もやることない人は
 夢も希望も逃げてゆき 年も取らずにボケますよ

3.野菜果物食べないで 歌も踊りもやらないで
 他人のあらなど探す人 他人の3倍ボケますよ

4.風邪もひかずによく食べて 足腰きたえて早寝して
 頭使っておしゃれして 根性もたなきゃボケますよ

5.年をとっても白髪でも 頭禿げても若い気で
 恋を忘れずいつまでも 色気出さなきゃボケますよ

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返金

2019年04月02日 | 生活・ニュース

 先日、ネット通販のAmazonを通して、2000円のBluetoothのワイヤレス イヤホンを発注した。早くも2日後には封筒に入った品物がポストに入っていた。早速スマホとペアリングして、ワイヤレスのイヤホンの軽快さに満足していたところ、その日の夕方、再びペアリングしようとするも、思うように機能してくれない。

 翌朝、気を取り直して再びペアリングしようとしてもイヤホンから音が聞こえてこない。スマホを買った店に持って行き、色々やってもらった結果「イヤホンが壊れていて反応しませんね」と言われた。

 仕方なくその店で売っているワイヤレスイヤホンを買って帰り、1回使っただけで壊れたワイヤレスイヤホンをごみ箱に放り込んだが、納得がいかない。そうこうしているとき、Amazonから「お買い求めの品はいかがですか? 満足していただけましたか?」というメールが入ってきた。

 満足どころか、すぐに壊れるような品物に腹が立ったが「made in china」と書いてある商品だったのであきらめた。その一方でamazonへ、ことの顛末を書いて返信しておいた。

 ところが翌日、取扱店より「申し訳ありません。返金手続を行いました、ご安心してください。これからアマゾン 様よりお客様へ返金詳細案内メールを送信しますので、詳しい返金情報はアマゾン 様からのメールにご確認ください」とのメールが届いた。

壊れた現品は捨てたので手元にはもうない。返品などできないにも拘らず、丁重なメールが届いたことで、これからもamazonで買ってもいいなと思うような出来事であった。それにしてもmade in chinaにはこんなことが時にあるようで、気を付けたいものである。(写真は、買い替えた他社製品のワイヤレスイヤホン)
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600℃の法則

2019年03月18日 | 生活・ニュース

 「600℃の法則」とは「2月1日以降の毎日の最高気温を積算し、累計値が600℃を超えた日に桜が開花する」というものである。市場調査を手がける「トレンド総研」が実施した全国10都市、過去3年分の気温データと開花日の比較によると、この法則の精度が高いことがわかるという。

 今年は、例年になく暖かい日が続き、桜の開花も早いというニュースが流されている。先週、岩国エッセイサロンの月例会を開催した折、今年の親睦お花見の会を会員の都合もあって少し早いとは思いながら、3月27日に開催することに決めた。今日の新聞情報によれば、中国地方を桜前線は3月25日ころに通過すると伝えている。

 そんな中、岩国の気象情報を検索し、「600℃の法則」で岩国市の今年の桜の開花予想を計算してみた。2月の最高気温の積算値は301℃、3月は16日までのそれは215℃で、総計は516℃である。600℃になるにはあと84℃で、3月後半の最高気温の平均値を過去の実績より15℃とすると、あと84÷15=5.6日となる。

 この計算によれば、今年の岩国の桜の開花予想日は、16+5.6=22日となる。テレビの情報よりは3日ばかり早めとなっているので、これが正しければ27日に予定しているお花見の頃には、3分咲きか4分咲きくらいが期待される。

 いずれにしても今年の開花は、例年よりは早くなりそうである。そういえば、我が家のサクランボの花も、例年よりは1週間ばかり早く咲き出して、今日は春雨に濡れながら満開となっている。

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ワイヤレス イヤホン

2019年03月16日 | 生活・ニュース

 先日、古い携帯ラジオをやっと聞くことが出来るように修理をした。ところが、イヤホンはジャックに差し込んでしか聞くことができない。歩いているときにワイヤーが腕に当たって、時おりイヤホンが耳から外れて落ちることがある。そんなことを思っているとき、ふとあることに気がついた。

 ジョギングをしている人と、すれ違うことがある。その人は耳にイヤホンを付けているがワイヤーがつながっていない。そうか、ワイヤーレスイヤホンを使っているのだ。

 ネットで「ワイヤレス イヤホン」を調べてみると、いろいろなものが出回っている。スマホには「Bluetooth」という無線通信の機能が装備されており、これを使えばワイヤレス イヤホンが使えると書いてある。Bluetoothtとは有効範囲はおよそ10m以内で使う消費電力のごく小さい無線のことである。

 手持ちのスマホを調べてみると、Bluetoothという機能が装備されている。ワイヤレスイヤホンを買ってきて、ペアリングしさえすればスマホからラジコが聞こえてくるというカラクリを初めて知った。

 ところが、普通の携帯ラジオには何故かBluetooth が装備された商品は販売されていない。ではどうすればよいのか。世の中、よく考えられている。「Bluetooth発信機」というものが3000円そこらで売られている。これを携帯ラジオのイヤホンジャックに差し込めば、ワイヤレスイヤホンに電波を送ってくれて聞くことが出来るという。

 これだ。これさえ買えば、私の散歩は携帯ラジオでカープの実況を、颯爽と大手を振ってワイヤレスイヤホンで聴きながら歩くことが出来ることが分かった。それにしても、携帯ラジオに何故Bluetoothが装備されたものがないのだろうか。大きな疑問を抱いている。

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執 念

2019年03月11日 | 生活・ニュース

 25年前、長距離通勤の電車の中でラジオを聞くために、胸ポケットに入るほどの小さな携帯ラジオを買った。退職後は、夕方の散歩で野球の実況を聞くために愛用していた。ところが時々電源スイッチが入らなくなることが起きた。液晶の画面を見ると「HOLD」というマークが出ている。

 ラジオを聞いているときに、何かの拍子で電源スイッチやチューナーのボタンに触れた時、スイッチが切れたり放送局が変わったりしないように全ての操作を「現状維持」しておくためのスライド式のスイッチ(H)が装備されている。

 原因究明をやってみると、Hスイッチをoffにしていても、いつの間にかonになっていることが分かった。これでは電源スイッチを切った状態で電源スイッチを入れても入らない。カチカチとHスイッチを上下に動かしているとやっと「HOLD」の表示が消える時がある。

 その瞬間を狙って電源スイッチを入れると、やっと電源が入ることがある。これではおいそれとラジオを聞くわけにはいかない。このラジオを諦めて、スマホのradikoでカープの試合を聞けるようにしたが、山口県で広島県の放送を聞くには年間4200円払わなければいけない。

 それなら新しく携帯ラジオを買った方がよいと判断し電器店に出かけようとしたが、何でも壊れた時には、一応分解してみる癖がある。この古いラジオも壊れて元々、分解してみることにした。裏蓋にある3本のビスを外し、力を入れてジワリ蓋を外す。

 Hスイッチを触っているとポロリと小さなプラスチック部品が外れて落ちた。その状態で液晶画面を見ると今までいつも点いていた「HOLD」という表示が消えている。電源スイッチを入れると普通にラジオが聞こえてきて、好きな局の番組を聞くこともできた。

 かくして、「一部破壊による蘇生」を果たした古い携帯ラジオを、一段と愛おしく感じた。それにしても「HOLD」なんて機能は、私にとっては無用であったばかりか、もう少しのところでラジオ生命を失うような長物であった。電器店に行くのが少し先になり、年間4200円の節約にもなった。何ごとも、まずはやってみることが大事ということか。

 

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