徒然日誌

映画、演劇の感想はおそらく例外なくネタばれ注意!です。

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白石佳代子の百物語「毒猿」

2012-07-07 | 演劇等(舞台もの)
大沢在昌原作「毒猿」を朗読劇で表現するという作品。百物語シリーズ、以前は毎回のように見に行っていたけど、今回はちょこっとお久しぶりな感じ。
普通、ハードボイルドの朗読劇ってないよねーって思う。原作は結構長い小説なので、どんな感じなのか知りたくて友達と観劇に。のっけから超早口でまくしたてる上に白石さんの黒いスーツが似合わなくて、最初大丈夫かと思ったけど、すぐに引き込まれて。さすが、白石さん!って感じだった。
しかし、内容がハードボイルド小説というのもあるけど、場面展開が多く、スピード感もあるので、ついていくのが結構大変だったかも(笑)。かなりハードなアクションもので銃撃戦や拷問シーンなんかもあって、最後にはホロっと泣けてきたりして、朗読なんだけど、広い舞台を大きく使って、とても印象的な内容だった。
これで、95話目。あと4話で終了らしい。最後まで名古屋公演があるといいのだけど(笑)。
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1 コメント

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怪談 (いぬ@夏)
2012-07-12 17:33:49
子どもの時、愛知県の母親の実家のトイレに行くのが怪談と同じくらい怖かった。
家の外にあって、水洗式ではないし。。。落ちたらトイレで溺死???ヤダ!

イタリア語と英語は似てるかもしれない!
イタリア語ってローマ字だからなんとか読めるかもしれない。
sachiさん、外国語が得意だと思ってた(笑)
私は、現在日印の架け橋となるべく、ヒンディー語の猛勉強中です(笑)
まだ、「ナマステ」「ナマスカール」しか、覚えてない。。。

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