コメント
 
 
 
教会は聖書の歴史をなぜ教えない? (ワサッチ(ティンダルとルター))
2009-01-29 12:34:42
英訳聖書の源流であるティンダルの英訳聖書がルター訳に大きく負っていると田川氏が「書物としての新約聖書」で語っています。

口語訳はRSVを参考にしてますので間接的に影響を受けていると言えるかもしれません。

でも影響って具体的に何を言うのでしょうね?

何であれモルモンの公認聖書の欽定訳は名訳であっても正確さにおいては口語訳の方が優れているんだよって教会では吹聴してます。

とはいえ末日聖典(英文)の参照聖句って良くできいると最近関心しています。誰が監修したのでしょう?
 
 
 
2節追加しました (NJWindow)
2009-02-01 00:26:20
>ティンダルの英訳聖書がルター訳に負っている

情報をありがとうございます。

聖書翻訳における影響は、本文(text)、文体、訳語などから礼拝用/大衆向けなど方針に至るまで多岐にわたると思います。

記事に2節追加しました。訳語と固有名詞の発音の問題です。
 
 
 
解釈も (沼野治郎)
2014-01-14 09:28:00
翻訳上の影響と言う点では「解釈」も入りますね。数日前、アメリカ人と結婚した人からまたドイツ語訳聖書の影響と言う言葉を聞きました。小生の文、英訳して発表しなければ、と痛感しています。日本に関心を持つアメリカ人のldsの間に根強く存在する説のようです。嗚呼!
 
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