経済破局は来るのか?

経済破局がいつくるのかを、金貸し支配を読み解きながら、追及しています。

私権闘争から形成された国家が市場へ資金を注入し続ける根本原因は?

2013年09月26日 21時57分20秒 | 日記
新聞やニュースを見ていると、
GDP!GDP!ってさかんに言ってるけどなんでそんなにこだわるの?
貧困を克服してるのにGDP成長率に固執するのはなぜ??(ーー;)
と思っていた。

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>もともと国家は、私権闘争を圧力源=活力源とする、力の序列原理に貫かれたその統合体として形成された。しかし、生涯固定の身分制度の下では、私権拡大の可能性は封鎖されて終う。そこで、私権闘争の抜け道としての市場が形成され、繁殖してきた。<

>③統合限界Ⅲ
同時に唯一の私権闘争の抜け道(可能性)であった市場も縮小し始める。そうなると、本当に私権闘争は終焉するので、国家の命運は尽きる(国家の統合限界Ⅲ)。だから国家は人工的に私権闘争⇒市場の延命を続ける。これが国家が借金漬けになって尚、市場への資金注入を止められない根本原因である。<

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以上の2つの記事を読んで、

国家はもともと私権闘争から形成されているから、その可能性である市場の終焉は国家の命運が尽きるのと同義(◎0◎)!!
だから市場は何としてでも延命させようと、ジャブジャブと資金注入をし続けてしまうというのが根本の問題!!

というのがわかってとってもスッキリした☆

三浦由衣
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