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楽しかったお正月

2011年01月06日 10時14分35秒 | ちょっと一息
 こどもの頃の、あの楽しかったお正月はどこへ行ったのだろう?
 お正月は特別な日だった。お父さんがいつになく早く起きて、お雑煮を作っていた。お母さんがおせち料理を運んできた。
 大晦日の紅白歌合戦、除夜の鐘、行く年来る年。その興奮が冷めやらぬまま迎えた元日の朝。すべてが特別で新鮮だった。

 さて、2011年の元旦。かつて父がやっていたように、今年も私がお雑煮を作った。近くのお寺に初詣に行った。長男がこどもの頃手を突っ込んで抜けなくなった賽銭箱のそばを、多少の懐かしさを感じながら通り過ぎた。屋台でタコヤキを買った。酒も飲んだ。
 これらは全て去年もやったことだ。。大人にとってもこどもにとっても、お正月はもはや「特別な日」ではないのかもしれない。他に特別な事がなかったこどもの頃は、お正月が相対的に「特別」だっただけなのだ。

 特別な事はこれから始まる日々の日常の中にある。去年も特別なことがあった。良い事もあった。悪いこともあった。大人は、日々の仕事や生活の中で「特別な事」を創り出す力がある。この力は多分こどもにはないものだろう。もう、こどもには戻れない。新しく始まる1年の中で、特別な事をたくさん創っていこう。   



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