Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

完敗。。。

2010-02-23 22:15:05 | スポーツ全般
個人的期待の大きかった女子カーリング。
スイスに完敗。

というか、スイス云々より、日本代表の出来が、今日が今まで一番悪かった。
もっと言えばひどすぎ。
あまりに精度が低くて、ガッカリな内容。

これで3勝4敗。
地力で予選突破も出来ない上に、残り2試合を連勝しないといけない。
その中に(次戦の)強豪スウェーデンが残っているだけに相当に苦しくなった。

そうはいっても、最後まで望みを繋ぐべく、連勝してもらいたい。

こうなると、昨日のドイツ戦の負けは(1敗以上に)痛かったなぁ。。。
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順当な結果。。。

2010-02-23 00:59:03 | スポーツ全般
バンクーバーオリンピック。
日本は銀1、銅2。

今のところ、個人的には順当な結果といったところだと思う。
取りこぼしたメダルとしては、モーグルの上村(メダル取らせてあげたかった)と、
女子スピードスケートの小平。
チョット残念だった。

前予想では、スポーツ新聞とか、その他マスコミではもっとたくさんとる。。。みたいな
予想をしていたところもあったが・・・

すべてみんな巧くいったら、もっと取れていたのだろうが、そんな都合よくいくわけがない。
他の国の選手だった必至で戦っているんだから。

今後では、もちろん注目は女子フィギア。
順当ならキム・ヨナは確実に3位以内だが、その他2つは取るチャンスは十分ある。
個人的にはキム・ヨナが金メダル最有力だと思っているが、浅田真央に金メダルとってほしい。
安藤美姫は基本的には先の2人の3番手。
チャンスはあるが、逆に潰れてしまうタイプな感じもあるので。
もちろん健闘を祈るが・・・


その他ではノルディック複合団体あたりはチャンスがあるのかな?・・・というのもあるが、
ある意味、最大の注目は女子カーリング。

カーリングは駆け引きがあって、見ていて面白い!!

現在3勝3敗。
もう一つ、詰めの甘いところがある感じで、勝ちを逃している試合もあったと思うが、
力を出し切れば、決勝トーナメント進出、そしてメダルのチャンスがある。

残り3試合、是非頑張ってほしい。

それと。
オリンピックに限らず、普段もカーリングの試合のテレビ中継をしてほしいものだ。
オリンピック出場チームクラスの試合はとにかく面白い。
(低レベルの試合はつまらないと思うが)

国際大会を日本で積極的にやって中継するとか。
無理なのかな?
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フェブラリーSの回顧(まとめ)

2010-02-23 00:33:28 | 競馬
終わってみればエスポワールシチーの完勝!!
これでG1を4連勝。
その内容も文句なしのもので超一流のG1馬。

ただし。
今回の勝ちタイムは去年のレコードまでには届かない1.34.9。
良馬場でも重馬場から回復しての良馬場。
比較的脚抜きは良い稍重に近い良馬場で、ほぼ去年と同じぐらいの馬場だろう。
その去年が稍重で1.34.6。
展開は去年の方が前半(特に中盤)が厳しい流れだったので、勝ったエスポワールシチーにしてみれば、
(去年より力も付けているし)結果的にはぜんぜん楽な展開。

要は今回のエスポワールシチーの内容は、去年の上位3頭とほぼ同じくらいというくらい。
あるいは、それより少し良いかぐらいと考えるのが妥当だろう。

逆に言えば、2着に突っ込んできたテスタマッタは予想以上に強くなっていそうだが、
3着のサクセスブロッケンは明らかに去年よりはパフォーマンスを落としているし、
4着以下は(この結果だけで言えば)明らかにG1で勝負できるレベルの馬ではない。
レース全体のレベルとしては、とても低調なもの。
エスポワールシチー自体は文句なしで、エスポワールシチーの評価が落ちるわけではないが、
あくまで、これまでの超G1級の馬と方を並べたレベルに達したという事。

このあと予定されているドバイを考えれば、このレースだけで言えば、世界を相手には
不安は残る。
(期待はしたいが・・・)

コースレコードは去年の1.34.6だが、ほぼ同じと考えて良い旧コースレコードは
クロフネの1.33.3。
しかもごく普通の乾いた良馬場で楽勝だった。(本気ならもっと縮められていたはず)

このくらいのレースができて、初めて世界と戦える。
(そうでなくても、相手関係などで、勝負になりえる可能性はあるが)

エスポワールシチーには、ここまで来たら、更なる上のレベルに進んでもらいたい。

とりあえず、このレースは、結果的には、相手は弱すぎた。
(最終Rの準オープンの勝ちタイム1.37.1で、フェブラリーS7着以下は同じかそれ以下)
そういうレース。

あとは今回の焦点でもあった芝組について。
逃げたローレルゲレイロの7着が最高。
この馬はある意味、ペースメーカーという存在だし、着順だけで言えばがんばった方。
問題は人気を背負ったレッドスパーダとリーチザクラウン。

レッドスパーダは道中の手応えも良く、直線向く時もそんなに手応えは悪くなかったと思うが、
直線あまりにひどいブレーキで12着。
あそこまで前半をついていけたのだから、ダート適正がないという事はないだろう。
(原因は不明?)

もう1頭のリーチザクラウンも陣営のコメントでダート自体は問題なしだが、
初めてのダートと久々のマイルで戸惑っていた。

個人的にはこの2頭を本命、対抗としていただけに、がっかりのコメント。
ダートに戸惑う事ぐらいは初めから分からないのか?
レース前はそういうところはまったく言わずに負けた途端にこういうコメントは白ける。
(強気とまでは言わないが自信ありそうなコメントをするから人気になるんだから)
不確定要素があるのは承知の上。
コメントがどうであろうと自分の印は変わらなかったと思うが、しっくり来ない。。。

あとは、リーチザクラウンに関して言えば、近走の凡走続きで、馬がレースでの自信を
なくしている部分が大きいように思う。
このあと、弱い相手のレースを使う余裕はないだろうが、とにかく結果を出す、あるいは
きっかけになるレースをしてもらいたい。


まとめ
連対馬の傾向
最終的に残った3頭のうちの2頭で決着。
特にイチオシのエスポワールシチーが1着。
2着までのタイプとしたエスポワールシチーのヒモ最有力としていたテスタマッタが2着と
完璧なヒット。

3着馬の傾向
これも最終的に残った3頭のうち、イチオシにしたサクセスブロッケンが3着とこれまた完璧。

連対馬の傾向と合わせて考えれば、3連単は大本線の組み合わせとなった。

オッズバランス
ここでは回顧の中でもあげたレッドスパーダとリーチザクラウンのオッズバランスの悪すぎには
個人的な予想の事もあってガッカリ。

オッズバランスでのイチオシは4,5番人気を前提にレッドスパーダとしていたが、
3番人気まで押し上げられて、どう考えても被りすぎ。
初ダートと初の古馬G1。
不確定要素が多いのに、3番人気は有り得ない。
これは回顧の時にも書いたが、陣営が妙に自身ありげなコメントをするからで、
実際自信があったのかもしれないが、とにかく人気被りすぎである事は間違いない。

リーチザクラウンも同じ。
こちらも土曜はずっと3番人気になっていた。
こちらこそ、本来なら、ダート適正が微妙な立場(血統的に)。
近走の凡走続きと合わせれば、人気になってはいけない馬。
自分は個人的にこの馬の素質を買っているので、期待値込みの部分も含めての本命だが、
もし個人的思いがなければ、普通は無印かギリギリの押さえにするべき人気馬だったと思う。

とにかくJC,有馬記念もそうだが、成績以上に人気になりすぎる!!
自分と同じ思いの人が多いという事かもしれないが・・・
オッズバランス重視派としては、本来はこの馬を本命にしてはいけないんだけど・・・


という事で。
馬券はリーチザクラウン絡みを中心に買った分は当然全滅。
それ以外に。
展望から有る意味客観的に買った馬券で、馬連、3連単的中で、一応、収支はプラス。
金額は言わないが、回収率だと約160%。
予想収支としてはそれなりの満足。

ただ、もしリーチザクラウン、レッドスパーダが出てこなかったら、おそらく大本線で
馬連、3連単が当たって大勝になったはずという思いもあり、不完全燃焼の思いが強い。
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