経済破局は来るのか?

経済破局がいつくるのかを、金貸し支配を読み解きながら、追及しています。

クラッシュ目前!中央銀行が現金を廃止したい本当の理由~その3

2019年09月23日 23時21分48秒 | 日記
ハリマオレポートより以下続き引用です
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・・・アームストロングは、彼のブログの中で「2020年1月から本格的に始まる世界規模の景気後退に向かっている」と経済崩壊までのタイムラインを出してきました。

本格的な大崩壊が始まる時期については誤差があるとはいえ、マーチン・アームストロングの見立ては、常に「近傍」と容認できるほど的確であることを忘れてはならないのです。

<以下省略>

・中央銀行が高額紙幣を廃止して、デジタル通貨と併用させたい本当の理由

IMFは、ゼロ金利制約(Zero Lower Bound)が、中央銀行側からすれば、リセッションと闘う上での深刻な障害になる可能性があると指摘してきました。
IMFは、ゼロ金利制約は自然の法則ではないとまで主張しています。

同様に日銀の黒田総裁も「ゼロ金利制約の克服」を掲げながら、マイナス金利の深掘りを模索するコメントを寄せています。

IMFの最新の論文では、中央銀行が景気後退を反転させるために、必要なときには、いつでも大胆な金利政策に踏み切るための「マイナス金利というツールを利用することができる」と主張しています。

<中間省略>

・・・こうした、ほとんど実体験を持たない金融エリートの馬鹿たちは、マイナス金利こそが年金を一掃したことを理解することができないのです。

「ゼロ金利制約が景気回復の足枷となっている」とする金融エリートたちが考え出した次の一手は、大胆なマイナス金利を実行して銀行預金として眠っているお金を引き出させて、株式や債券に投資させることです。

各国の中央銀行・・・特に日銀の場合は果敢にマネーサプライを増やして力技でインフレを引き起こそうとしてきました。

インフレは通貨の購買力を下落させるため、低金利下で銀行預金として預けたままにしておけば、通貨の価値は徐々に失われてしまいます。

それに気が付いた預金者は、通貨が目減りする前に消費行動に出たり、投資行動に出るはずである、という仮説を打ち立てて日銀券を印刷しまくってきたのです。

なんのことはない、これがアベノミクスにおける量的金融緩和の要諦なのです。

しかし、一向にインフレが起きないことが分かった後、EUに加盟している欧州の国々の中央銀行や欧州中央銀行(ECB)、そして日銀は、今まで禁じ手と言われてきたマイナス金利を導入してまで、企業や個人や内部留保を引き出そうとしてきました。

結果は、またもや惨敗でした。

そこで、IMF以下の中央銀行は、ゼロ金利制約の足枷を引きちぎり、マイナス金利のタブーを犯してまで、一気にマイナス金利幅を拡大して、企業や人々の預金を強引に引きずり出すべきであると主張しているのです。

IMF専務理事のクリスティーヌ・ラガルドが、いかに深刻なマルクス・ケインズ病に罹っているかが分かる主張です。

ここにきて、IMFの他のエコノミストたちが、とうとう本心をさらけ出しました。

<中間省略>

・・・以上のことから、IMFは高額紙幣を廃止すれば、マイナス金利の足枷が外れて、マイナス金利による大幅な金融緩和を実現できると考えているのです。

その上で、世界統一法定デジタル通貨を併用させながら中央銀行が通貨の需給調整をしやすくすることによって、景気後退を撲滅できると考えているのです。

まさに狂気。
・・・しかし、西側の中央銀行の狂気のエリートたちは、そうしたいようです。

日本でも最高額の1万円札の廃止が取りざたされたことがありました。
ほとんどエコノミストや学者は、「1万円札の廃止はマネロンを撲滅するためには避けて通れない道である」と力説しています。

しかし、当のIMFのエコノミストたちの本音トークによって、それが真っ赤な嘘であることが露呈されたと言えるでしょう。

つまり、IMF以下の西側の中央銀行は、現在の金融システムを自ら破壊して、あらゆる消費行動を追跡することができるブロックチェーン・ベースのデジタル通貨システムにこれを置き換えて、世界中の人々をマス単位で監視しようとしているのです。

みなさんは、まだ、この当然の帰結が幻想に過ぎない戯言だと思っているでしょう。
それこそ、先々、命にかかわるほどの致命的な間違いです
引用終わり




惻隠之心
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1 コメント

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人肉旨いか、しょっぱいか (傍観者)
2019-09-24 02:00:28
ソースを明かせば(福田元昭の桜の木になろうブログ)と支配層等に強引に閉鎖された(宇宙への旅立ちブログ)を愛読している自分としては、最初の頃には荒唐無稽な陰謀論だと嘲笑していた方だったのだが、やはり、世界中の人類を裏から支配している奴等が実は元々が宇宙の彼方から地球上に降り立ったエイリアンが、その今や暴露されつつある爬虫類形人喰いレプテリアンが人間に化けて世界中の人類を支配している事実を知った訳で、今更ながらこうした化け物が人間に化けて各国の王族だったりがそうしたレプテリアンが人間を奴隷化しつつ、攫って来た人間を喰っている事実を知れば、昨日か一昨日のどこかの山のキャンプ場から7歳の女児が行方知れずになっているのもそいつ等の人喰いレプテリアンの餌食になってしまったのかも知れないと勘ぐってしまうのだ。思えばカトリックバチカンの悪魔儀式とは生け贄にした幼児を最後には喰うと云うのが世界中に暴露されている事実がニュースに流れているほどだから事実は小説より奇なりか。

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