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気まぐれ日記。

中山金杯の展望-その1

2017-01-02 10:00:10 | 競馬
例年通り中山金杯の展望(連対馬、3着馬の傾向)を行いたいと思います。

ということで連対馬の傾向。

来ない馬
(1)前走または前々走でダート出走。ただし、チャンピオンズCは除く。
(2)前年に1800m以上の重賞連対馬または中山の重賞連対馬を除き、前走、前々走とも1600m以下。
(3)重賞以外を含んで、前走、前々走とも6着以下。
(4)前年の2000m以上の重賞連対馬または中山の重賞連対馬を除き、前走、前々走とも6着以下。
(5)前走、ディセンバーSの場合、6着以下。ただし、1番人気は除く。
(6)前走、前々走とも重賞以外の場合、ともに未連対、またはどちらかで6着以下。
(7)前走、2600m以上。

残った馬
クラリティスカイ
シャイニープリンス
ストロングタイタン
ダノンメジャー
ツクバアズマオー
マイネルハニー

6頭。


さらに絞ると・・・。

主流でないもの

前走、1600m以下。
→該当なし
今回、斤量、55キロ未満。
→ストロングタイタン
牝馬。
→該当なし
近2走とも6着以下。
→該当なし
前走が11月より前。
→該当なし
8歳以上
→該当なし
前走、重賞以外。ただし、ディセンバーS以外は除く。
→該当なし
前走、G1以外で6着以下。
→ダノンメジャー


さらに残った馬
クラリティスカイ
シャイニープリンス
ツクバアズマオー
マイネルハニー

4頭。


軸選び


まず、マイネルハニーは前々走のハンデ戦の福島記念では斤量が54キロだったが、
前走、チャレンジCを勝ったこともあって、今回は斤量が56キロと2キロ増となった。
(明け4歳になった分があるので実質1キロ増)
そのチャレンジCは諸々含めて恵まれた勝利の部分はあるわけで、地力の違いで勝ってのモノとは到底思えない。
それだけに斤量増はマイナスだし、また巧くいくかは微妙な意味はある。
勝った後で、妙味も少ない。
(人気になるタイプでもないかもしれないが)
軸不向き。

クラリティスカイはNHKマイルCを勝った後、不振が続いたが、昨秋から立ち直りの兆しを見せている。
逆にそれだけに今回は人気になりそうな意味もあるし、トップハンデの57.5キロもマイナスだろう。

それを考えると...

シャイニープリンスイチオシ!!

前走のディセンバーSではクラリティスカイが57キロだったのに対して、こちらは58キロ。
それで0.2秒先着している。
それに対して、クラリティスカイとの比較では今回は56.5キロと1キロ減。
ステップとして斤量面の条件は良い。
また、前走3着だったとはいえ、元来、人気にはなりにくいタイプで、妙味という意味でこの馬だろう。
ただ、勝ち切るタイプではないから、連軸としてのイチオシ。

もう1頭のツクバアズマオー中山巧者
前走のディセンバーSも快勝している。
普通に考えればこの馬だが、函館記念の時のハンデが55キロだったのに対して、今回は56.5キロ。
もちろん、実力を評価されている部分はあるが、前走勝ちの分が少なくとも0.5キロ上積みされているのだろうから、
斤量面でマイナスは出ている。
しかも恐らく1番人気なのだろう。
となれば、軸にするには物足りない
実績面でもまだ重賞の連対は一度もない
次点扱い

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