6 コメント コメント日が 古い順 | 新しい順 残念ですが (W) 2008-07-27 23:06:57 Wです<[付記] 1 「パレスチナのことをメデアに持っていっても、視聴率がつながらない、と断られる。日本人は関心がない」と土井氏。そうでしょうねだから、深夜のNHKで放送するくらいしかないでしょうね悲しいかな、それが現状でしょう 返信する 残念です (NJ(少数派)) 2008-07-30 07:14:32 ジャーナリストたちは独自の媒体を設けて奮闘しているようです。そしてそういった刊行物や講演、映写会はあまり多くの人々が読んだり、出かけたりしないのが現状のようです。 返信する 偏った印象がある (W) 2008-07-30 23:06:46 Wです>ジャーナリストたちは独自の媒体を設けて奮闘しているようです。努力は評価しますが、どうも偏った印象を誘導している感がぬぐえないというのが、一般人の正直な気持ちだと思いますよ 返信する 何で今ごろ? (W) 2008-07-30 23:34:18 Wです正直「何で今ごろ?」と思います世界がイスラエルの強引なやり方に厳しい目を向けたのはもう35年も前のこと私自身もパレスチナ問題を忘れていました数年前アラファト議長の肥満体型をテレビ報道で見てがっかりしましたすっかり体系に組み込まれたのかなー とそもそも、英仏独が蒔いた種、資金面では米が大きく関与したのでしょうどこの国も先住民族をせん滅してそこに住んでいるのだし、あまり「奇麗事」を言っていられない事情があるわけです(日本も例外ではない)特にユーラシア大陸は国家の歴史が「殺戮の歴史」ですから、パレスチナが特殊だとは考えないでしょう 返信する 今だからこそ (NJ) 2008-08-01 23:42:36 私も心中同じ疑問を抱くことがあります。強く優勢な文明(民族)が既存の他の民族を支配し駆逐していくのは避けられないのではないか、と。歴史上その例があまりにも多く見られます。しかし、こんな経験がありました。もうだいぶ前になりますが、東チモールの活動家が招かれてある会合に出席しました。私はつい上のような疑問を間接的にぶつけました。独立する前のことでした。彼はきりっと言下に私の発言に反対し、あくまで戦っていかなければならない、と言いました。その後実際独立していきました。(もっともその後は芳しくないようですが)。こんにち、アフリカ大陸でもコソボでも世界は理不尽な民族浄化ともいえる事態を傍観しないで、それを阻止するか解決しようと行動しているのではないでしょうか。優勢な側がメデアをコントロールしている面があります。それに対して土井氏やナクバを製作した広河氏など現場主義のジャーナリストたちは表に表れない真相を知ってそれを伝えようとしている、と私は見ています。 返信する 冷たい言い方ですが (W) 2008-09-06 22:23:00 Wです>現場主義のジャーナリストたちは表に表れない真相を知ってそれを伝えようとしている、と私は見ています私は理想主義ではないので、冷たい言い方ですが部外者に詳細な情報を提供されてもあまり意味は無いかと。勿論、部外者のつもりで呑気に構えていると、いつ当事者になるかわかりませんがとりあえず日本においては、パレスチナ問題は殆どの国民が部外者と思っているのでしょう兵士の苦悩は全ての戦争について同じことが言えるでしょう太平洋戦争で戦ったアメリカ軍の兵士とて、深く苦しんだはずです絶望的な状況で戦い続ける日本軍相手に戦ったのですから、激しい恐怖と憎悪を味わったことでしょうパレスチナが云々では無く、戦争の悲惨さを心底分かって欲しいですね日本には「戦争賛美」とも感じられる風潮がありますが、「殺しあう」ことの恐ろしさを理解して欲しい目を転じれば、日本のテレビでは毎日「○○殺人事件」なんて番組が放送されている、必ず人が殺される「推理小説」がベストセラーだったり日本人は何故もこんなに「人殺し」が好きなのでしょうか 返信する 規約違反等の連絡 コメントを投稿 goo blogにログインしてコメントを投稿すると、コメントに対する返信があった場合に通知が届きます。 ※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます 名前 タイトル URL ※名前とURLを記憶する コメント ※絵文字はJavaScriptが有効な環境でのみご利用いただけます。 ▼ 絵文字を表示 携帯絵文字 リスト1 リスト2 リスト3 リスト4 リスト5 ユーザー作品 ▲ 閉じる コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。 コメント利用規約に同意する 数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。 コメントを投稿する
<[付記] 1 「パレスチナのことをメデアに持っていっても、視聴率
がつながらない、と断られる。日本人は関心がない」と土井氏。
そうでしょうね
だから、深夜のNHKで放送するくらいしかないでしょうね
悲しいかな、それが現状でしょう
>ジャーナリストたちは独自の媒体を設けて奮闘しているようです。
努力は評価しますが、どうも偏った印象を誘導している感がぬぐえない
というのが、一般人の正直な気持ちだと思いますよ
正直「何で今ごろ?」と思います
世界がイスラエルの強引なやり方に厳しい目を向けたのはもう35年も前のこと
私自身もパレスチナ問題を忘れていました
数年前アラファト議長の肥満体型をテレビ報道で見てがっかりしました
すっかり体系に組み込まれたのかなー と
そもそも、英仏独が蒔いた種、資金面では米が大きく関与したのでしょう
どこの国も先住民族をせん滅してそこに住んでいるのだし、あまり「奇麗事」を言っていられない事情があるわけです(日本も例外ではない)
特にユーラシア大陸は国家の歴史が「殺戮の歴史」ですから、パレスチナが特殊だとは考えないでしょう
もうだいぶ前になりますが、東チモールの活動家が招かれてある会合に出席しました。私はつい上のような疑問を間接的にぶつけました。独立する前のことでした。彼はきりっと言下に私の発言に反対し、あくまで戦っていかなければならない、と言いました。その後実際独立していきました。(もっともその後は芳しくないようですが)。
こんにち、アフリカ大陸でもコソボでも世界は理不尽な民族浄化ともいえる事態を傍観しないで、それを阻止するか解決しようと行動しているのではないでしょうか。
優勢な側がメデアをコントロールしている面があります。それに対して土井氏やナクバを製作した広河氏など現場主義のジャーナリストたちは表に表れない真相を知ってそれを伝えようとしている、と私は見ています。
>現場主義のジャーナリストたちは表に表れない真相を知ってそれを伝えようとしている、と私は見ています
私は理想主義ではないので、冷たい言い方ですが
部外者に詳細な情報を提供されてもあまり意味は無いかと。
勿論、部外者のつもりで呑気に構えていると、いつ当事者になるかわかりませんが
とりあえず日本においては、パレスチナ問題は殆どの国民が部外者と思っているのでしょう
兵士の苦悩は全ての戦争について同じことが言えるでしょう
太平洋戦争で戦ったアメリカ軍の兵士とて、深く苦しんだはずです
絶望的な状況で戦い続ける日本軍相手に戦ったのですから、激しい恐怖と憎悪を味わったことでしょう
パレスチナが云々では無く、戦争の悲惨さを心底分かって欲しいですね
日本には「戦争賛美」とも感じられる風潮がありますが、「殺しあう」ことの恐ろしさを理解して欲しい
目を転じれば、日本のテレビでは毎日「○○殺人事件」なんて番組が放送されている、必ず人が殺される「推理小説」がベストセラーだったり
日本人は何故もこんなに「人殺し」が好きなのでしょうか