アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

社会構造を分析しています。

ロスチャイルドVSロックフェラーVS欧州貴族三つ巴の闘いの行方は?

2014年12月17日 | 記事
オルタナティブ通信は、2010年1月時点で、ロスチャイルドVSロックフェラーの現在的位相はロスチャイルドの優勢とみていた。

>かつて、南アフリカが黒人人種差別=アパルトヘイト体制を採っていた時代、南ア政府は黒人を弾圧するため化学兵器として、様々な毒ガスを実戦使用していた。この毒ガスは、かつての「英国国営企業」ICI=インペリアル・ケミカル・インダストリー社が製造していた。

>現在、英国の原子力発電・核ミサイル産業の中心となっているのが、このICIであり、同時に、ICIは世界最大規模の製薬会社でもある。ICI薬品部門の責任者は英国貴族のメルチット卿であり、メルチットは、ロスチャイルドから資金提供を受けている「世界的な環境保護団体」グリーンピースの英国支部の代表である。

>「地球環境保護には、膨大な数の人類が地球の食料・自然環境・エネルギーを、ムダに、ムサボリ喰う事を防止するために、戦争・生物兵器・核兵器による人口削減が必要になる。戦争とは環境保護である。」

>本年、冬、上記の製薬会社等が製造した新型インフルエンザによる、人口削減が静かに進められている。毎日1人づつ死刑執行が行われてゆく刑務所のように、毎年、新たなウィルス兵器が「流行病」を作り、少しづつ人口を削減して行く。

>環境保護産業の正体は、軍事産業であり、その「真の目的」は、環境保護産業=製薬産業の製造した生物兵器による人類大量抹殺によってこそ、実現される。

>ロックフェラーのシティバンク、リーマン・ブラザースが倒産し、窮地に陥り、一方で、グリーン・ニューディール政策が大々的に打ち出されている点に、この石油業界VS環境保護=原子力・核兵器産業=生物兵器産業の、現時点での勝敗の趨勢が見える。


しかし、軍事力と資源を握るロックフェラーの巻き返しも侮れない。アメリカではクリントン勢力が、日本ではCIA日本支部ともいうべき検察+マスコミが、必死の抵抗を続けている。

果たして、両者の勝敗はどのように決するのだろうか?オルタナティブ通信はFRBは多額の金塊を持っており、FRB主導での借金の踏み倒しと資源の簒奪は可能とみる。

>FRBは多額の金塊を持っている。やがてFRBは、ドルを暴落させ=紙クズにし、米国債をデフォルトし、借金を「踏み倒す」。世界通貨ドルと、米国債のデフォルトで大恐慌が進み、世界中の企業が倒産、鉱山・資源は叩き売りに出される。FRBの金塊で、倒産し売り出された優良企業、資源鉱山を、一気に買収に、かかる。

>もちろん「株式会社」であるFRBの経営権は、その大株主であるモルガン=ロスチャイルド等々の金融財閥群が握っている。





山澤貴志
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