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とたん5円のしょうきぼなまいにち

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鋸岳から甲斐駒ケ岳

2013-10-20 11:00:51 | やまのぼり
10/12(日) 
4:00すぎシェル子(MC)で自宅発
中央高速・諏訪南IC下車、152号経由で、
7:30頃、戸台大橋ゲートに到着
ゲートの管理人の人に、ゲートのそばの屋根付の小屋のような所に
MCを置いていいよと言われたので、そこにシェル子を置かせてもらい、
戸台川の川原に向かって歩きだした。


すぐに川原の駐車場


戸台川の川原を角兵衛沢出合に向けて歩きだした。
背負った水は4リットル弱
快晴 正面に甲斐駒ケ岳


駐車場から2hで、角兵衛沢渡渉点
ここで、左岸から右岸へ渡る。
山に取り付いて、しばらくは樹林帯の登りで、
大岩の下に出て、少し左にすすむと、


ここからいよいよガレ場の登場
早速、上から、5人組のパーティーがガレ場の真ん中を、
派手に石を落としながら降りてきた。
大きな落石の音が響いて聞こえるとゾッとするものだ。
たちまち戦意喪失だ。
真ん中を行かなくても、右岸に渡ると、
樹林帯の中に赤テープがあると、5人組の中の男性が教えてくれたので、
そのとおり右岸にトラバースして、樹林帯の中を上がれるところまであがり、
そこで、再びガレ場をトラバースして左岸に戻って、


草付きの中や、ガレ場を登る。
コルが見えるのだが、なかなか近づかない。
ガレガレで、余計な筋力を使ったのか、
両足の大腿四頭筋がツリそうになってきた。
降りてくる人もけっこういて、
すれ違いにも神経を使う。


13:30すぎ、角兵衛沢のコル
コルから第一高点方面
角兵衛沢の取付から4h弱かかった。けっこう疲れた。


14:00すぎ、鋸岳第一高点 2685m
コルから30分弱
日陰には、霜柱が立っていた。昨夜は冷え込んだのだろう。


歩いてきた戸台川
昨年も、この連休で、釜無川から第一高点までピストンしたが、
紅葉はピークに近かった。今年は昨年より早いようだ。岳樺の葉は皆落ちてしまっている。


八ヶ岳


仙丈ヶ岳


北岳、間ノ岳、塩見岳


そして、第二高点から甲斐駒ケ岳につづく稜線

少し休んでから、第二高点へ向かう。
まずは、


小ギャップの下り


下から見上げるとこんな感じ
下の方は逆層気味


小ギャップの登り
長い鎖が設置されている。
(鎖で上がっているときに太ももが攣り、上がってからしばらくマッサージした。)
途中から左に草付のルートで上がれる。
小ギャップを上がると、間もなく、


鹿ノ窓
山梨県側からこれをくぐって長野県側へ抜けて、


この鹿ノ窓ルンゼを鎖に掴まって下る。
なるべき鎖に頼らないようにしたが、やはり鎖無しでは降りられないな。
赤テープを追って、かなり下まで下りると、
となりの大ギャップルンゼとの間のバンドに
赤ペンキで印があるので、そこでバンドを渡り、
(この2人は下まで降りきらずにバンドへ渡ってしまい、
引き返してきたところ)


大ギャップルンゼをトラバースする。
赤ペンキで印あり
岩場を少し登って、右の草付ルートに入ると、
右側からぐるっと回り込んで、


15:30前、鋸岳第二高点
第一高点から1hちょっとかかった。
鉄剣の向うは第一高点 
むふふ むふふ 嬉しい。
やはり自分的には、第二高点まで登らないといけないと思っていた。


甲斐駒ケ岳 


北岳、仙丈ヶ岳

第二高点から今宵の幕営地、中ノ川乗越へ向かう。
第二高点の山頂付近に2カ所幕営跡があり、少し迷ったが、
風が当たりそうなのと、ちり紙の残骸を見て止めた。


16:00 中ノ川乗越
夕焼けの仙丈ヶ岳

7:30-7:40 戸台大橋ゲート
8:00 川原の駐車場
9:55 角兵衛沢渡渉点
13:40 角兵沢コル
14:05-14:15 第一高点
15:25-15:40 第二高点
16:00 中ノ川乗越


5:30すぎ、中ノ川乗越を出発し、甲斐駒ケ岳を目指す。
第二高点から中ノ川乗越に下るガレ場はこんな感じで、
ここもかなりガレガレ
岩場の下に黄色いテントあり
昨夜はここに5張り幕営あり
自分のツェルトの両隣もツェルトで、いずれも2人組だったので、
ツェルトの1人寝が贅沢に思えた。

水の残りは、500mlだが、
六合石室に水場があるので大丈夫だろう。
(昨夜、ラーメンを茹でていて、水をケチって茹でて、あまりに少ないので
足そうとしたら、ラーメンごと全部こぼしてしまった。プチ悲劇だ。)










三ツ頭から北東方面に続く稜線で烏帽子岳
六合石室から来る人と話すと、石室の水場は枯れていて、そこから下に20分くらい
遭難しそうになって降りないと(笑)水が取れないらしい。
水はもう200mlくらいしかないが、
面倒くさいので、石室での水取りはパスすることにした。


6:30すぎ三ツ頭分岐 
烏帽子岳まで0.4h 


すぐに三ツ頭 
鋸岳方面を振り返ると第一高点から第二高点まで一望できる。


六合石室が見えてきた。
石室の中を覗いてみたが、もう7:30近いので誰もいなかった。
昨夜は20人泊まったらしい。(土間まで一杯)


日向八丁尾根方面
日向山から上がって来れる。来年は行くよん。


クサリ場 上の方は、岩がツルっとしていて意外といやな感じ。


甲斐駒ケ岳山頂が見えてきた。


黒戸尾根


9:00すぎ 甲斐駒ケ岳 2967m
中ノ川乗越から3.5h
山頂が見えてからが長かった。


仙丈ヶ岳


鳳凰三山


賑わう山頂に30分くらいいてから下山開始
駒津峰の手前から鋸岳


10:40 駒津峰から甲斐駒ケ岳
ここまで、すれ違い待ちで時間がかかった。
しかし、バンバン上がってくるなあ。
Gパンのお兄ちゃんや、疲れて大の字になって寝ているおばあさんがいた。
大丈夫か?


早く水が欲しかったので、仙水峠経由にした。
水、水、水が欲しい。


仙水峠から甲斐駒ケ岳 摩利支天がせり出している。

仙水小屋で、美味しい水をたっぷりいただいて元気回復した。


12:30頃、北沢峠
山頂から3h弱かかった。
北沢峠は5年振りだ。
ここでの夏の宴会はパラダイスだ。
また楽しみたい。

戸台行きのバスは、1台では乗り切れず、1台目は定刻13:00の10分前に出発
運転手さんがガイドをしてくれる。
鋸岳の「鹿ノ窓」のガイドを楽しみにして、カメラを出して待っていたが、
ガスっていて見えなかった。残念

5:40 中ノ川乗越
6:35-6:40 三ツ頭
7:20-7:30 六合石室
9:05-9:40 甲斐駒ケ岳
10:40 駒津峰
11:55-12:05 仙水小屋
12:25 北沢峠
12:35 北沢峠バス停
13:00 戸台行バス






















































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