経済破局は来るのか?

経済破局がいつくるのかを、金貸し支配を読み解きながら、追及しています。

バブル崩壊の引き金~外資によるデリバティブ~

2016年02月18日 12時49分24秒 | 日記
>つまり、「市場拡大」という小手先の改革が袋小路状態となってしまい、バブルは崩壊してしまったのではないかと考える。

日本のバブル崩壊について、その直接的原因は何か?

>「プット・ワラント」は、要するに、日経平均が下げると儲かる先物取引の一種です。
「コール・ワラント」は、日経平均が上げると儲かる先物取引の一種です。
「途転売り」というのは、ソロモンが1989年中、目一杯日経平均先物を買って日経平均をつり上げながら、先物で日経平均が下がると儲かる玉をたくさん立てておき、1990年になってから一斉に売りまくってきたことです。
買いに回っていたはずが、突然信用売りを中心とする売りに回ることです。
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>1月16日、ソロモン証券は、買って間もない大量の国債を、損を承知で投売りします。国債価格は暴落して、金利は暴騰します。日経平均と長期国債の金利のグラフの90年1月を見ると、両者の関係がよくわかります。
金利の上昇をきっかけに株価は下落、先安感が支配的になります。国債で損をしても、株がそれ以上に暴落すれば、同社は儲かるのです。

>ソロモンと同社から「日本株売りファンド」を買ったアメリカ国民は、日本株の暴落で膨大な利益をあげます。
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調べてみると、どうやら外資系証券会社の仕組まれた博打→株価大暴落という見方が濃厚です。



藤澤仁
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