サヒロの個人美術館

趣味の油絵製作活動を写真付きで日記風にgooブログ。

お茶の水鉄道橋のある風景-3

2014-11-29 14:20:36 | 日記
 前回の投稿の後、遠くにある総武線の鉄道橋、遠景のビル群、地下鉄の鉄橋とそ左側部分などに色を入れてみた。細かいところは残っているが大体終わったところで、出来上がりを想像するため、また例によって未完成の作品を簡易額に入れて眺めてみた。アングル的にも面白い絵になるのではないかなと期待している。
 このあと、
・小筆を使って細かい形の確定、
・遠景と近景の色の濃さ等の工夫、
・光の当たる部分とかげの部分を考慮した色の見直し
・神田川の水面のさざ波と反射された景色の調整
などを進めていく予定である。
 注意点は、絵がゴチャゴチャし過ぎて、主題「ビルの谷間を流れる神田川と橋たち」がボケないように気を付けることかな。

 
コメント

人物画ー2

2014-11-25 12:25:20 | 日記
 サークルでの人物画第2日目も、油絵の具には手をつけず、モチーフの女性モデルの顔部分のスケッチ、そして椅子に座った全体を鉛筆でスケッチしました。約3時間半の全部を使っても描ききれず、最後の足の部分は急いで描いたので、いい加減なものになってしまいました。
 家に戻ってから、スケッチをもとに先日描いたキャンバスの上に上書きする形で茶色で線画を入れて見ました。おおよその出来上がりイメージを想像するために、記憶に残っているセーター、スカート、ストッキングの色ものせてみました。
 出来上がったものを見てみると、前回の下絵に比べると顔に対するからだ全体の大きさは、実際に少し近づいたが、上腕の長さは心持ちまだ長いのでもっと短く、組んだ左足は爪先はもっと大きく、また正面に向ける必要があるように思われる。
 今回顔の部分は、一応目鼻を入れてみましたが、実物はこれとは違うことだけは確かです。
 来る第3日目には、プロポーション・各部の形を見直し、色を載せていこうと思っています。

コメント

人物画-1・・・・・絵画サークルで人物画製作スタート!

2014-11-16 15:59:39 | 日記
 先週(11/18)より絵画サークルで人物画の製作が始まりました。計4日の初日である。
これまでは、モチーフは静物であったり、人物が入った風景を描いてきた。苦労しながらもそれなりに絵を完成させてきているので、人物画も同じであろうと高をくくっていたが、椅子に座って読書する若い女性をモチーフに、クロッキー・デッサンを始めたが、むずかしいことこの上なし。ただでさえ頭、胴、手足のプロポーションをしっかりキャンバスに写しとるのが難しいのに、椅子に腰かけるとそれがどう変化するのかわからない状況にある。モチーフを見ながら一生懸命形を写して、ふと実物とキャンバスをみくらべてみると、頭が大きい、胴長である、足が短く萎縮して見えるなど、書き直しの連続で、とうとう約4時間の時間内にキャンバスに下絵を描くことができなかった。
 アップした絵は、スケッチブックに残っていたデッサンと記憶を頼りに、ラフに描いたものであり、足先の位置も特定できない状況である。(実際より頭、胴の部分が大きすぎる気がする)
 今週の2回目のサークル活動に備えて、絵の具を乾かしておき、当日はこの下絵の上に新規に下絵を描き直すつもりでいます。また、スケッチブックには、新たに顔部分のスケッチを精密に描いて、油絵作成時に参考にしたいと考えています。(人物がモチーフのときには、いままで黙認されていた写真撮影は禁止です。)
コメント

お茶の水スケッチ大会の絵-2

2014-11-16 15:23:57 | 日記
 お茶の水の橋の上から見た秋葉原方面の総武線鉄道橋の絵は、先の10月のスケッチ大会当日には、思うように筆が進まず、未完成もいいとこであったが、構図的にも好きな所なので、いつもの常套手段(記憶、クロッキー、デッサン画ではなく、記録にとった写真をもとに加筆)でしあげることにした。
 この絵の作成方針としては、目に写った風景全部を詳細に描写することはやめ、鉄道橋、総武線・中央線の線路の動き、そして下を流れる神田川を主役とし、川縁や遠くに見えるビル群は淡く描くか、単色線画とするか、いずれにしても実際には見られない絵にすることにした。如何に主題以外を簡略化する方法も色々悩んでみたい。(本当は、このところ沢山並行して描いているので、周囲の建物まで詳細に描く気力がないという側面もあるような)
 今回のアップの絵は仕上った時にはどう変わってしまっているのか、見当もつかない。ただ、この絵を見た人が、お茶の水の絵だと懐かしがって見てくれるような絵にしたい。
コメント

静物画2-2・・・・結局、とうもろこしの入った静物画の製作を決定

2014-11-16 14:31:31 | 日記
 先のブログで、油絵サークルの静物画作成最終日(4/4回目)で、ラフな配置しかキャンバスに描けなかった、とうもろこしの入った静物画2は、タブレットに保存した写真を参考にして絵を完成させることにしました。
 今回のポイントは、質感の異なる野菜(とうもろこし、ゴーヤ、たまねぎ)、アルミ製大形水差し、陶器製ミルク瓶、竹製カゴ、麻製ムシロの描きわけであると考える。一通り色をいれたところでのアップであるが、ミルク瓶の陶器のつるつる感を出すのが難しい。
 さらなる試行錯誤が必要である。  
コメント