今日のエンドロール

10点満点の採点つきで年間約120本。観る前も観たあともクスッと笑えるレビューをお届けします。

2046 4

2004-10-27 19:18:32 | デッドボール
「女々しい」というのは男に対して「女みたいなウジウジメソメソしたことすんな!」という時に使う言葉だが、とんでもない!男の方がよっぽどウジウジ悩む生き物だ。
そのくせ、それを認めたくない男は強がったり、小難しい屁理屈をこねたりする。その屁理屈系の男に映画を作る能力があるとこういう作品を撮る。

日本での宣伝の力でキムタクがメインの話だと思っている人はご用心。キムタクが出ているのはほんのちょっとだけ。代打でたまに出てくるカージナルスでの田口選手くらいの存在感しかない。(まあ、それでも日本のニュースは『田口のカージナルス』みたいな表現を平気で使うけど)
また『2046』というタイトルや予告のCGで近未来恋愛話みたいにも見えるけど、舞台は1960年代の香港。過去の恋愛をいつまでも引きずっている作家が、自分の気持ちを正当化をするために小説という空想の世界に逃げ込む。ただ普通では整合性がとれないのでムリの通るSFにしちゃった。そんな作品だ。ストーリーは見る側の想像力をかなり要求されるので、絵画好きな人とかには楽しめるのかもしれない。

「いつまでもウジウジしている男の文章」日本代表と言えば、思い出すのは彼の手紙だ。「拝啓 けい子ちゃん。父さんの作った家には電気もないわけで…。北海道はボクにあっていないと思われ…」最後は公私混同でウマイことやったけど、なんだかんだいって派手な女性遍歴だったよなぁ…って全然映画と関係ないやん!

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10 コメント

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そうですねぇ (cyaz)
2004-10-28 08:36:55
TB、ありがとうございましたm(_ _)m

こちらもTB貼らせて頂きました。



確かに、キムタクメインでこの映画を観に行かれると、肩透かしをくう恐れありますよねぇ(笑)。。。
どっぷり (りえ)
2004-10-28 11:13:14
TBありがとうございました。

短い香港公開中に2度も見に行き、サントラも買い、

あげくにはシンガポールにまでも想いを馳せ・・・

世論に反するように完全にはまっております。

今後ともよろしくお願いします。
芸術品ととらえれば (odateh)
2004-10-28 14:32:23
まぁ、諦めもつくかな、と。

難解なストーリーとか言いますが、そもそもストーリーってあるのかしらん。

TBありがとうございました。

こちらからも貼りました。
初トラックバック (saoriz0211)
2004-10-28 19:49:48
で、まちがって2回も、のっけちゃいました。

ごめんなさい。

numatch0214さんのトラックバックのおかげで

視野広がりました。



2046の期待外れ度にイライラ?!していた気持ちも色んな人の感想や意見を読んでなんだか落ち着きました。



あーそう。そういう視点で見てる人もいるんだ。なんて。



ありがとうです。m(_ _)m

こんばんは (よしづきみや)
2004-10-28 22:05:52
TBありがとうございました。

近未来恋愛物語だと勘違いして観てしまったわたしは、ワケワカラン状態でしたよ。

キムタク目当ての人も期待はずれでしょうね(;´▽`A
TBありがとうございました (tzucca)
2004-10-29 02:48:18
これは売り方が間違った作品ですよねぇ。

未来の空想物語は、過去の願望。

生活を淡々と描きながら(まるでBLOGをいろいろ読んでいるみたい)、最初は悲しい結末しか描けなかった作家の男が、生活の中で最高の笑顔を得ることができる、というささいな出来事。

一瞬の美しさや切なさに、いろいろ思い出してしまって、ぐぐっときちゃいました。

そういうとこがやたらうまいWKW氏、そんなに凹む人生を歩んできてるのかなぁ。。。
僕は70点ですが (馬場です。)
2004-10-29 18:14:49
 どもばばです。僕も見ましたよ2046。

 映像は100点ですが、内容は10点もないって感じですね。

 ただ僕は、周りの人が言うほどこの作品は嫌いではありません。

 この監督って、こういう作品をやりたいんや~って言うのを知れただけでも僕にとっては収穫でした。

 まぁ、でも5年掛けてこれですからね(笑)ではまた。
すみません (KAZZ)
2004-10-30 09:28:50
操作を間違えてしまい。。。

申し訳ございませんでした。
遅くなってすみません・・・ (narizo)
2004-11-01 16:41:43
トラックバックありがとうございます!

すみません、仕事でずっとネットが見れない状態でした・・遅くなってしまいました。



『2046』この映画だけ観れば、別に嫌いではないのですが、私は『花様年華』が大好きで、その流れで見たときどうして?と疑問符がつきます。



ストーリーは置いといて、映画としての完成度には疑問があって、結構だらけてました。

フェイ・ウォンが救いだったような気が・・・

キムタクは『悪くない』といった感じですね。



ウォン・カーワァイは『恋する惑星』『欲望の翼』『天使の涙』と大好きなのですが、今回は正直2回は見ませんね。



では、また。



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2005-07-07 11:18:54
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