東京国立博物館で開催中の「仁和寺と御室派のみほとけ」
展で展示図録を購入しました。
天平時代から続く仁和寺は、真言密教の名宝を数多く所蔵
され、質量とも群を抜くすばらしいものばかりです。
地方では、中々拝観が叶いませんが、少しでもその一端に
触れたいと思い、手に入れました。
展示図録でも、その迫力と魅力に引き込まれます。
☆「仁和寺と御室派のみほとけ」展は、
(東京国立博物館で、平成30 . . . 本文を読む
この2~3日、寒い日が続き、良く晴れた夜空をふと
見上げると、冬の勇者(オリオン)が登場していた。
秋の気配から、一気に冬の星空へと変貌していた。
いよいよ、冬本番の季節へと様変わりし、星々達も、
天空には、カシオペアが輝き、その東には、御者座のカペラが
光り輝き、西の空に眼を向ければ、夏から秋の空に輝いていた、
大三角の星々達の白鳥座が、左の翼を西の山陰へと沈み、
その座を退いて冬の星座へ . . . 本文を読む
鎌倉時代の仏師、運慶(東京国立博物館)と
快慶(奈良国立博物館)が、それぞれの博物館で開催され、
その両博物館から展示図録を手に入れる事が出来た。
鎌倉時代の日本を代表すると言っても過言では無い両巨頭
の造像の迫力を垣間見る事が出来て、居ながらにして、鎌倉時代
へ心が飛んで行く様であった。
秋の夜長を、この二冊の展示図録で満喫するつもりです。
☆快慶展(奈良国立博物館平成29年4月8日(土) . . . 本文を読む






