経済破局は来るのか?

経済破局がいつくるのかを、金貸し支配を読み解きながら、追及しています。

10月に株式市場がカオスとなる

2019年10月24日 20時55分20秒 | 日記
ゴールドマンサックス:10月に株式市場がカオスとなる。リンクからの転載です。
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ゴールドマンサックスは来月(10月)、米金融市場が狂乱状態になると考えているようです。10月に金融市場がおかしくなる現象は今回が初めてではありません。1929年10月には株式市場が崩壊し大恐慌をもたらしました。1987年10月には株価が1日で大暴落しました。暴落率は米株式史上最大でした。。そして2008年10月にリーマンショックが起き大不況をもたらしました。以降、米経済はまだ回復していません。そして今年の10月にも同じようなことが起こる可能性があるようです。

まだ9月なのに前回の金融危機時に目にしたような光景が見え始まっています。例えば、FRBは2008年以降、現先取引には介入してこなかったのですが、今週の流動性危機があまりにも深刻だったためFRBは緊急で火曜日、水曜日、木曜日、金曜日に現先取引に介入しました。そして金曜日にニューヨークのFRBは、短期金利の急上昇を防ぐために今後3週間、緊急で現先取引に毎日最高750憶ドルの資金を投入すると発表しました。さらにFRBは14日間の現先取引に300憶ドルを投入しそれを3回くり返すと発表しました。

FRBは全てが統制されており大きな問題ではないと言いたいのでしょうが、これが大きな問題でなければ、なぜFRBはこの11年間にわたり緊急の介入を度々行わなければならなかったのでしょうか。

同時に米経済が悪化し続けています。セントルイスのFRBのトップは「米製造業はすでに不況に陥っており、近いうちに経済成長が全体的に鈍化するだろう。さらに0・5%の利下げが必要である。」と最近のFRB会議で訴えました。通常、FRBは経済をうまく管理しているため問題は何もないと発表するはずなのに、セントルイスのFRBが米経済の悪化を認めたことは驚きです。米国では多くの人々が米経済に関して悲観的な見方をしています。2007年10月(リーマンショックの2ヵ月前)の景気後退予想に比べ、現在の景気後退予想が9ポイントも高く2001年(8ヵ月間の長期不況の1ヵ月前)のそれよりも若干低くなっています。

どの経済指標を見ても大きなトラブルが待ち構えていることを示しています。しかし米国では多くの人々がパーティを楽しんでおり、その時の準備をしていません。現在、前回の金融崩壊時と同じ症状が出ており、今まさに、米金融市場が崩壊する寸前であることが判ります。我々は今、米史上最も危機的な時期に差し掛かろうとしています。
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匿名希望
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1 コメント

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いよいよがやって来る (傍観者)
2019-10-26 01:14:36
来年大学を卒業する奴等は悲惨だ。何しろ、未曽有の世界恐慌で雇用先が御陀仏になるから悲惨だ。これは、もしかしたら、あの氷河期世代よりも酷い状況になるだろうから。

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