NSS日々あれこれ

NSスピードウェイ管理人のブログです。
お問い合わせは090-9403-5768までどうぞ。

バッ直

2022-09-19 | クラフト

タミヤのESC(スピードコントローラー)04SRはサーボやレシーバーを動かすためのBEC電力が6V1.5Aだそうです。

その為高性能サーボ使用時に高負荷がかかった場合レシーバーやサーボへの電力不足が起こり、ノーコンやサーボの動作不良が起きる可能性があります。

簡単な対策としてはBECコネクターに外付のキャパシターを付けることですが、タミヤのレギュレーションでは認められていません。

そこで最近は「バッ直」する人が多くなってきました。

バッテリー直結の略で、サーボの駆動電力をSECコネクターからでなくバッテリーコネクターから直接取る方法ですね。

今回必要としたのはサーボの延長コードを加工したもの。

レシーバー側コネクターから赤線(+)をカット。

赤線をバッテリーコードの赤線(+)にはんだ付けします。

これでサーボの電力不足が解消されます。

気を付けるのはリフェバッテリーなら問題無いですが、ニッカドバッテリーやリポバッテリーの使用時、サーボは7.2Vハイボルテージ対応の必要があります。

むしろ安価だけど遅い中華製サーボを使えるようにする方法としていいかもしれません。

 

 


最新の画像もっと見る

コメントを投稿