アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

社会構造を分析しています。

世界中の偽旗テロ事件はこのようにして準備されています。

2017年06月30日 | 記事
英国で自爆テロがあったと報じられた。だが、それがニセモノであることは、その他のテロと同じであるらしい。

日本や世界や宇宙の動向 リンク より。
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『世界中の偽旗テロ事件はこのようにして準備されています。』

マンチェスターの偽旗テロ事件の撮影シーンがリークされました。
以下のようにして事前に準備をしています。彼等はこのような準備をして世界中で偽旗テロ事件を起こし、世界中の人々を騙しているのです。彼等は何らかの目的を達成するために偽旗事件を起こします。
彼等はクライシスアクター(偽旗事件を演じる俳優たち)に犠牲者や警察を演じさせながら事件現場を創り出し撮影します。しかし複数のクライシスアクターを雇えば、誰かがその映像をリークするはずです。
今回もどうやらRT(ロシアTV)にリークされたもようです。しかもクライシスアクターの数にも限られているのでしょうか、同じアクターを二度使ったりしています。最初は犠牲者として、二度目は目撃者として。。。
ところが顔が同じなので同一人物だということは一目瞭然です。
バカらしくてやってられません。

リンク

上記の画像の解説

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イギリス、マンチェスターで起きた偽旗テロ事件の準備状況をお見せします。
彼等は事前に偽旗テロ事件の演技と撮影を行います。
米一般調達局は、SERCO社(英アウトソーシング会社)にお金を支払いクライシスアクターを探してもらっています。そしてSERCO社は世界中の再委託業者からクライシスアクターを派遣してもらっています。また、爆竹などを使って爆弾テロに見せかけ、クライシスアクターを犠牲者に仕立てあげながら偽旗事件の映像を事前に撮影します。
偽旗事件の(現場づくりの)準備が完了するとその映像をニュースで報道します。事件現場は学校、空港、モールなどにしておきます。
(1:07~)こちらはRT(ロシアTV)が公開した偽旗事件の映像です。ご覧の通り、何かが爆発しました。そしてヘッドホンを装着した大勢のクライシスアクターが床に横たわり犠牲者のふりをしています。彼等は(偽)爆弾や(偽)銃弾で攻撃されたふりをし血を流しているかのように見せています。
ヘッドホンは(偽)爆弾や(偽)銃弾の音から彼等の耳を守るためのものです。

~中略~

面白いことに、現場のクライシスアクターはみな携帯電話を持っていますからその様子を密かに撮影できる状態です。撮影後にその映像を欧米以外のテレビ局に送ることができます。
このように事前に撮影された映像は、アメリカが出資するデーモンと呼ばれるプログラムを介して委託会社に送られ、その後、世界中の各主要メディアに送られます。映像が完成すると、その数日後に偽旗事件が決行されることになります。今回はイギリスでした。
この情報を提供してくれたAble Dangerさん、ありがとう。
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匿名希望
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英国マンチェスター爆破事件はフェイク・テロだった?

2017年06月30日 | 記事
新ベンチャー革命2017年5月26日より引用
リンク
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1.米国トランプ大統領は遂に、米国戦争屋CIAネオコンの傀儡に堕した
今、米国トランプ大統領はサウジやEU各国を訪問、そして、2017年5月26日、イタリア・シチリア島でのG7サミットに出席するようです(注1)。ちなみに安倍氏もG7サミットに出席する予定となっています。
トランプにとって、今回の外遊は大統領就任後初めてですが、彼の行動からわかることは、彼は今、もう完全に米国戦争屋CIAネオコンの傀儡にされてしまったと言うことです。
トランプがどこまで本気で、CIAネオコンの傀儡に徹するかは現段階では不透明ですが、もしCIAネオコンに逆らえば、トランプの命はないのでしょう。
 さて、本ブログは上記、米戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らは、上記のように米トランプを傀儡化することに成功していますが、極東では北朝鮮、韓国そして、われら日本も傀儡化していると観ています。
(中略)

2.2017年5月22日に英国マンチェスターで起きた爆破事件は完全なフェイク・テロ(演出型偽テロ)事件と疑われる
 米トランプの訪欧と同時タイミングで、英国マンチェスターでテロ事件が発生、その直後にNATO本部を訪問したトランプは、NATOの軍事費負担をEU各国に要求しています。
 ちなみに、本ブログでは欧州NATOは、旧・米戦争屋の事実上の欧州支部とみなしていますが、NATOを実質的に闇支配する旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)は、NATOの軍事費をEU各国にもっと負担させようと企んでいるとみなせます。
 上記、英マンチェスターのテロは、トランプのNATO本部訪問と完全にリンクしています。
 今回のテロは偽旗テロというより、完全な偽のフェイク・テロのようです(注2)。ほんとうに22人の英国民が死んだのかどうかもアヤフヤです。
 このテロと呼応して、トランプはNATO本部で軍事費負担をEU各国に要求していますが(注3)、すべて、CIAネオコンのシナリオ通りのクサイ芝居です。

3.英国マンチェスター・テロで犯人にされた若者の背後に控えるアルカイダは元々、NATOの敵役傀儡武装集団だったらしい?

今回のクサイ!テロ事件でも、いつものように、すぐさま自爆犯人が断定されています。かつての9.11偽旗テロ事件以来、世界各国で起きる偽旗テロ事件のほとんどが、なぜか、事件後すぐに犯人が特定されています。
 この犯人を背後から操っているのはIS(イスラム国)配下のアルカイダ一派のようで、この一派は、かつてNATOの飼い犬だったようです(注4)。

 このことから、NATO本部を訪問させられたトランプと、英マンチェスター爆破事件の背後組織はともに、旧・米戦争屋CIAネオコンであることがミエミエです。

4.旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡に堕したトランプはサウジアラビアに12兆円分の米国製兵器を売りつけるが、IS(イスラム国)を闇支援していたのもサウジだった
 今回の米トランプの外遊先はイスラエルの他にサウジアラビアが含まれていますが、サウジは、旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡国家であると同時に、彼らのATM(キャッシュ・ディスペンサー)役をさせられています(注5)。
 そして米トランプは、そのサウジに12兆円分の米国製兵器購入要求を呑ませています(注6)。

 ところで、上記、英マンチェスター爆破事件では、IS(イスラム国)が犯行声明を出しています(注7)。
 
 このことから容易にわかるのは、旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡に堕した米トランプは、サウジに12兆円もの米国製兵器を購入させると、その兵器が、サウジから闇支援を受けているIS(イスラム国)に密かに供与されることは明らかです。

 こうして、旧・米戦争屋CIAネオコンは、サウジ経由で彼らの敵役傀儡武装集団・IS(イスラム国)を再び、勢いづかせるつもりです。
 一方、NATOに牛耳られるEU各国は、IS(イスラム国)との戦いを再び、強制させられます。米トランプはその軍事費をEU各国に負担させようとしています、そして、EU各国は、米国製兵器を無理やり買わされるということです。

5.米国トランプ政権を乗っ取った旧・米戦争屋CIAネオコンは、いずれ、トランプを弾劾裁判にかけて辞任させ、彼らの傀儡・ペンスを大統領に昇格させるつもり
 上記のように、米トランプ政権は発足後、半年未満で、旧・米戦争屋CIAネオコンに乗っ取られましたが、彼らはトランプをまったく信用していません。そのため、トランプの失脚工作を並行して行っています。
 その証拠に、旧・米戦争屋CIAネオコン配下のブレナン前CIA長官を使って、トランプ失脚工作を展開しています(注8)。
 旧・米戦争屋CIAネオコンの恫喝に震え上がっているトランプは、オモテムキ、彼らの軍門に下って、今では、彼らの言いなりに動いています。そのため、トランプはかろうじて暗殺(偽装事故死か偽装病死)を免れていますが、旧・米戦争屋CIAネオコンは、ロシアゲート事件をネタにトランプを弾劾裁判にかけて、ニクソン同様に早期に中途辞任させるつもりです。そうなれば、副大統領のペンス(旧・米戦争屋の傀儡)が自動的に米大統領に昇格し、旧・米戦争屋CIAネオコンはNATOのみならず、彼らの属国・日韓も巻き込んで、シリア先制攻撃およびイラン先制攻撃を実行に移すつもりのようです。

 今の米国はほんとうにどうしようもない戦争中毒国家に堕しています。そして、今の安倍自民はこのような堕落した米国に完全に毒されていると思われます。



匿名希望
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米空母が日本海に二隻展開されるのに、なぜ、北朝鮮はミサイル実験を止めないのか:米国戦争勢力内部の好戦派とペンタゴン制服組の暗闘の結果、好戦派が優勢だから(1)

2017年06月29日 | 記事
米空母が2隻も派遣されても北朝鮮は全く屈しない。
そもそも北朝鮮のミサイルはアメリカからの技術ではないのか?
トランプ大統領はすでにCIAに屈してその軍門に下っているのではないか。
要するに北朝鮮の恐怖だけを煽り、日韓に極東米軍の必要性をアピールしているだけのように思える。

リンクより引用します。
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1.北朝鮮が執拗にミサイル実験を繰り返しているのは極東米軍から攻撃されないとわかっているから

 北朝鮮はこのところ頻繁にミサイル実験を繰り返していますが、2017年5月21日、またも強行しています(注1)。

 このように今、北朝鮮脅威が高まっていますので、米国政府は日本海に米空母ニ隻を展開する計画のようです(注2)。

 北朝鮮はこのような極東米軍の動きを当然、知った上で、あえて、挑発するかのように、ミサイル実験を繰り返しています。

 なぜ、北はいくら反対されても、平気でミサイル挑発を繰り返すのでしょうか、それは、極東米軍から攻撃されることはないとわかっているからではないでしょうか。

 ちなみに、米国から敵視されているシリアやイランがもし、ミサイル実験をやったら、米国は待っていましたとばかり、先制攻撃を仕掛けるはずです。しかしながら、北朝鮮に限って、米国から先制攻撃されることはないのです、なぜでしょうか。

 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、北朝鮮は米戦争屋の敵役傀儡国家であると観ています。北朝鮮の役割は、米戦争屋が日韓を属国支配し続けるため、日韓国民を脅かすことで、日韓国民が極東米軍に依存するよう誘導することです。

なお、上記、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。

2.北朝鮮のミサイルは旧・米戦争屋CIAネオコンの開発した最新鋭ミサイルではないか

 今回、北が実験したミサイル・北極星2型はSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の技術を応用しており、コールドローンチ技術(注3)が使用されています。筆者はこの分野に詳しいわけではありませんが、相当、高度の技術であることは容易にわかります。まず、高圧ガスのパワーで発射し、すぐに、固体燃料噴射に切り替えています。この切り替えのタイミングが正確にコントロールできない限り、このミサイル発射は成功しません。こんな高度の技術をあの工業インフラがプアな北が単独で開発できると考えること自体がすでに現実的ではありません。

 ズバリ、この技術は北に潜入している旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコンを含む)から供与されていると考えるのが妥当です。

 北にはCIA諜報員が常駐していることは、本ブログですでに指摘しています(注4)。また、北はすでに英国と国交がある上、NYマンハッタンに国連代表部を置いていますから、CIAはもちろんのこと、旧・米戦争屋CIAネオコンとつながる英国MI6(現SIS)やイスラエル・モサドなどのネオコン系諜報員の北への出入りは自由自在です。




佐藤晴彦
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米空母が日本海に二隻展開されるのに、なぜ、北朝鮮はミサイル実験を止めないのか:米国戦争勢力内部の好戦派とペンタゴン制服組の暗闘の結果、好戦派が優勢だから(2)

2017年06月29日 | 記事

(326868)のつづきです。

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3.北朝鮮を敵役傀儡国家にしている旧・米戦争屋CIAネオコンの狙いとは

 極東米軍を配下に置く旧・米戦争屋CIAネオコンにとって、北に対・日韓挑発させることは以下のように多大なメリットがあります。

1)極東米軍の膨大な予算を米国民に納得させることができる。
2)日韓国民に対し、半永久的に対米依存させることができる。
3)旧・米戦争屋の属国・日韓に半永久的に極東米軍を駐留させることができる。そして、中露が日韓乗っ取りをできなくさせることができる。
4)日韓に旧・米戦争屋配下の米・イスラエル軍事企業が開発したミサイル防衛システムを高く売りつけて、次世代ミサイル開発費を捻出することができる。

 以上の現実がわかると、旧・米戦争屋配下の極東米軍は絶対に北を先制攻撃することはないとわかります。そして北もそれがわかっているからこそ、平気でミサイル挑発を繰り返すのです。

4.旧・米戦争屋配下の米国防総省には、北朝鮮脅威に終止符を打って、極東米軍のリストラを推進したい勢力がいる

 2013年時点の米オバマ政権は、ブッシュ政権時代に膨らんだ米国防予算を正常に戻すため、極東米軍の最前線の後退を計画していました。そして、当時の米国防総省の制服組は、北朝鮮脅威の除去を実行し、日韓に駐留する極東米軍をグアム・ハワイ米軍基地まで後退させようとしていました(注5)。

 ところが、今の米トランプ政権はオバマの軍縮政策を止め、米国防予算を逆に大幅増額させています(注6)。

 このことから推測できるのは、米国戦争屋のペンタゴン制服組でまともな人間は、米国防予算の正常化(現在の年6000~7000億ドル台から2000年以前の年3000億ドル台に戻す)(注7)を目指しているのに対し、旧・米戦争屋CIAネオコン(好戦派)は、米国防予算の減額に猛反対しているのです。

 トランプはおのれの暗殺を防ぐため、妥協して旧・米戦争屋CIAネオコンの要求に屈しています。

 そのように観ると、ペンタゴン制服組が虎視眈々と北朝鮮脅威の除去を狙っているのに対し、旧・米戦争屋CIAネオコンは自分たちの可愛いペット・北朝鮮の脅威存続を狙って、ミサイル実験を頻発させているという構図が浮かび上がってきます。

 要するに、北朝鮮のミサイル脅威は、米国戦争屋内の旧・米戦争屋CIAネオコン(好戦派)とペンタゴン制服組の暗闘の結果だとわかります。

 今のところ、米トランプ政権は旧・米戦争屋CIAネオコンの軍門に下っていますので、北朝鮮脅威の存続派が、米戦争屋内で優勢となっていますが、今後の情勢は不透明です。




佐藤晴彦
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CIAの対中国スパイ網が壊滅、中国当局が情報提供者を次々殺害―米紙

2017年06月28日 | 記事
 金貸し勢力の凋落を象徴するようなニュースです。米国(トランプ)側のリークという可能性もありそうです。

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CIAの対中国スパイ網が壊滅、中国当局が情報提供者を次々殺害―米紙 赤かぶ(リンクより転載)

2017年5月21日、環球網によると、米中央情報局(CIA)のスパイ網が壊滅的打撃を受けている。過去数十年間で最大の失敗との指摘もある。

米紙ニューヨーク・タイムズは20日、CIAの中国におけるスパイ網が壊滅したと報じた。12人以上の情報提供者が中国当局によって殺害されたという。拘束された人物も含めると、18~20人もの情報提供者を失ったことになる。

なぜ中国当局は米国のスパイを次々と見破ったのか。CIAは2011年から調査を始めたが、二重スパイが裏切ったのか、CIAの暗号連絡が見破られたのか、いまだに原因を突き止められていないという。取材に携わった同紙記者は「問題は何が起きたのか、いまだに分かっていない点にある」とコメントしている。(翻訳・編集/増田聡太郎)



瀬部倫一郎
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