この間の北朝鮮がらみの動きを見ていると、下記が合意された可能性が高い。
○北朝鮮の核廃棄
アメリカにとって北朝鮮による核攻撃の回避。ただし、北朝鮮はいくばくかの核を隠し持つと思われるが、表向きは核査察に入られても大丈夫なような状態にするのだろう。もちろん、米国(というより、トランプが)はそれを黙認すると考えられる。
「CIA長官が正恩氏と面会」は、トランプが軍産・CIAに北朝鮮の核廃棄を事実であることを知らしめる為に行ったものと考えられる。(トランプの北朝鮮への攻撃回避策)
○韓国からのアメリカ軍の撤退
北朝鮮にとって、現状の体制が守られるというメリット。
アメリカにとって、韓国に駐留する米軍2.5万人を撤退できるメリット。(これまで撤退が実現しなかったのは、韓国側の要請)
韓国に駐留する米軍は、北朝鮮の抑止力と考えていたが、北朝鮮の核開発を見ても全く抑止力になっていない。
韓国は、北朝鮮(中国)に対する防波堤と考えてきたが、韓国の二股外交、北朝鮮(中国)よりの政治姿勢(いずれもアメリカに対する離反行動)で防波堤にはならないと判断したのであろう。
この間の北朝鮮がらみの動き
・・・・・・・・・・・・・・・
●金正恩氏が訪中 習主席と会談(3/28)
リンクより
中国と北朝鮮の国営メディアは28日、北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が中国を訪問していたと報じた。26日に日本のメディアが故・金正日氏が2011年に使ったものと類似する21両編成の列車が北京駅に到着した様子をとらえて以降、金委員長が訪中したとの憶測が流れていた。
●CIA長官が正恩氏と面会 首脳会談へ極秘訪朝(3/
リンク より
米紙ワシントン・ポストは十七日、トランプ米大統領から次期国務長官に指名されているポンペオ中央情報局(CIA)長官が、三月末から四月一日までの「イースター(復活祭)休暇の週末」に北朝鮮を極秘に訪れ、トランプ氏の特使として金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と面会していたと報じた。
●南北首脳会談の生中継で合意 北朝鮮が受け入れ(4/18予定)
リンクより
27日の南北首脳会談について、韓国と北朝鮮は18日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長を韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が出迎え、握手する瞬間などを生中継することで合意した。板門店(パンムンジョム)の北朝鮮側施設「統一閣」で開かれた実務会談で決まった。
●米朝首脳会談(6月初旬予定)
リンクより
トランプ大統領は米朝首脳会談の時期について「6月の初旬か、それより少し早く行われるかもしれない」とする一方で、「物事がうまくいかず会談が行われない可能性もある」と述べました。
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加藤俊治
○北朝鮮の核廃棄
アメリカにとって北朝鮮による核攻撃の回避。ただし、北朝鮮はいくばくかの核を隠し持つと思われるが、表向きは核査察に入られても大丈夫なような状態にするのだろう。もちろん、米国(というより、トランプが)はそれを黙認すると考えられる。
「CIA長官が正恩氏と面会」は、トランプが軍産・CIAに北朝鮮の核廃棄を事実であることを知らしめる為に行ったものと考えられる。(トランプの北朝鮮への攻撃回避策)
○韓国からのアメリカ軍の撤退
北朝鮮にとって、現状の体制が守られるというメリット。
アメリカにとって、韓国に駐留する米軍2.5万人を撤退できるメリット。(これまで撤退が実現しなかったのは、韓国側の要請)
韓国に駐留する米軍は、北朝鮮の抑止力と考えていたが、北朝鮮の核開発を見ても全く抑止力になっていない。
韓国は、北朝鮮(中国)に対する防波堤と考えてきたが、韓国の二股外交、北朝鮮(中国)よりの政治姿勢(いずれもアメリカに対する離反行動)で防波堤にはならないと判断したのであろう。
この間の北朝鮮がらみの動き
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●金正恩氏が訪中 習主席と会談(3/28)
リンクより
中国と北朝鮮の国営メディアは28日、北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が中国を訪問していたと報じた。26日に日本のメディアが故・金正日氏が2011年に使ったものと類似する21両編成の列車が北京駅に到着した様子をとらえて以降、金委員長が訪中したとの憶測が流れていた。
●CIA長官が正恩氏と面会 首脳会談へ極秘訪朝(3/
リンク より
米紙ワシントン・ポストは十七日、トランプ米大統領から次期国務長官に指名されているポンペオ中央情報局(CIA)長官が、三月末から四月一日までの「イースター(復活祭)休暇の週末」に北朝鮮を極秘に訪れ、トランプ氏の特使として金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と面会していたと報じた。
●南北首脳会談の生中継で合意 北朝鮮が受け入れ(4/18予定)
リンクより
27日の南北首脳会談について、韓国と北朝鮮は18日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長を韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が出迎え、握手する瞬間などを生中継することで合意した。板門店(パンムンジョム)の北朝鮮側施設「統一閣」で開かれた実務会談で決まった。
●米朝首脳会談(6月初旬予定)
リンクより
トランプ大統領は米朝首脳会談の時期について「6月の初旬か、それより少し早く行われるかもしれない」とする一方で、「物事がうまくいかず会談が行われない可能性もある」と述べました。
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加藤俊治







