かずこの想い

日本共産党区議会議員ぬかが和子の日々の出来事や想いを綴るページ

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保育園「いっぱいで入れない」、待機児は過去最高なのに、保育園をつぶすことが優先!?

2010年09月21日 | 教育・子ども
認可保育園に入れなかった乳幼児は835人

「小、中学校の廃校舎をうまく作り直し保育所などに活用してください!!子供手当てより、保育所を作り、働ける場を増やして下さい!!」(40代女性)
「保育園が決まらなきゃ、仕事ができないのに、仕事をしている人が優先されるシステムが納得いかない。先に保育園が決まれば、仕事は必ずできるのに。」(30代女性)
「母子家庭で3人の子どもを育てています。私は0才の子がすぐに保育園に入れましたが、友達では入れなかった子が居て、働けずとても大変そうです。一番上の子も、学童に入れず、収入の少ない内職で大変です。」(20代女性)
「なぜお金で解決(支援金)し、保育園などの環境を整えるようにしないのか。子どもを望んていても現実的に厳しい。」(20代女性)
「認可保育園が少ないので増やしてほしい。今は保育ママに預けていますが、周りには本当に沢山の子どもたちが空きを待っている状態です。認証保育では保育料も高いので預けられず、働きたいお母さんたちのためにも、子どもの成長のためにもより良い環境をつくってほしいです」(20代女性)
「保育園に入るのも難しく、子供にはお金がかかる状況でこれから先不安でいっぱいです。」(40代女性)
「友達は保育園に申し込んでも空きがなく、職場近くの保育園に子供を預けている。通勤が大変との事。」(30代女性)
「出産の1年前に会社を退職していた為、保育園の申し込みさえしても無駄だと区役所で言われました。ですから、働きたいですが待機児童にも入っていないのが現状です。」(40代女性)
「生活が苦しいので直ぐにでも子供達を保育園に入れて働きたいが、いつ募集しているのかもわからないし、仕事が内定しているわけでも育休中でもないのでどうしよもない。区役所も遠くて相談にも行けない。」(40代女性)
「私の周りでも共働きを希望していてもなかなか子供を認可保育園に入れられない人たちが何人もいます。パートタイムの面接でも、まず子供を保育園に入れてからでないと採用どころか面接すら受けられない場合があります。私の子供は今年4月から保育園に入れましたが昨年も一昨年も入社内定がい決まっているのに、入園できなかったんですよ。限られた人しか入園できない現実をすぐにでも変えてください。」(20代女性)


ー区民アンケートに多くよせられた声です。
 足立で認可保育園に入れなかった乳幼児は835人、認証保育所や保育ママにも預けられなかった「待機児」も最高の436人にのぼっています。
 足立区は、過去に一度も待機児を解消したことがない中、認可保育園を作ってこなかった区の責任は重大です。

しかも、
●栗原保育園、すわぎ保育園(23~26年)
●興本保育園(28年)
●西新井保育園(29年)
 など計28園の民営化をすすめようとしています。

さらに、
 待機児童があふれているのに、認可外の保育ママなどの対策しかとらず、「将来人口が減り保育需要が下がる」として保育園をつぶすことを「これからの課題」として、8月の子ども施策特別委員会に「今後の民営化について」で打ち出しました。

他の自治体では、認可保育園の増設をして「保育園に預けられないお母さんをなんとかしよう」と頑張っている時に、
足立では、認可保育園建設を打ち出すことに拒否をし続け、逆に「子どもがこの先は減るから」としてつぶすことを考えているなんて!信じられない!!

 区長ののいう「子ども重視」に逆行してるのではないでしょうか。足立のため込み金(基金)は860億円!
お金がないわけではありません。ないのは、区民を本気で応援しよう、ニーズに応えよう!というやる気と心ではないでしょうか?

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