juntarouじいじの日々是好日

保谷障害者福祉センターの卒業記念に「じいじにも出来るよ」と言われて始めたブログ、早いもので、もう15年目に入りました。

梅にメジロ

2020年02月11日 | 健康・病気


パソコン教室のN先生から待望の写真が届きました。「センターの白梅にメジロ」です。「毎年、センターの梅にメジロがやって来るのを見て、春の兆しを感じています」とのコメントが付いていました。
N先生、毎年この時期になると、パソコン教室が始まる前の数十分、白梅の木の前で重たい望遠カメラを構えてじっとシャッターチャンスを待っておられるんですよ。センターの梅の木は自然のままで小枝が多くて、メジロの姿が直ぐ隠れてしまってなかなか撮るのが難しいようです。先週金曜のパソコン教室の時「先生、良いのが撮れたら、送ってください」と頼んでいた所でした。

「梅にメジロ」は分かりますが、詩歌や絵では「梅にウグイス」ですよね。でも実際にはウグイスが梅の木に止まるなんてことはありませんよね。なぜこうなったのでしょうか( ◠‿◠ )

寒い寒いと思っているのに今年の冬は暖かいんだそうですね。先日発表になった桜の開花予想、東京は開花が3月16日で満開が3月24日になっていました。平年より10日も早いんだそうです。春が早いのは歓迎ですが夏はどんな暑さになるのか、そちらの方が心配になっちゃいますね。

センターでは、こもれびホールの小ホールで3月に「通所者交流会」を開催されるのですが、先週、世話人を務めている陶芸教室のメンバーH・MさんとY・Sさんから「じいじさん、参加しませんか」とお招きを受けました。「ボランティアの方にはお昼はご馳走します。デザート付きです」と言われるので、「喜んで出席します」と即返事しました。参加申込書に名前など記入していると、デザートは「どら焼き」か「バウムクーヘン」のどちらか選んでくださいと言うので、「どら焼き」を。その下に「牛」「魚」「野菜」・・とか有って好きなものを選んでくださいと書いてあるので、お弁当もお好みで違うのが出るのか、凄いなあと思ってしまいましたが、それは勘違い( ◠‿◠ ) 参加者のグループ分けに使うだけの為でした。昨年は都合が悪くて参加しなかったので、今回は出かけて来ようと思います。





ゴヨーツツジさん、何時ものことながら、私の知らない世界をご堪能のようで、「竜馬四重奏」も植物の「シモバシラ」も知りませんでした。シモバシラ、Googleで見てみました。確かに仰る通り感動ものですね。花も可愛いものですね。

「長嶋、王がひまわりなら、俺はひっそり咲く月見草」とか言っていた、野村克也さんが亡くなりました。やっぱり男は奥さんを亡くすと長くは持ちませんね。

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1 コメント

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四重奏を聴きに亀有まで、ごようつつじ様の関心と行動範囲の広さに舌を巻きました (きゅりー婦人)
2020-02-11 18:34:04
この「梅にメジロ」の写真は素晴らしいです。こんなチャンスを捉えるには相当苦労されたのではないでしょうか。数十分と言わず1時間以上も待ったのでは。このメジロは梅の花の丁度良い所にとまり、顔も丁度良い方向に向けています。でも、ちょっと太っているのが気になります。余程センターの食べ物が美味しいからでしょう。

じいじ様が疑問を持たれるように、「梅にウグイス」は間違いで「梅にメジロ」が正しいという意見も沢山ネットに出ています。でも、ウグイスとメジロを見間違えただけと言うものから、「梅にウグイス」は梅にウグイスが来ると言う意味ではなく、ただ単に春の訪れを告げる二者を取り合わせただけと言うものまで色々ありました。

ごようつつじ様、サルスベリを「百日紅」と書くのは、「百日咲き続ける」と言う意味だったのですね。また勉強になりました。わが家にもサルスベリが2本もあるので今年は観察してみます。でも、その内の1本は毎年咲くのですが、もう一本は何故か思い出したように咲くので今年は見られるのかどうか判りません。

所で、サルスベリの花は道路などに散るとその掃除が大変なのです。下手をすると朝晩2回も掃くことがあります。小さな花びらなので風で近所中に飛び散り、紅い色なのでわが家のものだとすぐ判るので大変なのです。考えてみたら、これが百日近くも続いていたのですね。もっとも、私の近くの桜並木の住民も、桜の花びらと落葉の掃除加えて毛虫被害でぶうたれています。

「シモバシラ」という名の超珍しい植物があることも初めて知りました。でも、これを見るには、そもそも「シモバシラ」なるものが植えてあり、気温も零下以下にならないと見られないので、ごようつつじ様のように運に恵まれないと見られませんね。でも、じいじ様のお陰でこうして写真で私も見られました。ありがとうございます。

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